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2012年5月25日 (金)

郷里のコシアカツバメ

永らく間を開けてしまい、久し振りのブログ記載となりました。

現在、今年に入り3度目となる郷里岡山への長期の帰省中です。今回の帰省の目的は、肺炎を起こして再入院した親父の回復後の退院手続きと再度の居宅介護の準備、そして、老父母が続けてきた菜園の守りでした。

お蔭様で、親父の肺炎は全快し、先週末に退院して居宅介護の体制を整えることが出来ましたが、問題は、専業農家ほどに拡げた菜園の始末です。苗植え、種蒔きはもちろんのこと、小屋の整理、整頓まで、やっと、一段落ついたかと思うともう次の作業が待っているという状況には閉口してしまいます。

帰省途中に大阪城公園に寄って渡り途中のサンコウチョウ♂は観察してきましたが、郷里岡山では、お蔭様で、野鳥撮影はお預けの状況です。

それでも、10日程前には、コシアカツバメの8羽ほどの群れが渡来し、古巣の修復用の泥を取りに我が家の畑に降り立ってくれました。

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古巣の前の電線に止まり囀るコシアカツバメのペア

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畑から泥を運んできたコシアカツバメ

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修復中の巣に泥を咥えて飛び込むコシアカツバメ

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中から巣の入り口部分を補修中のコシアカツバメ

巣材の泥の色違いは採取地の違いと年代違いでしょうか。

この建物の軒先には20個ばかりのコシアカツバメの巣がありますが、すべての巣が壊されています。なぜコシアカツバメの巣が壊されるのか? 果たしてその犯人は? 明日の掲載で明かしましょう。

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