木の実に群がるオナガ
先週末の日曜日は生憎の雨。続く日曜日は、30℃近くまで気温が上がる夏日となり、風が強く、遠くに見える山の公園の木々は大きく風に翻弄されていました。予定していた山の公園への撮影行は断念して、盆地になっていて比較的風が遮られる近くのカワセミのいる公園に出向きました。
公園の駐車場に着くや否や、ギャーギャーとうるさいオナガの鳴き声が聴こえ、公園の崖上にあたる民家との境の立木に数羽のオナガが群れるのが見えました。
楠木に絡んだ蔓性の木々には青や黄色の小さな実が生り、その実を食べにオナガの群れが集まっていました。
その数20羽程。大半がゴマ塩頭の幼鳥です。奥に奥にと潜り込み、なかなか表に姿を現しませんが、数が数だけに出てきたところを狙ってシャッターを押しました。
近くの民家の柿の木には、たわわに柿が実のっていて、柿の木にやって来るのを期待しましたが駄目でした。
飛翔の連続写真です。
次回は柿が熟した頃に撮ってみたい綺麗な野鳥です。
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