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2013年9月17日 (火)

反嘴と焙烙の解合

松永湾の干潟には、昨年の8月には貯木の上に大きな群れで居たソリハシシギの小群も観られました。渡りのピークを過ぎたのかも知れません。

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そんなに珍しくは無いシギですが、短い足でちょこんと佇むこの姿は、何処かの誰かに似て愛嬌があり、好きなシギの一種です。

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潮が満ちて来て、ホウロクシギが採餌している干潟に3羽のソリハシシギがやって来ました。

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ホウロクシギに威嚇され、水際に追いやられました。

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どんどん潮が満ちて来て腹まで浸かってしまいました。 が、・・・・・

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ホウロクシギは睨んだままで、なかなか開放してくれません。ソリハシシギ3羽は向かい合って固まってしまいました。

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優しい?ホウロクシギは上空を見上げる所作をしてソリハシシギ達に逃げ場を与えて?やりました。上手な喧嘩のやり方です。

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固まっていたソリハシシギ達の緊張が溶けました。

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次の瞬間、一斉に退避。ホウロクシギソリハシシギ達に引きつられて退散?です。

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一時の緊張は何処へやら。 満ち潮のもたらした2種解合のシーンでした。

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