2019年9月17日 (火)

三番瀬の秋のシギチ達 ⑫

今日の三番瀬のシギチは、ハマシギです。

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干潟に降り立った小型のシギチの中に、腹に黒斑が残る夏羽のハマシギが居ました。

Hamashigi201909052532

冬羽に換羽の途中でしょうが、羽色が綺麗でした。

Hamashigi201909052534

冬の東京湾でも大きな群れが観られるハマシギですが、この日は30羽ほどのミユビシギの群れの中に3羽ほどが混じっていただけでした。

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2019年9月16日 (月)

三番瀬の秋のシギチ達 ⑪

今日の三番瀬のシギチは、ソリハシシギです。

Sorihashishigi201909053174

干潟の中に設営された潮干狩りのネットの手前に集うシギチ達を観ていると、独特のシルエットが確認出来ました。

Sorihashishigi201909053169

ソリハシシギです。

Sorihashishigi201909053198

鮮やかな黄色の短い足で、干潟をちょこまかと動き回って採餌をしていました。

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2019年9月15日 (日)

三番瀬の秋のシギチ達 ⑩

今日の三番瀬のシギチは、キョウジョシギです。

Kyoujyoshigi201909052807

若鳥でしょうか?

キョウジョシギが一羽、干潟に打ち上げられた海草の塊を啄ばんでいました。

Kyoujyoshigi201909052812

中に虫が居るのでしょうね。

Kyoujyoshigi201909052826

他に浜を探してもキョウジョシギの姿は無く、この子一羽だけでした。

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2019年9月14日 (土)

三番瀬の秋のシギチ達 ⑨

今日の三番瀬のシギチは、ダイゼンです。

Daizen201909053283

干潟に降り立ったシギチの中には数羽のダイゼンが居て、その中に夏羽が完全に残る(と言うか夏羽の)個体が居ました。

Daizen201909053337

この子は夏羽から冬羽に換羽中でしょうか。

三番瀬のダイゼンには決って足環があり、右足にはピッカピカの金属管、左には黄色いプラスチックの目立つフラッグが。

Daizen201909053342Daizen201909053346

偶々、波が砂地に作った波紋の窪みに佇んでくれて足環が隠れました。

Daizen201909053358

足環の無いダイゼンを撮ってみたいものですね。

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2019年9月13日 (金)

三番瀬の秋のシギチ達 ⑧

今日の三番瀬のシギチは、ミヤコドリです。

ミヤコドリの群れはいつも東端の長い波消し堤防の上で羽を休めていて、干潟が覗く頃に群れで採餌に遣って来ます。

Miyakodori201909052640

干潟が現れると、十四五羽の群れで降り立って来ました。皆若鳥のように見えます。

Miyakodori201909052643Miyakodori201909052644Miyakodori201909052646

遅れて数羽が遣って来て、

Miyakodori201909052931

浜は

Miyakodori201909052974Miyakodori201909052978

30羽ほどの群れで埋め尽くされました。

Miyakodori201909052961

堤防の上からの撮影です。押し寄せる波の波紋を意識しましたが、当日は曇り空で、これが青空を反映していると少しは違ったのですが。

下は、直接頭掻きのシーンです。

Miyakodori201909052987Miyakodori201909052991

なんと、左足を海水でバシャバシャと洗って、

Miyakodori201909052993

頭を掻いていましたよ。

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2019年9月12日 (木)

三番瀬の秋のシギチ達 ⑦

今日の三番瀬のシギチは、オバシギです。

Obashigi201909052903

飛翔するミユビシギの群れの中に混じって飛んでいたオバシギ5羽の群。右下の小さな個体はコオバシギのようです。そして、左下はハマシギミユビシギ

Obashigi201909052864

Obashigi201909052868

Obashigi201909052914

仲良く採餌する二羽ですが、この子達も幼鳥のようですね。?

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2019年9月11日 (水)

三番瀬の秋のシギチ達 ⑥

今日の三番瀬のシギチは、ミユビシギです。

潮の引いてきた干潟の上を飛び回るシギチの群れが居ました。

Miyubishigi201909052901

そんなに大きな群れではありませんが、

Miyubishigi20190905z2902

翼角が黒く、次列風切がまだ伸びていないミユビシギの幼鳥がほとんどです。中には、ハマシギオバシギの姿も。

Miyubishigi201909053288

干潟に降り立った姿をみると、

Miyubishigi201909053306

夏羽の残った成鳥の姿もありました。

Miyubishigi201909053318

Miyubishigi201909053321

干潟を走り回る群れの姿はいつ観ても可愛いものですが、なぜ飛んで移動しないのかと思ってしまいます。(笑)

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2019年9月10日 (火)

三番瀬の秋のシギチ達 ⑤

今日の三番瀬のシギチは、亜種コシジロオオソリハシシギです。

Koshijirooosorihashishigi201909052876

ほらほら居ましたよ!

Koshijirooosorihashishigi201909052877

腰の白いコシジロオオソリハシシギです。

Koshijirooosorihashishigi201909052878

翼を畳むと識別が付きません。

Koshijirooosorihashishigi201909053261Koshijirooosorihashishigi201909053262

これは確か別の個体だったと思いますが、白い腰に少し小さな茶色の斑が入っています。聞くところによると中間型も居るそうで、ややこしい。(笑)

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2019年9月 9日 (月)

三番瀬の秋のシギチ達 ④

今日の三番瀬のシギチは、亜種オオソリハシシギです。

三番瀬行きを決める前に、今年も腰の白い亜種コシジロオオソリハシシギが入っているとの情報を貰っていました。 当日の三番瀬にはそのコシジロオオソリハシシギ狙いのCMが20人ほど詰め掛け盛況でした。

Oosorihashishigi201909053074

これは亜種オオソリハシシギですが、

Oosorihashishigi201909052604Oosorihashishigi201909052611

波打ち際で採餌する群れの中にコシジロオオソリハシシギが居るようです。

Oosorihashishigi201909052890Oosorihashishigi201909052906

このように翼を広げて飛び立たないと腰の白さは分かりません。

Oosorihashishigi201909053221

水浴びシーンや

Oosorihashishigi201909053331

干潟での採餌シーンを撮って腰の白い個体の出現を待ちました。

下は、餌を咥えて飛ぶ個体の連続飛翔シーンですが、

Oosorihashishigi201909053155Oosorihashishigi201909053156Oosorihashishigi201909053157Oosorihashishigi201909053158Oosorihashishigi201909053160

この子の腰も白くはなかったでした。

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2019年9月 8日 (日)

三番瀬の秋のシギチ達 ③

今日の三番瀬のシギチは、シロチドリです。

いつも海浜公園の東端の渚で観ることの多いシロチドリですが・・・・・居ました。

Shirochidori201909052748Shirochidori201909052731

3羽ほどがメダイチドリの群れの中に混じっていました。

首の後ろに回る白いリングと黒帯が胸の前で途切れることで容易に識別出来ますが、

Shirochidori201909053002

なんといってもこの前傾の姿勢でしょう。

そして、

Shirochidori201909053008Shirochidori201909053014

干潟に出来たアカエイの開けたくぼみに隠れるようにうずくまる可愛い姿。

シロチドリ特有の光景でしょう。

Shirochidori201909053026

穴から飛び出して警戒したのは、なんとハチでした。

Shirochidori201909053031

Shirochidori201909053040

羽色からして、この子達も幼鳥でしょうね。

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2019年9月 7日 (土)

三番瀬の秋のシギチ達 ②

今日の三番瀬のシギチは、トウネンです。

満潮から潮が引き出して1時間が過ぎた頃、一番に干潟に遣って来たのは2羽のトウネンでした。

Tounen201909052483Tounen201909052486

小さなトウネンが干潟を飛び回り、

Tounen201909052489

目の前の浜に降り立ちました。

Tounen201909052504

この時期に観られるトウネンは全て幼鳥とか。

幼鳥の羽衣には個体変異があるそうで、奥の個体も幼鳥でしょうか。

Tounen201909052505

干潟が姿を見せ出すと、メダイチドリミユビシギの群れに混じって飛び回って採餌していました。

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2019年9月 6日 (金)

三番瀬の秋のシギチ達 ①

久し振りの野鳥の投稿です。

3ヶ月間という長期の帰省を終え、先月末に神奈川に帰って来ました。

年間行事となった市の特定健康診査を受診したり、溜まっていた野暮用をこなしてから、鳥友からMFの野鳥情報を入手してみましたが・・・

山の公園も未だ寂しく、シギチの入る隣町の休耕田は休耕田そのものが減少してCMの姿が無いとのこと。それではと、船橋三番瀬に足を延ばしました。狙いは秋の渡りのシギチ達です。

と言うわけで、今日の野鳥は三番瀬のエリマキシギです。

Erimakishigi201909052291

満潮を小一時間ほど過ぎた頃、鳥影の無い浜に僅かに顔を出した小さな干潟を動き回る一羽のシギチが・・・

Erimakishigi201909052313

三番瀬には珍しいエリマキシギでした。

Erimakishigi201909052371

小さなカニを啄ばんでいました。

Erimakishigi201909052377

体つきと羽色から雌の幼鳥のようです。

Erimakishigi201909052408

Erimakishigi201909052412

待っているとどんどん近付いて来て、

Erimakishigi201909052461

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水溜りで水を飲みだしました。海水だと思いますが・・・

Erimakishigi201909052478

潮が引き出して間もなく、他のシギチ類が干潟に降り立つ前に飛び去って行きました。

三番瀬でエリマキシギに会ったのは初めてでした。

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2019年8月24日 (土)

鳥撮りに行けずに又も魚獲り

鳥撮りではなく又もや魚獲りの話で申し訳ない。

一昨日、年長の従兄弟に頼まれて、ウナギ釣りの餌となるハヤを獲りに行きました。 漁の方法は、通称「夜ぼり」、「点火ほこ突」ともいう夜間にカンテラの灯りで魚の寝込みを襲って網ですくったりモリで突いて獲る漁のことです。

昔は、カンテラにカーバイトを入れて、上部の水を滴らせてアセチレンを発生させ、その点火の灯りでやったものですが、今はカーバイトの入手が難しく、今回は、LEDの懐中電灯を2本縛り付けてガス灯の代用としました。(ボンベ式のガス灯もあるようです。)

夜中の9時から11時まで、約2時間の漁の成果は、

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ざっとこんなもんでした。 20センチ級のアユ2尾とハヤ(岡山では白(シラ)ハヤと呼ぶオイカワです。)90尾!

そして、昨夕、 従兄弟と仕掛けた投糸(つけ針)には、

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今朝、小ぶりのウナギ(100g)と、又もや1キロの立派なスッポンがかかっていました。

先日の2匹のウナギが如何に大きかったか!?

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デカイでしょう? 左が500g、右が300g。 めったに獲れないサイズでした。

下は、その2匹のその後です。

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自家製の竹串に刺し、長手の自家製の七輪で、冬に薪ストーブで作った薪の消し炭で、自家製のたれをかけながらこんがり焼きます。

我が家の伝統的な食べ方は、熱いご飯の上に身をほぐし、その上にウナギの油がたっぷり入った焼きだれをかけ、熱い渋茶をかけたお茶漬けです。誰もが虜になってしまう夏の料理です。

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上は、冷凍にして子供達が待っている神奈川に持ち帰る分です。(笑)

こんな川漁が出来る郷里の川を写真で紹介しましょう。(コメントをくださったNYさんの要請を受けて)

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これでも水量は多いほう。 民家はあえて写し込まないようにしていますが、小さな町中を流れる川です。

昨年の西日本豪雨で災害を出した高梁川の支流の支流です。

護岸工事で昔のきれいだった川の面影はなく、過疎化が進み、川で遊ぶ子供達が少なくなったことも河川保護が進まない原因の一つと思いますが、こうやって昔の子供達(今は高齢者達)が、川漁が出来る環境を維持していくことが必要ですね。

魚獲りはこの辺でおしまいとして、次回からは鳥撮りに戻りましょう。

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2019年8月18日 (日)

鳥撮りに行けずに今は魚獲り

夏祭りの「マンガ絵ぶたまつり」が終わっても、連日の猛暑、台風通過と、鳥撮りには出掛けることが出来ません。近所の鳥はというと、ツバメコシアカツバメだけ。そのツバメ達の巣立ち雛も大きくなって、間も無く、渡去を前に町中の電線に集合する時期ですが・・・。

そんな中、鳥撮りを諦め、菜園脇を流れる川で魚獲り(投糸:つけ針、延縄)に興じました。

写真が、今朝の釣果です。

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ウナギ2匹と

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スッポン1匹。

台風一過の笹濁りの川で、久々の釣果です。

ちなみに、ウナギは、70cm 500gの大物と、62cm 300gの良い形でした。そして、スッポンは今季2匹目で、今朝のは、1kgありました。

以下余談ですが、

菜園前を流れる川には漁協があり、遊漁料(年券:等級により5千円 or 8千円)を払わないと投糸は出来ませんが、これで今季の遊漁料の元は取ったでしょうかね? 今朝のウナギは漁協が稚魚を放流したウナギでしょうが、天然物らしく体色は黄色掛かっていました。

またまた余談ですが、

野鳥のブログに祭りや魚獲りを載せて・・・と、違和感を覚える御仁も居られるかと思いますが、田舎暮らしのブログを「雨遊庵ブログ」として立ち上げたものの、多忙で、フォロー出来ずにおります。本来ならそちらに掲載すればよい記事ですが、そのうちに移転をする積もりですので御容赦を。

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2019年8月14日 (水)

第25回 マンガ絵ぶたまつり ③

(昨日からの続き)

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チーム:地頭絵ぶた会の「ひよこちゃん誕生

巨大なチキンラーメンの袋に驚きです。

B_20190812230101

さて次は、

A_20190812230102  

出ました!チーム:エコレンジャーの「チコちゃんに叱られる」です。

やはり、岡村君は絵でしたね。

B_20190812230102

素晴らしい絵模様! こう来たか・・・・・。 

次は、

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商工会青年部のチーム:インパルス川上による「ポケモン

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一昨年(昨年は西日本豪雨で中止)、「ムーミン」で大賞を受賞したチームです。

そして最後は、

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チーム:多力本願の「マッハGOGOGO

Gogogob

レーシングフラッグをバックにした絵が素晴らしい!

以上、パレード順に、何れも力作の8基の絵ぶたを紹介しましたが、

大賞には、チーム:三沢絵ぶた会の「トイストーリー」が、そして、準大賞には、チーム:ドリームファクトリーの「ウルトラセブン VS バルタン星人」と、チーム:エコレンジャーの「チコちゃんに叱られる」が入りました。

各チーム、入賞おめでとうございます! そして、妹尾一十三さん、大賞おめでとう!

そして、私の「絵ぶた制作」という恒例となった暑い夏の取り組みも終了致しました。 夢一夜絵ぶた会の面々、入賞は逃しましたが立派な作品に仕上がりました(自画自賛?)。 大変お疲れ様でした。

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2019年8月13日 (火)

第25回 マンガ絵ぶたまつり ②

第25回目を迎えた今回の「マンガ絵ぶたまつり」には合計8基の絵ぶたが揃いました。

Photo_20190812221101

備中太鼓の演舞を合図に絵ぶたのパレードが始まりました。

パレード順に、各絵ぶたの表裏の写真を掲載致しましょう。

A 

先ず最初は、チーム:川上子供園キッズクラブの「スイミー ちいさなかしこいさかなのはなし

B

園児の手形を魚の鱗に、猛暑の夜に水族館の冷気を持ち込んで来てくれました。

次は、

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チーム:ドリームファクトリーの「ウルトラセブン VS バルタン星人

中央の黒いのはウルトラホーク1号。左の怪獣がバルタン星人。

B_20190812221301

裏面には歴代のウルトラマンが!

次は、

A_20190812221302

我 夢一夜絵ぶた会の「いないいないばあっ!

B_20190812221302

小さな子供達には受けていました。・・・それで良し。

次は、

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チーム:三沢絵ぶた会の「トイストーリー

以前、当ブログにコメントを下さった妹尾一十三さん率いるチームの力作です。

B_20190812221401

裏の絵も凝っています。

(続く)

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2019年8月12日 (月)

第25回 マンガ絵ぶたまつり ①

連日連夜、猛烈な暑さの続く中、まつり当日までになんとか絵ぶたを完成させ、先日の10日午後6時30分からの「マンガ絵ぶたまつり」に臨みました。

我々「夢一夜絵ぶた会」の今年の作品は、NHKの幼児番組「いないいないばあっ!」に題材を採った「ワンワン」と「うーたん」のキャラ達。

先ずは、作品を紹介致します。

Ebuta20191

バックにスタジオの窓部屋を配し、塗り絵の「はるちゃん」を壁に描いて、前面に「ワンワン」と「うーたん」、そして、下ネタ好きの幼児に人気の「ベンキー」と「オマルン」は積み木に描きました。

ワンワン」には、今年話題の「令和」の額を・・・ お忙しい令和おじさん(?)に代わって持ってもらうことに。

令和」の字体は忠実に再現致しました。(笑)

Ebuta20192

そして裏面には、番組名「いないいないばあっ!」の文字ロゴを大書きして、両脇に「ゆきちゃん」(右)と「ゆうなちゃん」(左)を配しました。

例年は、渋い凝ったキャラの作品が多い「夢一夜絵ぶた会」ですが、責任者でもある絵ぶた名人の Y 君曰く、 こんなカラフルな絵ぶたを作ったのは初めてだとか。

(題材選択には後日談があり、最初は、同じNHKの番組から「チコちゃんに叱られる」をテーマにと、グループの女性陣から強い要望があったのですが、時既に遅し、他の有力グループが着手した後で、それならと、小さなお孫さんを持つ女性陣から出た題材でした。)

さて、連日連夜、寝食を忘れて(少しオーバー)約1ヶ月で制作したこの絵ぶた作品。 強豪ひしめく「マンガ絵ぶたまつり」で入賞にあり付けるのか?

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2019年8月 6日 (火)

マンガ絵ぶたまつり~絵ぶた制作2019

久し振りの投稿です。

現在、帰省先の岡山の田舎町の恒例となった「マンガ絵ぶたまつり」を目前に控え、連日連夜、絵ぶた制作に駆られて、野鳥撮影どころか菜園の水遣りも怠る始末。

当のブログには大穴を空けていて、月も替わり、お恥ずかしい次第です。せめて当月の記事一つでもと、本日は制作中の絵ぶたを披露しようと筆を取りました。

今年第25回目を迎える「マンガ絵ぶたまつり」ですが、私が制作に参加するのはこれが5回目。 今年のテーマは、NHKの幼児番組「」から、ワンワン うーたん のキャラの制作に取り組みました。(初めて聞く番組でもあり、初めてお目にかかるキャラ達でした。)

私は うーたん を担当することになりましたが、時既に7月、正味1ヶ月のハードワークで、鳥撮りに行けたのは吉備中央町のブッポウソウへの2回だけでした。

では、制作の一端を

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資料集めをして全体構想を練りますが・・・・・

Ebuta20190702n2744

おじさん達には初対面のむずかしいキャラ達でした。

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担当した うーたん針金照明取付 が完成したところ、

Uhtan20190723n2825

貼り手のプロの女性陣4人による 紙貼り の完成

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墨(黒マジック)による 書割 の途中です。 イチゴと車の積み木の上に座る うーたん をデザインしました。 なんと、この時点で初めて頭の上のボンボリが耳ではなくて マラカス であることを知りました。(笑)

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絵付け の途中です。

Uhtan20190728_180447

絵付け が完成し、これから 蝋引き に入るところです。

うーたん は作品の一部です。8月10日の午後6時30分から開催される「マンガ絵ぶたまつり」には、ご期待に添える絵ぶた作品を披露する予定ですよ。

今年は8基のマンガ絵ぶたが登場の予定とか、後日、「第25回 マンガ絵ぶたまつり」と題して当ブログに投稿の予定です。 ご期待下さい。

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2019年7月18日 (木)

巣立ちを観に再び

今日の野鳥はブッポウソウです。

来月の10日に迫った夏祭りの準備で忙しい毎日ですが、今年のブッポウソウの巣立ちを観ようと日程を調整。 帰省先の岡山は空梅雨の様相でしたが小雨の日もあり、また、丁度3連休にもぶつかり、海の日の祭日の翌日に出掛けてみました。

Buppousou201907161989

到着して管理をしてくださっているさんにお聞きすると、一番子は予想よりも2日早く、12日に巣立ったとか。そして、順調に次々と4羽が巣立ち、発育の遅れていた末っ子の雛が一羽だけ巣箱に残っていて、今日か明日には巣立つのではとの話。

前日の海の日の祝日は、大勢のCM達で大賑わいで、終日駐車場の整備に追われたとのこと。  私の行った翌日も凄い人で駐車場は溢れていました。

Buppousou201907162116

Buppousou201907162121

お堂のモニターを確認して雛が巣箱の口に顔を覗かせたタイミングでカメラを向けますが、なかなか巣立つ気配はありません。

既に巣立った4羽の兄弟は親が既に山手の林の中に誘導してしまったとか。桐の古木の枝先での給餌シーンも今回はお預けです。

待つこと3時間あまり、

Buppousou201907162125

巣箱の周りを2羽のブッポウソウが飛び回りました。

Buppousou201907162129

そして1羽が桐の枝先に止まりました。 巣立ちを促しに来たのでしょうか? しかし、餌を咥えていません。

3時間以上雛は餌を口にしていません。

Buppousou201907162172

巣箱の口に足を掛け、身体を乗り出したので、間も無く巣立ちかと期待したのでしたが、

Buppousou201907162207

急に何処からか成鳥が給餌に現れて、

Buppousou201907162208

Buppousou201907162211

去って行きました。

ボーと待っていたCMからは、「エッツ!?今の巣立ち?」との落胆した声も聞こえましたが・・・・・、給餌でした。

この給餌シーンですが、カメラのモニターで確認したところ、給餌に遣って来た成鳥の足に足環がありません。 確かこの巣に営巣して子育てをした雌雄の親鳥にはどちらも黄色と白色の足環が付いていたはずです。

ということは、育児を助けるヘルパーでしょうか? 写真に写るのを嫌っていた足環でしたが、足環のお蔭で貴重な経験をさせてもらいました。

陽も高くなり、一向に巣立つ気配が感じられないことから、また来年の再会を期待して帰路に着きました。

下は、横山様のお堂に飾られた木彫りのブッポウソウの営巣姿の大作です。

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巣から顔を覗かせる雛の嘴はこんなに赤くはないですよ。

最後に、年々この撮影環境を維持改善してくださっている住民団体・ブッポウソウ吉備中央町会の皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございました。

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話変わって、今年も、「マンガ絵ぶたまつり」の絵ぶた制作に励んでいます。

昨年は西日本豪雨で中止となった「マンガ絵ぶたまつり」でしたが、今年で25周年を向かへ、平均年齢がとうの昔に還暦を過ぎてしまったオッサンオバサン約8名が老体に鞭打って連夜遅くまで制作に励んでいます。

今年の我々「夢一夜絵ぶた会」の制作絵ぶたは、NHKの幼児番組に題材を求めました。

野鳥主体の当ブログですが、今年も我々の「絵ぶた制作の過程」を偶に報告したいと思っております。

下は、今年のポスターです。

Mangaebutamatsuriposter2019

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2019年7月12日 (金)

他所のブッポウソウ

今日の野鳥もブッポウソウですが、吉備中央町内の他所のブッポウソウです。

横山様の近くで枯れ草の野焼きが始まったのを機に下見を兼ねた撮影を切り上げて他所を巡ってみました。 吉備中央町内に設営されている巣箱は230個以上、川筋の里山に並ぶNTTの電柱を見れば巣箱の一つや二つは簡単に見付かります。

彼方此方で餌を咥えた電線止まりのブッポウソウの姿を観ることが出来ました。

下は、車窓から撮ったブッポウソウです。

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甲虫を咥えたブッポウソウ

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そして、オニヤンマを咥えたブッポウソウ

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給餌のためにやはり向きを変えていました。 大きな口ですね。

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オニヤンマミズカマキリ、そして玉虫あたりは絵になりますよね。 今年はセミが少ないような・・・?

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2019年7月11日 (木)

育雛中のブッポウソウ ⑤

今日の野鳥もブッポウソウです。(笑)

今日は、2,3の連続写真で、ブッポウソウの面白い生態を

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昆虫を咥えて桐の枝先に戻って来たブッポウソウでしたが、

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その昆虫を落としてしまいました。

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無事再捕獲して事無きを得ましたが、

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今回は大慌て!

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やっとのことで拾い上げました。

雛への給餌には、餌の向きを変える必要があり、ごっつい嘴でも止めは刺せないのかよく落としていました。

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これは番のショットですが、

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また落としました。

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追いかけて行く相棒を、上の枝先で見つめる片割れの姿が、「あんた、大丈夫?」と言っているようで滑稽でした。

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2019年7月10日 (水)

育雛中のブッポウソウ ④

今日の野鳥もブッポウソウです。

今日は飛翔姿です。

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飛び交う昆虫を追って飛翔する姿はとてもじゃないが私の腕では撮れません。 雛への給餌を終えて巣箱を離れる瞬間を狙います。

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飛翔写真といっても飛び出しのシーンですね。

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なかなかピントが合いませんが、下手な鉄砲で、

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中には足環無しのこんなショットもありましたよ。

雛の巣立ちもこんな感じです。

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2019年7月 9日 (火)

育雛中のブッポウソウ ③

今日の野鳥もブッポウソウの続きで、巣箱への給餌シーンです。

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3年前に自然木の巣箱に代えて頂いてからは、電線(モニター用の)と屋根板を何とか避けてカットすれば、お蔭様で、あたかも山奥の自然界で撮影したようなシーンが撮影可能となり、 

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この手の写真は量産可能ですよ。(笑)

間も無く巣箱から顔を出した雛への給餌シーンが狙えることでしょう。

ここでも、隠したいのは足環です。 先日の下の写真ですが、

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このシーンの様な写真は稀にしか撮れません。たしかこの時は、ダイレクトに餌さ運びをした時だったと思います。

管理人のNさん曰く、CMからの注文もあり、巣箱の穴の位置を年々少しづつ横山様側に向けているそうです。 それ以外にも注文は多く、モニター用の電線も地中埋設にして欲しいとか、山手に花を植えてくれとか、全国ネットとなった今では注文も多いそうです。ご苦労なことです。(余談でした。)

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2019年7月 8日 (月)

育雛中のブッポウソウ ②

今日の野鳥も吉備中央町のブッポウソウです。

餌の捕獲に出掛けて行く親鳥も居れば、巣を監視しながら周辺で餌さ捕りをする親鳥も居ます。

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山手の桐の古木の枯れ枝に止まって、無尽蔵とも思われる飛び交う昆虫類を狙います。

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バックは薄暗い植林された杉の木立。マイナス補正をしてブッポウソウ本来の鮮やかさを写し込みます。

留意点はここでも足環を写さないことですが、連写を繰り返して後で選別するしか手はありません。

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一昨日掲載のこのシーンは、偶々撮れたベストショットでした。

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2019年7月 7日 (日)

育雛中のブッポウソウ ①

今日の野鳥は、岡山は吉備中央町のブッポウソウです。

数回に分けて、育雛中のブッポウソウのいくつかのシーンを掲載する予定ですが、過去の写真とあまり変わり映えしない写真かも知れませんので御容赦を。

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約10日後の一番子の巣立ちを前に、雌雄揃って給餌に暇がありません。一日の給餌回数は200回を超える日もあるとか。

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何処からともなく餌を捕らえて来た親鳥は、ほとんどの場合、一旦、山際の桐の古木の枝先に止まります。餌を咥え直し、タイミングを見計らって、巣箱に向かいます。

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御存知、3年前に箱型の巣箱に代わり更新された自然木の巣箱の中に居る5羽の雛への給餌です。巣立ちには今少し早い様で、巣穴からは雛が観えません。

写真の整理がおぼつかなく、今日はとりあえず、給餌のシーンのみです。

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2019年7月 6日 (土)

行って来ました吉備中央町

ブログに大穴を空けていますが、7月に入って初めての投稿にと、吉備中央町に行って来ました。

もちろん、ブッポウソウです。

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ブッポウソウ撮影のメッカとなった横山様のスポットには、例年に違わず、今年も遣って来て5羽の雛を育てていました。

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2時間ほどの様子見の滞在でしたが、管理をされているさんや元大学教授のさんにもお会い出来、近々の様子などをお聞きし、有意義な時間を過させて頂きました。

今年の巣立ちは7月14日(一番子)~17日(末っ子)ぐらいだろうとのことでしたが、親鳥の頻繁な給餌風景を満喫して下見を終了いたしました。

下は、ブッポウソウ撮影スポットの一つである「腰痛の神様 横山様」の近況です。 

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横山様のお堂にあるモニターには5羽の雛の姿が。 Nさんの話では、末っ子の1羽がかなり小さくて、最後の巣立ちは17日ぐらいではとのことでした。

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さん作成の観察状況、給餌回数は最近200回を超えることも。餌も大分大きくなって来ているそうです。

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お堂脇から見た風景。

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左の桐の古木から給餌に向かう飛翔軌跡を黄色の線で記しました。(御参考に)

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平日ともあろうに、駐車場は早朝から満車とか。 県内、京阪神はもとより、四国、関東ナンバーもちらほら。

巣立ちは14日~17日ですぞ! 岡山県央は今のところ空梅雨の予想です。是非にお越し下さい!

と言う訳で、明日からは、毎年変わり映えしませんが、残りのブッポウソウの写真を掲載致します。

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2019年6月23日 (日)

渓谷のオオルリは育雛中?

今日の野鳥はオオルリです。

やっと赴いた郷里の渓谷。 少し時期が遅いので無理かと思っていたオオルリにも逢えました。

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遠くの梢で声が聴こえました。 雄鳥の縄張りを主張する鳴声の様でした。

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雄鳥の鳴く薄暗い森の下ほどで、地味な羽色の小鳥の動く姿が見えて・・・

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ファインダーを覗くと、オオルリの雌鳥でした。

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口一杯に虫を咥えて、小さな沢筋に降りて行きました。

どうも、育雛中のオオルリの番の様でした。

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話変わって、

菜園脇を流れる河川に、今年漁協が大量のアユを放流しました。

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先月末のアユですが、

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最近はこんなに育って、群からバラけてゆく大きなアユも居て、

幼馴染の釣師に、何から何まで道具一式をお借りし、丁重に手解きして貰って、この歳になって初めてアユの友釣りに挑戦しました。

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まだまだ、この程度の釣果ですが、菜園の側を流れる小川でアユの友釣りが出来るのです。はまってしまいそうです。(もちろん入漁料を払っての友釣りです。)

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2019年6月22日 (土)

郷里の渓谷のサンコウチョウ

帰省中の岡山の田舎での菜園作業も目処が立ち、久し振りに野鳥撮影に出掛けてみました。

行き先はいつもの山の渓谷です。

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所々に昨年夏の豪雨による落石が散在する山道を2キロほど下った沢筋に、今年もサンコウチョウが遣って来ていました。

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個体数はかなり確認出来ましたが、撮影となると、動きが早くて・・・

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薄暗い沢筋で、水浴びに来て(?)ヒラヒラと舞う雄鳥の優美な姿を眺めていました。

沢筋の山肌には、

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マタタビが、白い葉の下に小さな蕾をつけ、

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ウリノキが、飾り提灯の様な可愛い花を咲かせていました。

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2019年6月21日 (金)

北米東海岸の野鳥(メイン州の鳥)④

今日の「メイン州の鳥」は、No.88 の Common Eider です。

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  • 英名: Common Eider
  • 和名: ホンケワタガモ(本毛綿鴨)
  • 大きさ: L  61cm 
  • 分布: アメリカ合衆国北東部、アラスカ、カナダ、及び、グリーンランド等の沿岸部で繁殖。冬季は北大西洋、及び、北太平洋北部域で過すが、狭い湾部や岩礁海岸に生息し、稀に大きな湖に現れることも。
Machias Seal Island を訪れた翌日、アメリカ最東端に位置する町 LUBEC の、紅白の横縞に塗装された灯台 (West Quoddy Lighthouse) を訪れました。その灯台横の、断崖の下の海上に、雛連れで浮かんでいた海ガモです。かなり荒れ狂う海でしたが潜って採餌をしていました。
この Common Eider の巣から採取される綿羽は、最高級のダウンとして、羽毛布団などに利用されるとか。
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さて、Birds of North America のカテゴリーで、かなり昔に赴任していた米国の、主に東海岸で撮影した野鳥を掲載してまいりましたが、今回を持ちまして最終回といたします。
この他にも、借家の裏庭の高木に突如現れて驚かされた大型のキツツキの Pieated Woodpecker エボシクマゲラ)やバス釣りの最中に湖の上を舞った国鳥 Bald Eagleハクトウワシ )とか、カナディアンロッキーを旅した時に道案内をしてくれた Clark's Nutcrackerハイイロホシガラス)や、バンフの町中で騒いでいた Black-billed Magpieカササギ)。そして、ラスベガス近郊の砂漠では、車の前を横切って走り抜けていった Greater Roadrunner オオミチバシリ)などなど、昔観たマンガ映画のキャラクターが直に観えたアメリカでした。そして、野鳥環境が身近に保護されていたアメリカでもありました。出来れば、もう一度、機材を携えて訪れてみたい野鳥の王国です。
最後に、前出のメイン州の風景と、紅白の縞模様のアメリカ合衆国最東端の灯台の写真を載せて終了と致します。
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海岸沿いに在る ACADIA 国立公園です。氷河が削り取った岩盤でできた島です。岩山の頂には氷河が残していった大きな丸い岩が残されていたり、瀬戸内海を思わせる様な風光明媚な多島海が広がっています。この広大な公園の周回道路を一周し、頂上にある CADILLAC Mt.に登りました。上の写真が山頂からの眺めです。
下は、アメリカ最東端の町 LUBEC の町の絶壁海岸にある有名な WEST QUODDY HEAD LIGHTHOUSE です。
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灯台は赤と白のツートンカラーで塗られていてメルヘンチックな雰囲気を醸し出しています。 ちなみに、NC州の灯台は白と黒で塗装のパターンを変えています。
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そして、街道筋のロブスター屋さん。
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スイートコーンと一緒にスチームしたものを出してくれます。
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溶かしバターで食べるロブスター。地ビールに好く合いました。
ちなみに、町のマックには、御当地レシピとして「ロブスターバーガー」がありました。ロブスターミートサンドウイッチでした。

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2019年6月20日 (木)

北米東海岸の野鳥(メイン州の鳥)③

今日の「メイン州の鳥」は、No.87 の Razorbill です。

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  • 英名: Razorbill
  • 和名: オオハシウミガラス(大嘴海烏)
  • 大きさ: L  43cm 
  • 分布: アメリカ合衆国北東部、カナダ東部、及び、グリーンランド沿岸部等で繁殖。冬季は北大西洋北部域に生息。海洋が荒れると沿岸部に近寄ることがある。
Puffin と一緒に Machias Seal Island に生息するウミガラスの一種です。名前の様に、剃刀の様な鋭い嘴を持っているのでしょう。頭が真っ黒くて、眼にアイライトを入れるのに苦労しました。
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嘴から目の前に至る白いラインが入るのは繁殖羽である証拠です。冬羽には無いそうです。

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図鑑の解説に「A chunky bird」と記されていました。「がっしりした鳥」の意でしょう。大きな頭に頑丈そうな嘴、そして太い首。強そうに見えました。

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