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2010年9月13日 (月)

カルガモ悪事を為すの一幕

今日の野鳥はシギチを撮りに行った水田にいたカルガモです。

嘴の先が黄色くて雌雄同色の地味なカモで、日本各地で普通に観られ、また、繁殖する唯一のカモだそうです。今年の春には、ハヤブサを撮りに赴いた海岸にもいて、海で泳いでいました。生息域はかなり広い様です。

稲穂がたわわに実った水田の畦道に大きな身体を隠すようにして採餌をしていましたが、畦道にはバッタなどの昆虫や水草が茂り、雑食性のカルガモにとって餌に不自由は無いようです。

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ところが如何でしょう! いきなりジャンプして稲穂を咥えました。

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虫を捕ったのかと思いましたが、

Karugamo0205

何と! 稲穂をしごいてモミ粒を食べだしました。 猛暑続きの今年の米は美味しいのでしょうか。 カルガモ悪事を為すの一幕でした。

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