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2011年1月

2011年1月31日 (月)

M公園の有名なヤマシギ

今日の野鳥は先週末に撮った横浜M公園の有名なヤマシギです。

毎年、この公園に越冬にやって来るヤマシギですが、警戒心が強く、なかなか近くには寄ってくれません。この場所には去年まで、同じ地鴫の仲間のアオシギも渡って来ていましたが今年はその姿を見ることが出来ませんでした。

ヤマシギのいる湿地と公園の散策路を隔てる垣根の前には、2、30人のカメラマンとバーダーが並び、まるで動物園の様相を呈しますが、アカハラアオジルリビタキモズツグミコジュケイジョウビタキ等も現れて、バーダー達を楽しませてくれます。

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奥の茂みから姿を現したヤマシギです。動きが無いと保護色で見付けにくいものです。

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空き地に出て来ても暫し休憩で間を取らせます。

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枯葉の下から黒い蛹(さなぎ)の様なものを捕獲し呑み込みました。

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手前に出てくれることを期待していたのに、採餌の時間を終えてご退却です。障害物の倒木を越える際に短い脚の全容を見させてくれました。

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2011年1月30日 (日)

山の水場のアカウソ

今日の野鳥は、昨日、近くの山の公園の水場で撮った亜種アカウソです。

昨日は、トラフズクの場所から、毎年この時期になると営巣して2月の中旬に雛を孵すカワガラスの場所に状況確認に出向き、午後1時半には、いつもの山の公園に居ました。

水場に着くと久し振りの鳥友達数名に会い、早速冗談混じりのウソの話になりましたが、ものの5分もしないうちに、なんとそのウソが番で出て来てくれました。 本当に間の良い嘘の様な出来ごとに撮影を終えて皆で大笑いでした。

この山の公園は桜の名所で、ずい分と昔のことになりますが、ウソの群れが桜の花芽を食い荒らし、花見を台無しにした年もあったそうですが、去年は姿を見せず、期待した今年もやっと2週間ほど前から偶に一番が出ているそうです。

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赤い頬の輪郭がはっきりせず、胸から下腹にかけて薄いピンク色が入っていることから亜種アカウソと判定します。

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水浴びシーンを期待しましたが、水飲みの後に飛立ちました。

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番の雌です。

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シメの雌もやって来て一時期水場がにぎやかになりましたが、この日はその後(4時までは)出て来てはくれませんでした。

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2011年1月29日 (土)

小さな公園のトラフズク

今日の野鳥は、隣町の、小さな河川の側の、小さな小さな公園の楠木を塒にするトラフズクです。

今日は6羽を確認しましたが、カメラマンの姿はほとんどなく、もうブームは去ったのかな?

一羽だけが何とか写せる場所に居て、ほんの1、2分でしたが、羽角を立てて小さく目をあけたところを撮らせてくれれました。 が、頭上に居たもう一羽から、白い爆弾攻撃を受け、靴先に被弾しました。油断は禁物です。

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今日はこのトラフズクの場所で、お二人のご先輩の方にお会いしました。 お一人は、ブログ「湘南の風景と花、鳥」を運営される感じの良い方。 もう一方は、小川で鯉釣りを趣味にされている初老の方。 何と、鯉釣りを始められて以来6年間で1,020匹を釣り上げられたそうです。 もちろんリリースされるそうです。 お二人とも趣味を満喫されている様で生き生きされていました。

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2011年1月28日 (金)

笹鳴きのウグイス

今日の野鳥はコジュケイを撮っていたら笹藪から出てきたウグイスです。

チャッ チャッ チャッ」という地鳴きがする方を見るとなんとウグイス。笹藪の縁で笹鳴きをしながらせわしく動き回っていました。

まだまだ寒い日が続きますが、公園にはもう梅が咲き始め、春の装いです。間も無く、あの「ホー ホケキョ」の美声が聴こえるのでしょう。

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「梅に鶯」という決まり文句がありますが、笹藪で虫を採餌するウグイスが開花した梅の木に来た写真はなかなか撮れません。

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2011年1月27日 (木)

外来種のコジュケイ

今日のコジュケイも今週の日曜日に横浜の都市公園で撮影したものです。

チョットコイ、チョットコイ」と大きな声で鳴くコジュケイが外来種であることは既に広く世に知られた事実ですが、日本各地に生息場所を拡げた起源については幾つかの説があるようです。

ある実業家が原産の中国南部から輸入して自宅の庭で放し飼いにしていたものが逃げ出して自然繁殖した説。東京都と神奈川県に放鳥されたものが自然繁殖し日本各地に生息場所を拡大した。そしてその神奈川県の放鳥場所がこの横浜の都市公園であるとの説。他にも説はあるようですが、上記2説の年代はいずれも1919年となっています。

瑞鳥庵の庭先にも5羽の子連れで現れたことがありますが、写真を撮ったのは初めての様な気がします。

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寒さのせいか羽を膨らませてボールの様にまん丸な出で立ちです。

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6羽程の群れで採餌をしていました。

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2011年1月26日 (水)

都市公園のトラツグミ

今日の野鳥は今年2回目の掲載となるトラツグミです。

日曜日にコイカルを撮りに行った横浜の都市公園での撮影です。本命のコイカルは出が悪く、3時間待った揚句に帰ってしまいましたが、その後、お決まりの場所に出て、撮影が出来たカメラマンの方も居られたとのこと。休日対応しか出来ない勤め人故の辛抱が出来ない結果でしょうか?まだまだ修行が足りないのでしょうね。

待っている間にこの公園の脇役の撮影にと、浮気した結果がこのトラツグミの写真です。

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木の実を咥えたところです。普通はミミズなどの小動物を落葉の下から探し出して食べますが、餌の少ない冬季には木の実も採餌するそうです。

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何かを警戒して木の茂みに逃げ込んだところです。警戒が解けるまで暫く動きません。

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2011年1月25日 (火)

亜種オオアカハラですか?

今日の野鳥は日曜日に訪れた横浜のM公園で撮った亜種オオアカハラ?です。

この公園の有名なヤマシギの出を待つ間にあまり意識せずに撮ったものですが、この公園の個体はアカハラの亜種であるオオアカハラとするBLOGを見かけます。

下の写真では亜種オオアカハラの特徴である色の濃い頭部しかアカハラとの相違点を認識できませんが、亜種オオアカハラアカハラより幾分大きく、嘴も少し長いとされています。

はたして亜種オオアカハラでしょうか?

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比較に、以前掲載したアカハラの写真を下に掲載します。

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2011年1月24日 (月)

屋根の上のヒレンジャク

今日は残りのヒレンジャクの写真です。これでヒレンジャクシリーズの最後とします。

ヤドリギが高い位置に寄生するので、黄色いお腹の大写しばかりで、なかなか目線の高さでの木止まりの姿は撮影出来ませんが、近くの平屋建ての民家の屋根に降りてくれたところを横向きで撮らせてくれました。綺麗な羽色が写せました。

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次は電線に止まったところです。お腹出しの写真ですが、ふさふさの冠羽が素敵です。

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シリーズ最後はペアーの写真です。雌雄かどうかは判りません。

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2011年1月23日 (日)

宿木の実を食べるヒレンジャク

今日の野鳥も土曜日に山中湖で撮ったヒレンジャクです。

猛禽に1羽が襲われる悲しい出来事があったのですが、今日は普通に出たのでしょうか?

昨日書きました様に、ヤドリギの実は殆んど残っておらず、その中でも僅かに実を残すヤドリギの寄生した木立の前でヒレンジャクの到来を待ちました。

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ヤドリギの上に止まり、

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逆さになったり、内側に突っ込んだり、時にはホバリングして、熟れた実から口にします。

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実が無くなると次のヤドリギに。

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そして、出す。ながーく出る。

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2011年1月22日 (土)

湖水を飲むヒレンジャク

今日は山中湖にヒレンジャクを撮りに行って来ました。

例年(と云っても、レンジャク類は当たり年とまったく観えない年があり、ここ数年はほぼ隔年周期です。)は2月の下旬頃に湖岸のヤドリギの実を食べにやって来るのですが、今年は1カ月以上も早くやって来ているとの情報を山中湖観光情報のBLOGで知りました。

ヤドリギを見ると既に実は残っておらず、出を心配しましたが、直ぐに20羽程の群れがやって来てくれ、午後からは頻繁に湖水の水を飲みに湖岸に降りて来てくれました。

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レンジャクが来る湖岸は北の湖岸で、今日の様な快晴の日は逆光気味の写真になってしまいます。

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意外と口が小さく、水は不格好にすくって飲みます。

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距離5m以内の近場に降り立ち、手前のヒレンジャクにピントが合いません。

この後、大変なことが起きました。ヒレンジャクの群れに小形の猛禽が突っ込み、1羽が犠牲になりました。ハイタカツミのようでした。野性の悲情を感じた一瞬でした。

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2011年1月21日 (金)

未だ居てくれたオジロビタキ

トモエガモを撮影した後に、少し足を延ばして、以前情報を貰っていたオジロビタキの場所に行ってみました。だいぶ日時が経っていたので、もう既に抜けているのではと、気分は期待よりも諦めモードの方が優先していました。

現地に着いて探しますが、カメラマンも居ないし、餌付の場所にも最近の痕跡が見つからない。

30分程経ったでしょうか? ご夫婦のバーダーの方が来られ、高木の樹冠でフライングキャッチを繰り返すオジロビタキを見付けて教えて下さり、その後、やっと目線の高さで追える隣の畑の柿の木にやって来たところをワンショットだけ撮影することが出来ました。

兎に角、チョコチョコと動き回り、じっとしてくれない初撮りの珍鳥でした。

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2011年1月20日 (木)

ダム湖にやって来たトモエガモ

お陰様で平熱に戻り今日で4日目。タミフルの飲用も終了し、インフルエンザ感染後の久々の出社を果たしました。

今日の野鳥は、関東のダム湖にやって来た東日本では珍しいトモエガモです。雌雄合わせて30羽程の群れが湖面に浮いて休憩していました。瑞鳥庵の住人にとっては初撮りの野鳥です。

この日は思いもよらぬ快晴で、風も無く、少々距離はありましたが、碧い湖面を背景に、顔に鮮やかな巴マークを持つ雄のトモエガモを撮影することが出来ました。

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湖面に浮かぶトモエガモ

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地味なトモエガモの♀

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雌雄お揃いのツーショット。

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2011年1月17日 (月)

コハクチョウの様な献身さに

だいぶブログを開けてしまいました。

正月明けにお客様があり、2週目の週末の鳥観は一旦お預け。その次の週末からは、15日にさいたま市に、16日の日曜日は山中湖にヒレンジャクの飛来を確認にと、連日の撮影行を計画していた矢先、思いも掛けない不幸に陥りました。

金曜日の夜から熱が出て、土曜日は39℃の高熱、関節痛、腰痛、咳、鼻水、etc.状態。日曜日の朝に、家内に休日診療所に連れて行ってもらい、診断の結果は「A型インフルエンザ」。目下、タミフルを飲んで療養中です。

初めてのタミフル飲用に、「ベッドに縛り付けてあげようか?」とS的な発言をする家内を尻目に、体温計を傍らに置いてひたすら爆睡体勢に突入。

秋にワクチン接種をしていたせいか、お陰様で、今朝から平熱に戻り、この週末には鳥観にも出掛けられそうです。

体裁が悪いのは、住人の務める会社の安全衛生委員会の席で、「最近インフルエンザが流行って来ており、掛かりそうにないアクの強い奴も掛かっている」と忠告した本人が掛かってしまったこと。ごめんなさいです。

そして、感謝するのは、看病に献身的だった家内です。純白のナースを思い出させるコハクチョウの写真を感謝を込めて贈ります。

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千葉県本埜村にて(2010.12.18)

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2011年1月 7日 (金)

リベンジのベニマシコ

林道のベニマシコは草陰に隠れ、しかも、陰地に出没するため、なかなか思う様な写真は撮れません。そこで、再度挑戦とばかりに、忘年撮影会の際に感度を上げてマニュアルフォーカスで試してみました。

どの場所も多少の枝被りでしたが、何とか場所を微調整して収めたベニマシコ♂の写真が下の2枚です。被った前の枝がボケて幻想的な写真になりました。

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アイライトと特徴の長い尾を入れるのに苦労しました。   

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2011年1月 6日 (木)

4ヶ所のルリビタキ

今日の野鳥は、今冬、4ヶ所のフィールドで撮ったルリビタキです。

概して赤い鳥、青い鳥はバーダーに人気があります。冬のこの季節に高山から降りて来て里山や公園に姿を現す青い鳥ルリビタキは、比較的何処でも観られ、人気のある小鳥です。

以下に4ヶ所のルリビタキをご紹介します。

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ヌルデの実を食べる♂(2010年12月27日 早戸川林道にて)

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餌付されている♂(2010年12月27日 県央の都市公園にて)

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水場に来た♂(2010年12月31日 山中湖村にて)

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淡い羽色の♀(2011年1月2日 近くの山の公園にて)

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2011年1月 5日 (水)

換羽を終えたミコアイサ♂

今日の野鳥は、年末の27日に群馬県城沼で撮ったミコアイサです。

先月4日に一度訪れ、換羽中のミコアイサ♂(最下段の写真)を撮りましたが、3週間過ぎたこの日はほぼ換羽を終えて綺麗な真っ白い巫女の姿になっていました。

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雌雄揃って、潜水を繰り返しながら、蓮の枯れた茎が残る水面を採餌して廻るミコアイサ

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白い頭の両眼の廻りが黒いことからパンダガモとも呼ばれていますが、眼は黒い部分の上の方にあります。光線と向きによっては眼にアイライトを写し込むのは至難の業?です。

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上の写真は換羽中のミコアイサの♂です。(2010年12月04日城沼にて)

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2011年1月 4日 (火)

亜種アカウソに遇えた

今日の野鳥は、胸が紅色に染まるウソの一亜種アカウソです。

オオマシコを撮りに行った林道で、撮影を終えて機材を車に片付けた後、高い梢に2羽の鳥影を見付け、確認したところ何とアカウソ。急いで機材を取り出して再度撮影モードに復帰しました。

ウソは3亜種(世界では11亜種)に分けられるそうですが、夏の富士山5合目の様な亜高山帯に棲むウソの雄の頬の赤色部分が際立ち、胸の灰色との境がはっきりしています。別亜種に、胸の下部まで、全体が紅色をしたベニバラウソが居るそうですが、まだお目にかかったことはありません。このアカウソは極東ロシアの地で繁殖し冬鳥として渡来するそうで、一説には、各地で観られるウソの大部分はこのアカウソだそうです。

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胸が赤く染まるアカウソの雄

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手前のもう一羽は頬の赤色も薄く、胸の灰色との境もはっきりしません。後ろのアカウソとは個体差が大きいようです。

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2011年1月 3日 (月)

鳥撮り初めはトラツグミ

昨日、正月2日は午後から、鳥撮り初めとして近くの山の公園に行きました。狙う野鳥は去年の年鳥?虎鶫(トラツグミ)です。

12月に入ると決まって渡来する場所で、待つこと10分。カサコソと落葉を撥ねながら出て来ました。丈の低い笹や立ち木の陰で思うようには撮れませんが、山の斜面を移動しながら30分毎に同じ場所を採餌して廻っていました。

年の初めの鳥撮り初めは、まずまずの成果でした。

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落葉をかき散らして草陰から現れました。

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身体の虎斑は落葉の中では立派なカムフラージュです。動いていないとなかなか見つけられません。

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身体を左右に揺らして両足をバタつかせ、地中の虫を誘い出します。いなければ足早に移動です。

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2011年1月 2日 (日)

雪の林道のオオマシコ

今日の野鳥は一昨日ご紹介しましたオオマシコです。

大晦日の日、一年の撮り納めにと、鳥友達と二人で山梨県甲州市の林道に赤い鳥オオマシコを撮りに出掛けました。その日は荒天との予想でしたが、予想を上回る好天に恵まれ、おまけに前日の薄雪が残り、オオマシコの撮影には打って付けの条件となりました。

オオマシコは、数年前、奥蓼科のペンション「アダージオ」さんにお世話になり、餌台に来た雄を撮影したことがありますが自然の中での撮影は今回が初めてでした。

オオマシコは渡来数の少ないアトリ科の冬の渡り鳥で、赤い体色が猿の顔色に似ていることから「猿子(マシコ)」と云われるそうですが、他のマシコ類と比べ一段と赤い雄の体色から「大(オオ)」の名を貰っているようです。

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真っ赤な体色の雄の成鳥

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落ち着いた綺麗な羽色の雌

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萩の実が大好きなようです。草に積もった昨夜の薄雪は既に溶けていました。

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雪の上の餌を啄ばむ雄の成鳥。白い雪に赤い体色が映えます。

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雌の地味な体色もそれなりに美しいものです。この日は10羽程の群れで林道筋を採餌して廻っていました。

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2011年1月 1日 (土)

謹賀新年

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

拙い瑞鳥庵ブログへのアクセス いつも有難う御座います。

今年も一年、野鳥撮影に励むつもりですので、応援の程、宜しくお願い致します。

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写真はウソ♂です。

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