2018年11月17日 (土)

星椋鳥がいーっぱい!

今日の野鳥はホシムクドリです。

午後3時を廻り、鳥影の無い公園を後にして干拓地に向かいました。猛禽でも居れば儲けものです。

Hoshimukudori201811146383

干拓地の碁盤の目の様な農道を流していると、電線にホシムクが!

Hoshimukudori201811146401

待っていると、椋鳥系の鳥が集まって来ました。

Hoshimukudori201811146464

なんと、全てがホシムクドリです。(この写真は別の地点で撮影したものですが、どこでもこんな感じ。)

Hoshimukudori201811146410

Hoshimukudori201811146416

Hoshimukudori201811146418

車から降りて真下まで近付いても、一向に飛び立つ気配無し! 余り警戒心が無いようでした。

Hoshimukudori201811146457

腹打ちだからかも知れませんが、真っ白く見えませんか? 白いハート型の斑が多過ぎて、これじゃ満天の星空の様です。happy01

大昔、短期滞在していた米国東海岸の州にもホシムクドリEuropean Starling )は普通に居ましたが、今から130年ほど前にヨーロッパから New York に移入されたものが、瞬く間に全米(含むカナダ南部、メキシコ北部)に生息域を広げたそうです。

アメリカの図鑑(Field Guide to the Birds of North America : Second Edition)には、上の様な真っ白い個体の絵に、fall (秋羽)と記されていました。

Kasaokakantaku201811140382

干拓地で猛禽を探しましたが、居たのはノスリチョウゲンボウのみ。

Kite201811146485

キャベツ畑の上で舞うのは猛禽カイト! 良く出来ている小鳥脅しです。

この日、地元の顔見知りのお二人の方にお会いしました。他府県ナンバーでうろちょろしていると目立ちますものね。happy01

聞くと、コチョウゲンボウ♂が出ていたとのこと。

少し探しましたが見付からず、陽が落ちてきたので退散致しました。

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2018年11月16日 (金)

青足鷸の群の中に居た1羽の鶴鷸

今日の野鳥はツルシギです。

干拓地の公園の水路脇から飛び出したアオアシシギの群の中に、一羽の足の赤い鷸が居ました。

Tsurushigi201811146323

ツルシギです。

飛び立ちを待って飛翔姿を狙いましたが、

Tsurushigi201811146340

Tsurushigi201811146341

Tsurushigi201811146342

やはり、背景が悪くて・・・coldsweats02

Tsurushigi201811146345

駄目でした。

Kohyoh201811140379

色彩に劣る水路でしたが、水路と笠岡湾干拓の堤防に挟まれた細長い公園(かさおか太陽の広場)は紅葉真っ盛り。

しかし、鳥影はありませんでした。

(撮影日:2018.11.14)

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2018年11月15日 (木)

越冬?アオアシシギの群

今日の野鳥はアオアシシギです。

岡山の田舎への帰省の目的だった菜園作業も、夏野菜の後片付けと春野菜の種蒔き植付が終わり、やっと、鳥観・鳥撮りに出掛けることが出来ました。

昨日訪れたのは県南の笠岡干拓地の公園。

Aoashishigi201811146346

細長い水路の縁に中型の鷸の姿が見えました。 アオアシシギです。

Aoashishigi201811146358

Aoashishigi201811146360

水辺を走りまわるアオアシシギを狙って水路に近付くと、

Aoashishigi201811146297

足元から数羽のアオアシシギの群が飛び立ちました。カメラを向けましたがピンとは合わず、撮れたのは、飛び去るこの一羽の後姿のみ。coldsweats02

その後は、長細い水路に沿って飛び交うアオアシシギの飛翔姿を追いました。

Aoashishigi201811146285

Aoashishigi201811146291

Aoashishigi201811146370

背景が良くありません。これは仕方ありません。

正確には数えていませんが、十数羽の群のようでした。県南の笠岡の地は瀬戸内海気候で、比較的温かく、この地で越冬するのでしょうかね。?

下は、水路に居たコガモですが、

Kogamo201811146325

11月も中旬だと言うのに、まだエクリプス羽から換羽中なのでしょうか?

(撮影日:2018.11.14)

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2018年11月11日 (日)

そして、チュウヒにも会えた!

今日の野鳥はチュウヒです。

羽咋市の邑知潟の浅瀬で憩うコハクチョウの群を観た後、マガンの群が飛んで行った先を廻ってみることにしました。

潟の北端に広大な潟と田園風景が見渡せる橋があり、渡る直前で、

Chuhi201810186252

猛禽が前を横切りました。

Chuhi201810186262

チュウヒです!

午後3時を廻っていましたが、潟に流れ込む川の小さな橋の上で、チュウヒのお出ましを待ちました。

Chuhi201810186270

暫くして、潟の葦原から一羽のチュウヒが飛び立ちました。羽色からして異なる個体のようです。

ゆっくりと、ハシボソガラスを追い駆けます。

Chuhi201810186276

Chuhi201810186278

チュウヒの舞う素晴らしい田園風景を暫し堪能し、暮れなずむ道を輪島に引き返しました。

(撮影日:2018.10.18)

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2018年11月10日 (土)

マガンの群も居た!

今日の野鳥は、マガン亜種オオヒシクイです。

秋の舳倉島からの帰りに寄った羽咋市の邑知潟でしたが、飛び立ったコハクチョウの群の後に、なんと、マガンの群が居たのです。

Magan201810186174

田圃では、背丈が高いコハクチョウしか見えませんでしたが、白い群の後に黒い群が続いて飛び立ちました。

二兎を追う者は一兎をも得ず」の諺にならい、先ず手前のコハクチョウの群の飛び立ちを撮り、続いてマガンの群を・・・。 しかし、既に遅し?coldsweats01

Magan201810186177

遠くを飛ぶ群の姿を追いました。

Magan201810186179

40羽ほどの群でしたが、中に一羽のオオヒシクイの姿が・・・?

一番上を飛ぶ少し大きな個体です。

Oohishikui201810186179

拡大してみると、やはり亜種オオヒシクイです。体長はマガンの1.2倍ほどあります。

舳倉島ではヒシクイを、羽咋ではオオヒシクイを・・・、何れも一羽単独でした。

(撮影日:2018.10.18)

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2018年11月 9日 (金)

羽咋のコハクチョウ

今日の野鳥はコハクチョウです。

一日前倒しの突っ返しで、一足早く輪島に到着した後、羽咋(はくい)市の邑知潟に行ってみました。輪島からは片道1時間強でした。

Kohakutyou201810186124

光線の具合を考えて、邑知潟の南西から回り込んだのが正解でした。

潟の手前の田圃に数十羽のコハクチョウの群の姿を見付けました。

Kohakutyou201810186166

渡って来たばかりで警戒心が強く、直ぐに飛び立たれましたが、

Kohakutyou201810186167

数羽と思っていたコハクチョウは、かなりの数でした。

飛んで行った邑知潟の上流に向かい、

Kohakutyou201810186194_3

逆光ではありましたが潟の浅瀬で憩う群れの姿を楽しみました。 もちろん、今季初見のコハクチョウでした。

Kohakutyou201810186135s

頭上を通過するコハクチョウの飛翔姿と、

Kohakutyou201810186197

水浴びのシーンです。

邑知潟の上流には、「白鳥の里」と書いた看板の立つ空き地がありました。毎冬、かなりの数のコハクチョウが渡来するのでしょうね。

(撮影日:2018.10.18)

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2018年11月 8日 (木)

秋の舳倉の鳥(シベリアジュリン)②

今日の秋の舳倉島の野鳥は、再登場のシベリアジュリンです。

秋の舳倉島シリーズ最後となります今日は、シベリアジュリンの羽繕いのシーンを掲載致しましょう。

Shiberiajyurin201810165469

港の側の小さな公園の広場に出ていたシベリアジュリンでしたが、グミのブッシュに入ったと思ったら、

Shiberiajyurin201810165479

何かを始めました。 時たま後頭部の羽毛を逆立てますが、それとは違う様で、

Shiberiajyurin201810165480

良く観ると、足指が見え、何と、「間接頭掻き」でした。

Shiberiajyurin201810165531

側のの木にも良く入りました。

そして、尾羽を広げるストレッチを披露してくれました。

Shiberiajyurin201810175809_2

Shiberiajyurin201810175810

Shiberiajyurin201810175811

の枝葉が被っていますが、広げた白黒の尾羽は綺麗でした。

秋の日本海側の天候は荒れることも多く、今回の舳倉島遠征最終日は欠航の様子、予定を一日繰り上げ、「突っ返し運航」(通常舳倉発15時が11時発に)のフェリーで島を離れました。

そして、輪島に着いた午後は、羽咋の「白鳥の里」まで足を延ばしてみました。(続く)

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2018年11月 7日 (水)

秋の舳倉の鳥(ハイイロオウチュウ)②

今日の秋の舳倉島の野鳥は、再登場のハイイロオウチュウです。

遠くて、空抜けで、良い写真ではありませんが、

Haiiroouchuu201810144711

虫を咥えて枝に帰って来たハイイロオウチュウと、

下は、フライングキャッチに飛び出す瞬間の写真です。

Haiiroouchuu201810144693

Haiiroouchuu201810144694

Haiiroouchuu201810144718

体型はまったく異なるのですが、同じくフライングキャッチを採餌の手法とするブッポウソウの飛び方に良く似ていました。

Haiiroouchuu201810144731

(撮影日:2018.10.14)

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2018年11月 6日 (火)

秋の舳倉の鳥(ムシクイ類)

今日の秋の舳倉島の野鳥は、ムシクイ類キマユムシクイオオムシクイメボソムシクイです。

毎回、新たなムシクイ類に期待して臨む舳倉島ですが、そう簡単には問屋は卸してくれません。

Ezomushikui201810155037

キマユシクイに、

Oomushikui201810144809

オオムシクイに、

Mebosomushikui201810154999

そして、メボソムシクイです。

余談ですが、メボソムシクイが居た松林の脇に、

Fishinggear201810175666

メダケの先にこんな冶具の付いた漁具が置いてありました。長さは2mほど。鳥が居ないと、こんなものに直ぐ目が行ってしまいます。

島の漁師がタコ漁に使う漁具の様です。

タコ漁でまた脱線ですが、

帰省先の岡山(魚場は四国香川の多度津沖ですが)では、今、イイダコ釣りの盛期です。しかし、昨季以来、今年もイイダコは不漁で、一日300匹を越えていた竿頭も二桁上げれば良い方だとか。先日も誘われましたが状況を聞いて止めました。

帰省の楽しみがまた一つ減りました。coldsweats02

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2018年11月 5日 (月)

秋の舳倉の鳥(民宿の庭に出た鳥)

変なタイトルですが、今日の秋の舳倉島の野鳥は、民宿つかさの前庭に出たオオカワラヒワコホオアカアトリアオジです。

Ookawarahiwa201810155308z

三列風切の羽縁の灰色部が幅広い亜種オオカワラヒワ

Kohooaka201810165604

Kohooaka201810165611

そして、毎年会えるコホオアカ

Atori201810144893

数の多かったアトリと、

Aoji201810165615

薮からなかなか出て来なかったアオジです。もちろん、前出のジョウビタキミヤマホオジロカシラダカノビタキ等、この庭は秋も春も大賑わいなのですが、もう少し芝が綺麗に刈込まれていればねぇー

我々が帰った後、この庭にヤマヒバリが出たとのことでした。

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2018年11月 4日 (日)

秋の舳倉の鳥(カモ類)

今日の秋の舳倉島の野鳥は、カモ類キンクロハジロカルガモマガモです。

Kinkurohajiro201810165586

毎年、渡りのカモ達が羽を休める淡水の竜神池に、一羽のキンクロハジロの雌鳥が居ました。 別の日の早朝にはオシドリの番の姿もあったとか。

北の海岸筋にもカモ類の姿があり、飛んで来る飛翔姿を捉えると、

Karugamo201810165361

カルガモでした。 カルガモも渡るのでしょうか?

そして、下は、

Magamo201810186086

能登半島方面に向け飛んで行くマガモの小さな群でした。

以下余談ですが、

今回の舳倉島では、今までに無く多くの釣り客と同宿でした。

朝早くから、

Fisherman201810154942

こんな小さい礁に渡して貰って大物を狙います。

Fisherman201810155056

この岩場も渡船でしか渡れない釣り場です。

宿で釣果を聞くと、マダイカンパチなどの大物。夕食時に、ご好意でマダイの刺身をご馳走になりました。

昨年、宿でお会いした富山の釣り人の話では、舳倉島の魚を食べたら他の地の魚は食べれないとか。

さすがに美味しかったマダイの刺身でした。ご馳走様でした。

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2018年11月 3日 (土)

秋の舳倉の鳥(ノビタキ)

今日の秋の舳倉島の野鳥は、ノビタキです。

Nobitaki201810165347

シシウドの枯れ茎に止る2羽のノビタキ

舳倉島に渡る前に、神奈川の河川敷の花の公園に出たコスノビの写真を見させていただきましたが、台風の塩害でしょうか、枯れ枝の残るコスモスに止るノビタキはいただけませんでした。

Nobitaki201810165355

ここ舳倉島で、黄色いツワブキの咲く原っぱで、ツワブキを入れたノビタキの姿をものにしようとしたのですが・・・・・

鳥は高い所に止るもの。 結局、枯れ枝のノビタキになってしまいました。coldsweats01

Nobitaki201810175640

下は、ノビタキの居たツワブキが一面に咲き誇る竜神池

Hegurajima201810160364

そして、塩害には強い(?)ツワブキの花。

Tsuwabuki201810165564

(撮影日:2018.10.16~17)

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2018年11月 2日 (金)

秋の舳倉の鳥(ヒバリ)

今日の秋の舳倉島の野鳥は、ヒバリです。

島の東にある浄水場(海水淡水化プラント)横の広場には、毎年決まってヒバリの姿があります。

Hibari201810186059

一部のCMの関心は、「このヒバリは、亜種オオヒバリか?チュウヒバリか?」で、

Hibari201810186025

オオヒバリは後趾の爪が長いとか。(?)

Hibari201810186026

で、後趾の爪が見える写真を狙いましたが、

Hibari201810186030

爪は長いことは長いのですが、残念ながら、これは只のヒバリでしょうね。

下は、春でもないのに・・・

Hibari201810186063

Hibari201810186064

Hibari201810186069

揚げ雲雀です。coldsweats01

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2018年11月 1日 (木)

秋の舳倉の鳥(ヒシクイ)

今日の秋の舳倉島の野鳥は、亜種ヒシクイです。

北西の海岸にヒシクイが出ているとの情報を貰い行ってみると、岩礁の波間に一羽のヒシクイが浮かんでいました。

遠くて写真にならず、数日が過ぎた頃、

Hishikui201810175685

やっと飛翔姿を観ることが出来ました。

去年は2羽のマガンが居ましたが、今年はヒシクイです。

ヒシクイが日本海側の島嶼で観られるのは珍しいのではないでしょうか?

鳥友に聞くと、寄って来た加賀の鴨池に、亜種オオヒシクイの群れの中にもヒシクイが居たとのこと。

Hishikui201810175689

Hishikui201810175694

Hishikui201810175695

曇り空でしたが、飛び物を何とか収めて、最終日を迎えたその日、

Hishikui201810185952

昨年2羽のマガンが降り立った島の東の空き地に、その姿を見せてくれました。

Hishikui201810186004

Hishikui201810186014

Hishikui201810186049

亜種オオヒシクイは何度も撮っているのですが、亜種ヒシクイをちゃんと撮ったのはこれが初めてでした。

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2018年10月31日 (水)

秋の舳倉の鳥(ハイタカ等)

今日の秋の舳倉島の野鳥は、猛禽のハイタカハヤブサです。

今回、島には猛禽の姿が目立ち、バーダー達を悩ませました。

Hayabusa201810144937

灯台横の「愛らんどたわー」に止り、獲物を物色するハヤブサです。 胸の縦斑が濃い春に居た亜成鳥の同一個体でしょう。海岸の草叢で、コガモの残骸を見ましたが、彼(彼女?)の仕業に違いありません。

そして今回目立ったのは、ハイタカオオタカツミハイタカ属の猛禽でした。

Haitaka201810165566

Haitaka201810165567

特にハイタカ、3羽ほどのハイタカが、島中の彼方此方でビュンビュンと飛び回るといった状況で、都度、飛翔姿を狙ってシャッターを押しました。

Haitaka201810165573

Haitaka201810165574_2

Haitaka201810165576

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下は、林から急に出て来たハイタカ

Haitaka201810175736

Haitaka201810175737

何とか撮れた背撃ちのショットです。

秋の渡りの時期、大量の野鳥が渡りの疲れを癒しに島に降り立って来るのを待ち伏せする。猛禽類にとっては格好の餌場なのですね。

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2018年10月30日 (火)

秋の舳倉の鳥(キクイタダキ)

今日の秋の舳倉島の野鳥は、キクイタダキです。

昨季の水場でのキクイタダキの乱舞の再現を期待していましたが、水場はさっぱり。 雨が降る様に水場に降りて来たキクイタダキの群の姿が脳裏に焼き付いて離れません。

探すうちに、

Kikuitadaki201810155051_2

灯台脇のの木の梢に、数羽の可愛い姿を見付けました。

Kikuitadaki201810155855

小さな体がの葉に被るのは仕方がありませんが、

Kikuitadaki201810155860_2

Kikuitadaki201810155861

何とかショットを重ねて・・・

しかし、見上げで、頭頂の菊座を撮るのは至難の業ですね。?

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2018年10月29日 (月)

秋の舳倉の鳥(ミヤマホオジロ)

今日の秋の舳倉島の野鳥は、ミヤマホオジロです。

秋の舳倉島は珍しいホオジロ類が出るとの話に期待していましたが、数が多いのはミヤマホオジロでした。

Miyamahoojiro201810175647

民宿の前庭で採餌するミヤマホオジロの群。

Miyamahoojiro201810175655

Miyamahoojiro201810175781

Miyamahoojiro201810175900_2

草、木止まりの姿を追いました。

今季は岡山の田舎にも姿を現してくれるのでしょうか?

Kashiradaka201810144856

これは、ミヤマホオジロの群の中に居たカシラダカです。

カシラダカの群れの中にミヤマホオジロを探すのではなかったかな?

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2018年10月28日 (日)

秋の舳倉の鳥(ジョウビタキ)

今日の秋の舳倉島の野鳥は、ジョウビタキです。

なにも珍しい冬鳥ではありませんが、島中がジョウビタキだらけで、掃いて捨てるほど、とか、佃煮にするほどとかと言う不謹慎な表現も有りかなと思わせる様な状態でした、。(笑)

Jyoubitaki201810144898

Jyoubitaki201810165387

シベリアジュリンが出ていた港の側の東屋にも、

島内の小道は言うまでも無く、ありとあらゆる所に、あの可愛い姿がありました。

朝起きると、あれほど居たジョウビタキの姿がポツポツとしか観えない日があっても、また次の日は島中に溢れかえるといった状況でした。

Jyoubitaki201810175891

同宿の方と相談して、民宿の前の単調な景色に少し趣を加えて、ブラインドとなる小屋の中からジョウビタキの姿を追いました。

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Jyoubitaki201810165630

渡りの終着地では決して観えない

Jyoubitaki201810165609

こんな情景も、渡りの中継地の舳倉島では観えるのです。

帰省中の岡山の我菜園での今季の初認は、10月24日でした。少し残念な雌鳥でしたが、菜園仕事をする私の後を、カタカタと鳴いて着いて来る姿は可愛いものです。

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2018年10月27日 (土)

秋の舳倉の鳥(ハイイロオウチュウ)

今日の秋の舳倉島の野鳥は、迷鳥のハイイロオウチュウです。

Haiiroouchuu201810144795s

舳倉島に到着したその日、何と、ハイイロオウチュウが出てくれました。

昨季は10月13日。今年は10月14日。同じ個体かどうかは分かりませんが、今年の個体は、最外側尾羽がちゃんと外側に反っていました。

そして、昨季と同様に1日だけの滞在で抜けてしまい、後から島に入った鳥友には大層羨ましがられました。 2年続けてですものね。

Haiiroouchuu201810144676s

遠くの枯れた松の木の枝先に止った姿です。 距離は軽く5、60m。手持ち500mmでの限界でした。

以下全て縦構図にトリミングした拡大写真です。

Haiiroouchuu201810144752s

Haiiroouchuu201810144768s

Haiiroouchuu201810144790s

フライングキャッチに飛び出す姿や虫を捕獲して帰って来た姿もありますが、後日掲載致します。

(撮影日:2018.10.14)

来季の到来は10月15日。 と言うのはジョークです。

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2018年10月26日 (金)

秋の舳倉の鳥(シベリアジュリン)

久し振りの投稿です。今週は、恒例となった郷里岡山の田舎への秋の帰省をしております。そして、先週は、ご報告しておりました様に、14日から18日まで、秋の舳倉島に遠征しておりました。

今年の秋の舳倉島は、前年に比べ、少し寂しい状況でしたが、でも、そこは舳倉島、そこそこの野鳥を楽しむことが出来ました。

本日から、菜園作業(秋の収穫と夏野菜の植付に洪水被災の後片付けの残務等)の合間に、「秋の舳倉の鳥(○○○○)」のタイトルで、今秋の舳倉島での成果を掲載致します。

先ず最初の野鳥は、シベリアジュリンです。

Shiberiajyurin201810144903

いきなりの大写しですが、今回のライファーのシベリアジュリンです。

港の側の小さな公園の芝生に2羽居て、皆を楽しませてくれた希少種です。

Shiberiajyurin201810144933_2

の穂先に実った小さな種子を嘴で捌いて一心に食べていましたが、何かに驚くと薮に飛び込み、

Shiberiajyurin201810165391

暫くして、様子を伺いながら出て来ます。

公園の東屋から出なければ2、3mの至近距離まで寄って来て、CMなど一向に気にしません。

Shiberiajyurin201810165533

Shiberiajyurin201810165538

後退して撮った写真です。

偶に、島民の方の自転車が脇の道を通ると、木に飛び上がって、

Shiberiajyurin201810175790

Shiberiajyurin201810175802

こんな木止まりの姿を撮らせてくれました。

ストレッチや頭掻きのシーンも撮らせてくれましたが、それは後日に披露致しましょう。

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2018年10月18日 (木)

山の公園では(その他の野鳥)

今日は、秋の山の公園の最後として、その他の野鳥を載せます。

Enaga201810103945_2

これは、午後3時前に水場に遣って来たエナガの群。 飛び回るエナガに、中央の黒いネクタイをしたシジュウカラ♂はビックリしている?happy01

Enaga201810103951

瞼の黄色いエナガの成鳥です。

Shijyuukara201810103764

シジュウカラに、

Yamagara201810103672

ヤマガラ。 どちらも水場の常連です。

常連と言えばメジロもですが、

Kijibato201810103769

3羽ものキジバトに陣取られては退散です。

キジバトが水浴びした後は白い粉綿羽が水面に浮かぶことから、皆に嫌われます。

Kijibato201810103684

Kijibato201810103690

片翼を交互に上げて水浴をしていましたが、何の効果があるのでしょう?

ヒマラヤスギの天辺からは、

Mozu201810103566

モズの高鳴きが聞こえ、

Kogera201810104041

帰りの道ではコゲラが見送ってくれました。

(撮影日:2018.10.10)

以上、予約投稿でした。

さて、秋の舳倉島遠征の成果は如何だったかな?

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2018年10月17日 (水)

秋の山の公園の主役はエゾビタキ

今日の野鳥は、再々登場のエゾビタキです。

やはり、秋の山の公園の主役はエゾビタキです。

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の葉が色付くまで居てくれれば好いのですが、

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今回は遠景と、古い方の水盤に来るエゾビタキを狙いました。

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後ろのアジサイの葉が少し落ちて、黄色に色付くと綺麗な写真が望めます。

此処には衝立もブラインドも無いので、距離を置いて座って気長に鳥の出を待つことです。

誰も居ないと、

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こんな光景が・・・。 左はキビタキの雌鳥です。

下は、水盤の横に咲くノアザミに遣って来たキアゲハです。

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翅はボロボロ。蛹で越冬するんですよね。

古い水盤の水は、地元の常連の有志の方達が、近くにある公園の水飲み場の水を汲んできて補充しておられます。そして、水盤の掃除も。 感謝です。

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2018年10月16日 (火)

水場に現れたオオルリの若鳥

今日の野鳥は、オオルリの若鳥♂です。

サンクチュアリーの水盤に、エナガの群が降り立って、メジロを含むカラの混群とひとしきり水浴び合戦を繰り広げたその後、丁度午後3時。

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水盤の上の止まり木に変わった鳥が・・・

オオルリの若雄です。

居合わせたCMさん達に出現を知らせながらシャッターを切りましたが、

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滞在時間はものの数秒。

水も飲まず、水浴びもせずに飛んで行ってしまいました。coldsweats02

ここの水場でオオルリの若雄を見たのは始めてでした。

(撮影日:2018.10.10)

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2018年10月15日 (月)

久し振りに逢えた途去前の黄鶲♂

今日の野鳥はキビタキです。

山の公園の水場では、年に寄って差はあるものの、11月の声を聞く頃までキビタキの姿を見ることがあります。

この秋の水場では、雄鳥3羽と雌鳥多数が見えると聞いていましたが、綺麗な雄鳥の御出座しはなかなか無くて、

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やっと出て来てくれたのは、居合わせたCMがちらほら帰り掛けた午後3時過ぎ。

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体色の綺麗な成鳥でした。

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水盤上で尾羽を広げる動作の意味は解りませんが、

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5月の舳倉島以来のキビタキ♂の姿を堪能してシャッターを押しました。

下は、水場に遣って来たキビタキ♀です。

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(撮影日:2018.10.10)

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2018年10月14日 (日)

山の水場のメボソムシクイ

今日の野鳥は、メボソムシクイです。

秋の渡りの時期、今季も山の公園にメボソムシクイが寄ってくれていました。

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これは、古い水盤に水飲みと水浴びに現れたメボソムシクイ

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こちらはサンクチュアリーの水盤に現れたメボソムシクイ。 覗き穴はCMで満杯で、脇の隙間から撮らせてもらいました。coldsweats01

実は、この記事は予約投稿でして、昨日神奈川を発って、予定通りですと今日は舳倉島に入っている筈です。 秋の舳倉島遠征は今回で2度目ですが、多分、島の水場で同じメボソムシクイを撮っているかも知れません。happy01

下は、メボソムシクイの水浴びのシーンです。

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浅場で、左右に顔だけを浸してする水浴び、耳の穴に水が入らないのかな?

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いつもながらの素早い動きで、何度か遣って来て、急いで水浴びをして、

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木立の茂みの中に潜り込んで行きました。

(撮影日:2018.10.10)

予約投稿ですが、山の公園の野鳥を明日からも 2、3日続けます。

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2018年10月13日 (土)

エゾビタキ、アオマツムシを食す

今日は、山の公園で撮ったエゾビタキの採餌シーンです。

公園の古い水盤の近くで鳥の出を待っていると、

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の枝先に大きな青い虫をくわえたエゾビタキが遣って来ました。

獲物は、翅の形状からアオマツムシのオスようです。

こんなに大きな動物系の獲物は滅多にお目に掛かれません。 立ち位置を変えて被り物を排除して連写です。

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大き過ぎて前が見えませんよ。happy01

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あっちこっち向いて手古摺ってはいましたが、

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最後は食べた様でした。

餌のアオマツムシですが、リーリーと金属音で鳴くマツムシの仲間で、都会の街路樹や山野にも生息する中国渡来の帰化昆虫だそうです。

(撮影日:2018.10.10)

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2018年10月12日 (金)

山の公園でコサメビタキに会った

一昨日、渡り途中のヒタキ類を求めて、再度近くの山の公園の水場に出掛けてみました。先週も出会ったエゾビタキ達が飛び交う中で、

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コサメビタキが出て来ました。エゾビタキに比べると、この山の公園では数が少なく、その可愛い姿と合わせて人気があります。

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口をもぐもぐさせて・・・、嘴を大きく開きました。口の奥に丸い物が見えます。

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消化不良の何かの種を喉から吐き出した様で、

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落下する種を写し込むことが出来ました。happy01

一般に、鳥の糞として出た種は発芽率が良いとか。 口から吐き出した種はどうなんでしょうかね。? 果肉が剥がされている分だけ良いのかな?

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2018年10月11日 (木)

谷津干潟に渡来したオナガガモの群

シギチを求めて赴いた東京湾は船橋三番瀬はあまりパットせず、適当に切り上げて、お隣の谷津干潟に行ってみました。

結果は、ここもパットせず成果無し。 と思いきや・・・

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水深を増してきた干潟の中ほどに、の群が・・・

エクリプス羽のオスが観受けられるオナガガモの群でした。 毎年この谷津干潟で越冬する群の渡来でしょう。

多くの白鷺の群が採餌する干潟の脇の葦原に

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首を伸ばした綺麗な羽色のアオサギが居て、この子を撮って引き上げました。

(撮影日:2018.10.03)

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2018年10月10日 (水)

三番瀬の三趾鷸と浜鷸

薄曇りの三番瀬の浜には、飛翔するミユビシギの小群の姿がありました。

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中にはハマシギの姿も見えます。

この時期の世界中の海岸域で観察される風景かも知れません。

最近、昔のフィルム写真の電子画像化を始めましたが、昔赴任していたアメリカ合衆国で撮った北アメリカの野鳥約90種の写真の中にも、Sanderling  ミユビシギ)や Dunlin ハマシギ)の英名のメモがあり、亜種なのでしょうが、その普遍性に驚き、カウントの方法に迷っております。coldsweats01

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この子達はいつも一緒なんですかね。?

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幼羽のミユビシギ

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冬羽に換羽中のミユビシギ

下は、

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嘴が細くて短いヒメハマシギか?と思ったハマシギの個体でした。

スキャナーを更新して始めた、昔の野鳥写真の電子画像化の作業ですが、遠い昔の思い出が重なり、撮影時に味わったと同じ、至福の時間を再現してくれています。 ろくな写真は無いのですがね。

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2018年10月 9日 (火)

餌の逆襲に遭うシギ達

干潟のシギ達の採餌行動を追う中で、面白い光景を目にしました。

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夏羽が僅かに残るハマシギが何か難儀をしているようです。

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餌のコメツキガニが嘴に絡み付いたようで、足を使って外しました。happy01

紫色のインベーダーの絵文字の様なコメツキガニは、あれは、ミナミコメツキガニ。 ここ三番瀬のコメツキガニスナガニの黒っぽいコメツキガニです。

小さなシギチにとっては難儀をしても美味しい餌なのかもしれません。

下は、ハマシギよりも小さいトウネンの干潟のインベーダーとの格闘です。

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嘴の付根に絡み付いたようで、左足を使って

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外しました。

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再挑戦ですが、

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今度は、嘴の先端に絡み付かれたようで、(目を細めているというのは、やはり痛いのでしょうね。?)

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右足を使って外そうとしています。 結局、懲りて、食べなかったようでした。

コメツキガニ。 小さなシギチにとっては、干潟の脅威のインベーダーでした。

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