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2012年9月 6日 (木)

ひょうきん顔のホシガラス

今日の野鳥もホシガラスです。

前に書いた様に、この水場では焦点距離の異なるレンズを使い分けします。小鳥を撮っていてホシガラスが現れると短い玉に替えますが、偶にそのまま長玉で大写しをすることが有ります。面倒くさいだけの話で、カメラボディーが2つあれば起こらない現象です。

Hoshigarasu2199

頬を膨らませてこちらを向いたホシガラス。ひょうきん顔です。

この写真もレンズ交換をせずに長玉で撮った写真です。立ち位置が良かったので画角に納まりましたが、一杯だと図鑑用の写真になってしまいます。

どうせならと、長玉で顔の部分だけのアップを撮ってみたのが下の写真です。

けっこう面白い動作も写せました。

Hoshigarasu2209_2

水を飲むホシガラス。 水玉を呑み込んでいる様に写りました。

Hoshigarasu2216

嘴から零れた水が連続する水滴に写りました。口から水鉄砲を撃っている様です。

Hoshigarasu2265_3

大きく開いた嘴の元にグレーの舌が見えました。

ホシガラスは額に嘴が生えている様で、時としてひょうきん顔に見えてしまいます。

このホシガラスを観ていると、昔、米国滞在中に家族で訪れたカナディアンロッキーで観た同種の野鳥、ナットクラッカーClark's Nutcracker )を想い出してしまいます。トレッキングコースの行く先々に先回りしていて、付いて来ると言うより道案内をしてくれていると言った方が当たっていたひょうきんな野鳥でした。 

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