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2012年9月16日 (日)

冬羽のオバシギ三羽

昨日の続きですが、東名横浜町田から羽田を抜けてベイブリッジを通って湾岸、東関東道を利用して、先ずは三番瀬へ、スムーズだった高速も、羽田の手前で渋滞・・・・・。 事故かな?どうもおかしい。 低速で進んでいくと、道路脇に止まったパトカーの先に豚が! 1Km程の距離に合計3頭。 その内の1頭は既に御昇天のようでしたが、高速パトロール隊のお巡りさんにはご苦労様でした。 朝から笑える豚(トン)だハプニングでした。

という訳で今日の野鳥は豚鴫、ではなく、何の関係も無いオバシギです。

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渚のミユビシギハマシギの群れの中に一回り大きなシギが居ました。このホシガラスの様な嘴をしたシギオバシギです。

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合計3羽。その3羽が集まってきました。どの固体も既に冬羽に換わっています。

オバシギの名の由来は何でしょうか? 尾羽鴫と書くのが普通の様ですが、中には姨鴫と併記した図鑑もあります。

特に特徴のない尾羽に何故尾羽鴫と? 姨鴫の由来は? 有識者に聞いてみたい内容です。

下は、満潮で干潟が無くなり、シギ達が三々五々渚を飛び立つシーンの連続写真です。

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猛烈な勢力を保った大型台風16号が東シナ海を北上していますが、幸いなことに郷里岡山の田舎は今のところ曇りのち晴れの平穏な天気。午前中に冬野菜の畝作りを完了し、今週後半は種蒔きです。すっかり百姓が板に付いて来ると、この先が思いやられます。長くなりましたのでこの辺で、では。

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