神社の森のアオゲラ
昨日、ツミを撮りに行った神社で撮ったアオゲラです。
神社の脇の鬱蒼とした杉木立で、雌雄交代で巣穴を掘っていました。巣穴は既に身体がすっぽりと隠れる大きさまでに仕上がり、今月末までには仕上がりそうです。交代の時には番の一羽が近くの木にやって来て、「ピョー、ピョー」というあのかん高い独特の鳴き声で交代を促していました。
交代にやって来たアオゲラの雌
巣穴から出てきた雄(奥)と交代です。
数年前になりますが、クスノキの大木に巣穴を掘って営巣したあと、生木だったもので、その次の年には巣の入口が小さくなり、ムクドリが利用して育雛をしました。そして数年後の今、その穴は樹皮の再生で跡形もなく完全に塞がれてしまいました。 凄いですね。
| 固定リンク | 0
「アオゲラ」カテゴリの記事
- 広場のハゼノキに来たアオゲラ(2022.02.08)
- ウルシの実に来るコゲラ(再)(2022.02.04)
- ついにアオゲラも遣って来た!(2022.01.25)
- 山上のダム湖畔の鳥(ルリビタキ)(2021.02.02)
- エゾの居たお山の公園で(2019.09.29)




コメント