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2012年4月26日 (木)

鷸千鳥のポイントには中杓鷸のみ

今日の野鳥は中杓鷸(チュウシャクシギ)です。

1時間ほどで珍鳥カナダヅルを撮って、その足で鷸千鳥の渡来で有名な場所に移動して、春の渡り途中のシギチを探してみました。

広範囲に蓮田や田畑を探してみましたが鳥影が観えません。シギチを探していたのは私ばかりではなく、途中でお会いしたバーダーの方からも「どうしたのでしょう。何も居ませんね。」との悲しい回答です。

高台の駐車場に移動した際に、裏手の田植えの準備の出来た田にチュウシャクシギの群れが居るのを教えていただき撮影しましたが、シギチはこのチュウシャクシギのみでした。

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Tyuusyakushigi2469

普通に警戒心が強く、撮影・前進・待機・前進の連続です。

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近寄り過ぎて、警戒して畔に飛び上がってしまいました。

この群れとは別に、上空を群翔する大型の鷸の群れがありました。

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Tyuusyakushigi2432

16、7羽の群れで広範囲を飛び回っていましたが近くに降り立つ気配は有りませんでした。嘴の長さ、シャープな形状の翼、背中の大きな白斑から、チュウシャクシギでは無く、ダイシャクシギではないかと思っていますが、如何せんはっきりしない写真なので判定は困難です。

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