« 寒空のアトリ | トップページ | 一番のオシドリ »

2014年1月17日 (金)

ダム湖のヨシガモ

耕運機(岡山の田舎では何故か管理機と呼ぶ)で、秋野菜を収穫し終えた菜園の土起こしを完了し、昨日は今年数度目となる近場のダム湖への鳥観を実行しました。老母が作ってくれた弁当持参です。

昨シーズンまでオシドリの群れが観られたダム湖ですが、今年はその姿が観えません。

湖畔に着くと、車の音を警戒してか、2羽の白っぽい鴨が水面すれすれに幅狭いダム湖の奥に飛び去るのが見えました。

機材を準備して湖畔の小道を辿り、木立の間から鴨を探します。

居ました。・・・・・このダム湖では初めて観るヨシガモです。

Yoshigamo8626

対岸の縁を静かに泳いでいる姿が見えました。シイ等の常緑樹の葉陰が移る湖面をすべるように泳いでいます。

Yoshigamo8654

湖面に浮かんだ小さなドングリを食べているようです。

Yoshigamo8707

縁の木陰からメスも出てきてドングリを食べ始めました。

Yoshigamo8844

何時見ても綺麗な鴨です。 漢字表記で「葦鴨」だそうですが、オスの羽色を含めた姿形が非常に美しいことから、「容姿の良い鴨」が語源となっています。 「良し鴨=良鴨」とすべきところを間違えて「葦鴨」としたのではないか?と言われています。 昔のことで、変換ミスでもないようです。

Yoshigamo8861

メスのヨシガモです。メスもなかなか綺麗な羽の模様をしています。

|

« 寒空のアトリ | トップページ | 一番のオシドリ »

ヨシガモ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ダム湖のヨシガモ:

« 寒空のアトリ | トップページ | 一番のオシドリ »