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2013年8月 5日 (月)

伊吹山のシルエット

ブログに大穴を開けてしまい申し訳御座いません。

先月の20日に二女の結婚式を済ませ、庭の植え込みの掃除を終えて先月末に再度郷里岡山に帰省しました。

途中、今回は岐阜と滋賀の県境にそびえる伊吹山に寄り、イヌワシを撮影することにいたしました。

最近富に素晴らしい野鳥写真を送って下さる名古屋の鳥友 さんから、イヌワシの出る時間帯や気象のことなど詳しい情報をいただいていましたが、かなり手強いお相手との様子にドライブウェイ利用料金3,000円は諦めるとして、見えなくても良い、伊吹のイヌワシとはどんなものかと、後学のために決行することにしました。

標高1,260mの山頂駐車場に着いたのは正午過ぎ、心配していた天候はまずまずです。 車を止め、北側の山筋を眺めていると、山頂から山裾に向けて滑空する大型の鳥が! トビではありません。 イヌワシです。

早速、機材を準備し、数人のカメラマンが陣取るポイントにお邪魔して再度のお出ましを待ちますが一向に現れてはくれません。 I さんの情報では午後3時頃が出没の時間帯とのこと。 ひたすら待ちました。

「右手の山裾を旋回!」と常連のカメラマンに教えていただき、しばらくすると頭上を大きな影が通り過ぎました。

Inuwashi1924

カメラで追ったものの通過した後の後ろ姿です。 残念!

この後、山頂近くを旋回してくれましたが、全て逆光で、シルエットのみのイヌワシ写真になりました。

お恥ずかしくて、ブロブに載せるのをずっと躊躇っていましたが、8月も1週を過ぎようとしており、穴を開け続けることも・・・・・と思い、恥を忍んでシルエット写真を掲載することにいたしました。どうせなら、連続で。

Inuwashi1936

Inuwashi1946

Inuwashi1968

Inuwashi1980

最後に、岩場に止まる2羽のイヌワシが狙えましたが、これも逆光。 

Inuwashi1985

「今回は勉強、勉強。」と、落ち込みかけた自分を慰めながら、帰途に着きました。

秋口の帰京時に再度挑戦してみましょう。

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