« 渡去前のチュウサギ | トップページ | 稲田に群れるスズメ »

2011年9月24日 (土)

エゴノキの実に来るヤマガラ

今日は、近くのマイ・フィールドを見て回りました。

既に殆んどの休耕田は稲刈りシーズンで水が抜かれ、シギチの姿はありませんでした。その他のフィールドでももう少し時期が早いのか、野鳥の姿はそう多くは見かけませんでした。

エゴノキが青い実を付け、ヤマガラが来て居る頃と思い、川筋のフィールドにも足を運びました。山裾に生えているエゴノキは、今年は豊作の様で、青い実をたわわに吊るしていました。

暫く観ていると、3羽のヤマガラがやって来て、エゴノキの実を咥えては山に入って行き、5分後にはまた来て実を持って行くという往復行動を繰り返していました。

Yamagara8340

Yamagara8346

垂れる実は、ぶら下がって採るしか方法がありません。

Yamagara8356

Yamagara8357

実が熟れるのを待たずに青い果皮の付いた実を採って行きますが、果皮の下の種の、そのまた種の中身を食します。エゴノキの青い果皮にはサポニンが含まれていて、昔は石鹸代わりにも使ったそうです。

|

« 渡去前のチュウサギ | トップページ | 稲田に群れるスズメ »

ヤマガラ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: エゴノキの実に来るヤマガラ:

« 渡去前のチュウサギ | トップページ | 稲田に群れるスズメ »