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2010年12月14日 (火)

川面に遊ぶユリカモメ

今日の野鳥は『伊勢物語』で「宮こ(都)鳥」と詠われているユリカモメです。

先週末にコウライアイサを撮りに行った河原に数羽が群れていました。初夏、渡去する間際に、頭部の色は黒くなりますが、その頭部の黒色がすっかり落ちて、冬鳥としてまた渡って来ました。日本に居る間の冬羽が白く美しいことから、花のユリにたとえて「百合鷗」となったのでしょうか。

河口からかなり奥地の河川にも、また、街中の側溝にも群れていて、「こんな所にまで!?」と驚くことがあります。雑食性のためか、ポップコーンで餌付された群れも観ました。

この川では何度もダイビングして小魚を狙っていましたが捕食には至りませんでした。食事は早朝に済ませて、群れで遊んでいたのかもしれません。

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