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2012年10月 6日 (土)

吉備路の丹頂

久し振りのブログです。

間を開けてしまい申し訳ございません。

目下、今年に入り何度目かの長期帰省中ですが、親父がやっていた菜園の維持は思ってもみないほどの重労働で、毎日何かしらの作業を要します。

9月の終わりから今月上旬にかけて、夏野菜の始末と冬野菜の種蒔き等で毎日忙殺されていて、野鳥撮影どころではありません。

アメリカウズラシギとかタカサゴモズとかツツドリとか、関東の野鳥情報を貰いますが如何し様もありません。当面、郷里の周辺の探鳥さえ行けない状況です。

そんな状況ですが、先日、暇を作って午後から、車で小一時間ほどのところにある「きびじつるの里」に飼育されているタンチョウを観に行って来ました。

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園内の池の小島での給餌に集まってきた野外放鳥の2羽のタンチョウです。

Nikon Coolpix P510で少しZoom Upして見ます。

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午後2時過ぎでしたが丁度給餌の時間に間に合いました。

晴れの国岡山は10月に入って朝晩めっきり涼しくなったのですが、この日も日中はカンカン照りでピーカンの天気。 旧塩田跡にメガソーラ設置のニュースを聞きましたが、隆起準平原の吉備高原あたりにメガソーラを増設するのも良案と思う毎日です。

こんな天気の毎日。写真撮影にはコントラストが強すぎて駄目です。

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給餌の小魚をたいらげて小島から離れるタンチョウ

平成22年生まれのオスだそうです。

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ケージに繋がるスロープを餌を探しながら上がっていくタンチョウ

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バッタを捕まえました。 ここでの野外放鳥は現在何れも平成22年生まれの2羽だけで、広い芝生のスロープは格好の昆虫採餌の場所になっているようです。

今日は余り時間もありませんので、明日、続きで、この「きびじつるの里」の状況でも記載してみましょう。

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