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2013年6月 2日 (日)

溪谷のオオルリ ②

今日の野鳥は、昨日に続きオオルリです。

我が故郷の溪谷で撮ったオオルリの番は、どうも営巣、子育て中の様で、頻繁に餌を獲っては巣のある?茂みに運んでいました。

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オスのオオルリが獲ったのは、かなり大きな羽虫でした。

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しぶとい羽虫の様で、巣のある?茂みの近くに持ち帰っても暫く羽虫と格闘していました。

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メスのオオルリが捕えたのは青虫の様です。 この分だと雛も既に大きくなっていそうです。

「溪谷のオオルリ ③」として明日もオオルリで続けたいのですが、ページ稼ぎと思われても?・・・・・バレバレですので、最後はオスのオオルリの他のショットを2枚ほど故郷のオオルリの最後として載せておきます。

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尾を上げて鳴くオオルリのオス。 上尾筒が白い綺麗な個体でした。

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変わった小枝に止まったオオルリのオス。 アーチ状のリースの上に飾った置物の様でした。

どうです? 我が故郷も凄い所でしょ?! オオルリが目線の高さで撮れるんですよ!

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コメント

ここの良いところは、高さプラス背景ですね。たしかに、高さがよければ背景も一定程度ついてくるのですが、非常にヌケがよく、原生林の感じがプンプン伝わってきます。ほとんど人が立ち入らない渓谷なのでしょうね。自分も梅雨の合間をぬって渓谷巡りをしてみる気になりました。
もうすぐ、若もお目にかかれそうですね。

投稿: ルンペン太郎 | 2013年6月 2日 (日) 21時09分

ルンペン太郎様

コメント有難う御座います。
そうなんですよ。
ここは原生林の様な深い森の切れ端で、山道の下を渓流が流れ、対岸の山裾まで3、40m。その中ほどまで、広葉樹の枝が張り出した絶好のポイントとなっています。
三脚設置の山道にはほとんど人は入り込まず、その先の渓流に行くなら四駆の軽トラを貸してくれると近くに住む親戚が言ってくれているような処です。
若との対面も心待ちにしています。

投稿: 瑞鳥庵の住人 | 2013年6月 2日 (日) 21時42分

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