2018年9月20日 (木)

近くの休耕田のセイタカシギ

今日の野鳥はセイタカシギです。

掛川の花鳥園で、数十羽のクロエリセイタカシギを見て帰ったばかりでしたが、近くの休耕田に久し振りにセイタカシギが寄っていました。

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雌鳥でしょうか?幼鳥でしょうか?

Seitakashigi201809180521

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休耕田に一羽だけ、というのも良いですね。

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2018年9月19日 (水)

近くの休耕田のエリマキシギ

農政の変更でめっきり少なくなった休耕田ですが、それでも、ちらほらシギチが入って来ました。

情報は差し上げたり貰ったりしていましたが、サンデー毎日のこの身も結構忙しく、ブログが大穴状態 coldsweats02 でも、なかなか鳥撮りには出掛けられませんでした。

昨日、午前中の歯科検診の前に、車で十数分の近くにある休耕田に行ってみると、情報を貰っていたアカエリヒレアシシギアカアシシギは既に抜けていましたが、エリマキシギや数羽のトウネンが水位の下がった休耕田に何とか残ってくれていました。

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干上がった休耕田を走り回るエリマキシギ。幼鳥でしょうか。

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僅かに残った水面で採餌する姿を追いました。

余り警戒心が無く、5~6mほどの至近に来て、いきなりストレッチを始めました。

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Erimakishigi201809180773

側に居たコチドリに向けていたレンズでは画角一杯。 羽ばたきでもしていればフレームアウトでした。

Erimakishigi201809180778

これは引き続き見せてくれたエンジェルポーズです。

間も無く周辺の田圃では稲刈りが始まります。 来年も来てくれるかな?!

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2018年9月18日 (火)

掛川花鳥園のハシビロコウ

今日の鳥は、掛川花鳥園の飼い鳥、ハシビロコウです。

姪っ子の結婚式からの帰途、静岡は掛川の「掛川花鳥園」に寄ることにしていました。目的は、2年前に公開された「動かない鳥」と言われるハシビロコウの「ふたば」を観ることでした。

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園内の奥の「ハシビロコウの森」に怪鳥・ハシビロコウが居ました。まさに怪鳥です。

給餌の時以外は「じっと『動かない鳥』」だと思っていたのでしたが、事前情報によると、飛立って狭いケージの中を飛翔することもあるとか。

先ずは、英名の「Shoebill 」 (靴の様な嘴)の由来となった嘴と頭部です。

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Hashibirokou201809166433

名前「ふたば」の命名の由来である2枚の冠羽が見えるショットです。happy01

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まさに「Shoebill 」。オランダの木靴です。

飛立ちはしませんでしたが、羽繕いの羽ばたきをしてくれました。

以下、連続写真で、

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左、右、左、右と交互に、変わった羽ばたきでした。

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飼育舎の中とは言え、足輪がされていなかったのは嬉しかったですね。

ハシビロコウの説明は割愛しますが、ネット検索で面白い飼育下でのエピソードも。

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2018年9月17日 (月)

木曽川の鵜飼

久し振りの投稿です。coldsweats01

この3連休の初日、姪っ子の結婚式に招待され、岐阜まで行って来ました。

式場近くの愛知県は犬山市のホテルを予約してくれていて、何んと、木曽川の鵜飼まで付いた豪華コース。心配は雨でしたが、ホテルのフロントに確認すると決行とのこと。鳥好きに限らず同伴の家内も夜が楽しみのようでした。

午後に訪れた犬山城の眼下の木曽川で行われる鵜飼。6年前に長良川で堪能した鵜飼以来です。

Inuyamaukai201809146075

城下のホテル前から屋形船で出て行き、暗闇の木曽川を遡ること約40分。しびれを切らしたころに鵜飼舟が出て来ました。

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雨の中の撮影に、今回フラッシュは使えません。ISO感度を上げての撮影です。

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なかなか上手くは撮れません。

名鉄犬山線の電車が走る犬山鉄橋の下を下ります。

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鵜匠に獲物を吐き出されるウミウ)。

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鵜飼最後の3艘による追い込み。

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ライトアップされた国宝犬山城と鵜飼舟。小雨の中、ライトアップも強過ぎて、好い写真にはなりませんでしたが、右下に鵜達も写し込めました。

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最後に鵜匠による鵜飼の説明があり、

Inuyamaukai201809146243

獲物を吐き出させる実演を持って鵜飼は終了です。

下は、屋形船の出船後に木曽川の川中から撮ったライトアップされた国宝犬山城

Inuyamajyou201809145983

と、

Inuyamajyou201809145935

Inuyamajyou201809145965

昼間の犬山城。ここも海外からの観光客が多かった。

お城見物の後は、旧城下町を再開発した瀟洒な小店が並ぶ町筋を散歩して宿に帰り、夕刻6時過ぎの鵜飼の開始を待ちました。

ここ木曽川の鵜飼(犬山鵜飼とも)は昼間も行われる唯一の鵜飼だそうです。

久々の鵜飼を楽しませてくれた姪っ子新夫婦に感謝です。

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2018年9月 8日 (土)

翡翠公園の蜻蛉(続き)

今日は、翡翠公園トンボ蜻蛉)の続きです。

公園の池の周りには、私の好きなギンヤンマ(田舎ではカトリトンボとも呼んでいました。)の姿もありました。

Ginyanma201809060280

接合した状態で産卵をするギンヤンマ

Ginyanma201809060299

これは飛びものです。happy01

岡山の田舎の実家は、昔商家だったこともあり、夏は、店の前から裏の水田まで吹曝し。店の間と座敷、縁側、井戸端を遮るものは簾一枚ぐらい。 ゴザ枕で昼寝をしていると、オニヤンマギンヤンマが頭上を通過して行くことも・・・・・coldsweats01

そんなギンヤンマでしたが、オスの下腹の青色が何んとも言えず綺麗で、子供の頃から大好きなトンボでした。

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このカラフルな雌雄の姿を見て下さい。綺麗でしょう?

Ginyanma201809060466

草刈で飛んだ池中の草の葉に産卵するギンヤンマの雌雄

観察するとも無く観ていると、ギンヤンマの産卵は雌雄接合したまま。シオカラトンボの産卵は接合状態を解いた後にメスが単独で産卵するということが分かりました。

何か、ファーブルになったような嬉しい気持ちで、ハスカワが撮れなかった蜻蛉公園を後にしました。

帰路に寄った近くの湿生公園で、

Kawasemi201809060491

そうです。カワセミです。

木道から、スイレンの葉の周りの小魚を狙っていました。

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2018年9月 7日 (金)

翡翠公園の蜻蛉

台風一過の晴れ間を狙って、昨日は、近くのMFを廻ってみました。

が、この時期、何処も鳥枯れの様相で、タマシギポイントに4、5名の談笑するCMの姿を確認しただけでした。

残りのハスカワセミでもと思い、少し遠出をして県央の翡翠公園に。 

Hasu201809060151

Hasu201809060152

残りハスはあったのですが、草刈の手が入っていて、カワセミの姿は何処にも無し。

Hasu201809060157

とりあえず(鳥会えず)、残りハスを撮って、小一時間ほど居て帰ろうとすると・・・、

Syoujyoutonbo201809060170

真っ赤なトンボ(蜻蛉)が目に付きました。

Syoujyoutonbo201809060178

ショウジョウトンボ♂です。カワセミならぬアカショウビンといったところでしょうか?

周りを観るとトンボだらけ。

アキアカネシオカラトンボギンヤンマ・・・

せっかく来たのだからと、野鳥写真(愛好)家は俄昆虫写真家に急変身。

Shiokaratonbo201809060224

懐かしいシオカラトンボ♂。

Shiokaratonbo201809060373

木止まりの姿もhappy01

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昔、よく追っ掛けた合体したシオカラトンボの姿も

Shiokaratonbo201809060485_2

これは、あまり人気の無かった、ムギワラトンボシオカラトンボの♀)です。

鳥枯れの時期、トンボの掲載となりましたこと、ご容赦を!

(続く)

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2018年9月 2日 (日)

休耕田に居たのは

めっきり数が少なくなった休耕田でしたが、

Aoashishigi201808290110

探していると、道路脇に、全面に水を張った一枚の休耕田がありました。そして、2羽のシギの姿が確認出来ました。

アオアシシギタカブシギの様です。

Aoashishigi201808290088

Aoashishigi201808290092

Takabushigi201808290081

ガードレール脇にしゃがみ込んで接近を待ちましたが、集まってくるのは同業のCM達(笑)。「鳥を探すよりCMを探せ!」ですね。 あっという間に車が5、6台。

休耕田も少なく、鳥も少ないのですから仕方ありませんね。?

顔見知りに挨拶をしていると・・・ 水面にシギ達の姿は無く、

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Aoashishigi201808290137

曇天を飛んで去って行く姿が・・・

帰路に寄った稲田の畦道には、

Chuudaisagi201808290052

イナゴバッタを狙う亜種チュウダイサギの姿がありました。

後でモニターで確認して分かったことですが、チュウダイサギの足元にタシギの姿が・・・。偶にこんなこともあったりして。coldsweats01

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2018年9月 1日 (土)

休耕田に居たムナグロ

残暑の続く先月の末、雨模様の一日を利用して、休耕田を廻ってみました。

情報を貰っていたタマシギポイントには、現在抱卵中とかで、タマシギの姿は見えませんでしたが、

Munaguro201808290045l

冬羽に換羽中の数羽のムナグロが居ました。

Munaguro201808290040

まだ少し黒い夏羽の残る個体も

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Munaguro201808299985

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ムナグロの群が飛立ったあとに

Takabushigi201808290050

一羽のタカブシギの姿がありました。

それにしても、年々少なくなってきた休耕田。今年は去年の半分位でしょうか?

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2018年8月28日 (火)

処暑の候の磯のアオバト(飛翔)

今日の野鳥は昨日に続きアオバトです。

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青空を群飛する鳥の姿は、アオバトに限らず美しいものですが、

Aobato201808269627

碧い海原を飛び交うアオバトは、海の色に嘴の青い色が同化した様で綺麗でした。

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アオバトにもこの猛暑はキツイのか、嘴を開いて飛翔する個体が多かった様な。

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(以下、まったくの余談):鳥以外には興味の無いお方はスルーして下さい。

スマホデビュー

 帰省先の岡山の実家での豪雨被災の復旧作業中に、ガラケーの液晶画面を破損させるという再発事故をやってしまいました。

 そしてとうとうスマホデビューです。

 月遅れの盆に帰省した奥さんや娘達が複雑な利用設定を(一部強引に)やってくれて、現在は、少し大きくなって常時持ち歩けないことによる万歩計機能の利用を断念しただけで、快適に利用しています。

 中でも多用しているのが、家族5人でのLINEです。 飽きるまで当分は遊べ、遊ばれそうです。happy01

LINE(利用事例)

 さくらももこさんの訃報に際して:(まったくの内輪の話ですがLINEから。)

 息子: さくらももこさんがお亡くなりになったね。

 父: 優秀な人は、いつもキラ星の様に輝いて、早く視界から消えて行くんだよ。それに引き換え、父さんは、長生きしそうだな。

 息子:憎まれっ子世に憚るって言うしね(笑)

 父:だよね。?coldsweats01

 妻:ちびまる子ちゃんねー、懐かしい。 58だって、残念だねsweat01

 息子:おうちにあったちびまる子ちゃんのマンガは誰が買ったやつ?

 父:53だよ。

 娘①:すごくショック。悲しい。 娘達も日曜にアニメ見てるし、私もマンガ読んだりアニメ見てたの。 家にあるのは私が小学生の時に買ったやつだと思う。憎き乳がん・・・

 息子:ねーちゃんのだったんだね。小さい時からあったから、なんかショックだった。

 (日が変わり)

 父:おはよう!皆さんお勤めお疲れさま。今日も蒸し暑そうだね? 今朝、ちびまる子のマンガを探していたら、母さんが、桃の缶詰ならここにあるよ!って出してくれたのが、ももこさんのエッセイ集の「もものかんづめ」。 かじり読みしたら、こりゃ面白いは!

Momonokandume201808280314

 娘②:面白いよね! 闘病中とも知らず、突然でびっくりしたね。

こんなちびまる子一家の様な家族のLINEでしたが、

さくらももこさんのご冥福をお祈り致します。 合掌

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2018年8月27日 (月)

処暑の候の磯のアオバト

まだまだ続く猛暑にはうんざりしますね?鳥撮りに出掛けたくもこう暑くては・・・。

台風20号の余波が収まりかけた昨日、今季まだ行っていない近くのアオバトの磯に出掛けてみました。

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朝7時前に着いた磯では今までに見たこともないほどの大勢のバーダーが。(数年前のキョクアジサシ以来でしょうか?) それもその筈。 夏休み最後の日曜日、台風一過の晴天。しかし、朝から猛暑!

Aobato201808269784

アオバトは、数十羽の群で頻繁に遣って来ました。

Aobato201808269603

台風の余波はすっかり収まっていて、大きな波は期待出来ません。

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偶に近場にも降り立ちましたが・・・これだけの人波ではね。

Aobato201808269695

遠くの岩場の雄鳥。

干潮を迎え、やがて磯遊びの家族連れも増えて来て

Terugasaki20180826sp0325

外れの岩礁を狙います。

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磯遊びの子供や釣り人には警戒心が薄い様で

Aobato201808269789

こんな光景も。

2時間ほど居て、猛暑に耐え切れず引き上げました。

Aobato201808269795

夏富士をバックに飛翔するアオバトの群です。

近年は大幅に遅れているそうですが、富士山の初冠雪は通年9月30日とか。 あとひと月もすれば初冠雪が見えるのですね。

この暑さ、何とかして貰いたいものです。

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2018年8月25日 (土)

庭に来たコゲラとシジュウカラ

台風一過、しかし、まだ風が強く天候不順で鳥撮りはお預け。

そんな中、今朝方は、我家の庭の植込みにカラの混群が、

Kogera201808259554

部屋(瑞鳥庵)の窓辺のツバキの枝にコゲラの姿が、出掛ける用意をしていた機材ですぐさま撮影です。

そして、の木にはシジュウカラの若の姿が、

Shijyuukara201808259559

我家の巣箱で孵った若鳥かも知れません。

毎年5、6月に、ダイニングの窓脇の雨樋に掛けた巣箱で雛を孵すシジュウカラですが、今年は営巣の気配がありませんでした。

7月の半ば、私の留守中に孫娘を連れて遊びに遣って来た娘からこんな写真が・・・

Shijyuukarahina20180714

何んと、巣箱から顔を覗かせるシジュウカラの雛の写真でした。嬉しいものですね。

今朝観た若鳥は、横の神社の森に巣くうハシボソハシブトガラスや放し飼いの飼いからの受難を見事に避けて成長した若鳥かも知れませんね。

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まったくの余談ですが、以前HPに載せていた一枚板で作るシジュウカラ用の「巣箱の作り方」を下記に転載しておきます。

Subako_cutting_2

Subako01_2

これは、シジュウカラがコツコツと加工した巣穴。

Subako05_2

出入りの際に足を抜くのに便利な様に穴の下部を削っていました。

下は、寸法取りをした巣穴の形状です。くれぐれも孔径は30mmφを厳守のこと。 大きければ先にスズメに入られてしまいます。


Subako04

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2018年8月23日 (木)

湯谷温泉郷のトビ

久し振りの投稿になります。

先日、郷里岡山の田舎から神奈川の自宅に帰って来ました。

世界遺産巡りを趣味とする家内が一緒だったもので、途中、姫路城に寄り、そして、義父の墓参を兼ねて、愛知の湯谷温泉で一泊。 静寂な温泉宿で先の西日本豪雨での被災復旧の疲れを癒して帰宅しました。

Tobi20180820z9516

いきなりの野鳥写真でごめんなさい。

今日の野鳥は、トビです。

昨年、湯谷温泉郷の川にはカワアイサが居て、川筋の木立には20羽ほどのトビの群が居ましたが、夕刻投宿した際には鳥影は見えませんでした。

朝方、心地良い川瀬の音に混じって、トビの声が聞えて来ました。

Tobi201808205931

居ました。いつもの「鳶の生る木」に20羽ほどのトビの姿が、

Tobi201808209485

朝の露天風呂から様子を伺って、部屋の窓からの撮影です。

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久し振りの野鳥撮影。 トビでも(失礼!)新鮮です。happy01

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なんか、森のフクロウ類を撮っている様な変な感じです。

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久し振りでついつい連写・・・。 投稿枚数もついつい上がります。

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次は飛び物(ん?トビの飛び物?coldsweats01)です。

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下は、途中に寄った世界文化遺産の国宝姫路城(別名 白鷺城)の勇姿です。

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夏休みの日曜日とあって観光客が多く、天守閣は入場制限がかかるほど。 世界文化遺産とあって、海外からの観光客も多かったようでした。

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2018年8月16日 (木)

残暑見舞い

残暑お見舞い申し上げます

2018_2

記録的な猛暑の夏を過ぎ、既に立秋を過ぎた今現在も、晩暑の続く毎日ですが、皆さんお変わり御座いませんでしょうか?

宮古島遠征を終えて帰省した郷里岡山では、先の西日本豪雨に遭遇し、我菜園と菜園の農機具小屋が冠水、水没するという災害を被り、その復旧作業で、お目当ての鳥撮りには行けず仕舞い。weep その影響で当ブログにも大穴を空けてしまいました。

豪雨被災のお見舞いのメールや電話を頂いた皆様には厚くお礼申し上げます。

恒例の「マンガ絵ぶたまつり」も中止となりましたが、災害復旧もほぼ終了し、娘、孫、甥っ子、姪っ子達20人も集まった賑やかなcoldsweats02 お盆休みを経験して、間も無く暑い岡山を離れます。

鳥枯れの今日この頃ですが、帰宅する神奈川では、また、宜しくお願い致します。

                   2018年 晩暑の候    瑞鳥庵の住人

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2018年7月28日 (土)

宮古島の鳥(リュウキュウツバメ)

今日の宮古島の野鳥は、最終回となりますリュウキュウツバメです。

シロハラクイナに出会った後、池間島に向かって農道をゆっくり進みます。

すると、電線にリュウキュウツバメが!

Ryuukyuutsubame201806279289

そう言えば、今回まだ撮ってなかったのでした。

Ryuukyuutsubame201806279297

先を急ぐ身ですが、奥さんを車中に待たせて・・・

Ryuukyuutsubame201806279368

Ryuukyuutsubame201806279369

喉の色の薄い若鳥2羽並びを撮って、宮古島での野鳥撮影を切り上げました。

今回初めての宮古島遠征でしたが、期待したアジサシ類+αには出会えなかったものの、収穫の多かった遠征でした。島でお世話になった皆様に御礼を申し上げると共に、季節を変えてでもまた訪れたい島、素晴らしかった梅雨明けの宮古島に感謝です。

最後に、

Miyakojima20180627n1780

ビーチでパフォーマンスを見せてくれたどこかのお嬢さんと、

Haibisukasu201806268485

島に咲くハイビスカスの花を載せて、「宮古島の鳥」シリーズを終了致します。

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2018年7月27日 (金)

宮古島の鳥(シロハラクイナ)

宮古島遠征も終盤に差し掛かって来ました。今日の宮古島の野鳥は、シロハラクイナです。

宮古島最終日、グラスボートでの海中散歩を楽しんだ後、チェックアウトを済ませて、奥さんがまだ行っていないと言う池間島へドライブ。

西平安名崎方面への県道をわざと避けて脇道の農道へ、

Shiroharakuina201806279185

居ました!シロハラクイナです。

奥さんを車に残して、

Shiroharakuina201806279198

Shiroharakuina201806279226

Shiroharakuina201806279230

サトウキビ畑を駆け抜ける3羽のシロハラクイナを追いましたが、警戒心が強く、逃げ足の速い、いつものシロハラクイナでした。

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2018年7月26日 (木)

宮古島の鳥(ツバメチドリ他)

今日の宮古島の野鳥は、ツバメチドリ亜種リュウキュウキジバトです。

葉タバコ畑やサトウキビ畑で、ツバメチドリの群や、ひょっとして、ミフウズラなんかも観えるのでは?と甘い考えを抱いて、宮古島の農地や、来間島の農地を流してみましたが、

Tsubamechidori201806267867

灼熱の太陽が照り付ける畑で見付けたのはこの一羽のツバメチドリと、

Taiwantsutiinago201806267869

与那国島にも居たこのタイワンツチイナゴ

一方、どこにでも居て、その数の多さに驚いたのが、リュウキュウキジバトでした。

海岸沿いで、クロアジサシでは?と車を止めて引き返してみると、

Ryuukyuukijibato201806257018

なぁ~んだ! リュウキュウキジバトでした。coldsweats01

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話変わって、

「奥さんと一緒に宮古島に行って、奥さん放っておいて一人鳥撮り三昧かい?」と質問してきた輩が居りました。

いやいや、奥さんは、宿泊したリゾートのオプショナルツアー等で結構忙しく、その内の1つのグラスボートでの海中クルージングには私も同行致しましたよ。

以下は、そのグラスボートでの海中クルージングの光景です。

Miyakojima20180627n1673

底にガラス窓の付いた半潜水式水中観光船「シースカイ」で、

Miyakojima20180627n1657

浅場の珊瑚礁帯を巡ります。

港内でウミガメを見た後、いきなり出て来たのは、

Miyakojima20180627n1710

Miyakojima20180627n1728

ロウニンアジ GT)でした。

Miyakojima20180627n1736

船底で回遊魚の群や熱帯の色鮮やかな海水魚を楽しみ、

Miyakojima20180627n1745

餌を奪い合うGTや無数のミスジリュウキュウスズメダイを船上から楽しみました。

Miyakojima20180627n1753

実は、餌付け。 GTにはマグロの切り身。 他の小魚にはキャットフード。

GTの餌付けには1年掛かったとか。魚の餌付けも根気の要ることですね。?

何の話でしたっけ?

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2018年7月25日 (水)

宮古島の鳥(クロサギ)

今日の宮古島の野鳥は、クロサギです。

Kurosagi201806268348

生簀周りのベニアジサシを狙っていると、目の前を白鷺が横切り、漁船の上に止りました。 足の長さからして、白色型のクロサギの様です。

漁船が係留してある堤防に回って行くと、

Kurosagi201806268352

堤防の上に飛び上がって来てくれました。

Kurosagi201806268354

そして何と、もう一羽が、

Kurosagi201806268358

Kurosagi201806268378

嘴の色は違いますが、これも足の短い白色型のクロサギでした。

Kurosagi201806268409

Kurosagi201806268427

暫し、脱糞シーンなどを撮っていると、

Kurosagi201806268450

Kurosagi201806268453

急に2羽が同じ方向を向いて伏せのポーズを取りました・・・?

気が付いたら2羽とも後方に飛び去り、目の前を横切ったのは、

Kurosagi201806268459

黒色型のクロサギでした。

Kurosagi201806268460

何が起こったのか理解出来ずに追うのがやっと。

繁殖期のバトルの様でした。

下は、

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港内の生簀に止っていた喉元が白い別個体の黒色型のクロサギ

白色型のクロサギが同時に2羽も観えるというのも宮古島ならではですね。

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2018年7月24日 (火)

宮古島の鳥(ベニアジサシ ②)

今日の宮古島の野鳥も、昨日に引き続き、ベニアジサシです。

先ずは3羽の群での飛翔写真を、

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次は単独で、

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長い尾羽が綺麗なベニアジサシでした。

伊良部島の漁港の岩礁帯には、ベニアジサシの姿は見当たらなかったのですが、港内に入って来た小さな漁船に付いて入って来たのはベニアジサシの様でした。

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漁船が曳航する舟形の生簀に止る3羽のベニアジサシ

Beniajisashi201806268112

沖合いから餌を狙って付いて来たのでしょう。

Beniajisashi201806268123

一向に漁師を恐れることもなく、漁師の方も気にしません。 これが宮古島の夏場のアジサシ類との日常の付き合いでしょうか? 観ていて楽しい光景でしたが、期待した他種のアジサシ類の姿はありませんでした。

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2018年7月23日 (月)

宮古島の鳥(ベニアジサシ ①)

今日の宮古島の野鳥は、ベニアジサシです。

東平安名崎の小さな漁港、保良漁港の奥の岩礁には、営巣抱卵するハゲばかりでなく、十数羽のベニアジサシの群が居ました。

Beniajisashi201806256903

時々、集団で浜辺に遣って来て、

Beniajisashi201806256925

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何やら騒ぎ立てていましたが、

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集団見合い中なのか? 判然としない行動でした。

Beniajisashi201806256717

中にはこんな番も居て、繁殖期の薄ピンク色の下腹部が綺麗でした。

今日は、ハゲとの飛翔写真をお見せし、

Beniajisashi201806267500

Beniajisashi201806267501

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明日は、ベニアジサシの飛翔姿と、伊良部島の漁港での光景をお見せ致しましょう。

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2018年7月22日 (日)

宮古島の鳥(エリグロアジサシ ④)

今日の宮古島の野鳥は、またまたエリグロアジサシですが、今日は、最後の営巣、抱卵のシーンです。

Eriguroajisashi201806268043

エリグロアジサシの営巣場所は、このボコボコと海蝕の穴の開いた岩礁です。

Adan201806246418

アダンが自生する崖縁や、

Eriguroajisashi201806268075

ガジュマルクサトベラの根っこも営巣場所としては好いのでしょう。

上の写真は、仲良く番で営巣場所を探しているところです。

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Eriguroajisashi201806268174

こちらは、営巣場所も決まり、求愛給餌を待っているところ?

東平安名崎の保良漁港の奥の岩礁では、既に抱卵を始めた番が居ました。

Eriguroajisashi201806256768

この営巣場所には植物も何もありません。

Eriguroajisashi201806256781

卵を温めるという行為とは違い、日陰を作るといった行為にとれる抱卵でした。

Eriguroajisashi201806256793

交代の隙に見えたのは2つの卵と数個の小さな巻貝の貝殻で、

Eriguroajisashi201806256830

卵を安定させるために貝殻や小石などを利用するのでしょうかね。?

明日は、ベニアジサシです。

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2018年7月21日 (土)

宮古島の鳥(エリグロアジサシ ③)

今日の宮古島の野鳥は、昨日に続き、エリグロアジサシです。

伊良部島の漁港の端の岩礁に、番形成を終えた数番のエリグロアジサシが居て、

Eriguroajisashi201806268014

いずれの番も暗い日陰で何やら起こしそうな、起きそうな雰囲気でした。

すると、10mほどの左端に居た番の大きな羽ばたきが見えました。

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交尾です!

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急ぎ駆け寄って、アダンの街路樹とガードレールの間に隠れて撮影しました。

そして間も無く、今度は15mほど右側に居た番が何かゴソゴソ始めました。

Eriguroajisashi201806268295

こちらも交尾です。

Eriguroajisashi201806268337

未だ若いカップルなのか、延々と3分間もこの状態が続きましたが、最終的には交尾に至りませんでした。

下の雌鳥の総排泄口が上の番の雌鳥のそれと比べ小さかった様です。

それにしても、こんな薄暗い岩陰がペアリングの場所なんですね。?

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2018年7月20日 (金)

宮古島の鳥(エリグロアジサシ ②)

今日の宮古島の野鳥は、昨日に続き、エリグロアジサシです。

今日は、白い浜辺で繰り広げられた求愛給餌のシーンを掲載致します。

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沖合いから餌の小魚を咥えて一羽のエリグロアジサシが遣って来ました。

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浜に降り立つと、

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後からもう一羽が降り立ちました。どうやら、求愛給餌の相手の様です。

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求愛給餌が始まります。

左の雄鳥の胸から腹部は繁殖期の薄いピンク色に染まっています。一方、右の雌鳥の後頭を見てください。 通称ハゲと呼ばれる所以がお分かりですね。?happy01

今回の宮古島滞在中、伊良部島の漁港で、ツアー客を引率された沖縄の名ガイドM さんに大洗以来3週間振りにお会いしましたが、ハゲとは、そのM さんから教わった通称です。

余談でしたが、以下、求愛給餌の続きです。

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さっさと餌を渡すと思いきや、

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ぐるぐる廻って、何か、儀式が始まりました。

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その間、1分強。 何回ぐるぐる廻ったでしょうか?

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やっと雌鳥に餌を渡しました。

下は、素早い餌さ渡しをした番。

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既に求愛給餌の儀式は終わっているカップルなのでしょうね。

そして、下は、伊良部島の漁港の外れでの求愛給餌シーンです。

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背の青い小魚、何でしょうか?

求愛給餌の後のペアリングを期待しましたが、エリグロアジサシは開けた明るい所では交尾はしないようでした。

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2018年7月19日 (木)

宮古島の鳥(エリグロアジサシ ①)

今日の宮古島の野鳥は、エリグロアジサシです。

訪れた島の2ヶ所のポイントでは、抱卵中の番や、求愛給餌中の番、はたまた、交尾中の番などが居て、様々なシーンを撮らせてくれましたが、

Eriguroajisashi201806267495

先ずは、碧い海原を飛び交う飛翔姿ですよね。? 以下連続写真です。

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先頭の一羽は、後ほどアップするベニアジサシです。

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太陽が真上から照り付ける炎天下。なかなか目にキャッチライトが入らず苦労しました。

下は、単独で、

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Eriguroajisashi201806267510

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翼下面に海面からの反射光が入り、白い体に映えました。

求愛給餌、交尾、営巣、抱卵などのシーンは、「宮古島の鳥(エリグロアジサシ ②~④)」のタイトルで掲載致します。

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2018年7月18日 (水)

宮古島の鳥(アジサシ類)

大野山林の竜の池の野鳥を続けて来ましたが、宮古島の夏を代表する野鳥にはアジサシ類もいます。

梅雨明けで、燦々と夏の太陽が照り付ける海辺で、ハゲベニと呼ばれるアジサシ類を探しました。

Miyakojima20180626n1662

宮古島到着の当日、日没には未だ時間があったので、先ずは、有名な伊良部大橋(上の写真)を渡って、アジサシ類のポイントである伊良部島(写真左)の漁港をチェック。

Eriguroajisashi201806246305

漁港の端のアダンガジュマルの生える岩礁に、数番のエリグロアジサシ(通称ハゲ)を確認してホテルへ。

翌日は、早朝の大野山林から帰って朝食をとった後、もう一つのアジサシポイントである宮古島の東端、東平安名崎の小さな漁港に出向いてみました。

Miyakojima20180627n1638

東平安名崎から望む保良漁港。この漁港の奥の、

Eriguroajisashi201806257009

岩礁と白浜にハゲベニベニアジサシ)の群の姿がありました。

早朝と夕刻は山林で過ごし、日の高い昼間はアジサシ類と戯れるというスタイルで、狭くて広い宮古島をレンタカーで駆け巡りました。

Miyakojima20180626n1668

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車窓から見える夏空と青い海。

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風の吹き抜けるサトウキビ畑。

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そして、隆起サンゴ礁の織りなす白いビーチ。

宮古島は美しい所でした。

明日からは、暫し、繁殖期のエリグロアジサシが見せてくれたパフォーマンスや、ベニアジサシを掲載致します。

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2018年7月17日 (火)

宮古島の鳥(キビタキ他)

今日の宮古島の野鳥は、亜種リュウキュウキビタキです。

Ryuukyuukibitaki201806269047

竜の池には偶にリュウキュウキビタキの雄鳥が姿を現しました。

頭部から背にかけて、黒色に黄緑色を混ぜたような色をしています。

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早く写さないと・・・

Ryuukyuukibitaki201806269078

こんな濡れ鼠を写すことになってしまいます。

Ryuukyuukibitaki201806269066

これはリュウキュウサンコウチョウとのツーショット。

その他、池には亜種リュウキュウヒヨドリも頻繁に遣って来ました。

Ryuukyuuhiyodori201806268921

下は、足環を装着したリュウキュウアカショウビンとのツーショットです。

Ryuukyuuakasyoubin201806257410_2

運良く独占出来た大野山林・竜の池の野鳥劇場でしたが、山林の中には色様々な蝶が乱舞していました。

Oogomadara201806257022

これは、新聞紙が舞う様に見えることから新聞蝶ともいわれる(?)、日本最大の蝶のオオゴマダラ。 宮古島市(石垣市も)の蝶に指定されているとか。 開張(鳥でいう翼開長)12cm。

林の縁を数匹のオオゴマダラがふわふわと舞う光景は素晴らしかったですよ。

下は、これまた南方系の蝶の

Shiroobiageha20180625n1628

シロオビアゲハです。

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2018年7月16日 (月)

宮古島の鳥(キンバト)

今日の宮古島の野鳥は、キンバトです。

竜の池の独占劇場で、リュウキュウアカショウビンリュウキュウサンコウチョウ、はたまた、オオクイナに興じていると・・・

池の上に張り出した枝に何か大きな鳥が止りました。

Kinbato201806268975

キンバトです。それも雄の成鳥。

Kinbato201806268977

暫し見惚れていましたが、池端に下りることもなく飛び去りました。

綺麗でした。

下は、

Kinbato201806268494

散策路から林の奥の枝に飛び上がった雌鳥。 足環をしていました。

前日ご一緒した方達から、今年はキンバトの姿を観ないと聞いていたので、雌雄を撮るとはラッキーだったのかも。

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2018年7月15日 (日)

宮古島の鳥(オオクイナ ②)

今日の宮古島の野鳥は、昨日に続き、オオクイナです。今日は水浴びのシーンを。

Ookuina201806268576

深い森の中から、薮漕ぎをして出て来たオオクイナの身体には、決まって蜘蛛の巣が着いていて、

Ookuina201806268610

Ookuina201806268666

チョットやソットの水浴びでは取れない様です。

Ookuina201806268701

やっと水浴びが終わって、

次は、脱水の羽ばたきシーンを見せてくれました。

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独占劇場でなければ、こうは行かなかったのかも。

翼の下面にも白黒の斑が在るのですね。

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2018年7月14日 (土)

宮古島の鳥(オオクイナ ①)

今日の宮古島の野鳥は、オオクイナです。

Ookuina201806269120

今回の宮古島遠征でもっとも撮りたかった野鳥で、もちろん、ライファーでした。

オオクイナは夕刻の方が出が良いと聞いていて待ちましたが、聞いていた通り、雌雄の成鳥に幼鳥も合わせて、出て来るわ出て来るわ。前日の夕刻も4、5回。次の日の独占劇場では6回も。

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背後でガサゴソと音がするので振り返ると・・・、至近にオオクイナの姿が!

ズームを200mm端に合わせても画角一杯。

Ookuina201806268736

何とか撮れたのはこの2枚だけ。 雄の成鳥でした。

散策路を横断して池端に入って行き、

Ookuina201806268885

水をかぶって大欠伸。私の目の前を横切って対面の森に消えて行きました。

Ookuina201806268545

これは多分、別の雄の個体。

Ookuina201806257368

そしてこれは雌の成鳥。

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藪から蜘蛛の巣をいっぱい着けて出て来たのは、

Ookuina201806257261

全体が薄黒い幼鳥でした。

下は、この竜の池に生息するヤエヤマイシガメです。

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八重山では絶滅危惧種で、ここ宮古島では有害外来種というヘンテコな存在です。でも、ミシシッピアカミミガメでなくて良かった!?

明日は、オオクイナ♂の水浴びシーンです。

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2018年7月13日 (金)

宮古島の鳥(サンコウチョウ)

今日の宮古島の野鳥は、亜種リュウキュウサンコウチョウです。

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竜の池の独占劇場には、リュウキュウアカショウビンばかりでなく、リュウキュウサンコウチョウも頻繁に水浴びに遣って来ました。

Ryuukyuusankoutyou201806269007

しかし、小さくて、動きが早くて、おまけに暗くて、瞬時の水浴びシーンは端から諦めモード。

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南洋樹の垂れ下がる気根の間を縫って飛び回る姿をかろうじて捉えました。

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亜種サンコウチョウと比べて雄の成鳥の尾羽は少し短いとか。 繁殖期を過ぎたのか、尾羽は大分痛んでいました。

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これは、池中の枯れ枝に止った雌鳥。

Ryuukyuusankoutyou201806269056

雌雄のツーショットも撮れました。

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2018年7月12日 (木)

宮古島の鳥(アカショウビン ②)

今日の宮古島の野鳥は、昨日に続き、亜種リュウキュウアカショウビンです。

大野山林の竜の池で繰り広げられる水浴びシーンをご覧にいれましょう。

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止まり木やロープの上から飛び込まれても手持ち撮影では好機を逸してしまいます。

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それが何と、池の中に落ちた(誰かが落とした?)小枝が在って、独占舞台ではそこからのダイブでした。

Ryuukyuuakasyoubin201806268794

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それでもなかなか上手く捕らえられません。

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Ryuukyuuakasyoubin201806268802

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少しズームダウンして、お互いに何度も挑戦!coldsweats01

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薄暗い森の水場。 手持ちじゃこんなもんでしょうかね。?

水浴び、堪能させていただきました。

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