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2010年10月 9日 (土)

初秋の水場のチュウサギ

10月の最初の週末は、郷里岡山での高校の同窓会への出席、そして本日は雨。休日カメラマンにとってはここ2週間ばかりBLOGに穴を空けてしまいそうです。

そういう訳で、本日の野鳥は、先月9月の中旬に近くの休耕田で撮りためた写真の中からのチュウサギです。

ダイサギコサギの中間の大きさということで「中鷺(ちゅうさぎ)」と名付けられたそうですが、他のシラサギ類と異なり日本では夏鳥です。夏鳥として渡って来て繁殖し、冬季には越冬のため東南アジアの地に渡去します。

内陸の畑や水田で採餌し、川筋や干潟で見かけることは少ないような気がします。

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トンボ舞う湿地で採餌中のチュウサギ。冬羽に換わり嘴は黄色で先端部に僅かに黒色が残る。

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安全な採餌場と分かれば次から次へと何処からともなく集まって来る。

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羽繕いの最中に頭掻き。足指が長いのには驚きです。

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見事カエルを捕まえましたが、呑み込む前にかなり苦戦していました。幼鳥かも知れません。

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