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2012年4月21日 (土)

鷺山の亜種チュウダイサギ

今日の野鳥は、再び、郷里岡山の田舎に出来た鷺山の亜種チュウダイサギです。

高梁川の支流、成羽川に架かる橋の中腹の歩行帯に陣取って撮影していると、ウォーキングの女性連、犬の散歩の人、はたまた枯葉マークを貼った軽トラのオジサン等が立止まって声を掛けて下さいます。

「何にゅーう撮りょおてん?(標準語訳:何を撮ってられるの?)」、「ぼっけー大けーレンズじゃのー!(標準語訳:すごい大きなレンズですね!)」と岡山弁で質問攻めです。 こちらも、岡山生まれで高校まで岡山育ちの現在神奈川県人ですが、咄嗟には岡山弁での応対は出来ません。空き地に駐車している車のナンバープレートを観られて「湘南から来とってん?プロの写真家をしとってんかのぉう?」と矢継ぎ早の質問にも標準語?いや小田原弁で丁寧に回答しました。

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若葉が茂ってくると鷺達の営巣、子育てのシーンを撮影するのは無理でしょうか。下から見上げの巣ばかりなので、今後の子育てのシーンの撮影は巣立ち間際まで難しそうです。

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枝被りで、マニュアルフォーカスに切り替えて撮影です。

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何の動作か分かりませんが、巣から離れた場所で、この亜種チュウダイサギは何度もこの所作をしていました。

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