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2012年9月 2日 (日)

カヤクグリは蚊帳潜り?

今日の野鳥はカヤクグリです。同じく、富士山五合目の奥庭荘の水場で先週撮りました。

既に記載しましたが、この日はことのほか野鳥の出が良く、五合目で観られる殆んどの野鳥が出て来てくれました。

Kayakuguri1901

高山の低木帯に生息するこのカヤクグリもここの常連ではありますが、必ず現れてくれるとは限りません。

Kayakuguri1911

連日の晴天で水浴びが欠かせないのでしょうか。

Kayakuguri1917

水浴び前になんとか数ショットを確保できました。

Kayakuguri1936

水浴び後のずぶ濡れの姿。見られたものではありません。ミノムシの様です。

Kayakuguri1950

何度も水場に降りて水浴びをして行きました。

ところで、カヤクグリは茅潜(萱潜)と書きますが、チガヤカヤの中を潜る様に飛び回る習性という認識が無く、初めは蚊帳(蚊屋)潜と書くのだと思っていました。

そうです、昔、和室に張って寝たあの懐かしい蚊帳です。時には中で、捕って来た蛍を放したりもしたものです。

裾を僅かに上げて出入りしなければ虫(蚊)が入って来て、良く怒られたものです。この経験から、ハイマツ等の低木の間を飛び回るカヤクグリは蚊帳潜と書くものだと想像していたのです。正式には茅潜でした。

蚊と言えば、家の庭の植え込みに沢山居て、なかなか植え込みの中の雑草取りへの気が進みません。昨日は、今日こそはと、蚊取線香、スキンガード、そして、ウナクールまで用意して望みましたが、生憎(お陰様?)の雨で延期致しました。

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