2021年1月27日 (水)

真備の溜池の鳥(白化の嘴広鴨)

昨年暮れに東京から帰省された幼馴染で同郷の鳥友から、昨年私が発見したミヤマホオジロの部分白化個体が今年も同じダム湖畔に入って居たとの情報を貰いました。

いずれ再会に足を運ぶ予定ですが、先に県南の倉敷市真備町の溜池に行ってみることに致しました。

真備は先の西日本豪雨で被災したところです。そして、出向いた溜池は、戦時中に横溝正史が疎開していた民家の近くで、昨季はハシビロガモの白化個体とアメリカヒドリ、はたまた、メジロガモ等が居た池です。

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池の南にある「真備ふるさと歴史館」と、

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園庭に設置された「名探偵 金田一耕助」の小さな銅像。

ミヤマホオジロの部分白化個体が今年も遣って来たなら、例のハシビロガモの白化個体もひょっとして遣って来ているかもと、まず最初に白い個体を探しました。

池中のホシハジロオカヨシガモが眠る群れの中に一羽の白いアヒルのような個体が居ました。背に嘴を突っ込んで寝ているし、周りにハシビロガモの姿は見当たりません。

あの大きな嘴を確認しないことには・・・・・。しかし、一向に起きてはくれませんでした。

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待つこと一時間ほど。やっと顔を上げて泳ぎ出しました。

ハシビロガモです! 昨年と同一個体でしょう。また今季も遣って来ていました。

Hashibirogamo202101150655

また飛び回る姿を撮ってみたいですね。

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2021年1月26日 (火)

香良洲海岸の都鳥他

今日の野鳥はミヤコドリカモメクロガモです。

安濃川河口域での撮影を終え、少し南の香良洲海岸に移動しました。

今回、雲出川河口でも安濃川河口でも観ていないミヤコドリがもしやして居るかも知れませんし、少し前の情報ではツクシガモが入って居たとの香良洲海岸です。香良洲にはカラスしか居ないと言うことはないでしょう。(オヤジギャグです💦)

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居ました!十数羽のミヤコドリが潮の引き始めた海岸で採餌に夢中でした。

Miyakodori202101130452

捕食したのはドブガイ?それともハマグリ

Miyakodori202101130464

桑名じゃないけどハマグリの様ですね。?💦

Miyakodori202101130478

これはまた大きな二枚貝。上手くこじ開けて、

Miyakodori202101130479

美味しそうに飲み込みました。

浜には餌の横取りを狙うカモメ達が居て、チャンスを伺います。

Miyakodori202101130489

これはユリカモメ。昔の都鳥です。

Miyakodori202101130490

そしてこれはカモメです。

賑やかなミヤコドリの採餌シーンを満喫して、海岸を北上すると、

Kurogamo202101130540

鳥影の少ない海岸線の沖合に、クロガモの雌雄の姿がありました。

この日は、お昼過ぎに切り上げて、老母の待つ岡山の実家に向けて愛車を走らせました。帰省後は2週間の自粛生活を強いられます。

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2021年1月25日 (月)

安濃川河口域の鳥(鶚他)

今日の安濃川河口域の野鳥は、ミサゴイソヒヨドリです。

河口の堤防の上で、川筋を泳ぎ回る鴨たちにカメラを向けていると、頭上に大きな鳥影が・・・・・

Misago202101130419

咄嗟にカメラを向けると、何と!ミサゴではありませんか!

Misago202101130420 Misago202101130421

慌てて連射した内の数枚ですが、フレームアウトも何枚か。

Misago202101130424

ここでは以前、ミサゴの狩りを狙う多くのカメラマンにお会いしたこともありました。

ミサゴの通過した後、モニターを確認しようとして下を見ると、

小さな小鳥がこちらを見ている・・・・・

Isohiyodori202101130431

イソヒヨドリのメス鳥でした。

可愛い姿に別れを告げ、次なるポイントの香良洲海岸に移動しました。

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2021年1月24日 (日)

安濃川河口域の鳥(河鵜他)

今日の安濃川河口域の野鳥は、カワウダイゼン、それに、シロチドリです。

三重県側の伊勢湾の湾岸域では、数十羽のカワウの群が長い隊列を組んで海岸線を移動する光景をよく目にします。

Kawau202101129945

上は、安濃川の河口の砂浜にたむろして憩うカワウの群です。これだけの群で一日どれ位の魚を食べるのでしょうか? 伊勢湾は豊穣の海なのですね。

下は、渚で採餌をしていたダイゼンです。

Daizen202101120013 Daizen202101120069

鳥影の少ない浜でしたが、

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ちょこちょこと走り回る一羽のシロチドリの姿がありました。

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2021年1月23日 (土)

安濃川河口域の鳥(鈴鴨)

今日の安濃川河口域(伊勢湾岸)の野鳥はスズガモです。

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南にJFEの工場を望む海岸線にスズガモの群れが居ました。

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東京湾の葛西臨海公園の浜から望む光景に似ています。

Suzugamo202101120060 Suzugamo202101120062

海苔の養殖でしょうか?その沖合を悠然と泳ぐスズガモの群れ。

雲出川河口域で観えなかったコクガンの姿を探しましたが居ませんでした。

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2021年1月22日 (金)

安濃川河口域の鳥(浜鷸)

今日の安濃川河口域(伊勢湾岸)の野鳥はハマシギです。

河口域の湾岸には砂浜が続きます。その砂浜の波打ち際にハマシギの群れの姿がありました。

Hamashigi_p1

その数2、300羽。パノラマ写真にしてみました。

Hamashigi_p2

ハマシギは冬鳥ですが、さすがの寒風に身を丸くして佇んでいました。

Hamashigi202101120056l

上のパノラマ写真の群れとは異なる別の群れです。密状態で行動自粛中でしょうか?

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2021年1月21日 (木)

安濃川河口の鳥(頬白鴨)

今日の安濃川河口域の野鳥はホオジロガモです。

数羽のホオジロガモが居ましたが、全てメス鳥。

Hoojirogamo202101130359

オス鳥の姿は探せど見付かりませんでした。

Hoojirogamo202101130367

これは昨シーズンも見掛けた頭部に白い羽毛がある個体。同一個体でしょう。

Hoojirogamo202101130400

引っくり返っての羽繕い。

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まるでラッコの様ですね。(笑)

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ホオジロガモのメス鳥は白い首輪をした首白鴨ですね!

下は、南の香良洲海岸に一羽で居たホオジロガモのオス鳥ですが、遠かったです。

Hoojirogamo202101129936

近くで撮りたかったですね。

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2021年1月20日 (水)

安濃川河口の鳥(海秋沙の採餌)

今日はウミアイサの採餌シーンです。

安濃川河口に居たウミアイサ達は、寒空の下、潜水採餌に余念がありませんでした。

Umiaisa202101129978

ボサボサの冠羽を後ろに寝かすのが潜水開始の合図です。

Umiaisa202101129979

反り上がって、トッポンと水に潜ります。

Umiaisa202101129980

潜水時間は2、30秒。

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咥えて上がって来た獲物はカニでした。

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足爪を外して、

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飲み込みます。

Umiaisa202101120327

次の獲物もやはりカニでした。

Umiaisa202101120330 Umiaisa202101120332

川筋を約150mほど、上っては下り、下っては上って、日がな一日潜水採餌を続けていました。

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2021年1月19日 (火)

安濃川河口の鳥(海秋沙)

今日の津は安濃川河口域の野鳥はウミアイサです。

毎年この時期には、川筋を上下して潜水採餌する十数羽のウミアイサの姿を目にします。

偶々でしょうが、今回は数が少なく、オス1羽、メス2羽の姿しか確認出来ませんでした。

Umiaisa202101130373

ここは、堤防の上からの見下ろしで撮影できます。

下はメス鳥です。

Umiaisa202101130369 Umiaisa202101130377

時折小雨の落ちる天気でしたが、灰色の空を映す水面での体色も粋なものです。

Umiaisa202101120005 Umiaisa202101120006

このパフォーマンスの意味は分かりませんが、頭のボサボサと嘴のギザギザは流石にウミアイサですね!?

下は、横着して、連続写真です。

Umiaisa202101120007 Umiaisa202101120008 Umiaisa202101120009 Umiaisa202101120010 Umiaisa202101120011

遠くで見せてくれた羽ばたき。

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明日は、ウミアイサの採餌シーンを掲載致しましょう。

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2021年1月18日 (月)

安濃川河口の鳥(赤襟鳰)

関東の一都三県に緊急事態宣言が発出された日でしたが、1月の12日に、岡山の田舎に置いて来た老母の介護にと予定していた帰省を決行致しました。途中、いつもの三重県は津の伊勢湾に流れ込む河川の河口域で野鳥撮影をするのがここ数年の行事となっています。

安濃川河口に着くと、いつもこの時期に数十羽の群れの姿が観えるミヤコドリの姿は無く、鳥影も少ない。

川筋を探して歩くうちに、ホシハジロの群れの中に胸の白い個体を発見。

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何と、アカエリカイツブリではないですか!

ハジロカイツブリは以前よく目にしましたが、その姿は無く、代わってアカエリカイツブリです。

Akaerikaitsuburi202101120116   Akaerikaitsuburi202101120123

パフォーマンスを期待しましたが、ただ浮いているだけ。

Akaerikaitsuburi202101120148

一度ブルブルしただけでしたが、

Akaerikaitsuburi202101120212

この安濃川河口の淡水域で目にしたのは初めてでした。

明日から数日、津の安濃川河口や伊勢湾岸で撮影した野鳥を連載いたします。

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2021年1月14日 (木)

初撮りは庭のコゲラ

昨年の11月下旬に神奈川に帰宅して、庭の植栽の伐採/剪定を植木屋さんにお願いした後、約1ヶ月かけて植込みと庭の掃除で日が過ぎて行きました。

M社製の充電式電気芝刈り機を購入して草茫々の築山を刈込んで、暮れは、毎週一日ある剪定ゴミの日に大量のゴミ袋を排出致しました。

つんつる天となった築山には、時折、6,7羽のシジュウカラが遣って来て地面に落ちた種子やら虫やらを採餌して行きました。

つまらない寂しい正月三が日が過ぎ、2階の私室(瑞鳥庵)で田舎に持ち帰る新しいPCを立ち上げていると、外で数羽の小鳥が飛び交っている。窓越しに覗くと、シジュウカラメジロ、そしてコツコツと音を立てるコゲラ

カラの混群が遣って来たようです。近所を縄張りにしたジョウビタキの雌鳥も釣られて遣って来ました。

早速、機材を取り出し、網戸を横にずらして窓からコゲラの撮影です。

Kogera202101089922

おっと!眼が合ってしまいましたが・・・・・

Kogera202101089926

大丈夫。

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強剪定の終ったツバキヤマモモの幹を飛び回り採餌に夢中でした。

Kogera202101089930 Kogera202101089932

初撮りにコゲラでは(コゲラには悪いのですが)不満足。今年もコロナで大変な年ですが、綺麗で可愛い沢山の野鳥達を撮影出来ますでしょうか?

先日、帰省の途中に三重の安濃川河口香良洲海岸等に寄ってみました。成果は、後ほど、老母と二人の2週間の自粛期間中にまとめてご報告する予定です。

(帰省中の岡山より)

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2021年1月 1日 (金)

謹賀新年

明けましておめでとうございます

旧年中は当ブログにアクセスいただき誠にありがとうございました。

コロナに負けず本年も頑張りますので宜しくお願い致します。

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2020年12月27日 (日)

虎鶫、七節を食す

今日の野鳥も昨日に続きトラツグミです。

タイトルは、「トラツグミナナフシを食す」です。

観ていて飽きないトラツグミの採餌シーンでしたが、

Toratsugumi202012249726

落ちて痛んだミカンの果肉を啄ばんだり、

Toratsugumi202012249808

落ち葉を掻き分けて小さな木の実を啄ばんだり、

片足を小刻みに震わせて、出て来たミミズを捕食したりと、蜜柑畑の地面にはトラツグミの餌は豊富にあるようです。

トラツグミが何か大きな緑色の物体を咥えました。

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最初何かと思いましたが、

Toratsugumi202012249823z

後でモニターで拡大してみると、何と、ナナフシでした。

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美味しそうに大きなナナフシを一気飲みです。

このナナフシ、ネットで検索してみると、「ニホントビナナフシ」という種の様です。

そして、検索欄に「ナナフシは鳥に食べられて子孫を拡散させる!? ~飛べない昆虫の新たな長距離移動法の提唱」という神戸大学理学研究科の興味深い研究成果が載っていました。

一読いただければ驚きの事実が分かります。草木の種が鳥の糞に消化不良物として残存して運ばれるように、なんと、ナナフシの固い卵も消化されずに鳥の糞として排出されて拡散するという研究成果です。ご参考まで。

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2020年12月26日 (土)

蜜柑畑のトラツグミに会いに

今日の野鳥はトラツグミ亜種トラツグミ)です。

冬場の山の公園では、毎年トラツグミが出て来て楽しませてくれます。

湧水池でお会いした知人から、「今年も蜜柑畑に出ているよ。」と教えてもらい出掛けて見ました。

Toratsugumi202012249873

最初は姿が見えなくて、公園の山裾を一巡して戻って来ると、出ていました。

Toratsugumi202012249752

蜜柑畑の斜面を歩き回って採餌に余念がありません。

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摘果して落ちたミカンを啄ばんだり、落ち葉を掻き分けて木の実を食べたり、そして、片足をタゲリコサギの様に震わせて地中に潜む虫を追い出して捕食したりと、トラツグミの採餌風景は観ていて飽きません。

枝止まりを狙いましたが、撮れたのは一度だけ。

Toratsugumi202012249792

の小枝に止まるトラツグミ。なんとか背景に未だ残る黄色のミカンの実を入れることが出来ました。

下は、この日山裾を一巡した時の風景写真です。

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西に富士山を望む秦野盆地。(スマホで)

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冠雪の少ない富士に懸かった笠雲と言うか鏡餅? 年末年始は大寒波到来とか?

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霞に煙る江の島。この山の公園から直線距離で約23km。手前は平塚、茅ヶ崎の市街地です。

観光案内になりましたが、この日山の斜面で撮ったのは、

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ツグミとバトルをしていたシロハラと。

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久々に姿を見せてくれた枝被りのアカゲラ♀でした。

トラツグミの居た蜜柑畑には、残ったミカンの実を啄ばみにアオゲラが頻繁に遣って来ていましたが、常緑の葉を残すミカンの木での撮影はどうにもなりません。

明日は、トラツグミの採餌シーンです。

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2020年12月25日 (金)

ヨシガモの潜水採餌シーン他

今日の野鳥も昨日に続きヨシガモの雄鳥です。

池中に2、30羽居たオカヨシガモの群の数も5、6羽と少なくなりましたが、マガモの二番や数羽のカルガモ達、それにオオバンが居て、まだまだ賑やかでした。

ヨシガモの雄鳥とオカヨシガモ達は、逆立ちと潜水の二通りの方法で、池の底のアオミドロを採餌していましたが、ヨシガモはもっぱら潜水採餌。

下は、その潜水採餌のシーンです。

Yoshigamo202012239615

ゾボッツ!と、水飛沫を上げておもむろに潜水です。

Yoshigamo202012239624

水が澄み、水深が比較的浅いので水中の姿がよく分かります。

Yoshigamo202012239628

額の白斑が頭の位置を示します。

Yoshigamo202012239633

池底の藻を採ったところです。

Yoshigamo202012239635 Yoshigamo202012239636

スーッと浮かんで来て、

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ボコッツと水面に顔を現します。

Yoshigamo202012239638

浮力の反動でしばらくプカプカ。藻は水中で飲み込んだようです。

下は、一緒に行動していたオカヨシガモの雌鳥とのツーショットです。

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ヨシガモの雌鳥の嘴の色は黒いそうです。

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この湧水池ではカワセミが遣って来て小魚を捕食するシーンが観られます。特急ロマンスカーも止まる小田急線の駅から徒歩3~5分のカワセミスポットでもあります。

そして下は、公園の入り口の看板のポールに止まるイソヒヨドリの雄鳥。

Isohiyodori202012239608

家の庭にも遣って来ますが、このイソヒヨドリは小田急線の駅の駅舎に営巣したこともあります。春先のさえずりもきれいで、好きな野鳥の一種です。

この子の背面の羽縁が白いのは、冬羽だからでしょう。お腹の橙色が見えないので、珍鳥、亜種アオハライソヒヨドリに見えませんか?(笑)

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2020年12月24日 (木)

湧水公園の池に未だ居たヨシガモ

今日の野鳥は再びヨシガモの雄鳥です。

先日、街中で暮れの野暮用を済ませた帰りに、例のオカヨシガモヨシガモの居た駅裏の湧水池を覗いてみました。

双眼鏡片手に池を覗いてみると、久し振りにお会いするご近所のCMの方が居られ、池中にカメラを向けられている。ご挨拶して、向けられているカメラの先を見ると・・・・・

何と! もう抜けて居なくなったと思っていたヨシガモの雄鳥が!

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先月末に観た同じ個体でしょうか? 

Yoshigamo202012239695

すっかり換羽が終わり、きれいな繁殖羽になっていました。

Yoshigamo202012239696

房状に見える三列風切もかなり長くなっていますが、もう少し伸びそうです。

下は、1ヶ月ほど前の換羽中の写真です。

Yoshigamo202011289129

別個体のように見えますね。(笑)

一時期見えませんでしたが、この池の中央部にある浮島の裏にでも隠れていたのでしょうか?

この日は何度も羽ばたきを見せてくれました。

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明日は採餌のシーンを載せましょう。

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2020年12月20日 (日)

飛翔するタゲリの群

昨日に引き続き、今日の野鳥もタゲリです。

場が理解出来ない(雰囲気を読めない)ガサツなCM、バーダーは何処にでも居られるようで、車中から撮影していた場にずけずけと歩いて寄って来られる。当然ながら、肝心のタゲリの群は警戒して飛び発ってしまって撮影は終了。(泣)

苦情を言ってもご理解されない様子に、閉口してその場を去るしかありませんでした。(泣)

お帰りになられた後に再挑戦し、車窓から飛翔する15羽のタゲリの群を追いました。

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里芋畑に舞い降りようとするタゲリの群の姿を背打ちで写せました。

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光を浴びて金属光沢色に輝く雨覆の綺麗なこと!

下は、逆光ですが、強風に雪煙を上げる富士山をバックに飛翔するタゲリの群。

Tageri202012179526 Tageri202012179527

撮影時間はお昼過ぎ。早朝の方が光線の具合は良いようです。

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里芋畑での採餌がお好きなようで、

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商品にならない里芋の親芋がゴロゴロする畑にタゲリの群は集います。

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2020年12月19日 (土)

里芋畑のタゲリに会いに

県央の自然観察センターからの帰りに、11月下旬に神奈川に帰宅して以来未だ一度も観ていないタゲリに会いに、いつもの里芋畑に寄って見ました。

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里芋の収穫が終わった畑に、十数羽の群が集まって採餌をしていました。

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毎年のようにこの地を訪れて、この美しい姿を観るのが楽しみです。

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歩く姿もスマートで、

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時たま見せる可愛い仕草も楽しくて、

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ついつい見惚れてしまいます。

この後、一人のバーダーが車から降りて来て、近づいて飛ばしてしまいました。

明日は、飛翔するタゲリです。

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2020年12月18日 (金)

青い鳥を求めて県央の公園へ

庭掃除のゴミ出しをした後に、ルリビタキを求めて予定していた県央の自然観察センターの沢地に出向きました。

折りしもこの日はコロナ感染拡大防止の外出自粛要請が出た日。コンビニにも何処にも寄らずに昼前には帰宅する計画でした。

センター入り口には山びる用の食塩水と一緒に消毒用のアルコールスプレーも用意され、2m以上のソーシャルディスタンスを確保する旨の張り紙もありました。

完璧な対応にも拘らず、昨日は撮り放題だったと聞いていた肝心の青い鳥、ルリビタキの姿は無く、

出たのは、結氷した池の氷の上で採餌する黄色い?キセキレイ

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と、

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足元の潅木の中から顔を出した緑色のアオジと、

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青い空の下で採餌に余念の無いコゲラぐらいでした。

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2020年12月12日 (土)

丘陵の湖に行ってみたら

一昨日、渓谷の公園の次に向かったのは、街の南側に位置する丘陵にある小さな山上湖でした。

ヘラブナ釣りの釣り人で賑わい、今のこの時期は、湖畔に映えるモミジを求めて多くのハイカーが訪れる公園です。

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対面の黄葉を映した湖面を泳ぐ一羽の鴨が居ました。ホシハジロの雄鳥です。

湖面には風が運んだ雑木の落ち葉が浮かびます。

小さな湖ですが、岡山の田舎のダム湖で撮ったオシドリの写真を思い出しました。

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湖面にモミジの赤を入れようと立ち位置を探しましたが立ち木に阻まれて駄目。

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何故か一羽だけでしたが、羽ばたき等のパフォーマンスを披露してくれました。

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2020年12月11日 (金)

街中の公園に行ってみたら

長期に亘る帰省でジャングルと化した庭に、先月末、植木屋を入れて剪定と言うか大きくなり過ぎた庭木の伐採をし、その後は暇に任せて庭木の周りを掃除することとしました。

昨日は、やっと予定した半分を終えて大量の落ち葉や刈り取った草木等をゴミ袋10数袋に詰めて出し、その後、久し振りの鳥撮りに街中の公園に出掛けてみました。

最初に寄ってみたのは、換羽中のヨシガモが居た駅裏の湧水公園でしたが、20数羽のオカヨシガモが居残る中に例のヨシガモの姿は見当たりませんでした。既に移動して行ったのでしょうね。

次に向かったのは、市が運営する街中の渓谷の公園「くずはの家」。

ガビチョウの声の中で冬鳥の姿を探しましたが鳥影は少なく期待はずれでしたが、

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モミジの枝先で採餌するシジュウカラの雄鳥が居て、

Mejiro202012109365 Mejiro202012109367

散策路脇のピラカンサスではメジロが果肉を啄ばみ、

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山際の陰地に足を向けると、

Aoji202012109382 Aoji202012109384

いつもはすぐに藪に飛び込んでしまうアオジの雌雄が枯れ枝に出て来て撮らせてくれました。

そして、施設の庭先には、

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ジョウビタキの雌鳥が縄張りを確保していました。

イカルシメ、それにルリビタキ等が姿を見せるのはもう少し先でしょうかね。

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2020年12月10日 (木)

Season's Greetings!

To all who visits this Zuityouan Blog

Merry Christmas!

Xmascard2020

Wishing you and your family a wonderful and enjoyable Xmas season!

From Master of Zuityouan

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2020年12月 3日 (木)

山の公園に行ってみたら(続)

今日の野鳥は昨日の続きで、山の公園の水場に出て来た鳥達です。

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待っていると水盤下にシメの雄鳥が出て来ました。冬鳥の代表格です。水盤には上がらずに飛んで行きました。

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そしてこれば水場の常連のメジロ達。幾度も遣って来ては賑やかに水浴びをして行きます。

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そしてヤマガラも。

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シジュウカラも偶には新鮮です。

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そしてキジバト。水浴後、水盤に白い綿粉を残して行く犯人です。

お昼を小一時間ほど過ぎてから水場を離れましたが、帰りに観たのは、

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アメリカ空軍のオスプレイでした。

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市街地の上空を低空で飛行しながら富士の方向に飛んで行きました。

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2020年12月 2日 (水)

山の公園に行ってみたら

市の特定健康診査、そして翌日、朝一で歯周病検診を受診。その足で、山の公園のサンクチュアリーを覗いてみました。

途中、常連の方にお会いして様子を伺うと、ここも芳しくなく、シロハラツグミジョウビタキの雌ぐらいで、ルリビタキは居るようだがまだ少し早いとのこと。

水場に着くと4人ほどのCMが居られ、平素とは少なめ。

しばらく待つと、

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水盤にシロハラが遣って来て水を飲みだしました。

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こちらは色の濃いシロハラの雄鳥です。

水盤上のシロハラの写真は過去に数え切れないほど撮っていますので、鮮鋭な水面に映る水飲みの像を狙いました。

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そしてこれはご存知のツグミ。数羽のツグミが水盤の奥の水溜りに頻繁に遣って来て水飲みと採餌をしていましたが、中でもこの子が一番羽色が綺麗でした。

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そしてお昼過ぎまでに一度だけ現れたジョウビタキの雌鳥。水盤には降りずに近くのサカキの実を採餌して飛んで行きました。

先月の中旬までは夏鳥のキビタキが観られていた山の公園ですが、すっかり冬の鳥達に入れ代わり、間もなく本格的な冬鳥の姿が観えるでしょう。

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2020年12月 1日 (火)

丘葦鴨の群れの中に居た葦鴨

早いものでもう12月。

コロナがまたもや猛威を振るい出した先月の下旬に、7ヵ月半の長期に亘る帰省から帰宅しました。

溜まっていた家事や雑用を片付けて、久し振りに近場のMFを巡回してみましたが、鳥影は少なく、隣町の湿生公園は木道の改修工事の真っ最中。またお隣のタゲリのポイントにも姿が探せず、トモエガモが寄ったと言うスポーツ公園の池はコガモ達だけ。

帰宅途中に寄ってみた最後の駅裏の池では、例年この時期に寄って行くオカヨシガモの2、30羽の群が賑やかに採餌や羽繕いをしていました。

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うん? 群れの中にヨシガモらしき個体が居ます。

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繁殖羽に換羽中のヨシガモの雄鳥でした。

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この湧水池では珍しいヨシガモです。

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オカヨシガモ同様に、潜水して池の底に繁茂するアオミドロを食べていました。

例年、2、30羽のオカヨシガモが渡り途中にこの湧水池に寄って来ますが、池のアオミドロを食べつくすと他の地に移動して行きます。群の姿が観られるのはそう長くはありません。

下は、餌の横取りを狙うこの池に棲むオオバンです。

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浮上して来たところを狙われますが、無事逃げ遂せました。

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キリリと鳴いて出て来たカイツブリ。この池では繁殖もするそうです。

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きれいに換羽した姿はこの池で観えるのでしょうかね?

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2020年11月17日 (火)

寒バヤの投網漁に同行して

またまた田舎での魚捕りの記事です。

オシドリを撮りに行った翌日(の昨日)。 ウナギ捕り名人の例のS君が行う寒バヤの投網漁に同行して来ました。

川幅50mほどの大川(高梁川の支流の成羽川)に注ぎ込むそのまた支流の小河川での投網漁です。

渇水のこの時期の小河川には、夏に湧いた(孵化した)稚魚も含め、大量のハヤが集っています。

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前日まで幾多の川筋の様子を観て来たS君は格好のポイントに見事な第一投を投じました。

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慎重に網をすぼめて寄せて行き、

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第一投でこの成果!

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場所を変えて投じる度にこの成果。

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同行のS君の幼馴染のM君と私はハヤを拾うのに大わらわ!

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地元の町中の河川に場所を変えてみましたが、此処での成果は芳しくありませんでした。

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この日の成果は約600匹。1時間半の漁にしては大漁です。

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S君が、私への分け分として約200匹、1.5Kgのハヤをくれました。

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早速腹をして自家製の竹串に刺しました。爺さんや親父から教わった方法です。

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そして、いつもの自家製の魚焼コンロに薪ストーブで作った消し炭を熾して焼に入ります。

必要なものはビールです。350ml缶で2本は最低でも。(笑)

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消し炭の遠火でじっくりと焼き上げますが、尻尾が焦げないように隣の串に被せて焼きます。塩焼きではなくて素焼きです。

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焼き上がりの状態です。

このまま生醤油で食べるも良し、から揚げにして南蛮漬けや甘露煮にも、昔は一度干して再度火を入れて保存食にしていたそうで、食堂の天井に稲藁の筒に何段にも放射状に刺したハヤが吊るされていたのを覚えています。

さてこの素焼きのハヤ、如何にして食べましょうかな?

(2020年11月18日 追記)

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そして翌日。再度消し炭を熾して串に二度目の火を入れて、昔の藁筒を探し出し、布テープを巻いて吊るしました。

その昔、親父が獲ってきたハヤを始末して、丹念に焼いて、この様に縁側の天井に吊るしていた爺さんを思い出しました。田舎の風物詩です。

(追記)

この串刺しのことを「弁慶刺し」と呼ぶそうです。牛若丸を守って追っ手の矢を全身で受け止めた武蔵坊弁慶の姿に似ているからでしょうか?

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2020年11月16日 (月)

今年もダム湖に遣って来たオシドリ

ブログに大穴を開けており大変申し訳なく思っております。

今年の5月に予定されていた姪っ子の結婚式が、2度の延期となり、今月の下旬に名古屋で執り行われることになりました。可哀想に全て憎きコロナの所為です。

その目出度い結婚式への出席に合わせて、7ヶ月半に及んだ郷里岡山の田舎での帰省生活に別れを告げ、やっと帰宅の途に着きます。

幼友達や知人達のお蔭で盛り沢山の興味ある楽しみに浸った帰省生活でしたが、帰宅についての心配ごとは唯一、コロナ感染と再度帰省した際の老母との2週間の隔離生活です。

そんな帰宅前の心配を抱きながら、久し振りに冬鳥の到来を確認に田舎のMFを訪ねました。

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灌漑用のダム湖を訪ねると、今季も3、40羽のオシドリの姿がありました。

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渡って来たばかりで警戒心が強く、車窓からの撮影がやっとでした。

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対面の黄色に色付く山裾を映した湖面で羽繕いをする雄鳥。

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日陰の湖面では幻想的なシルエットが狙えました。

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既に番形成が終了したオシドリの雌雄。

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湖面では春先に向けての番形成のバトルも始まっていました。

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鳥取、根雨のおしどりの里にも既に多数のオシドリが遣って来ているのでしょうが、観察小屋の状況はWEBでの確認が不能でした。これもコロナの影響でしょうかね。?

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2020年11月 1日 (日)

瀬戸内海の真鯛釣りに

先日、誘われて真鯛釣りに出掛けて来ました。

真鯛釣りは初めて。聞くと、釣り場は県南の笠岡の港から31kmほどの真鍋島周辺で、釣り方は「鯛ラバ」というルアーでの釣りだとか。

朝6時に出港。この日は満潮が9時19分の中潮。

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天気は曇りの予報でしたが日の出を拝められました。

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天気は何とか持ちそうです。

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釣り場の真鍋島沖。

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時期外れで喰いは良くありませんでしたが、良形の真鯛もぼちぼちと。

真鯛が口にしているのが「鯛ラバ」と呼ばれる疑似餌(ルアー)です。赤系の光沢色に塗装された鉛球(ヘッド)にオレンジ色やピンク色等のヒラヒラのビニールやラバーを配し、その中に3本ほどの釣り針が隠されています。

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流石に瀬戸内海の天然物の真鯛は色が綺麗です。

この日上がった真鯛は、46cm/2kgを筆頭に、42cm~23cmの計9枚。

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外道のショウサイフグ2匹と、

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4、50cm級のマゴチ2匹。なかなか大漁とはいきませんでした。

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これはいただいて帰った釣果の一部。

早速、ヒノキの葉を敷いた大皿に乗せて記念撮影。さて、この釣果、如何に料理しましょうか?(笑)

以下は手料理の数々です。

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これは粗煮。

一番大きな42cm、1.1kgの真鯛は3枚に下ろして刺身の柵を取り出し。頭は除いて、その他の粗はダイコンゴボウと一緒に粗煮に。

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そして、中小の真鯛はグリルで塩焼きに。

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粗とは別にした大鯛の頭は、縦に割って鰓や血合いを取り除いて薄塩をして兜焼に。シシトウスダチを添えました。

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これは本命の真鯛の刺身。素人捌きで見栄えは良くありませんが、美味でした。

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外道の高級魚、マゴチの刺身。骨抜きに苦労して肉の塊に。(泣)

しかし、味は真鯛以上でした。

写真にはありませんが、マゴチの粗は味噌味の汁物にして、ユズの皮で香り付けをしました。

手前味噌ですが、何れも大そうな美味でしたよ!

釣って、料理して、食べる。 至福の時間を過した日々でした。

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2020年10月31日 (土)

菜園のジョウビタキのその後

10月16日が今季初見のジョウビタキでしたが、その後、菜園で姿を観ることはありませんでした。

そして、あれから10日が過ぎた或る日。

サツマイモ掘りをしていると、菜園の周りを縦横に飛び回る3羽のジョウビタキの姿が。

雄鳥2羽と雌鳥1羽。

早速小屋に戻って、手にしていたスコップを撮影機材に替えて姿を追うことに。

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菜園脇の墓所の墓石の上に止まるジョウビタキの雌鳥。この雌鳥を執拗に追い駆ける雄鳥が一羽。

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2、3mの至近を飛び回り、なかなか撮らせてはくれません。

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それに、傍観の別の雄鳥が一羽。

まるで渡りの時期の舳倉島の様でした。

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雄鳥の追い駆けから逃れての木の頂で待機する雌鳥。

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これは、小柚子の徒長枝の上で。

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執拗に雌鳥を追い駆ける雄鳥。

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そして、警戒する雌鳥。

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こちらは高処の見物と決め込んだもう一羽の雄鳥。

縄張り争いのバトルはこの一日でどうにか収まったようでしたが、

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勝ち誇って今日も菜園に姿を見せていたのは、なんと、雄鳥に追い駆けられて逃げ惑っていた雌鳥でした。

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2020年10月23日 (金)

秋のハゼ釣りに誘われて

今日の記事は又もや野鳥ではなく、先日魚捕り名人のS君に誘われて行ったハゼ釣りです。

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秋晴れの日、最初に竿を下ろしたのは、車で1時間強のお隣の県は広島の福山の漁港。

釣りの盛期は9月末から10月上旬ごろとかで、釣果はそこそこ。外道ですが、筏の周りでハネと呼ばれるスズキの子を一荷で釣り上げた時は手ごたえがありました。(笑)

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午後からは場所を変え、向かった先は河口堰の水路。海水が混じる汽水域で、

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でかいボラチヌ(黒鯛)、スズキの姿も。

ここでは、形は小さいものの入れ食い状態。

下はこの日の釣果です。

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翌朝、入念に下処理をして、から揚げと南蛮漬けに。

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下のワタリガニは定置網のおこぼれをいただきました。から揚げの二度揚げ。美味でした。

そして、右上は、義弟が作る黒豆の枝豆。

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愛飲の発泡酒(キリンプラチナダブル)で至福の時を過しました。

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そしてこれは、外道のハネの塩焼き。隣の地元の釣り人がフィッシュナイフで絞めて(血抜きをして)下さいましたので美味しくいただくことが出来ました。右上は菜園脇に毎年大量に実をつけるスダチです。

魚料理のカテゴリーを新設致しましょうね。

ところで、魚捕り名人のS君。私より4歳年下の幼馴染ですが、実はウナギ捕りの名人。岡山県西の河川を中心に、西は広島、北は島根や鳥取、南は四国まで、ありとあらゆる河川渓流を漁場として年間数百匹の巨大ウナギを捕獲いたします。

今年、彼から900gを越すウナギを3本もいただきましたが、いつぞや彼のクーラーボックスを見せて貰った際には、二つの手でも握れないほどの超巨大ウナギの姿がありました。目方1.8Kgだったとか。驚きでした。

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