2019年1月17日 (木)

北米東海岸の野鳥(No.16)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、Ruby-throated Hummingbird です。

Rubythroatedhummingbird02

  • 英名: Ruby-throated Hummingbird
  • 和名: ノドアカハチドリ(喉赤蜂鳥)
  • 大きさ: L 10cm
  • 分布: アメリカ合衆国中部以東、及び、カナダ南部で夏鳥
  • 生息環境: 庭先や林縁

アメリカ東海岸で観られる唯一のハチドリです。長く細い嘴を持ち、背面は金属光沢をした緑色の鱗模様の羽で覆われています。雄の喉元が赤いことから Ruby-throated Hummingbird (赤い喉をしたハチドリ)と呼ばれています。

近くのボタニックガーデンに設置されたハチドリ用のバードフィーダーに遣って来るハチドリを観て、早速町の雑貨屋で赤いハチドリ用のフィーダーを購入。付属の赤い粉末を水で溶いて入れ、待つこと数週間。忘れた頃の休日の朝、フィーダーの縁に小さな昆虫の様なものが止まっていました。・・・? ハチドリです!

早速、郊外の花屋に出向いて、フクシアにしようか迷いましたが、上の写真のディプラデニアを買って来てフィーダーの側に掛けました。スタジオの完成です。

下は前出のスタジオ風景です。

Birdphotostudio02

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数羽のハチドリが遣って来てくれましたが、縄張り意識が強く、進入してきた相手には体当たりをし、パチパチと翼を打ち付ける大きな音を立てます。驚きました。

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フィーダーに蜜を吸いに来たRuby-throated Hummingbird

ハチドリ用の蜜を入れる赤いフィーダーが市販されていますが、蜜もハチドリが好む赤い色に染められていて、人口着色料を使用しない無色の砂糖水を与えるようにと保護団体からの提唱もあるようでした。

Rubythroatedhummingbird04

一夏の出会いでしたが、とうとう喉の赤い雄鳥には出会うことが出来ず、この赤いスポットのある雄の幼鳥だけでした。

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2019年1月16日 (水)

北米東海岸の野鳥(No.15)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、Mourning Dove です。

Mourningdove02

  • 英名: Mourning Dove
  • 和名: ナゲキバト(嘆鳩)
  • 大きさ: L 31cm
  • 分布: アメリカ、及び、メキシコ全土で留鳥。繁殖期にはカナダ南部にも
  • 生息環境: 牧場や農耕地、市街地のバードフィーダーにも

日本のキジバトの様な存在で、よくその姿を見掛けました。キジバトよりも一回り小さく、長い尾羽からスリムに見えます。「oowoo-woo-woo-woo と鳴く悲しげな鳴声から可哀相にもMourning Dove という名前に。 和名のナゲキバトはほぼ直訳ですね。

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バードフィーダーにもよく遣って来ましたが、サイズが大きいのでいつも大写しになりました。

Mourningdove01_2

ブルーのアイリングは綺麗でしたよ。

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2019年1月15日 (火)

北米東海岸の野鳥(No.14)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、White-breasted Nuthatch です。

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  • 英名: White-breasted Nuthatch
  • 和名: カオジロゴジュウカラ(顔白五十雀)
  • 大きさ: L 15cm
  • 分布: アメリカ合衆国全土、及び、メキシコ全土で留鳥
  • 生息環境: 森林や雑木林の林縁

バックヤードの公園の林からバードフィーダーのヒマワリの種に遣って来ました。日本のゴジュウカラよりも一回りも大きく、頭頂から後襟にかけて黒く、色合いも派手です。他に、Red-breasted Nuthatch と呼ばれる黒い過眼線の赤茶色の腹をした少し小さなゴジュウカラも遣って来ましたが、残念ながら写真には撮れませんでした。

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頭頂部が灰色の雌鳥。

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頭頂部が黒い雄鳥。

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大きくて綺麗な羽色のゴジュウカラでした。

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2019年1月14日 (月)

北米東海岸の野鳥(No.13)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、White-throated Sparrow です。

Whitethroatedsparrow02_2

  • 英名: White-throated Sparrow
  • 和名: ノドジロシトド(喉白鵐)
  • 大きさ: L 17cm
  • 分布: カナダで繁殖し、冬季はアメリカ合衆国の東南部で越冬
  • 生息環境: 森林や雑木林、ブッシュ、庭等

稀にフィーダーに遣って来ました。日本と違ってこの手のSparrow は多いのですが、識別がなかなか付きません。ホオジロ類Bunting 、アトリ科Finch と命名されておりますが、この Sparrow と名の付く鳥もやはりホオジロの仲間なんですね。

日本に渡りの時に姿を見せるキマユホオジロに似ていますね。また、迷鳥として記録のあるミヤマシトドキガシラシトド、それに、サバンナシトドもこのWhite-throated Sparrow ノドジロシトド)と同様、アメリカ大陸(新北区)の野鳥です。

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バードフィーダーの止まり木に止まったWhite-throated Sparrow

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夜半に降った雨が凍った止まり木と樅の木で一羽だけで寒そうにしていました。

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2019年1月13日 (日)

北米東海岸の野鳥(No.12)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、Hermit Thrush です。

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  • 英名: Hermit Thrush
  • 和名: チャイロコツグミ(茶色小鶫)
  • 大きさ: L 17cm
  • 分布: カナダ、アラスカの低緯度地域、及びアメリカ合衆国の西部山岳地域で繁殖し、冬季はアメリカ合衆国の南部、及びメキシコで越冬
  • 生息環境: 針葉混合樹林や雑木林等

Hermit とは、隠者、遁世者、一般世間から離れて暮らす人(なんか私のようですが)の意。山奥で繁殖期を過ごす習性からの命名かも知れませんが、私には、J・R・R・トールキンの「ホビットの冒険」や「指輪物語」のホビットを連想させられる野鳥でした。

和名についてはさて置いて、日本のツグミ(24cm)よりもふた周りほど小さなツグミ属の小鳥で、茶系統の地味な配色の上品な鳥でした。裏の森から取って来た赤い実付きの枝から実を上手に取ってくわえ、ポンと投げ上げるようにして呑み込んでいました。

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ヒマワリアワヒエの種子を入れたバードフィーダーに来たのではなく、どうも特設スタジオの背景にと用意した小道具の赤い実(植物名不明)に遣って来たようでした。coldsweats01

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2019年1月12日 (土)

北米東海岸の野鳥(No.11)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、Carolina Wren です。

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  • 英名: Carolina Wren
  • 和名: チャバラマユミソサザイ(茶腹眉鷦鷯)
  • 大きさ: L 14cm
  • 分布: アメリカ合衆国の南東部、メキシコ東部で留鳥
  • 生息環境: 湿った森のブッシュや低湿地や市街地の森等

日本のミソサザイよりもひと回り以上大きなミソサザイです。和名の「チャバラマユミソサザイ」は、茶色い腹と長くて大きな白い眉斑の特徴から付けたのかな?「カロライナミソサザイ」で充分だったのでは?と和名命名の謎を指摘したくもなります。小さくて、尾羽を上げる愛らしい姿から、アメリカでもバードウォッチャーの間では人気の鳥の一つです。流石ミソサザイ、我がバックヤードでも日がな一日大きな声で囀っていました。

この鳥についておかしなエピソードがあります。

単身赴任をしていた我が同僚がある日、「玄関脇の植木鉢に小さな茶色い鳥が巣を掛けて雛を育てている。何て鳥なのか分からないが見に来ないか?」と。 休日に、彼のアパートを訪れると、玄関のドアの横に置かれた枯れた植木鉢の中に小さな巣があり、2~3羽の雛が育っている様子。 玄関脇の小窓から覗いていると、何んと、Carolina Wren の親鳥がせっせと餌を運んで来ました。

業務多忙でアパートには寝に帰るだけの単身赴任生活の彼。 買っては見たものの水も遣れないで枯らした鉢植えに、何んと、新しい生命が宿ったのでした。

可哀相な同僚でしたが、アメリカ人のスタッフには大笑いされていました。

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実はこの写真もスタジオで、

会社の同僚が暖炉用にと軽トラ一杯持って来てくれた大きな薪を、一本、ベランダの手摺の上に横倒しに置いて、見えない奥にピーナツバターを塗りました。

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Carolinawren04

どうも、お隣のベランダの下か、電気ボイラーの下に巣が在るようでした。

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2019年1月11日 (金)

北米東海岸の野鳥(No.10)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、Carolina Chickadee です。

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  • 英名: Carolina Chickadee
  • 和名: カロライナコガラ(カロライナ小雀)
  • 大きさ: L 12cm
  • 分布: アメリカ合衆国の南東部で留鳥
  • 生息環境: 開けた落葉樹林や林縁、郊外の市街地等

姿形は、胸のエプロンが大きなコガラ(小雀)の仲間です。英名の「Chickadee」は、「chick-a-dee-dee-dee」と鳴くその声からの命名。 軒先に掛けた市販のプラスチックの巣箱に営巣し、5~6羽の雛が巣立って行きました。

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雪の日のスタジオで、

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赤い実のついたイヌザンショウ(?)の枝を配して。 今でもあの鳴声が聞こえて来そうです。

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裏の松の木の枝先に止まるCarolina Chickadee

下は、軒先の巣箱に餌を運ぶ親鳥です。

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(ネガフィルムより)

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2019年1月10日 (木)

神子秋沙ブルーギルを捕食すの巻

今日の野鳥もミコアイサです。

ミコアイサ♂が何んと外来種のブルーギルを捕まえ、そして、苦労の末に飲み込むシーンを撮影しました。

遠くて、写真は劣悪ですが、アメリカで Panfish (フライパンに丁度入る形をした魚の意)と呼ばれる扁平なブルーギルを如何にして飲み込むか? とくとご覧あれ。

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潜って上がって来たら口に大きなブルーギルが、

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顔巾同等か、鰭まで入れると顔巾以上の獲物です。

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暴れるブルーギルに苦心していますが、飲み込めるか?

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まだ頭だけ!

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首を上げ、反動を使って、

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やっと飲み込めましたが、まだ尻尾が見え、喉元がブルーギルの形を留めています。

身体の割には大きな獲物でしたね。

余談ですが、

ブルーギル、フライパンにバターを敷いて塩コショウで両面を焼き、隠し味に酒と醤油で香り付けをすると美味しいんですよ。

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2019年1月 9日 (水)

スタジアムのミコアイサ♂は1W?

今日の野鳥はミコアイサです。

出の良かったオジロビタキは1時間ほどで早々に引き上げて、情報を貰ったスタジアムの池のミコアイサに転戦しました。

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聞いていた池にはミコアイサが、雄1、雌2の計3羽。 

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しかしこの雄、完全生殖羽への換羽中、もしくは、1W(第1回冬羽)の様です。

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換羽中でむず痒いのか? 羽繕いと、

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水浴びを頻繁に繰り返し、

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羽ばたきを何度もやっていました。

下は、水浴びと

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以下、羽ばたきの連続写真です。

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春までに完全生殖羽になるのかな?

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上は、羽ばたきの背面シーンです。

明日は採餌シーンを。

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2019年1月 8日 (火)

初撮りはM公園のオジロビタキ

今日の野鳥は、今年初撮りのオジロビタキです。

酒浸りの正月三が日を過ごした後、残していた大工仕事も難なくこなして、初撮りに出掛けました。向かう先は一般道を使って横浜方面。

Ojirobitaki201901071507s

狙いはこの子。 オジロビタキと皆が判定するオジロビタキでした。

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公園の片隅の枯れた池に頻繁に採餌に現れるオジロビタキでしたが、聞くと、翌日から始まる池の工事を知ってか、今日はやけに出が良いとか。coldsweats01

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Ojirobitaki201901071210

オジロビタキと言われる特徴を抑えて、

後は、枯れ池に生えた紅葉の赤をバックに入れて撮影を楽しみました。

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下は、小枝に止まって鳴くオジロビタキ

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(?・・・ なんかニシの様な・・・)

狙って行ったものが、写真の良し悪しは別として、ちゃんと撮れるって言うのは良いですね。 今年は全てこうありたいものです。

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2019年1月 7日 (月)

北米東海岸の野鳥(No.09)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、Dark-eyed Junco です。

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  • 英名: Dark-eyed Junco
  • 和名: ユキヒメドリ(雪姫鳥)
  • 大きさ: L 16cm
  • 分布: アラスカを含む米国全土、及び、極域を除くカナダ全土で留鳥・漂鳥
  • 生息環境: 北の針葉混合林で繁殖し、冬季は南の市街地にも移動

和名の「ユキヒメドリ」は、雪の降る冬季に市街地でみられることからか?山階に聞くしかないが、数ある駄作の命名の中にあって、この鳥の和名は素敵なネーミングである。以下は、昔のHPに記したコメントです。

「黒い瞳の洵子」今でも忘れられません。いや、この鳥の名前ですよ。 背の黒色に腹部の白色。雪の中でのモノトーンの写真。撮りたかった写真です。 洵子オッ・・・?

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冬季、庭のバードフィーダーに時々姿を現しましたが、休日の雪の日に、赤い木の実を配した特設スタジオに来てくれると、もう嬉しくて・・・。

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雪の積もった止まり木に止まる Dark-eyed Junco の雄鳥。

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これは、スレート色をしたDark-eyed Junco の雌鳥。差詰め「雪姫」でしょうか?

ツートーンのシックな羽色と変わった名前で、思い出に残る野鳥です。

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2019年1月 6日 (日)

北米東海岸の野鳥(No.08)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、Northern Mockingbird です。

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  • 英名: Northern Mockingbird
  • 和名: マネシツグミ(真似師鶫)
  • 大きさ: L 25cm
  • 分布: アメリカ合衆国(北部を除く東部、中部、西部)、メキシコで留鳥、漂鳥
  • 生息環境: 林縁、郊外、町中の公園など

別和名の「ものまねどり」の方がよく聞き慣れていて、英名のMock(=真似てあざける)の意を上手く表現していますが、ですかね。? 実際に他種の鳥の鳴き真似やピアノの音を真似るとか。しかし、浅い米国生活では聞いたことがありません。上は、バードフィーダーに来る前にフェンスに止まった特徴のある姿です。 地味ですが、その姿と名の所為からか好きな鳥でした。

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バードフィーダーに遣って来たNorthern Mockingbird

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林縁の枝先にも、

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公園の芝生にも居て、長い尾羽を伸ばして背筋をピント張った姿を楽しませてくれました。

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2019年1月 5日 (土)

北米東海岸の野鳥(No.07)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、House Finch です。

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  • 英名: House Finch
  • 和名: メキシコマシコ(メキシコ猿子)
  • 大きさ: L 15cm
  • 分布: アメリカ合衆国(西部、東部)、及び、メキシコ北部で留鳥
  • 生息環境: 少雨の低地から標高1,800mまで。東部では市街地にも

和名の「メキシコマシコ」は、元々メキシコ北部とアメリカ西部が原産の野鳥で、1940年代にアメリカ東部に移入され瞬く間に都市部で増殖したためか?和名の方が何故か学術的です。 

バードフィーダーにやって来る赤いFinchの一種ですが、日本では差詰め長野や山梨の高山のオオマシコといった野鳥が、庭先のバードフィーダーに遣って来ると言ったところでしょうか。

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雪の日に、

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裏の松の枝先に止まる雌鳥

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真っ赤な雄鳥

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フィーダーにも群で遣って来ました。

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子供達が与えたパン屑を食べるHouse Finch の雄鳥。

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2019年1月 4日 (金)

鳥影の少ない林道に居たベニマシコ

今日の野鳥も、暮の在庫の中からのベニマシコです。

世間では御用納めとか言う暮れの日に、野鳥を求めて県央のダム湖畔の林道に行ってみました。

着いた橋の上には、クマタカ狙いのCMが5、6人。 カップラーメン等を食べて長期戦の兵も。その後ろを抜けて林道へと徘徊の歩みを進めました。

同じく徘徊する(?)同類のCMは多いものの、鳥が居ません。

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居たのはこのベニマシコの番。

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後ろの枯れ草の円弧が面白くてアングルを換えましたが、今一でした。

Benimashiko201812281018s

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枝被りを回避しながら暫く撮って、引き上げました。

下は、ベニマシコ♂の尾羽を広げたバックの姿です。

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居たのは、ルリビタキジョウビタキエナガシジュウカラ、それに、アトリの群ぐらい。今季は小鳥が少ない?

(撮影日:2018.12.28)

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2019年1月 3日 (木)

今季も逢えた山の公園のトラツグミ

今日の野鳥は、暮の在庫の中から亜種トラツグミシロハラです。

暮の庭木の剪定を終えて向かった近くの山の公園に、今季もトラツグミが入りました。

Toratsugumi201812270788

斜面を探していると、モミジの落ち葉の溜りにこのシルエットが・・・

トラツグミです。

Toratsugumi201812270800

昨日の翡翠公園のオオアカハラと同じく、このトラツグミも、何回も撮っているのに何故か毎季撮らなくては気が済まない野鳥の一種です。

今回は、願ってもなかった木止まりを撮らせてくれました。

下はその木止まりの写真です。

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そうです。枝止まりではなく、木止まりなんです。happy01

そして、帰ろうとしていたら、

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今度はシロハラ♂が出て来て、これは少し太い枝止まりです。

(撮影日:2018.12.27)

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2019年1月 2日 (水)

今季も逢えた翡翠公園の大赤腹

新年早々の今日の野鳥は、暮の在庫の中から亜種オオアカハラとメジロです。

暮の庭掃除(実は年一度の庭木の強剪定)を午前中で切り上げ、今年もオオアカハラが遣って来ているとの情報を貰った県央の翡翠公園に出掛けてみました。

いつもの塒である階段脇の立木に姿を確認して待つこと5、6分。 斜面に降り立ち、その後、エノキの小枝に移りました。

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期待だにしなかった枝止まりです。

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黒く熟れたエノキの実を食べて、

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今度はエノキの下の斜面に降りて、落ち葉の下から、これも黒いエノキの実を探し出して食べました。

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大写しになりましたが、下は昨年のオオアカハラ

Ooakahara201712304646

首脇の白斑からして同一個体ですね。アリスイが途絶えてしまった翡翠公園ですが、このオオアカハラはいつから遣って来ているんでしょうか?

下は、満開で残るマユミの花に遣って来たメジロです。 

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近過ぎて大写しになりましたが、まるでハナモモのように花を付けたマユミでした。

(撮影日:2018.12.24)

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2019年1月 1日 (火)

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は、当ブログへのアクセスありがとうございました。 本年も頑張りたいと思いますので宜しくお願い致します。

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2018年12月31日 (月)

今年最後の掲載はビンズイ

今日(大晦日)の野鳥は、横浜の公園の松林の林縁に居た亜種ビンズイです。

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の枝先に止まったビンズイ

12月の中旬。 の枝先には、もう小さな花芽が付いていました。

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上は、2羽で行動を共にする片方の個体。一番上の個体とは羽色が少し異なっていましたので、多分雌雄でしょう。

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警戒心が無く、至近2m以内に近付いて来て、こちらが後退りする嵌めに。coldsweats01

ビンズイの漢字名は「便追」。これは、「ビンビン、ツイツイ」と聞こえる鳴声が由来とか。一番上の個体の背の縦斑が薄い様に感じましたが、亜種カラフトビンズイではないでしょうね?

今年最後の投稿です。来年も頑張って投稿致しますので宜しくお願い致します。

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2018年12月30日 (日)

公園のカラスも柿が好き

今日の野鳥は、久々にハシブトガラスです。

熟れた実が大量に残る横浜の公園のの木には、2羽のハシブトガラスが偶に遣って来て、他の野鳥達を追い払います。

大きな嘴で突っついて、食べ頃のの実に穴を開けてくれるのは良いのですが、丸ごと咥えて持ち逃げです。

Hashibutogarasu201812130404

切り株の上にもいだの実を置いて鳴いていたハシブトガラスは、

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咥えて、

Hashibutogarasu201812130410

Hashibutogarasu201812130411

持ち去りました。

ハシブトガラスだって、落ち着いて、好きなの実を食べたいのでしょう。 それとも、塒の正月飾り?

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そこで一首

残り柿 烏来たりて 持ち去りぬ

            塒に飾る 正月飾り?

超お粗末

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2018年12月29日 (土)

残り柿に来る野鳥達

今日の野鳥は、公園の残りに遣って来る野鳥達です。

Yamagara201812130249s

これは、久し振りに撮ったヤマガラですが、思わぬ上出来のショットになりました。

柿色の腹が綺麗と言うか、創造主はヤマガラの腹を柿色にした?

次は、メジロ

Mejiro201812130368

群で流れる様に遣って来て、

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Mejiro201812130400

Mejiro201812130401

流れる様に去って行きます。

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ヒヨドリも、

Hiyodori201812130391

Tsugumi201812130199s

ツグミも、

Tsugumi201812130243

当分ここの残りの常連さんでしょうね。

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2018年12月28日 (金)

公園の残り柿に来るアオゲラ

今日の野鳥はアオゲラです。

もう2週間も前のことですが、横浜の公園の広場のの木にアオゲラが遣って来るとの情報を貰い、久し振りに電車で出掛けて来ました。

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教えて頂いた通り、の実は未だふんだんに残り、1時間間隔でアオゲラが遣って来ましたが、小枝被りの手強い相手! これも教えて頂いた通りでした。coldsweats01

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何とか枝被りを回避しようと立ち位置を変えても・・・この程度。

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これは、奥のの木に止まったアオゲラの雄鳥。 雌雄2羽での実を食べに遣って来ているようです。

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の枝を揺らしながら採餌するアオゲラを斜面に這いつくばって撮りました。

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アオゲラ♀の飛び出し。腰に唐草模様の風呂敷を巻いているようですね。happy01

まだまだの実は大量に残っていましたので、雪でも降った日には綺麗な写真が撮れそうですね。

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2018年12月27日 (木)

伊豆沼・蕪栗沼周辺の猛禽

今日の「伊豆沼・蕪栗沼シリーズ」の野鳥は、シリーズ最終回として、ノスリチュウヒチョウゲンボウ等の伊豆沼・蕪栗沼周辺の猛禽類です。

ここのガン類は、偶に現れるオジロワシ以外の猛禽類には警戒心が無いそうです。体格も大きく、襲われる心配も無いのでしょうね。

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伊豆沼のサンクチュアリセンターの上空を舞う2羽のノスリ

脛に黒斑が見える上の個体が♂で、黒斑の無い下の個体が♀でしょうか。晴れ渡った青空を2羽が仲良く帆翔していました。

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これはチュウヒ

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蕪栗沼の葦原の上を数羽が飛んでいました。

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これはチョウゲンボウ♂。シジュウカラガンの群が採餌する田圃の一角で、用水路のフェンスの上で休息中。

そして下は、蕪栗沼で観た、チョウゲンボウの襲来に驚いて逃げるスズメの群です。

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今回で、「伊豆沼・蕪栗沼シリーズ」を終了致します。

カリガネ一本で参加したツアーでしたが、名ガイド さんや同行のツアー客の皆さんのお蔭で、期待以上の成果を上げることができました。この場を借りまして厚く御礼申し上げます。お世話になりありがとうございました。

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2018年12月26日 (水)

蕪栗沼に居たヘラサギ

今日の「伊豆沼・蕪栗沼シリーズ」の野鳥は、ヘラサギです。

オオヒシクイが休息する蕪栗沼に、

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昨年から居ついている(?)との情報があったヘラサギの姿がありました。

喉の羽毛が抜けて肌が見えているのは少し痛々しかったのですが、

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元気にオオヒシクイの間を縫って採餌をしていました。

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それにしても、オオヒシクイがデカイのかヘラサギが小さいのか、いつも観るヘラサギが小さく見えました。

鳥の大きさを示す全長は、鳥を仰向けにして首を伸ばしたときの嘴の先端から尾の先までの長さ(L)を言いますが、ちなみに、ヘラサギは、L=83cm、そしてオオヒシクイは、L=90~100cmとか。 オオヒシクイがデカ過ぎるんですね。

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2018年12月25日 (火)

葦原のベニマシコ

今日はクリスマス。 Greeting Card  は先日掲載していましたので、何か赤い鳥でもと思い、今日の「伊豆沼・蕪栗沼シリーズ」の野鳥は、ベニマシコと致しました。

既に方々からベニマシコの情報が入ってくる今日この頃ですが、伊豆沼、蕪栗沼の葦原にもその可愛い姿がありました。

下は、伊豆沼の観察センター側の葦原に出たベニマシコ♂です。

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逆光でしたが、

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何とか・・・。

そして下は、蕪栗沼のブッシュで、

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セイタカアワダチソウの花に止まるベニマシコ♂と、

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土手の潅木の頂に出たベニマシコ

やはり赤い鳥はツアー客の女性陣にも人気がありました。

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2018年12月24日 (月)

ついに観れた11羽のハクガン

今日の「伊豆沼・蕪栗沼シリーズ」の野鳥は、亜種ハクガンです。

11月のA社のツアーでは、マガンの群の中に1羽でいるハクガンを観察されたそうですが、今回も蕪栗沼周辺で遠くにいる芥子粒のような1羽のハクガンを同行の さんがスコープで確認。

その後、伊豆沼の北東部の田圃で11羽の群を観たとの情報を県立サンクチュアリーセンターの職員の方に教えて貰い、熱心なガイドの さんが捜索にチャレンジ。

マイクロバスに酔うのではないかと思うほどの執拗な捜索をすれども見付からず。

偶々、トイレ休憩で伊豆沼東の野鳥観察舎近くのトイレに寄って所用を済ませて出たところで、ハクガンの飛翔姿をこれまた さんが目撃!

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さんの大声での知らせに、速写で対応した写真が上の3枚だけ。

沼を発ってマガンの群と移動するハクガン11羽の写真でした。そこそこのハクガンの証拠写真を撮れたのは、なんと、速写ストラップに吊り下げたカメラを提げていた私のみ!?

後日、冗談紛れに我鳥友に報告したメールには、「『木口小平は死んでも口からラッパを離しませんでした。』の如く、『トイレでも肩からカメラを離しませんでした。』に利が有ったようです。(大笑)」と記載致しました。

下は、上の写真のトリミング版です。

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ハクガンの飛翔姿は綺麗ですね。

そして、最終日の伊豆沼で、午後 4:28 頃、

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ガイドの さんの予想したハクガン11羽の塒入りを確認。

ISO 3200 絞り F10 シャッタースピード 1/20 の手持ちで流し撮りをした1枚です。

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余談ですが、

木口小平は、日清戦争で戦死した郷里高梁市出身の旧日本陸軍のラッパ手です。 

「キグチコヘイ ハ テキ ノ タマ ニ アタリマシタ ガ、シンデモ ラッパ ヲ クチ カラ ハナシマセンデシタ」と、武勇の説話として戦前の尋常小学校修身書に掲載されていたそうです。

私も日露戦争に出兵した経験のある祖父から度々聞かされた昔話でした。

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2018年12月23日 (日)

至近で撮れた待望のカリガネ

お待たせ致しました。今日の「伊豆沼・蕪栗沼シリーズ」の野鳥は、カリガネです。

ツアー最終日。さすが有名ガイドの I さん、最終日と皆からのプレッシャーもあった中で、ついに道路脇のマガンの群の中にカリガネを見付けてくれました。それも至近距離!

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そうそう、撮りたかったのはこの姿なんです。!

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昨夜来の積雪の残る田圃でマガンに混じり数羽のカリガネが採餌中でした。

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マガンとのツーショット。識別のポイントがよく判る一枚でしょう?

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首を伸ばした姿も良いですね。

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二羽並んで採餌するカリガネ

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路肩に停車したマイクロバスからの撮影でしたが、車内の人影が透かして見えないようにと反対側のカーテンを閉める等、I さんの適切な指示で撮影出来たカリガネでした。

そして次は、午後2時頃に現れると聞いたハクガンの場所に移動しました。

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2018年12月22日 (土)

伊豆沼・蕪栗沼のオオハクチョウ

今日の「伊豆沼・蕪栗沼シリーズ」の野鳥は、オオハクチョウです。

今回のツアーはガン類の姿を求めて日本最大のガン類の越冬地を廻るツアー。 よって、オオハクチョウもこのツアーでは脇役です。

ハクガンを探す中でも、白い姿を見ては「何ぁーんだ、あれはオオハクチョウか。」と邪険にされていました。coldsweats01

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マガンの塒立ちが終了した朝日の当たる伊豆沼で、

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これは蕪栗沼に群生するの水面に憩うオオハクチョウ

下は、伊豆沼の上空を飛翔する7羽の群

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そして下は、雪も上がり快晴となった青空を群飛するオオハクチョウ。綺麗でした。

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そして下は、伊豆沼に塒入りするオオハクチョウの群

[12月9日 PM 4:03頃]

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次は、蕪栗沼で水浴びをするオオハクチョウ

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泥沼での採餌は汚れるのでしょうね。首筋を突っ込んで何度も洗っていました。

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2018年12月21日 (金)

主役であり脇役でもあったマガン

今日の「伊豆沼・蕪栗沼シリーズ」の野鳥は、マガンです。

カリガネシジュウカラガンハクガンを探すツアーでは、主役でもあり、脇役でもあったマガンでしたが、今やその数が12万羽を超える存在。其処此処の田圃で採餌する群の姿を観察出来ました。

塒入りや塒立ちの光景は掲載しましたので、今日は、マガンの飛翔姿を載せます。

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腹に大きな黒斑がある個体と、幼鳥でしょうか黒斑のない個体の2羽の編隊です。

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背景は雪雲です。

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これは、鼻先の白斑も腹の黒斑も無いマガンの幼鳥です。

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ペアの併翔姿と

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成鳥の単独飛翔姿。

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日没前に塒の沼の周辺に帰還するマガンの群

マガンの群の採餌風景は、カリガネシジュウカラガン、はたまたハクガンを探す中では普遍過ぎて、今回は失礼ながらパスさせて頂きました。coldsweats01

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2018年12月20日 (木)

蕪栗沼のオオヒシクイ

今日の「伊豆沼・蕪栗沼シリーズ」の野鳥は、亜種オオヒシクイです。

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蕪栗沼の北詰で憩うオオヒシクイ

亜種オオヒシクイは日本海側に沿って琵琶湖まで南下、亜種ヒシクイは宮城県北部まで飛来する。」との認識でしたが、伊豆沼・蕪栗沼ではオオヒシクイの群の中に居るヒシクイを探すのは難しいとのこと。?

下は、沼の上空を飛ぶオオヒシクイ。 バックは青空です。

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最終日の朝、雪降る中でマガンの塒立ちを観て、次に覗いた沼面では、手前にマガンの群と奥にオオヒシクイの群の姿を確認出来ました。

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一羽飛ぶのはオオヒシクイ

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背中に雪を載せたオオヒシクイ。さすがデカイですね。

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2018年12月19日 (水)

飛翔するシジュウカラガン

今日の「伊豆沼・蕪栗沼シリーズ」の野鳥は、昨日に続き、亜種シジュウカラガンです。

今日は、飛翔姿と塒入りを掲載致します。

先ずは群飛から、

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次は、落雁のミニチュア版で、採餌場に舞い降りる様々な飛翔姿です。

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次は、飛翔する群の中からの切り撮りです。

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そして次は、その群の滑降する飛翔姿です。

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背景は、青空ではなく薄黒い雪雲です。

次は、蕪栗沼に塒入りするシジュウカラガンの群の姿です。

 [12月8日 PM 4:11頃]

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落雁を撮っていて気が付いたのですが、マガンでなく、シジュウカラガンの群でした。

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