« 刈田のタゲリ | トップページ | 冬の使者ジョウビタキ2 »

2010年11月 8日 (月)

冬の使者ジョウビタキ

今日の野鳥は先週末の土曜日に山の公園の水場で撮ったジョウビタキの雄です。

毎年10月の中旬以降に冬鳥として日本各地に渡来します。住宅地の植え込みにも現れて、「ヒッ ヒッ カタ カタ」の独特の鳴き声で冬の到来を感じさせてくれます。

山の公園は11月に入り、水場を賑わせていたエゾビタキも去り、冬鳥のシメが姿を見せていましたが、キビタキの雌雄が未だ残っているのには驚きました。

別名『紋付鳥(もんつきどり)』と呼ばれるジョウビタキ。越冬に渡来した日本では雌雄で異なる縄張りを持ちますが、この水場は縄張りの境界にあたるのか、雌雄で現れてくれます。

Jyoubitaki5734

水浴び後に近くのムラサキシキブの小枝にとまったジョウビタキの♂

Jyoubitaki5694

Jyoubitaki5724

人の生活圏に近く生息し、愛嬌のある野鳥です。

|

« 刈田のタゲリ | トップページ | 冬の使者ジョウビタキ2 »

ジョウビタキ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 冬の使者ジョウビタキ:

« 刈田のタゲリ | トップページ | 冬の使者ジョウビタキ2 »