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2011年6月17日 (金)

戸隠に多いコサメビタキ

今日の野鳥は、戸隠の野鳥の最後となるコサメビタキです。

表題の様に戸隠で良く見かける夏鳥の一種で、樹冠で地味な色の小さな鳥が飛んでいるのを見付けると大抵がこのコサメビタキです。姿を追いかけると、太い枝先にコブの様な小さなお椀形の巣があり、その巣に入って頭と尻尾を出しているのが見えるといった状況です。

Kosamebitaki7260

小さな身体に大きな眼が特徴で、地味ながら可愛い野鳥です。

Kosamebitaki7168

巣は見えませんが、枝の股に巣を掛けた様です。 雛が居る様には見えませんでしたが採餌をして巣に帰って来ていました。注意して探した訳ではありませんが、今回の戸隠行では4ヶ所でコサメビタキの営巣を確認しました。

この度の戸隠では、姿は見えたものの撮影出来なかった野鳥として、サンショウクイクロツグミウグイスカッコウホトトギスオオルリ等がいましたが、また来年の楽しみとして残しておきます。

帰宅後、予想したことが情報として入って来ました。マナーの悪いカメラマンが居たせいで、アカショウビンの営巣している場所の近くの散策路に規制が掛かるそうだとのこと。いずれにしろ、アカショウビンには今年も繁殖に成功してその数を増やして貰いたいものです。

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