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2026年5月 4日 (月)

キャンプ場のコゲラ

キビタキに遊んでもらっていると、炊事場の脇の大木の幹に蠢くものが、

Kogera202605029702

コゲラです。

次はアカマツ)の木に飛び移って、

Kogera202605029725 Kogera202605029731

何やら枯れた小枝の先で餌探しを始めました。

Kogera202605029734 Kogera202605029736 Kogera202605029738 Kogera202605029742 Kogera202605029744

所作が余りにも可愛かったので連写してみました。

このお山の公園でも枯死したアカマツの木が目立ちます。松の植生全体の約半数ほどでしょうか?

松くい虫マツノマダラカミキリが運ぶマツノザイセンチュウという病原体)が原因と言われますが、コゲラカミキリムシの卵や幼虫を採餌して松枯れ防除の一役を担っているのでしょうか?

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2025年12月19日 (金)

しらすを買いに行った漁港で

庭木の剪定と庭掃除を終えた翌日、大量の草木類のゴミ袋を搬出した足で、近場の湘南の漁港にしらすを買いに出掛けました。

というのは口実で、海鳥探しが本来の目的でした。(笑)

先日の雨で積雪の増えた富士の姿は雲に隠れて見えませんでしたが、

Ooisoterugasaki20251218b

沖合いには伊豆大島が見え、

Izuohshima20251218

雲間から差し込む陽光で輝く海には幾艘もの釣り船が出ていました。

しかし、鳥影は観えず、

Ooisokou20251218

探し回った堤防の先端で。(水平線中央が江の島です。)

Isohiyodori202512185007

イソヒヨドリが姿を見せてくれただけでした。

Isohiyodori202512184677 Isohiyodori202512184680

上は、漁港の中に居たイソヒヨドリの雄鳥。

庭掃除をしていた我が家の築山にもイソヒヨドリの雌鳥の姿がありましたが、やはりイソヒヨドリは海辺のテトラがお似合いです。

下は、しらすを買いに寄った大磯コネクト湘南しらす販売大磯港 ふじ丸」です。

Shirasuyafujimaru20251218a Shirasuyafujimaru20251218b Shirasu20251218

品揃えは上の4種類。釜揚げしらす生しらすしらすの山椒煮と珍品の沖漬けしらすです。いずれも1パック500円。

この日はお隣さんと友人にも買って帰りました。

美味、美味、夜の晩酌が進んだことといったら・・・・・(笑)

湘南しらす 大磯港 ふじ丸

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2025年12月13日 (土)

里芋畑で採餌するタゲリ

約1年放置した我が家の庭木の剪定の合間にブログ材料を求めて、又もや近所のMFを徘徊してみました。

お山の公園は閑古鳥が鳴いていて、市街地にある渓谷の公園は休日で閉鎖。次に向かった丘陵地の湖は橋の架け替え工事中。

日を変えて、今度は隣町のタゲリのスポットへ。前回訪れて探せなかったタゲリでしたが・・・・・

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農家の方が里芋の収穫をされる傍に2羽のタゲリの姿がありました。

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一心に農作業をされる農家の方には警戒心が無い様で、2、3mの近くまで寄って行きます。

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里芋の収穫屑と一緒のタゲリは絵になりませんが、

Tageri202512124592 Tageri202512124600

陽光に輝く金属光沢の羽衣を久し振りに堪能しました。

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里芋畑には数羽のハクセキレイも採餌に訪れ、側らには、

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キジバトの姿もありました。

下は、富士山をバックに青空を舞う

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ならぬトビです。(笑)

一富士二鷹・・・と、正月用の写真には程遠いのでした。(汗)

おまけに、お山の公園の展望台からの富士山の遠望を掲載致します。

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我が町秦野の市街地の先に見える霊峰富士です。

Fujisanpanorama20251208

パノラマ合成をした景色です。左に見えるのが箱根の外輪山です。

鳥少なくて取り敢えず。(笑)

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2025年12月 1日 (月)

久し振りの神奈川のMFで(続き)

神奈川に帰宅してもう10日。早いものでもう師走。

走り回るほどの家事や野暮用はありませんので、雨の日を除いて引き続き残っている近所のMFを巡ってみました。

お山のサンクチュアリーは紅葉を求めて大勢のハイキング客で大混雑。満杯の麓の駐車場から引き返して次なる駅裏の名水公園へ。

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居ました!

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今季も2、30羽ほどのオカヨシガモが湧水の池に浮かんでいました。

次はカワセミの居る湿生公園に。

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飛び込みを狙うCMの方の邪魔にならないように遠くから枝止まりを撮り、

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20羽ほどのマガモの群を確認して帰りました。

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上は、繁殖羽に換羽中のエクリプス。

昨日は、先日の雨で積雪量を増した富士山の遠景を撮りに(実は生シラスを買いに)車で25分ほどの大磯に行って来ました。

下は、湘南大磯港から眺める富士山です。

Fujisan202511302174

手前は波に洗われる照ヶ崎の岩礁。海水浴発祥の地だそうです。

この夏は、アオバトを狩るハヤブサを狙って大勢のCMで賑わったそうですよ。

話は変わって、

自宅横の神社の森で夜な夜なフクロウの声がします。何とか探してみたいものです。

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2025年7月26日 (土)

今年もケーブルTVの収録を受ける

町内の山の上の集落でオジサン達と取り組んできたブッポウソウの保護活動について、今年もケーブルテレビ局の収録を受け、7月25日に初回の放映がありました。

今日はその放映内容をスチール写真と要約記事にして掲載したいと思います。 (オジサン達の為に!

【KIBIキビケーブルテレビ収録放映】

夏の使者・ブッポウソウ

仁賀地区で保護の輪広がる

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高梁市川上町仁賀地区の住民による夏の渡り鳥ブッポウソウの保護活動の話題をお伝えします。

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森の宝石と呼ばれる夏の渡り鳥ブッポウソウ

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冬は東南アジア等で過ごし、5月ごろから日本に飛来して産卵や子育てを行います。

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こちらは高梁市川上町仁賀地区です。

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住民の松本さんは、テレビで視た絶滅危惧種に指定されているブッポウソウが近所に度々飛んで来ていることに気付き、4年前、保護と観察を目的に自宅周辺に巣箱を設置しました。

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それを知った近くの住民もブッポウソウの巣箱を設置し、今ではその数10箱までに増えています。

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この日は松本さんの観察小屋に友人達が集まり、夏の日差しに包まれながら、子育てに励むブッポウソウのほほえましい姿を観察しました。

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今年は5月上旬に飛来し、6月の上旬に雛が生まれたそうで、

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仁賀地区の住民は、瑠璃色の羽を広げて巣立つその日に期待を膨らませていました。

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また、高梁野鳥の会が撮影したブッポウソウの写真や、

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自身が作成した置物等が並ぶ自宅の一室は、松本さんお気に入りのスポットだそうです。

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- 今日は何処から来られましたか?

笠岡から来ました。

まだ一羽巣立ちが残っていると言うので、それを楽しみに撮影してみようと思っています。

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保護活動を始めて5年になりますが、野鳥の会の皆さんのご協力をいただいて、川上町へ14ケ巣箱を建てています。

その内10ヶ所、卵を産んでいることを確認しています。

平均4個が孵ったとしても40羽が遠い東南アジア、4.000Kmですか?、までたどり着いて、また来年5月に無事に帰って来てくれることを願っています。

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同じ趣味の仲間に集まっていただいて、一つでも多くの巣箱を建てて、川上町にもこんな鳥が居るんだと、ホットな話題を町民の皆様に提供出来ればと思っております。

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以上、キビケーブルテレビ局の放映内容のダイジェストでした。

例年の恒例となりました収録放映でしたが、収録の2日後に最後の雛が巣立ち、これでブッポウソウ撮影の季節が終了致しました。来季も多くの雛鳥達を連れて無事帰って来てくれることを期待して・・・・・。

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2025年7月23日 (水)

TV収録の日のブッポウソウは

祭日、海の日の朝、延期されていた地方ケーブルテレビ局による収録がなされました。

集まったのは、企画調整をした観察小屋の主のMさんをはじめとする山の上でブッポウソウの巣箱を設営するオジサン達と私を含む野鳥写真家の3名。それにTV局の担当者を入れた総勢8名でした。

朝霧の立ち込める早朝から

Kansatsugoya202507211790

前日の午後にMさんが覗窓をリニューアルした観察小屋内で待機しましたが・・・・・、

一向にブッポウソウの姿が観えない!

山手の高木の天辺で親鳥の鳴声が聞こえて来ますが巣箱の入口には雛の姿はありません。

まさか5羽居た雛が全て巣立ってしまった?

待つこと既に2時間近くが経過し、オジサン達は諦めて帰ってしまいました。

ヒデびたきさんの提案で巣箱内を確認してみることに。

Buppousou202507212648

点検の結果、

Buppousou202507211789

雛が1羽だけ残っていました。と言うことは、4羽の雛が既に巣立ったということです。

Buppousou202507212659

暫くしてその最後の雛が顔を出しました。

Buppousou202507212674

親鳥も巣箱の近くに遣って来ましたが雛に給餌は致しません。巣立ちの促しです。

何の動きも無く時間は刻々と過ぎて行き、TV局の担当者とMさんは、他の収録項目を先にこなして当日の予定を終えました。

気が付くと12時を回っていました。

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上は、収録中に上空に現れた彩雲です。瑞相、瑞兆と言われる吉兆のしるしです。Mさんの巣箱の雛たちの無事の巣立ちを祝っている様でした。

今季もいろんなことが起こりました。

昨季まで順調に繁殖活動が観られていた巣箱に入らなかったり、育雛途中に又もやヘビに遣られてしまったり、これから営巣しようとしていた新設の巣箱の周りに10体もの案山子を設置されたりと、喜怒哀楽のオジサン達のブッポウソウ保護活動でした。

ブドウの出荷が終わったら、盛大に反省会をやりましょう!(笑)

尚、ケーブルテレビの放映は明日の18時からだそうです。昨年同様にスチール写真にしてこのブログで披露いたしましょう。

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2025年6月14日 (土)

その後のブッポウソウ

ブログに穴を空けています。(汗)

梅雨入りの所為もありますが、実は、先週半ば(6月4日)に近所の鳥友でありこの地区の野鳥の会の副会長である「森の下のヒデびたき」さんと一緒に町内の巣箱内の確認をした結果、観察小屋のあるMさんの巣箱を始め既に4~5卵の産卵を確認した所為もあります。

そうです。目下抱卵中なのです。

抱卵期間は、全ての卵を産み終えてから21日間と言われていますので、雛が孵るのは今月の下旬。梅雨明け頃には雛に餌を運ぶ親鳥の姿が観える様になります。

それまで小休止。ジャガイモの収穫などの百姓仕事に精を出しましょう。

と言う訳で、

先日の巣箱内観察結果をヒデびたきさんのモニター画像を使わせてもらって下記に報告いたしましょう。

4日の結果から報告しますと、

確認した巣箱総数14ケ(内今季新設5ケ)の内、産卵を確認した巣箱は7ケ。卵総数は27ケでした。まだこれから産卵巣箱も卵数も増える可能性は十分あります。

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ササユリの咲いていたSさんの巣箱も、毎年産卵が確認されているIさんの巣箱にもまだ卵はありませんでしたが、タワマンと呼んでいるMUさんの巣箱には、

Nestjyouboumimura202506041982

今年は4つの卵が確認出来ました。

そして、観察小屋にトイレまで付けたMさんの巣箱、

Nestjyouboumatsumoto202506041984

というよりも、交尾シーンが撮れなかったこの巣箱のブッポウソウの番は、

Nestjyouboumatsumoto202506041985

何と!いつの間に、最多の5卵を産んでいたではありませんか!

いつ交尾をしていたのか? 下衆の勘繰りですが、巣箱内が広いので、もしや中で。

そしてそして、

Nestnikasatoh202506041978

10体もの用途不明の案山子を並べられた秘境ラーメン食堂の巣箱には、

Nestnikasatoh202506041979

なんとなんと、シジュウカラが7つもの卵を産んで抱卵中でした。

来季は、4月下旬まで巣箱の入口を塞いでおきましょうね。それと、案山子の撤去をお願い致しましょうね。(笑)

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2025年5月29日 (木)

ブッポウソウの巣箱の近況

求愛給餌のシーンは明日以降に回すとして、今日は、「オジサン達のブッポウソウの巣箱の近況」を報告しましょう。

毎回掲載するさんの巣箱は順調そのもので、何時伺っても隣の止まり木で雌雄の姿を観察出来ます。間も無く産卵抱卵でしょう。オット!その前に、是非とも交尾シーンを撮ります。

お隣のさんの巣箱。偶に巣穴から顔を出しているのを見掛けますが、ブドウ栽培に忙しいさんには観察のタイミングが合わず。今年もまだ入らないとおっしゃっています。(笑)

そして、そのお隣のタワマンのMUさんの巣箱。巣箱の周りで飛び交う雌雄の姿も見掛けましたし、裏手の高木の天辺に止まっている姿も毎回見掛けます。今年は大丈夫でしょう。

下は、今年設置位置を変更した、お隣のさんの巣箱。

Subakos202505281680

2週間ほど前に巣穴から飛び出す姿を確認しましたが、それ以降は観ていません。

巣箱設置の山裾の斜面は今、ササユリの群生が見頃で、

Sasayuri202505270172 Sasayuri202505270178

美しい花を咲かせています。

ブッポウソウはもう少し待ってみましょう。

そして、昨年掛けた秘境ラーメン食堂の巣箱にも今年ブッポウソウの番が遣って来てくれて、間も無く営巣産卵かと期待をしていた矢先。

大事件が起きました!

Subakost202505281681

何と! 巣箱の存在を知ってか知らずか、地区の老人会?のご連中が、何と何と、害獣害鳥除け目的でもないのに巣箱の近傍に10体ものカラフルな案山子を設置なされたそうです。

状況がお分かりになっていないというのも恐ろしいものですが、既に交尾シーンまで観察されたという番にとっても、巣箱を掛けられて到来を喜んでおられた食堂のご夫婦もかなりのストレスでしょうね。

ま、動くものでもないし、もう少し様子を見てみようということにしました。

最後に、隣村のお寺さん。さんは姿を見掛け、奥さんは電線に止まる姿を観られたそうですが・・・・・、

小一時間ほど観察していましたが、ブッポウソウの姿は観れず、

Kiji202505280313

居たのはこの前のキジ

数分ごとに「ケンケンー」、そして偶に「ドロロロロ」の母衣打ちの音が聞こえていました。草むらで雌鳥が抱卵、育雛中なのかもしれません。

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2025年5月28日 (水)

久し振りにお山の公園に

菜園の農作業もさつま芋の芋蔓苗を植え終わりほぼ一段落した昨日、夏鳥の状況を確認しに、お山の公園に行って来ました。

ブッポウソウの交尾に至らない求愛給餌も、非常に贅沢ですが、撮り飽きた感のある今日この頃です。

お山の公園は鳥影が少なく、

Kibitaki202505270154

日の指し込まない薄暗い杉木立の中で、先日のキビタキの雄鳥が鳴いているぐらいでした。

Tsutsuji202505270150 Doudantsutsuji202505270144

公園内に咲き残るツツジドウダンツツジなどを観て、山道を下ってブッポウソウの里に向かいましたが、途中の沢筋で数羽で飛び交うサンコウチョウの姿を確認いたしました。

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2025年5月21日 (水)

蛇対策の点検をする?ブッポウソウ

これもブッポウソウの不可解な行動です。

観察小屋から観察していると、巣箱の下の蛇対策で設置したドラム状の胴部に「ゴーン」と体当たりするシーンが2回ほど見られました。

何をしているんだろう? 不可解な行動でした。

そしてその内、

Buppousou202505147779

蛇対策の囲いの上に止まりました。

Buppousou202505147788

リベットでの接合部に嘴を入れています。点検?

少々隙間は空いているけど大丈夫だよ!

Buppousou202505147790

その位の隙間は平気だって!

Buppousou202505147803

今度は上部の点検かな?

Buppousou202505147809

次はレジューサーの繋ぎ部分。

Buppousou202505147816

ウーンどうかな? 大丈夫かな?」と巣箱を見上げるブッポウソウでした。(笑)

2年前の7月、さんの留守中にアオダイショウが巣箱に入り巣立ち間際の雛が全滅した事件は既に報告致しましたが、その事件後は、それまで設営していた、そして、それ以降設営するオジサン達の巣箱には、かなり厳重な蛇対策が施される様になりました。

今日は序に、その蛇対策強化の引き金になったさんのアオダイショウ事件の様子をさんの奥さんの報告メモでお知らせいたします。

Memo20230707

掲載に付きましては、奥さんの許可をいただいております。

因みに、上手な顔絵と達筆な文字は奥さん。その他は・・・・・です。あしからず。

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