その他

2017年10月16日 (月)

小笠原最終回(父島のお見送り)

母島での探鳥を終え、旅はとうとう終盤に。

ははじま丸で名残惜しい母島を離れ、父島に向かいます。父島に到着後は、買い物をしたり、昼食を取ったりと、港の周辺や、ごった返すおがさわら丸の待合室辺りで時間を潰しました。

乗船後、埠頭でのお見送りセレモニーが始まり、多くの見送りの人達の中で小笠原太鼓の演奏が始まりました。

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そして、定刻の15:30分。 「蛍の光」が流れる中、

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大勢の人達が「いってらっしゃ~い!」と手を振って見送ってくれる二見港を離岸しました。

その後です。

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噂に聞いていた、ボートや漁船による感動極まるお見送りが始まりました。

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その数、十数隻。 碧い海にボートが立てる白波が綺麗です。

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3日前にムナグロキョウジョシギを撮った白砂の大村海岸も見えます。

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沖合いまで見送ってくれて、

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順番に船側に近付いて減速し、海中にダイビングをして見せてくれます。その都度、「オーッつ!」という歓声があがります。

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海中からも手を振って「いってらっしゃーい!」、「またこいよー!」の声が、こちらからの「ありがとーう!」の返事が、いつまでも交差していました。

父島では、かがや亭で生ビールと冷やし中華を食べ、小笠原生協で缶ビールにチーズに島ドーナツにバナナにお弁当しか買わなかった私にとっては大変気が引けましたが・・・。

ありがとう。 聞きしに勝る感動シーンでした。

日焼けでひりひりする顔を擦りながら、グッと来るものをごまかしたのも、もう忘れてしまいましたよ。wink

帰りの航路では降雨もあり、鳥観を諦めて、船室で膨大な写真の整理に着手していました。

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小笠原の連載を終えるにあたり、

今回のツアーは、天気が良過ぎて、亜熱帯性の高温多湿と照り付ける太陽、汗っかきの私にとっては灼熱地獄の旅とも言える旅でもありました。 ・・・が、多くの素晴らしい鳥友にお会い出来、そして、素晴らしい鳥達にも出会えた旅でもありました。

もう一度行く?」と聞かれたら、「是非に!」と答えるだろう旅でした。 ま、先立つ物もありますが。happy01

お世話になった皆様、ありがとうございました。

ちなみに、私が買った旅のお土産は、母島で買ったアカガシラカラスバトTシャツと、メグロピンバッチでした。 (全て私の個人用です。)

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2017年5月20日 (土)

甑島『鳥の観察会』に参加して

長々と連載(ここ数日は予約投稿ですが)して来ました甑島の野鳥は今回を持ちまして終了です。

既にお知らせしておりますように、今月14日に発って、15日~19日までの予定で舳倉島に出掛け、今しがた、自宅に無事帰還致しました。 成果ですか? 今後のブログにご期待下さい!happy01

今日は、タイトルに有ります様に、甑島の最終まとめといたします。

未だ載せていない野鳥写真は2種。

Mejiro201704241096

バナナの花に止まるメジロと、

Suzume201704252839

Suzume201704252841

スイバの穂に遣って来たスズメぐらいですが、ホオアカ、猛禽類(ミサゴハヤブササシバノスリトビ)の他、アマツバメツバメも記録に残しました。

主に探鳥した手打地区には武家屋敷があり、

Samurairesidencestreet201704263174

その一角には、薩摩焼酎「甑州(そしゅう)」の造り酒屋も。

島の観光は殆んどしませんでしたが、

Cliffcoast170425_110249

ミサゴの営巣を見に行った島の西側の岸壁は、さんが「グランドキャニオン」と言うほどは無いとしても綺麗な場所でした。

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これは下甑島の長浜港

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島の端を回り、串木野新港に向かう「フェリーニューこしき」。次の日、我々もこのフェリーで帰りました。

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これは、下甑島のお土産の薩摩焼酎「甑州」ときびなごの燻製とオイル漬。美味でした。

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余談を一つ、

フェリー乗り場で待つ間、缶ビールを買いに入った近くのスーパーに、チャリンコのおばさんが遣って来て、

おばさんいきなり店主に、「UFO来た?」 との問い。

エッツ! UFO? とうとう出たか!?

一箱入ったよ!」と、店主の返事。  

アッツ。

実は、「UFO焼きそば」のことでした。 人騒がせな甑島の人達でした。happy01

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話がすぐには終わらないのが旅というもの。

帰りのフェリーからの海鳥観察での出来事。小雨模様で途中までオオミズナギドリ等を観て引き上げたその後、港に近くなった最後の最後に80羽ほどのカンムリウミスズメの群が近くで観えたとか。 ショックでした。

私は旅でまた一つ勉強させられました「探鳥は、最後の最後まで諦めてはいけないのだ」、と。

名ガイドのさん、現地ガイドのさん、そして、今回のツアーでご一緒させていただいた皆さん、大変お世話になりました。 お礼申し上げます。

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2017年4月28日 (金)

甑島『鳥の観察会』に参加して

A社が主催する (『鳥の観察会』 東シナ海第二の秘島 甑島 4日間)に鳥友2人と一緒に参加して来ました。

春の渡りの珍鳥狙いのツアーでしたが、久し振りの離島遠征でもありました。

撮影出来た野鳥は二十数種、ライファー2種の成果でしたが、ブログ掲載は明日からとして、今日は、久し振りの空路と陸路による鹿児島薩摩川内港までの道中を掲載致します。

羽田発10:00 ソラシドエアB737-800、ツアーらしく最後部座席の窓際(指定?)席。coldsweats01

如何に視界が良かったか、御見せ致しましょう。

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眼下には雪を被った富士山が! 地元湘南の地も手に取るように見えましたが、電子機器使用可のアナウンス前。

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八ヶ岳も南アルプスも、

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中央アルプスも望め、

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伊勢湾に浮かぶセントレアも、学生時代に遊んだ知多の海岸も・・・。「野間の海岸では今でもワタリガニナマココノハガレイは獲れるんだろうか?!」

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紀伊半島上空です。 帰省途中によく寄る三重の安濃川や雲出川の河口部も望めました。 「珍しいシギチが入っているかな?」

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四国は高知の室戸岬

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そして、足摺岬。 一昨年廻った四万十川の河口部が望めました。 「この写真の中にヤイロチョウが映っているかな?」とは、同行の鳥友 S さんと交わした大冗談。coldsweats01

鹿児島空港から薩摩川内港までは貸切バス。 高速道路も整備され、17年前の出水遠征時とは大違い。

薩摩川内港到着後に港周辺で探鳥をするも成果無し。入港して来た釣り船の成果はどうも大漁の様子。

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斑の消えた大きな石鯛2匹!

Ishidaifisherman201704230967

顔入りでのブログ掲載を快諾してもらえた薩摩の太公望。

当日の夜は、石鯛の刺身で美味い薩摩焼酎をあおったのかな?

何のブログか分からなくなってしまいましたな。

最後に鳥を・・・・・。

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高速船乗り場の屋根にあった風見鶏です。coldsweats01

明日からは、甑島の野鳥(野鳥名)をタイトルに下甑島で撮った野鳥種を連続または断続的に掲載致します。ご期待下さい。

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2016年11月21日 (月)

九州諫早湾干拓地への遠征

久し振りのブログです。coldsweats01

先週の日曜日から3泊4日で九州は長崎県諫早市の干拓地に遠征して来ました。

狙いは、6年連続して渡来しているナベコウ(昨年の1月下旬に九州西側を縦断した撮影行の際に探して見付けることが出来なかった難敵)でした。

帰省している岡山の実家から距離にして片道約550km、7時間のドライブです。途中、山口のきらら浜に寄って休憩し、諫早湾干拓地(中央干拓に着いたのは午後2時を回っていました。

ナベコウ探しは地元のバーダーの方達にお尋ねするのが一番。それには、土手上で葦原を飛ぶハイイロチュウヒを狙われているカメラマンの方達をと、ハイチュウのポイントに急行しました。

Haiirotyuuhi969320161113

北部排水門の前に広がる葦原の上を飛ぶハイイロチュウヒ

当日親子連れのナベコウを観たとおっしゃる親子連れのバーダーの方にポイントを教わり、明日から虱潰しに捜しまくる目当ては付きましたが、明日(14日)は残念ながら雨模様。

68年ぶりに大接近するスーパームーンも観えそうにありません。

Isahayakantaku0008020161113

雲仙岳の東に月が顔を覗かせましたが、

Suppermoon980020161113

明日がスーパームーンです。

さて、明日からナベコウ探しが始まります。

次回からは、ナベコウ探しの中で撮影した諫早湾干拓地の野鳥達を掲載の予定です。

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2015年9月 3日 (木)

雨に煙る三番瀬のシギチ

関東に帰って来ても秋雨前線の影響で雨日和。

秋のシギチの渡り時期にこの長雨とは・・・。weep

貰った情報では、東京湾舟橋三番瀬にはそこそこのシギチが出ているとか。でも、潮を考えると学校の夏休みが明ける今週前半がベストのようでした。

早速、鳥友Sさんを誘うと翌日即決行に返事。干潮6時前を考慮して7時半に三番瀬に到着しました。

Sanbanse765920150831

潮干狩り用の柵の上ではダイゼンの群れやサギ類が干潟の露出を待っています。

Sanbanse791620150831

潮が引いてくると沖合いに出来た浅瀬にミヤコドリも遣って来ました。

Ajisashi790920150831

アジサシも居ます。

Hamashigi764420150831

浜では未だ夏羽の残るハマシギの群れや、

Miyubishigi781120150831

ミユビシギの群れの姿も確認出来ます。

Oosorihashishigi808920150831

大潮で広大な干潟が覗く時間となると、アサリを漁る潮干狩り客も増えて来て、餌を漁るシギチ類との同居の光景が見られます。

これは夏羽の残るオオソリハシシギです。

霧雨の降るどんよりとした曇りの日でしたが、午前中一杯、十数種のシギチの撮影を楽しんで来ました。

(撮影日:2015.08.31)

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2015年8月 3日 (月)

鳥枯れにつき

近所のツバメの巣では3番子が巣立ち、早朝の電線には群の姿が目立つようになって来ましたが、目下鳥枯れの状況でしょうか? いつもいただく関東の鳥情報も先月以来休止状態で、鳥枯れの状況です。

行方不明の鳥取のアネハヅルの情報も途絶えてしまいました。

と言うわけで、ふざけたタイトルになってしまいました。

しかし、 いやー暑い! とにかく暑い!

岐阜県多治見市で39.9℃を記録した一昨日、郷里岡山のT市では、37.7℃。 もう何をするにも気力が湧きません。

そんな中、いつもの潮干狩り仲間の老夫婦に誘われて、夕涼みがてら県南の瀬戸の浜に出掛けて来ました。

Seto20150801_1

干潮は18時、潮位は15cm程度と潮干狩りには打って付けのコンディション。狙うは美味なオオノガイです。

潮吹きを確認してその場を掘りますが、瓦礫の浜を相手ですので力が入ります。

Oonogai20150802

約2時間の成果ですが、今回は先日の1/2の漁獲量。 涼しい潮風に当たりながら、この成果ですので万事好しと致しましょう。

Seto20150801_2

日没と共に引き上げましたが、浜も鳥枯れ?で、鳥影はアオサギ位でした。

成果のオオノガイですか? 旧盆に帰省してくれる妻の酒の肴にと、昨日スチームドクラムにして冷凍にしました。美味しいですよ。

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2015年2月27日 (金)

鴨のハイブリッド2種

今日は隣町まで確定申告に行って来ました。

何をするにも我がH市には無いものが多くて、隣町の施設で済ませることが多いのが偶に傷です。

労基署も税務署も無く(本当は無いほうが良い?のですが)、公共の病院の産婦人科も無くなってしまうような田舎町です。実は、次女が里帰り出産をするのですが、隣町の病院に行かなくてはならず、これじゃ里帰りどころではないのです。

市の中央を流れる川には水も無いのですが、野鳥の数は結構多くて、平素はそれなりに満足しています。happy01

さて、本題に入ります。 道東の写真整理が捗らず、今日も在庫の中から今月半ばに撮った鴨の交雑種と思われるハイブリッド2種をアップいたします。

Kogamo223920150212

これはニシセグロカモメ を撮った県央の沈殿池に居たコガモ。体側に白線が無いコガモです。顔付きとメス同伴からしてオスの成鳥のようです。

Kogamo224620150212

コガモは水平な白線。アメリカコガモは垂直の白線が見えるのですが、このコガモには白線が無い。 賭ければ無くなる?という理屈が存在するならば、コガモアメリカコガモの交雑体かも知れません。coldsweats01

そしてこの鴨は、

Karugamomagamo296320150216

カワウを撮った駅裏の湧水池に居た明らかにカルガモマガモの交雑体です。

Karugamomagamo298320150216

翼の色は双方良く似ているのですが、

Karugamomagamo305620150216

胴体の羽色はマガモが強く、頭の羽色は完全混合で、嘴はカルガモが強いという個体です。

この池にはカルガモマガモも住み着いていますが、カルガモと行動を共にしていましたので、父親がマガモ、母親がカルガモなんでしょうね。

明日からは北海道シリーズの始まりです。

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2015年1月17日 (土)

鴨類の飛翔姿

今日は、安濃川河口で撮った未掲載の鴨類の飛翔写真を掲載します。

河口の堤防の上に佇んでいると、川と海の間を頻繁に行き来する鴨類の飛翔姿を捉えることが出来、広げた翼の綺麗な色合いに見とれてしまいます。

Hidorigamo607220150108

海から遡上するヒドリガモの番

Hoshihajiro596620150108

ホシハジロの雄

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そしてオナガガモの雄

安濃川河口の右岸は、川面をバックに目線以下で鴨類の飛翔姿が撮れる最高の場所でした。

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2014年10月21日 (火)

飛鳥Ⅱ

今日のテーマの「飛鳥Ⅱ」は、鳥と名が付いてはいても野鳥ではありません。

有名な豪華客船「飛鳥Ⅱ」です。

先日、郷里岡山の釣り仲間に四国は坂出の多度津沖にイイダコ釣りに連れて行ってもらいました。

9月から漁期が始まり、昨年は3度、今年は始めて行くイイダコ釣りでした。昨年は初心者の私でも毎回120~150匹は釣れていたイイダコでしたが、快晴、無風のコンディションの中、私の釣果は散々たるもので、たったの13匹。

雲一つ無い快晴、そして、無風の、絶好の釣り日和、しかも平日。これで大漁だと世間様に申し訳無い。・・・ということで持って行ったコンデジで風景撮影。

Setooohashi972920141017

広島福山の大門の港を出て、片道1時間半。四国は多度津沖の漁場まで赴きます。瀬戸大橋が遠くに望めます。

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平日にもかかわらず、イイダコ釣りのポイントには5、60艘の釣り船がひしめき合っています。

釣れなくて、つれなくて、頭を上げると・・・、前方に白い大きな豪華客船の雄姿が。

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豪華客船「飛鳥Ⅱ」です。

瀬戸大橋の下をくぐって東進して行きました。

後でクルーズスケジュールを調べて分かったのですが、翌日夕刻からの名古屋港出発、水島港入港の3日間のクルーズのために、名古屋港に向かっていたところでした。

それにしても綺麗な容姿の「飛鳥Ⅱ」でした。

偶にはこんな記事も良いでしょ?

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2014年6月 9日 (月)

やんばるを目指して

沖縄2日目の6月1日。朝から小雨がぱらつく本来の梅雨空です。

今日は、やんばる(山原)を目指して観光地を巡って北上します。明日の早朝から、鳥友達のSさんがジョイントして「やんばる野鳥撮影ツアー」が始まります。

今日の最初の訪問地は「琉球村」。移築された古民家を巡り、琉球の風情を満喫しました。

そして次は、「沖縄美ら海水族館」。

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3匹のジンベイザメが揃うのを待ってパシャリ。時間の経つのを忘れてしまいます。・・・野鳥も良いが魚も好き。

水槽を眺めながら昼食を取り、いざやんばるへ!

今日の運転は奥さん。小道で前をシロハラクイナが横切っても車を止める気配など毛頭ありません。名護を抜けひたすら58号線を北上します。立ち寄るのは「道の駅」のみ。

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そして、世界一のヤンバルクイナの看板に迎えられて国頭村に入村。 先ず行ったところは「道の駅 ゆいゆい国頭」。妻はもうお土産の物色です。

お陰様で、ヤンバルクイナのグッズを幾つか見ることが出来ました。 本物のヤンバルクイナを観る前に、先ずは・・・・・

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これは良く出来たバードカービング

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愛嬌のあるおもちゃ①

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愛嬌のあるおもちゃ②、③

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これは分からないカップ

入り口にはこんなニュースも

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総数1,500羽と推定されるヤンバルクイナ。この分だと絶滅の危機が・・・

土産物物色の後、2日間のホテルにチェックイン。 ホテルはJAL プライベートリゾート オクマのガーデンヴィラ。 明日からは朝5時からの撮影ツアーです。リゾートの雰囲気を満喫するのはあきらめないと・・・。

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