榎の実を食べるオナガの幼鳥
日曜日に谷津干潟自然観察センターの裏手で撮ったオナガの幼鳥です。
淡水池を覗いていると、例のギャーギャーという聞き慣れたオナガの声がして、裏手の小川の広場に行くと、エノキの大木に3羽のオナガが群れており、朱色に熟れた実を採餌していました。
良く観ると頭がゴマ塩模様で、今年生まれの幼鳥達でしたが、親譲りの激しい気性で群れ来るムクドリやヒヨドリを蹴散らしてエノキを占有していました。
西日本では観えない綺麗な野鳥で、好きな鳥の一種です。
世界的に不思議な分布をしているそうですが、長い尾羽のための飛翔力にも影響があるとか。中国北京を訪れた時に、オナガの大群が公園の芝生で採餌していたのを観たことがあります。
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