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2013年5月 2日 (木)

南のヒヨドリは真っ茶色

今日の八重山の野鳥は、亜種イシガキヒヨドリです。

南西諸島には4亜種が生息するそうですが、今回の石垣島、西表島で観たヒヨドリの亜種がイシガキヒヨドリであることはよく分かりませんが、そうなんでしょう。

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石垣島のイシガキヒヨドリです。胸から下腹部、脇の羽色は焦げ茶色です。

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西表島で観たイシガキヒヨドリです。 大きさは分かりませんが、南に行くほど体色は暗色になり、小型化するといわれる亜種の特徴ですか、真っ茶色のヒヨドリです。

Ishigakihiyodori4619

これは、西表の例の子午線ふれあい館の前に設置された地球儀の上に止まるイシガキヒヨドリです。

図鑑によれば、日本には8亜種のヒヨドリが居て、その内の4種が南西諸島に分布しているそうです。

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