« 忘れていたハマシギ | トップページ | 久し振りのアカアシシギ »

2012年9月19日 (水)

三番瀬の秋のシギチ

関東地方は朝から大雨警報が出て幼稚園が休園となったと神奈川の娘から連絡がありましたが、晴れの国、郷里岡山は午後から秋晴れの好天気。大型台風16号の通過の後、やっと朝晩が涼しくなりました。

今日の野鳥は、三番瀬の最後、ミユビシギトウネンです。

実は、今回の三番瀬では、オオメダイチドリがお目当てでした。

9日は小潮で東京湾の満潮時刻は午前11時18分。満潮2時間前には到着したのですが干潟は小さく、大型のシギチは離れた後だったのでしょうか見当たりませんでした。

Miyubishigi3086

夏羽から冬羽に換わりつつあるミユビシギです。 その名の通り、足の後ろ向きの指である後趾(こうし)が無いので見紛うことはなく、また、大きな群れで居るのですぐにミユビシギと分かります。

Miyubishigi3094

満潮で、そろそろ干潟が水没します。飛び立ちの準備に翼を広げました。

Tounen3076

最後まで水際で採餌をしていたのはトウネン?です。 トウネンにしては嘴が少々長い様ですし、ハマシギにしては短い様ですし、やはりトウネンで落ち着きました。 シギチは同定が難しいです。

明日からは、三番瀬の帰りに寄った葛西臨海公園の鳥類園のシギチ他を掲載します。

|

« 忘れていたハマシギ | トップページ | 久し振りのアカアシシギ »

ミユビシギ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 三番瀬の秋のシギチ:

« 忘れていたハマシギ | トップページ | 久し振りのアカアシシギ »