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2014年3月12日 (水)

銚子のケイマフリ

一昨日は、同じ町の鳥友達と、銚子の漁港に出ているというケイマフリを狙って遠出をしました。

珍しい鳥が出れば何処にでも出掛けて行くお調子者でもありませんが、やはり銚子は遠いですね。片道3時間半。東京を抜けて行かねばなりません。「首都梗塞道路」なんてのは、古いオヤジギャグですよ。・・・ね。?

現地に着くと、朝方飛び立ったとの悪い情報! 「いずれ帰って来ると思うよ。待っていよう。」とは、悲壮感漂う強気。 オヤジ二人は慣れっこです。

Keimafuri1999

野鳥カメラマンが抜けて行く中、・・・出ました。 ケイマフリです。堤防に挟まれた漁港の出入り口から姿を現しました。

Keimafuri1994

潜って餌を捕った様です。

Keimafuri1998

近い近い。15m程の距離です。ひとしきりシャッターを押して、先に帰られたカメラマンに連絡です。 やさしいオジサンです。

Keimafuri2002

そんな人思いのやさしいオジサン(?)をケイマフリも見ています。

Keimafuri2031

皆の集まって来る頃には漁港の向こう岸に。 皆が向こう岸に移ると、今度はこちらの手前10m程の所に浮上。近過ぎて画角に入りません。

下は、羽ばたきのシーンです。

Keimafuri2057

Keimafuri2059

夏羽は胸、腹の白い羽色は真っ黒くなり、眼の周りの白いリングは大きくなるそうですが、白黒の体色も綺麗です。

ケイマフリウミスズメの仲間で、潜水をして採餌をします。下は、ダイビングの瞬間の連続写真です。(おまけです。)

Keimafuri2067_2Keimafuri2068Keimafuri2069

真っ赤な足がアクセントです。

本命ゲットです。帰りの渋滞も気になりません。

「待てば海路の日和あり。」 これだからオジサン達は忍耐強くなって行く。?

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