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2011年9月21日 (水)

いつも異種と居るタカブシギ

今日の野鳥は、先週末にクサシギの居た休耕田で撮ったタカブシギです。

どうゆう訳か、秋の渡りの時期に休耕田に立ち寄るタカブシギは、いつも異種のシギと一緒に居ます。

昨年はヒバリシギと、そして今年の調整池ではエリマキシギセイタカシギと。この休耕田では2羽のクサシギと行動を共にしていました。

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身体を膨らませるとクサシギと良く似ています。

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活発に採餌する姿は、たいへんスリムです。背中の大きめの白斑が目立ち、タカブシギと判ります。

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「直接頭掻き」をするタカブシギ

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クサシギとのツーショット。似たもの同士で、この2種の見分け方が野鳥図鑑に載っていますが、2種が揃うと識別のポイントが良く分かります。

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