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2013年4月21日 (日)

夏羽のムネアカタヒバリ

今日の八重山の野鳥は、ムネアカタヒバリです。

石垣島の水田の畦道に出てきてくれたムネアカタヒバリは、うっすらと赤味がさした夏羽の上半身をしていました。

Muneakatahibari3251

いつもは雑草にピントを取られてボケた写真を量産するところでしたが、手持ちのくせにピントがよく合いました。

Muneakatahibari3255

暫くお立ち台に留まっていてくれたので、草被りではありますが、初撮りのムネアカタヒバリを楽しむことができました。

Muneakatahibari3263

背中を見せてくれましたが、やはり地味な鳥ですね。

八重山紀行のツアーの後、岡山の田舎に引っ込みましたが、菜園での百姓仕事で大忙しの毎日です。未だまだ寒い日が続く山間地ゆえ、苗物の植え付けには早いのですが、植え付けの準備の畑作り、畝作りが大変で、巻尺と鋤簾(じょれん)片手に畑のレイアウトをやり、2台の耕運機を使い分けて畝立てをやります。

ほぼ終了しかけた一昨日、夏鳥の様子を見に車で20分程のダム湖に注ぐ渓流に行ってみました。結果は、夏鳥の到来には未だ早く、ウグイスエナガキセキレイコゲラオシドリの♂ぐらいでした。

ダム湖の上流では、フナが乗っ込みの時期を迎えていて数十匹、いや百数十匹のフナが産卵行動を繰り広げていました。下はその写真です。ご参考に。

Funa6795

卵でパンパンのお腹をしたメスを数匹のオスが支えるように追いかけます。刺激を与えて産卵を促します。

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デカイ! 4、50cmは有にあるフナ達です。

Funa6829

最初はコイかと思いましたが、体高のあるフナでした。

連日八重山の野鳥シリーズを掲載していますが、たまにはこんな記事も良いでしょ?

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