« コノハズクの夜間給餌 ① | トップページ | 八東ふる里の森の赤翡翠 ① »

2013年7月13日 (土)

コノハズクの夜間給餌 ②

コノハズクの夜間給餌の第2弾です

説明を落としましたが、このコノハズクの営巣する巣箱ですが、ここの有名館長さん手製の巣箱で、桜の丸太を繰り抜いて作ったそうです。 営巣効果の方は別としても、樹皮のザラザラは脚爪の引っ掛かりには良い様です。

もう一つ! 館長ミーティングでは、① ホワイトバランスを電球色にすること。② シャッタースピードは30~60分の1が適当 と、(ハイも含めた)アマチュアカメラマン向けに、夜間撮影のポイントも話されます。

では、給餌の連続写真(手抜き編集)です。

Konohazuku1207_2

Konohazuku1210_2

Konohazuku1211_2

Konohazuku1212

Konohazuku1213

Konohazuku1214

Konohazuku1215

Konohazuku1217

途中バタバタでしたが、今度は何とか餌の口(嘴)渡しが出来ました。

レンズは428でF2.8設定。 ISO感度を最大限に上げると200分の1秒のシャッタースピードは稼げますが、動く被写体はそれでも止めることは出来ずむやみに粒状性を劣化させるばかりなので50分の1秒ぐらいで撮りました。

この後、巣の中に居た成鳥も巣から出ました。

午後10時を廻ったので、翌朝のアカショウビン狙いで撤収し、アカショウビンの営巣木から20mも離れていないバンガローで就寝致しました。 遠くで、トラツグミと、別個体のコノハズクの鳴き声がしていました。

|

« コノハズクの夜間給餌 ① | トップページ | 八東ふる里の森の赤翡翠 ① »

コノハズク」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: コノハズクの夜間給餌 ②:

« コノハズクの夜間給餌 ① | トップページ | 八東ふる里の森の赤翡翠 ① »