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2013年7月18日 (木)

一羽で居た公園のカワウ

先日の臨海公園で、帰路に寄ったコンクリート製の観察舎では、これと言った珍しい野鳥はおろか、コチドリぐらいで、最近の公園の実情を反映していました。

20m程先の杭の上に、一羽の鵜が止まり、猛暑の中で嘴を大きく開いて喉を震わせていました。

Kawau1839

カワウです。

特徴からして若鳥でしょうか。この子一羽だけでした。

郷里岡山の漁協があり鮎等を放流する一級河川でも、このカワウの被害が甚大で、川幅一杯に糸を張って脅しを付けるとか、防鳥の対策が取られたエリアもありました。

以前には見掛けなかったのですが、いつも魚獲りをする実家近くの小さな川にも現れて、小魚を獲っている様子で、生息域をどんどん拡大しています。

害鳥で嫌われ者の様で、カラスと同様に臨海公園・鳥類園のHPにある情報欄にもカワウの記載は出て来ません。それとも、スズメ同様に個体数が多いからでしょうかね。

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