2020年1月13日 (月)

年明けの山の公園は

今日の野鳥は、キジバトシロハラです。

迷鳥コノドジロムシクイは後続のCMに場所を譲り、鳥友と一緒に小一時間で切り上げました。そして、帰宅途中にMFの山の公園に寄ってみました。狙いは今季未だ観ていないトラツグミの探鳥でした。

しかし、小一時間方々を探すもその姿は無く、好天のお山は閑散としていました。

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日陰に居たキジバト。冬枯れの林にはシックな羽色が似合います。

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これは、麓に転がるの木の切り株の上に上ったシロハラ。暮れに撮ったアカウソの姿は無く、この他に観たのはジョウビタキホオジロメジロぐらい。青いルリビタキや黄色いミヤマホオジロなど、今季はどうしたのでしょう?

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尾根道には水仙が咲き、こんな穏やかな日には小鳥達も何処かに出張中なのかも・・・・・

帰り道に置かれた投句箱を見て一首

権現山 サンクチュアリを 訪ね来て

          赤青黄色と 逢える楽しさ

お粗末! いつもこうあって欲しいものですね。(笑)

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2020年1月12日 (日)

迷鳥コノドジロムシクイ(続)

今日の野鳥もコノドジロムシクイです。

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今日は、跳ねもの飛びものを。

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梅の枝先からの飛び立ち。顔の見えないバックです。

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玄関先の鉢植えを目指しての飛び立ち。

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早い動きの中で偶々撮れた羽、尾羽の様子です。

昨年秋から愛知の河川公園にもコノドジロムシクイが出ていて、帰省途中に寄ってみようと思っていましたが、今回近場で撮れ、パスすることに致しました。

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2020年1月11日 (土)

迷鳥コノドジロムシクイ

今日の野鳥はコノドジロムシクイです。

先日、自宅からそう遠くない関東の街の一角に迷鳥コノドジロムシクイが出ているとの情報を貰い出掛けて見ました。

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探すこと小一時間。教えて頂いていた場所に出たとの情報に急行すると、なんと其処は民家の植え込み。皆で周辺に気を遣いながら、ちょこまか飛び回る可愛い迷鳥を撮りました。

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ムシクイらしく藪こぎの連続でしたが、他のムシクイ類とは少し異なり、植栽の上に出て来たり、

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の枝先に止まったり。

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青空バックで変わった羽色のムシクイを存分に撮ることが出来ましたが、

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民家の玄関先の植え込みに潜って採餌したり、

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軒先の小柚子の枝先に出たりと、都会派の迷鳥コノドジロムシクイでした。(笑)

余談ですが、

このコノドジロムシクイは昨年末から出ていたそうで、周辺への迷惑を懸念して情報は伏せられていたとのことでしたが、前日は100名を越えるCMが押し寄せたとか。当日も私を入れて20名ほどのCMが民家の立ち並ぶ細い路地に並んで撮らせていただきましたが、皆さんマナーは良かった様で、お隣のご主人が出てこられて、「車庫を空けたからどうぞ。」と言って下さったのには皆からお礼の言葉が出ていました。

最近鳥撮り人口が増えて、私を含めて公害化の嫌いがありますが、周囲への迷惑には気を付けましょう。

既にブログ投稿がされていますので、詳細場所を伏せて投稿することに致しました。

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2020年1月 8日 (水)

沈澱池のカンムリカイツブリ

今日の野鳥はカンムリカイツブリです。

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沈澱池には例年の様にカンムリカイツブリの姿がありましたが、数は少なく、見渡しても2、3羽といったところでした。

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春先の繁殖羽に換羽した綺麗なカンムリカイツブリとはいきませんが、白くて長い首筋が青い池面に映えていました。

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いつもの潜水シーンですが、魚を捕食したシーンは見せてくれませんでした。

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これは、オイルフェンスを越えて取水域の中に入ろうとしたシーンです。どんな面白い姿を見せてくれるのか期待しましたが、

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諦めてしまいました。残念!

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2020年1月 7日 (火)

沈殿池のヨシガモ

今日の野鳥はヨシガモです。

青い鳥を撮った後、余りにも天気が好いので近場の大きな沈殿池を覗いて見ました。 例年だと、多くのカモ達に混じってナポレオンハットのヨシガモの雄鳥や数羽のカンムリカイツブリが近場で撮れる筈です。

着いた沈澱池は、無風の水面に青空を映し、期待通りのコンディション。しかし、2羽のカンムリカイツブリや数羽のカルガモの姿は観えるものの他のカモ達の姿が観えない!

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取水塔のオイルフェンスの中を覗くと、居ました。ヨシガモの番です。

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鏡のような池面を泳ぐヨシガモの姿を期待しましたが・・・・・

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残念なことに、肝心の雄鳥はオイルフェンスの上で羽繕いを始めてしまい、

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仕方なくカンムリカイツブリを撮って撤収いたしました。

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2020年1月 6日 (月)

鳥撮り始めは青い鳥

今日の野鳥はルリビタキです。

今日は「仕事始め」。サンデー毎日の身としてはもう随分と昔の言葉となりましたが、今では「鳥撮り始め」が仕事始めに代わる言葉でして、昨日までの孫達との遊び疲れが残る体で県央の森の公園に出掛けて見ました。

狙いは、今季まだ撮っていないルリビタキの雄鳥です。

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以前の餌付け場にすぐに出て来てくれましたが、天気が良過ぎて最初はハイコントラストに苦労しました。

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流れの中の苔生した石の上に降り立ちましたが・・・近くて。

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藪の奥から出て来て、最初に止まるのがこの岩の上。小一時間の間に日が傾いて、やっとバックの斑入りのアオキと明度が合いました。

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これは沢の奥に出たところ。

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小さな水の落ち込みをバックに今日一番のショットでした。

実は、暮れに県北の山の公園にルリビタキを求めて出掛けて見ましたが、青い雄鳥の写真は撮れず仕舞いになっていました。何とか撮れたのは地味な雌鳥だけでしたが、個体数は雌雄合わせてかなり居るようでした。

下はその時の雌鳥の写真です。

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こう見ると雌鳥も綺麗ですよね。?

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2020年1月 3日 (金)

山の公園の常連達 ④

今日の野鳥はジョウビタキです。

待望のアカウソにも会えて水場を後にしましたが、山を下って行く細い山道に水場にも出てくれたジョウビタキの雌鳥が居ました。

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坂道の脇に並べて植えられているアジサイの枝先を

Jyoubitaki201912290658

次々に飛び渡って尾羽を上下に振る仕草はあたかも道案内をしてくれているようでした。

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これは、ツツジの植栽に咲いていた花。暖冬で狂い咲きしたのでしょうか?

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2020年1月 2日 (木)

山の公園の常連達 ③

新年最初の野鳥は、山の公園の常連の一種である亜種コゲラです。

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山道を登って行くと、モミジの枝先を飛び交う小鳥が・・・・・。コゲラでした。

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地味な羽色の啄木鳥ですが、冬枯れの林には上手くマッチしています。

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可愛い仕草を撮っていると、奥で「キョッキョッ」と鳴くアオゲラの声がしていましたが姿は見えませんでした。

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これは山の斜面に咲いていた外来園芸種の皇帝ダリアです。挿し木で増えるようなので、丈夫な茎を切って斜面に廃棄されたものが自生したのかも。山の公園には似合いません。

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2020年1月 1日 (水)

謹賀新年

明けましておめでとうございます

旧年中は当ブログにアクセスいただき誠にありがとうございました。

本年も頑張りますので宜しくお願い致します。

2020

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昨今、野鳥数の減少が報告されています。下記は、昨年気になった記事です。

「北米の野鳥、過去50年で30億羽減少か アジアでも危機」

ご参考に!

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2019年12月31日 (火)

山の公園の常連達 ②

今日の野鳥はシロハラです。

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水盤の奥でゴソゴソ動くものが居ました。常連のシロハラでした。

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キジバトと一緒に、いつものように水場の周りの落ち葉を掻き分けて採餌をしていましたが、

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この子もいきなり水盤の上に上がって来て、

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バシャバシャと水浴びを始めました。片翼だけを振る水浴びでした。

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多分、春先までこの水場に居付いて訪れるバーダー連を楽しませてくれるでしょう。

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2019年12月30日 (月)

山の公園の常連達 ①

今日の野鳥はシメです。

投稿件数が増えるとタイトルの付け方に難儀をします。山の公園の常連さんは、野鳥種ばかりでなくいつ行ってもお会いするCMさんも含まれますが、ここではその時期が来れば大抵出会える野鳥のことに致します。(笑)

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水盤に遣って来たアカウソを撮っていると、

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急に羽を広げて横に飛びました。

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レンズを左に移すとシメの雌鳥が居ました。水場に上ってくる途中で5、6羽の群を観た中の一羽でしょう。

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シメはこの山の公園の冬季の常連の一種です。美味しそうに水を飲んで去って行きました。

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これは帰り際に撮った桜の枯れ木の天辺に止まっていたシメ。水盤に来た個体でしょう。

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2019年12月29日 (日)

山のアカウソに会いに

今日の野鳥は亜種アカウソです。

山の公園の水場にアカウソの雄鳥が2羽出るとの情報を貰っていましたが、大掃除や正月飾りの飾り付けがやっと終わったばかり、しかし、今日を除いては年末年始の天候は芳しくないとの予報で、出掛けて見ました。

10時前に水場に着くといきなり出て来ました。

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一羽でしたが綺麗なアカウソの雄鳥です。

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水を飲んで行ってしまいましたが、

30分後に、今度は2羽で遣って来ました。

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ズーム最短に切り替えてやっとのことで2羽並びとしましたが・・・・・

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枝止まりや

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水浴びシーンを連写して久々のアカウソを楽しみました。雌鳥はどうしたのでしょう?

今季、まだ楽しませてくれそうです。

下は、ズーム最長端にしていて撮ってしまった大写しです。

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いきなりアカウソ!」です。(笑)

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これは水場の横に咲いている綺麗なピンクのツバキ。花弁には蜜を吸いに来たメジロの爪あとが残っていました。

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2019年12月24日 (火)

野鳥撮影後の南九州の旅

今日は野鳥を離れて、出水での野鳥撮影後にかみさんと回った鹿児島の観光スポットの写真掲載です。

出水の後は万之瀬川河口でクロツラヘラサギの群でもと思っていましたが、早く砂むし風呂に入りたいというかみさんの要望で指宿に直行。お陰で砂むし風呂の後に露天風呂含め4箇所の温泉をはしごして、1日目の水俣は湯の児温泉宿での4つを入れると合計9つもの温泉に入ったことに。記録です。(笑)

翌朝は長崎鼻で開聞岳を眺め、土産物屋で教えてもらった「JR日本最南端の駅 西大山駅」と開聞岳の絶景スポットに寄って、次なる目的地の「知覧特攻平和会館」に向かいました。

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下は、この西大山駅の南道路からの開聞岳

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かろうじて菜の花開門岳が狙えました。

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これは、逆光気味でしたが、教えてもらった絶景スポット「番所鼻自然公園」からの開門岳。

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そして一度は訪れてみたかった「知覧特攻平和会館」の前庭

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」のレプリカと

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会館に展示してある「零戦

1039の尊い御霊に哀惜の意を表し、知覧を後にしました。

そして次は鹿児島へ

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夕刻のフライトを待つ間に「桜島フェリー」で桜島を往復。桜島では「月讀神社」に参詣して鳥運向上を祈りました。

上は12月10日の桜島ですが、15日には噴火して噴煙を2,400mも上げたとか。

アネハヅルには振られましたが、南九州、何時来ても好い所でした。こんな旅も偶には良いですね。

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2019年12月23日 (月)

久し振りの出水 ⑩

今日の出水の野鳥はニュウナイスズメです。

民家の外れの電線に1羽のスズメが止まっていました。

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なんと、ニュウナイスズメの雄鳥でした。

スズメも周辺に沢山居ましたが、ここで越冬しているんですね。

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見上げで撮っていると、その向こうの鉄線にも2羽のニュウナイスズメが上がって来て、

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雄鳥と

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雌鳥でした。

周辺の田んぼには、二番穂が出ていて、何と、実付きが良くて垂れ下がっていました。

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ここ出水は給餌に加えて二番穂などの餌がいっぱいの一級の野鳥の越冬地です。この素晴しい環境が新しい令和の時代にもそして未来にも維持されて欲しいものです。

そこで久々に一首

 出水には 万羽鶴居て 二番穂も 

          頭を垂らす 令和の代なり

お粗末

野鳥撮影は2日目の正午に打ち切り、鳥友 さんとも別れて一路指宿の温泉宿に向かいました。明日は、野鳥から離れて南九州の旅の風景を少し掲載致しましょう。

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2019年12月22日 (日)

久し振りの出水 ⑨

今日の出水の野鳥はミヤマガラスです。

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荒崎のツル観察センターの周辺には、この時期いつもミヤマガラスの群が居ます。鶴への給餌の餌を狙って集まって来ているのでしょうか? そして中に、小型のコクマルガラスの姿もちらほら。

二番穂の出た田んぼに降り立つミヤマガラスの中を探しますが、草丈が高くてミヤマガラスでさえ隠れてしまいパンダの姿は見付かりません。

そこで、ミヤマガラスも撮影はいつも電線止まり。

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にぎやかで、

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好奇心が旺盛で、

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人工物にも興味を示します。

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そして、隣にはお構い無しのガサツさ。

観察センターの敷地内と川沿いの電線が彼らの集団休息場所のようでした。

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2019年12月21日 (土)

久し振りの出水 ⑧

今日の出水の野鳥はホシムクドリです。

荒崎の民家の外れにある栴檀の木に2、30羽の椋鳥の群の姿がありました。よく見ると全てホシムクドリ

車を路肩に止めて、陽光に輝くホシムクドリを狙いました。

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金属光沢色に輝く羽に白いハート模様が映えていました。

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これは間接頭掻きをするホシムクドリ

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黄色に熟れた栴檀の実を食べるところを撮りたかったのですが、民家の敷地内で諦めました。

西日本、特に九州で越冬する数が多いそうです。

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2019年12月20日 (金)

久し振りの出水 ⑦

今日の出水の野鳥はオナガガモです。

エッ?「もう一種のアネハヅルは?」って質問ですか?

実は、鳥友の さんと、荒崎、西干拓、東干拓を縦横に流して探しましたが、時間切れでギブアップ。やはりアネハヅルは強敵でした。(泣)

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これは東干拓の上を飛翔するオナガガモの群。

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堤防の向こうの八代海に流れ込む高尾野川やその他の小河川の河口と鶴達の居る保護区を行き来しているようです。

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その内に群の数が増えて行って、

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こんなに凄い数になりました。

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中にオカヨシガモの群の姿もありました。

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2019年12月19日 (木)

久し振りの出水 ⑥

今日の出水の鶴は、クロヅルです。

羽数調査では、今季2羽のクロヅルが出水に遣って来ているそうです。東干拓地の給餌場に赴くと、目の前のナベヅルの群れの中で一羽だけ白っぽい鶴が居て、畦の上で羽繕いをしていました。

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一瞬、アネハヅル?と思いましたが・・・(残念?)クロヅルでした。

でも、15,000羽の中の2羽の内の1羽ですぞ!

警戒心がそれほど無く、賑やかな大勢の中国系のCMの挙動にも平気なようで、全然動きがありませんでした。

と云うことで、今日の写真はこの一枚だけ。(笑)

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2019年12月18日 (水)

久し振りの出水 ⑤

今日の出水の鶴は、カナダヅルです。

羽数調査によると今季7羽のカナダヅルが出水に遣って来たそうです。その内の幼鳥1羽を含めた4羽が給餌場の隣の道路に居ると監視員の方に教えてもらって行くと、なんと、20m程の至近で採餌をしていました。

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畦を越えて近寄って来たカナダヅルの成鳥。額の赤色が綺麗な個体です。

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赤いハートマークが写し込めました。

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幼鳥を連れた成鳥。

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溝を飛び越えて

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ナベヅルの群れの中に、羽色が茶に染まって綺麗な個体です。

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水飲み場から上がって来たこの子の頭頂の赤色部はかなり広いようでした。

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土手の草の中で採餌するカナダヅル成鳥3羽。ハートのクビレが大きいような。

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飛翔する幼鳥の後姿。

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干拓地の奥に降り立った成鳥3羽。カナダヅルは姉さんと違って比較的見付け易い鶴ですね。

北米に生息域を持つ鶴だそうで、その数60数万羽。世界で一番多い鶴だそうです。

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2019年12月17日 (火)

久し振りの出水 ④

今日の出水の鶴は、マナヅルの飛び物です。

出水滞在中は2日とも風の無い快晴の天気で、青空バックの綺麗な写真が期待出来ました。

先ず飛び立ちから

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助走姿を狙いますが手持ちでも結構障害物が多くて・・・・・。

下は飛翔の連続写真です。

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ファインダーから覗く姿も綺麗でした。

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年賀状に使いたいような番の伴翔姿でしたが、嘴に付着していた泥を見て諦めました。

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餌場に降下する番の姿です。

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2019年12月16日 (月)

久し振りの出水 ③

今日の出水の鶴は、マナヅルです。

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この時期はまだ求愛ダンスを観ることは出来ませんが、その羽色と立ち姿は十分に綺麗なものです。

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小さいのはナベヅルの幼鳥です。

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圧倒的にナベヅルの方が多くて、12月7日実施の羽数調査ではナベヅル15,000羽に対してマナヅルはその10分の1の1,500羽だとか。(12月8日のセンター前の掲示板には546羽と出ていましたが・・・・・。? どこか近所に出張したのかも?)

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これはマナヅルだけの小さな群。今年生まれの幼鳥の姿は見えません。

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子連れのマナヅル

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土中に潜むドジョウか何かを捕食しているのでしょうか、採餌場の鶴達の嘴の先は泥で汚れています。

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単独行動のマナヅルの成鳥。

そして下は、給餌場に集まったマナヅルナベヅルの群。

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中央の背の高い頭のどす黒いのがマナヅルの幼鳥です。

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東干拓の給餌場ですが、近くて光線も良くて撮影には好い場所ですね。

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これは逆光下でのマナヅル

明日はマナヅルの飛翔姿を掲載いたしましょう。

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2019年12月15日 (日)

久し振りの出水 ②

今日の出水の鶴は、ナベヅルの飛び物です。

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青空をバックに飛翔するナベヅルの群。

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番の伴翔(造語)です。この後には大抵今年生まれた幼鳥が一羽付いています。

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一羽だけでの飛翔姿も。

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偶に頭上すれすれに飛ぶ輩も。(笑)

その数に驚いたかみさん。「鶴って真っ黒いんだね!?」。そこで鍋鶴の謂れを説明。

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上は、かみさんがスマホで撮った12月8日午後の出水ツル観察センターの写真。

翌日かみさんは、ここ発着の市内観光バスに乗って武家屋敷などの観光名所を回りました。平日ともあって乗客は一人だったそうで、手厚い貸切バスとなりました。(笑)

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2019年12月14日 (土)

久し振りの出水 ①

週明けから2泊3日で、かみさんと一緒に南九州に行って来ました。南九州といっても鹿児島と熊本。鶴見を兼ねた温泉巡り(否、温泉巡りを兼ねた鶴見)の旅でした。

久し振りのかみさんとの旅行に腰を上げさせたのは、15年ぶりに出水に遣って来たという一羽のアネハヅルでした。数年前の帰省時に鳥取の八頭町で撮り損ねたアネハヅルでしたが、今回も強敵。何せ、15,000幾羽の中の一羽ですからね。

日程を合わせて出水で合流することにしていた豊岡の鳥友 Hさんは一日前に出水に入られていて、既にアネハヅルの探鳥はギブアップ。

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これは6、700羽程のナベヅルの塊ですが、大小こんな群の塊があちこちに。一日目の午後と二日目の午前中に二人で探がすことに・・・・・。しかし出水は久し振り、「二兎を追う者は一兎をも得ず」の故事に陥らない様、諦めも肝心です。

とりあえず今日のところは、第一弾のナベヅルから、

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先ずは綺麗な一羽の成鳥。出水に集う14,967羽のナベヅルの内の1羽です。

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子連れの居ない群。

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鳴きながら餌場を闊歩するナベヅル

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尾羽(実は三列風切)を絡げた姿はカッコいいですね。

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逆光の二羽。

明日は飛び物を掲載しましょう。

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オリンピック塗装の搭乗機JAL645。後ろに雪を被った富士山が見える羽田空港。

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そして機上から撮った富士山です。この時期、年賀状用に撮影者が多いとか。

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2019年12月11日 (水)

池田混声合唱団演奏曲「アビと漁師」

今日は初めてのYouTube動画の転載です。

先月、この「瑞鳥庵ブログ」を訪問された方から、掲載記事の中にあるアビの写真の使用を依頼されました。依頼内容は、その方が参加されている混声合唱団の30周年記念公演のコンサートで「アビと漁師」という組曲を演奏され、その演奏をYouTubeにアップするに際し、私の拙いアビの写真を画像の一部に使わせて貰いたいとのことでした。もちろん了承でした。

そして先日、動画作成完了の連絡と一緒にアップされたYouTubeのURLが送られて来ました。

下がその動画ですが、その美しい演奏は言うまでも無く、動画の内容も大変素晴しいものでした。

瀬戸内海のアビ漁については鳥好きの方であればご存知の方も多いと思いますが、往時のアビ漁の様子や、アビ漁が廃れた経緯等々、美しい演目の歌を聴きながら拝見してみてください。お薦めです!

池田混声合唱団30回定期演奏会「アビと漁師」

本件の掲載には、池田混声合唱団の担当の方の承諾を貰っております。

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2019年12月10日 (火)

桜名水公園の丘葦鴨は

今日の野鳥はオカヨシガモです。

タゲリの居たフィールドからの帰り、バイト帰りのかみさんを迎えに行くついでに駅裏の公園で時間つぶしをと考えました。つい先日、3、40羽のオカヨシガモの群が居た湧水池です。

機材を肩に池に出ると、何も居ない・・・・・? 池中の中の島のネコヤナギの陰にコガモが1羽。

Okayoshigamo201912049576

そのコガモを追い払うようにオカヨシガモの雄鳥が出て来て、

Okayoshigamo201912049581

コガモの居た浅瀬に陣取って羽繕いを始めました。

Okayoshigamo201912049587

その後、中の島の草陰から2番、計4羽のオカヨシガモが出て来て、

Okayoshigamo201912049594

日の落ちた池の回りで何やら採餌を始めました。

あの大きな群れは此処を中継地として南に渡って行ったようでした。

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これは公園の一角に咲いていたフユザクラ

そして下は、

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タゲリの畑からの帰りに車を止めて撮影した低空飛行するオスプレイ。厚木方面から2機編隊で富士の方向に飛んで行きました。

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2019年12月 9日 (月)

烏の行水

今日の野鳥はハシボソガラスです。

川の堰堤の上の淀みでハシボソガラスが水浴びをしていました。俗に言う「烏の行水」です。

Hashibosogarasu201912049544

番でしょうか? 2羽のハシボソガラスが居て、1羽は既に水浴びを終えて土手上の木立で羽繕いをしているようでした。

Hashibosogarasu201912049547

おもむろに

Hashibosogarasu201912049551

頭から突っ込んで、

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バシャバシャやっていましたが、

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連れのもう一羽に呼ばれたのか、

Hashibosogarasu201912049558

水浴びを切り上げて飛んで行きました。

この間、約1分弱。「烏の行水」、やはり短いのでしょうね。

以下余談です。

烏の行水」で思い出すのは7年前に他界した親父です。何しろ風呂が早かった。もちろん一家の主で一番風呂。しかし、出てからが長かった。後続の家族に「早く入れ、早く入れ!」の長い連呼。今では笑い種ですが、当時は皆閉口したものでした。中に「腰抜け風呂」の妹が居たからかも知れませんが。(笑)

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2019年12月 8日 (日)

川の土手からの水鳥達

今日の野鳥は、アオサギオオバン、そして、カイツブリです。

タゲリの居た畑の側を流れる河川では、時折、珍しい水鳥が姿を見せてくれます。先日はトモエガモの雄鳥が寄ったそうです。

川幅も少しはあって、土手道から川面に青空や黄金色に輝く葦原を映してのショットを狙います。

Aosagi201912049562Aosagi201912049563

これはアオサギの飛翔姿。頭部が白とびの失敗作です。

Ooban201912049532

これはオオバン。白い額板は抑えられても嘴の会合線を出すのが難しいですね。

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これは枯れ葦を映した川面を泳ぐカイツブリ。冬の陽だまりの中でカイツブリの潜水漁を観察するのもこの川での楽しみです。

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2019年12月 7日 (土)

タゲリの畑に居た小鳥達

今日の野鳥は、タゲリの畑に居たツグミハクセキレイ、それに、イソヒヨドリです。

Tsugumi201912049500

タゲリと一緒に里芋畑で採餌していたツグミです。今季初撮りとなりました。

Tsugumi201912049527

畦の枯れ草の上に止まったツグミ。逆光で初冬の雰囲気を狙いましたが・・・

Hakusekirei201912049467s

これはハクセキレイの若。里芋の枯れ茎の上に止まりました。

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そしてこれはイソヒヨドリの雌鳥。何故か最近雌ばかり。

ここは海岸から7kmほど。居ても不思議ではありません。

話は変わりますが、

明日から2泊3日の予定で南九州に行って来ます。鳥撮りと温泉入浴を兼ねたかみさんとの観光旅行ですが、出水、川内高江、万之瀬川河口等にも寄る予定です。成果はあまり期待出来そうにはありませんが後日報告させていただきます。

そして、留守中は予約投稿で近場の野鳥を掲載の予定です。

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2019年12月 6日 (金)

再びタゲリに

今日の野鳥はタゲリです。

ダム湖畔の林道からの帰り、隣町の川筋のフィールドに寄りました。先日はタゲリの姿を確認出来ませんでしたが、収穫時期を迎えた里芋畑には必ず居るはずで、陽も西に傾き撮影には絶好のコンディションです。

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居ました! 4羽の群でした。

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ツグミハクセキレイに混じって採餌に動き回っていました。

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片足を震わせて土中で動く虫を捕獲しますが、なかなか・・・・・

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畦に上ったタゲリ青虫を捕獲。暖冬のせいか草地にもまだ虫が多いようでした。

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車窓からの撮影なのでどんどん近寄って来て、最短で4m。

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至近で綺麗な羽色を観させてくれました。

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2019年12月 5日 (木)

やっと会えたのはベニマシコ

今日の野鳥はベニマシコです。

昨日は家事を終えて県北のダム湖の林道へ向かいました。着いた鉄橋の上には黄葉熊鷹狙いのCMが6、7名も居られ、今しがた北の稜線を舞ったとか。

小鳥狙いの私はいつもの冬鳥のポイントへ。しかし、CMの数は多いものの鳥影は無し。久し振りにお会いした知人と他所の情報交換をして引き上げようとすると、ベニマシコが出たとの知らせ。

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いつもの日陰の斜面に雌雄2羽のベニマシコが出ていて、いつものように大枝被り。

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CM5,6人で譲り合いながら、草木の枝の隙間から狙います。

下は、ストレッチを見せてくれた雄のベニマシコ

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尾羽の次は、

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右翼でした。

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暖冬で出が悪いとはダム湖畔をフィールドにされているさんの話でしたが、やっと撮れたのは被り物無しではなかなか撮れないこのベニマシコだけでした。

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