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2012年2月15日 (水)

冬の水飲み場に来る野鳥達 ⑥

スキップしていました「冬の山の公園の水飲み場に来る野鳥」の続きで、第6弾となるメジロです。

メジロも一年を通してのここの水場の常連です。時に20羽程の大群でやって来て、水盤を占領することもありますが、一斉に水浴びをする様は壮観です。

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Mejiro3488

愛鳥家の皆さんは既にご存知ですが、平成19年以降、このメジロ1種のみ(都道府県が許可した場合に限り)1世帯1羽の捕獲・飼育が継続的に認められていましたが、昨年9月に鳥獣保護法の指針改定が行われ、今年の4月から、最後まで残っていたこのメジロの捕獲・飼育が原則禁止されることになりました。

瑞鳥庵の住人が幼少期を過ごした西日本の田舎でも野鳥捕獲・飼育鑑賞の習慣があり、住人も、親戚から貰って来たメジロを竹ひご製の鳥籠で飼ったことがあります。

NHKの夜のTV番組で、確か「鞍馬天狗」をやっていた時だったと記憶していますが、背景(BGM)でかすかに鳴いているメジロの声に反応して、籠の中のメジロが大鳴きをし、その可愛いらしさに家族皆で大笑いをしたことを覚えています。

蒸かし芋や林檎を餌に2週間ほど飼ったでしょうか。 メジロにしてみればこれ幸いだったのですが、餌換えの際に逃げられてしまいました。

その後、といっても数十年後になりますが、庭先にバードフィーダーを設営し、子供達と一緒に、蜜柑や林檎の餌に来るメジロを窓越しに鑑賞するようになりました。やはり、野に居るメジロの動きは生き生きとして良いですね。

俳人瓢水の名句 手に取るな やはり野におけ 蓮華草  』 をもじって一句。

手に取るな やはり野におけ 目白鳥 ・・・・・ 駄作!

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