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2012年7月 6日 (金)

ササゴイの親鳥

この時期、さすがの晴れの国岡山でも連日雨に降られています。

雨天の下、継続しているリホームの傍らで、老父母が溜め込んだ家財道具の片付けをしていますが、物置の奥のほうから親父の漁具が大量に出てきました。投網3張、刺し網5張。その他カンテラ、鰻のもじり、魚籠等です。その昔、親父と一緒に川魚漁をした懐かしい漁具達です。

この雨が上がったら、そして川の水が引いたらこれらの漁具を使って好きな川遊びをしようと、一昨日、高梁川水系の一つである成羽川の漁協の入漁証を買いに行きました。鮎、鰻、蟹、鼈等、何でも出来る年間遊漁券は8,000円でした。稚魚の放流量も少なく、余り獲物は期待できないそうですが、元を取れるか頑張ってみる積りです。

今日の野鳥は例のコロニーで撮ったササゴイの親鳥です。

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松の切り枝に止まるササゴイの親鳥。ボサボサのリージェントの頭髪がなんとも言えません。

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大きな松の木は強剪定されて幹が剥き出しとなっていて、この様に親鳥が松葉の小枝に止まるのは滅多にありません。

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上の写真の様に、給餌に戻ってきた親鳥は松の木の幹を駆け上がって雛の待つ枝先に向かうものもいます。ピンと跳ね上がった頭髪と背の羽毛は「合羽からげた三度笠」の渡世人の様に見えて滑稽でした。

下は近くの電線に止まる親鳥です。

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