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2012年6月11日 (月)

大極殿の鳥達

昨日から郷里岡山の田舎に帰省しています。

今年3回目の親父介護が目的の帰省ですが、菜園の守り、リホーム等で忙殺されそうです。

愛車での移動も寄る年波、最近は無理をせず途中一泊して帰省、帰京致します。なんせ片道700kmの運転は精神的にも良くありません。今回は義母見舞いの奥さんと奈良で落ち合い、翌日午前中に東大寺大仏殿、春日大社、そして平城宮跡の大極殿を観て帰省しました。

と、言う訳で、今日の鳥は大極殿で見た鳥です。

Daigokuden1371

平城宮跡の第一大極殿です。広大な跡地に復元された大極殿ですが、当時の資料が無く、遺構や現存する当時の他の建物の資料を学術的に調査して復元したそうです。

Houou1385

大極殿の鳥の最初は高御座の屋根の塗金された鳳凰です。

Sujyaku1383

そして大極殿の次の鳥は南の方角を守護するといわれる四神の一つ朱雀です。日本画家、上村淳之氏画の朱雀ですが、動物園で偶に見るキンケイに似ています。モデルはキンケイでしょう。

Yatagarasu1373

そして、大極殿最後の鳥、ご存知三本足の八咫烏です。儀式の際の旗飾り、幢幡(どうばん)に描かれていました。

そして大極殿の外。

Daigokuden1397

広大な周辺の敷地には池、葦原や草原があり、野鳥が生息しています。この葦原では「オオヨシキリの群れ」と言って良いほど多くのオオヨシキリが居て、其処彼処でにぎやかに囀っていました。

下は、持ち合わせていた超望遠ズームのデジカメ(Nikon Coolpix P510)で手持ちで撮影したオオヨシキリです。

Ooyoshikiri1393

Ooyoshikiri1394

Ooyoshikiri1395

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