« 警戒心がとれた後のタシギ | トップページ | 渚のオオソリハシシギ »

2010年9月21日 (火)

タニシを食べるチュウシャクシギ

日曜日の稲田で撮ったチュウシャクシギです。

渡りの季節に海辺の岩礁や内陸の畑でも見かける大型のシギです。水田の水路で大きなタニシを採餌していました。

このタニシ、実はスクミリンゴガイ(俗称ジャンボタニシ 英名をApplesnail )と言い、昔、食用として南米から移入されたものが今や関東以南で爆発的に増殖しているそうです。

今月は、海岸から少し奥まった休耕田にやって来る秋の渡りのシギチを狙ってみましたが、何処に行ってもこのジャンボタニシの多さには驚いたものです。

Tyuusyakushigi2890

長い嘴で中身を取り出して食べます。

Tyuusyakushigi2990

|

« 警戒心がとれた後のタシギ | トップページ | 渚のオオソリハシシギ »

チュウシャクシギ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: タニシを食べるチュウシャクシギ:

« 警戒心がとれた後のタシギ | トップページ | 渚のオオソリハシシギ »