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2013年7月14日 (日)

八東ふる里の森の赤翡翠 ①

今日の野鳥は、先日の鳥取は八東ふる里の森で撮ったアカショウビンです。

一年振りの再会です。昨年は、雛が全て巣立った後の訪問でしたが、今年は昨年と同じブナの木の巣穴で育雛中に訪れることが出来ました。

巣穴のある木の周りにはロープが張られ、撮影者のためにテントが数張り設営されていました。

聞くと、2、30分に一度ぐらいの頻度で巣穴への給餌が観えるとのこと。早速、空いたスペースに機材を設営させて頂き、飛び込みシーンの撮影です。

Akasyoubin0835

餌を咥えた親鳥は、巣穴から10数メートル程離れた高いブナの枝先に帰って来て、タイミングを見計らって巣穴に給餌します。雛は既に大きな様子で、巣穴の口に止まって給餌していました。

先ずは、雰囲気の分かる広角的な写真から、

Akasyoubin0949

蛙を咥えて一直線に巣穴に向かいます。赤い矢の様です。

Akasyoubin0919

Akasyoubin0920

給餌の後は素早く巣穴から離れます。

しかし、こんなに好条件のアカショウビンの撮影ポイントは他に有るのでしょうか?。倍率を上げて固定焦点で飛び込みシーンを狙う事にしました。腕には自信が・・・・・有りません。

Akasyoubin0800

ピントが今一です。

Akasyoubin0815

Akasyoubin0816

調整してもこの程度です。斜め撮りは難しい。

八東ふる里の森は午後5時30分が閉門の時間(ちなみに開門は朝8時30分)ですが、お陰様でバンガローでの宿泊を予約済み。日が有るまで、そして翌朝も、アカショウビンの飛び込みを狙いました。

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