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2011年12月21日 (水)

脇役だった川秋沙

昨シーズンの県央を流れる川に出たコウライアイサ(♀とも♂のエクリプスとも言われた)、そして、同じ川の今シーズン出たウミアイサの♀。また、今度は、県西を流れる川のコウライアイサ♂とウミアイサ♂の出現には我々野鳥写真家やバーダー達は大層喜びましたが、いつも脇役を務めていたのが行動を共にされていた、言い方を替えると、金魚の糞の様に着き纏われていたカワアイサでした。

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先にも書きましたが、箱根の芦ノ湖に大群で渡って来ていたカワアイサが移動して来たとの情報がありました。

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雄の体色の綺麗さとダイナミックな採餌シーンに魅了され、どうしても写真に収めたくて、冬季の寒い川筋にブラインドを張って撮影したこともありました。しかし、写真撮影は苦労します。雄の純白の体色は白とびがして、それを抑えると今度は顔の美しい濃緑の光沢色が出なくなります。

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雌のカワアイサですが、冠羽があり、これまた美しい姿をしています。

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