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2012年10月 7日 (日)

きびじつるの里

昨日の続きです。

タンチョウの保護と繁殖を目的とした「きびじつるの里」については、施設がある岡山県総社市のHPをご紹介しますが、写真で概観を紹介しましょう。

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国民宿舎「サンロード吉備路」に隣接した池のある施設です。この真ん中の池の小島で屋外放鳥の2羽のタンチョウに給餌がされていました。

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山手にあるケージです。

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全部で10羽。ケージには8羽が居て、繁殖番は2組の様です。屋外放鳥の2羽は何れも平成22年生まれのオスで、名前はキボウタンタン。 タンタン?公募の中から決まった名前なのかも知れませんが、なんかパンダの様で違和感を感じました。

園内には「学びの家」と称す施設があり、岡山後楽園にタンチョウが居た明治、大正期の古い写真やこの施設での飼育、繁殖の様子のパネルやビデオもありました。

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「学びの家」の展示物です。 孵化した雛への人工給餌に使用したコスチュームの見本も展示されています。

園内にはその他、高梁川水系に生息する淡水魚をはじめとした淡水魚の水槽もありました。

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最近?あのさかなクンも来訪されたとか。

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さぞかし賑やかだったことでしょう。 タンチョウ達もギョツ!と驚いたかも。

この水槽の前に面白い張り紙がありました。

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水槽前で淡水魚狙うアオサギ」との見出しでユーモラスな写真付です。(産経新聞:2011年5月7日版) なんとか記事も読めますね。

帰りに池を覗くと2羽の小型の鴨が居ました。

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コガモです。この時期、オスもエクリプスで、番なのかどうかも分かりません。 もう冬鳥の到来シーズンなのですね。

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