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2014年2月 6日 (木)

落鳥した菜園のシロハラ

昨日、菜園の小屋に行く途中、いつも通る商工会議所脇の小道にシロハラが横たわっていました。

Shirohara7258n

両脇が透けて見えるガラス壁のエントランスのそのガラス壁にぶつかって落鳥した模様です。

Shirohara7260n

ぶつかった衝撃で嘴が折れ曲がっていました。即死状態だったでしょう。

ここ数年、小河川を隔てた対岸にある我が菜園の山裾によくやって来て、小屋の裏手にあるサカキの実を啄んでいたシロハラでしょう。

最近は、この会議所の建物の横にあるピラカンサの実を求めて、その立ち木(下の写真)の中に飛び込んでいるのを偶に観ていましたが、

Pirakansa7262

残念ながら落鳥してしまいました。

早速拾って菜園隅に埋めてやりましたが、

Shirohara7265n

亡骸を観察すると、右脚の第2、第3趾の先に爪がありません。 生前、何かにやられたのか? 生れつき爪が無かった(奇形だった)のか?分かりません。 

こんな小さなシロハラでさえも生きるということは大変なことなのですね。(合掌)

ところで、ここのエントランスの様に、両側が透けて見えるガラスの壁は、何も遮る物の無い広場にガラスの付立を置いたと同様の状態です。 昨年の春に石垣島のバンナ公園の管理事務所でガラス壁にぶつかったと思われる(ガラスに綿粉の付いた跡があった)弱ったキンバトに出会いましたが、ここの管理棟の設計も同様の構造でした。

こんな事例は多々あるようです。なんとかならないものでしょうかね?建築設計屋さん!

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