« 牛窓のユリカモメ | トップページ | ダム湖のヨシガモ »

2014年1月12日 (日)

寒空のアトリ

郷里岡山の田舎も、ここのところの寒波の影響で、朝方は氷点下の日が続いています。

寒空の中、昨日は町内にある山の公園に鳥探しに行って来ました。 どこも鳥枯れの様子で、これといった野鳥は観えません。 そんな中、落ち葉の広場からケヤキの梢に飛び上がった数羽の小鳥の群れが居ました。

カシラダカ? 周辺に多いホオジロとは違います。

Atori8563

双眼鏡で姿を追うと、なんと、郷里では初見のアトリでした。

Atori8569

アトリを見かけると、いつも思い出すのが、20数年前、表丹沢の裾野の竹林に、数万羽のアトリが塒(ねぐら)をとったことがありました。 夕刻の塒入りを観に行きましたが、黒雲渦巻く空を見上げていると、方々から猛禽がその渦の中に突っ込みました。まるでイワシの大きな群れをカツオが狙うような光景でした。

口を開けてその光景に見とれていると、雨粒のようなものが口の中に・・・・・? アトリの糞でした。

ふぅーん? お後がよろしいようで。

|

« 牛窓のユリカモメ | トップページ | ダム湖のヨシガモ »

アトリ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 寒空のアトリ:

« 牛窓のユリカモメ | トップページ | ダム湖のヨシガモ »