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2011年11月24日 (木)

今季も会えたビロキン

奥まった東京湾の一角にある浜に今季も略称ビロキンことビロードキンクロの♂がやって来てくれました。

いつもは昼間とあって、スズガモの群れの中で寝ている姿しか見せてくれませんが、撮影に赴いた勤労感謝の日の祝日には、日頃の労働の慰労をしてくれたのか(そんなことは無いか)、起きて羽繕いをしたり、スズガモの群れの中を泳ぎ廻ったり、羽ばたきをしてくれたり、最後は、釣り人のゴムボートの侵入に怯えてスズガモ達と一緒に飛立つシーンまで、存分にサービスをしてくれました。少し距離はありましたが、居合わせたカメラマンの皆も大満足のひと時でした。

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下は拡大写真ですが、特徴の顔の白斑と嘴は、何故?と創造主に聞いて見たくもなる様な変な形状をしています。差し詰め、眼の下から始まる反った白斑は勝利の女神ニケ(ナイキ)のマークですか? 神様。

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嘴の上のコブの下にある左右に貫通した丸っこい穴(鼻の穴?)は何故この様な形なのですか? ねぇー 神様ッ!(笑)

図鑑には、渡りの時期には1,000羽を越える群れで沖合いを通過することもあると出ていましたが、海岸で観られるのは稀なのかも知れません。

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