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2013年7月15日 (月)

八東ふる里の森の赤翡翠 ②

今日の野鳥も、昨日に引き続き八東ふる里の森で撮ったアカショウビンです。

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蛙を咥えてお決まりの枝に止まるアカショウビン

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こちらの餌はサワガニの様です。

この時期、枝葉被りが多くて、止まりものを撮るのも容易ではありません。 しかし、長時間(長い時で20分程も)枝先に止まってくれるので、何とかカメラレンズの位置を調整して枝葉被りを克服出来ました。

先の館長談話にある様に、今年のアカショウビンのオスは若鳥で、餌捕りがあまり上手くなく、メスのアタリがキツイ。 そこでオスは、餌が獲れた時はメスに見て貰いたくメスの帰りを待っているとか。

一方のメスも枝先止まりが長い。 これはオスの帰りを待ち、オスの働き振りを監視しているのでしょうかね。? アカショウビンの世界も恐ろしい。

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飛び込んで、

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給餌して、

その後、巣からの離脱は比較的容易にタイミングが計れます。

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そして偶には、

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給餌に失敗して餌を咥えたまま巣から離脱するシーンも。 若オスでしょうか。

早朝も5時半頃から狙いましたが、シャッタースピードが上がらず、お見せ出来る様な写真は残念ながら撮れませんでした。

でも、同席した気の良い野鳥写真家やバーダーの皆さん達と野鳥情報を交わすことが出来、至福のひと時を過ごすことが出来ました。ここに同席の皆様に厚く御礼を申し上げます。

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