2019年3月20日 (水)

苫小牧周辺の冬の鳥達 ⑦

今日の「苫小牧周辺の冬の鳥達」は、ロガモです。

Kurogamo201903096543

マリーナにも、

Kurogamo201903096882

そして、漁港内には数羽のクロガモの群の姿がありましたが、何故か雄鳥の数が圧倒的。この群では右端の1羽だけが雌鳥です。

Kurogamo201903096854

外海には、2羽の雄鳥に挟まれて羽繕いをする雌鳥の姿がありました。

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2019年3月19日 (火)

苫小牧周辺の冬の鳥達 ⑥

今日の「苫小牧周辺の冬の鳥達」は、ホオジロガモです。

ウトナイ湖の次に向かったのは近くのマリーナ。 北海道の漁港やマリーナは絶好の探鳥スポットです。

Hoojirogamo201903096540

マリーナの片隅に居たホオジロガモ♂。遠かったですが、何とか緑光沢色の頭が写せました。

Hoojirogamo201903096772l

最後に行った鵡川の漁港には雄ばかりのホオジロガモの群が居ました。あふれ雄の集団でしょうか?

Hoojirogamo201903096865

Hoojirogamo201903096864

上は、漁港内を飛び回るホオジロガモ♂と

Hoojirogamo201903096805

外海に浮いていた雄鳥。

雄ばかりでしたが、研究林の池にはホオジロガモの雌鳥が1羽だけ。

Hoojirogamo201903096451

Hoojirogamo201903096459

Hoojirogamo201903096491

Hoojirogamo201903096505

綺麗な山上湖の水を楽しんでいるようでした。

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2019年3月18日 (月)

苫小牧周辺の冬の鳥達 ⑤

郊外の研究林の次に訪れたたのは、有名な探鳥地であり渡りの中継地であるウトナイ湖でした。

しかし、この時期は少し早いのか鳥影は疎らで、遠くの氷の上のオオワシや、湖面に降り立つ数羽のコハクチョウの姿を観て早々と退散。

下は、湖面に着水するコハクチョウです。

Kohakuchou201903096515

Kohakuchou201903096516

Kohakuchou201903096517

今月下旬にもなると、北帰行の途中に羽を休めるガンカモ類ハクチョウ達で湖面は埋め尽くされるのでしょうね。

Utonaiko201903096522

湖畔への入口で見付けた珍しい鳥。

Utonaiko201903096524

防寒着の背中にはクッキー、いくら丼、うな丼が!

さすがラムサール条約登録湿地だけのことはありますね。皆さん暖かい。

周辺探鳥で、遠くを飛ぶカササギの姿を観て次なる探鳥地へ移動しました。

下は、湖畔にあった看板。

Utonaiko201903096513

鳥が居ないとこんなものまで撮ってしまうのです。

今年の鳥運も大した事無いようですね。?

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2019年3月17日 (日)

苫小牧周辺の冬の鳥達 ④

今日の「苫小牧周辺の冬の鳥達」は、研究林の亜種エゾアカゲラ亜種シマエナガミソサザイヤマガラダイサギです。

研究林には多種の野鳥が居ましたが、写真に撮れたのはほんの数種。

Ezoakagera201903096407

入口に居た亜種エゾアカゲラ

Shimaenaga209103096403

是非もう一度来ることを決断させてくれた亜種シマエナガの枝被り写真。

Misosazai209103096472s

マガモの群やホオジロガモの雌鳥が居た池の縁で採餌するミソサザイ

Yamagara201903096489

餌付場所にカラの混群として遣って来たヤマガラ

そして最後が、

Daisagi201903096429

北海道では珍しいダイサギです。 アオサギはよく観掛けます。

期待した亜種エゾフクロウは観れず、クマゲラは、鳴きながら上空を通過したのを口を開けて眺めただけでした。

さて、この後は、次なる探鳥地の湖、漁港、河口へと向かいました。

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2019年3月16日 (土)

苫小牧周辺の冬の鳥達 ③

今日の「苫小牧周辺の冬の鳥達」は、亜種ミヤマカケスです。

Miyamakakesu20190309z6397

郊外の研究林の入口付近に居たミヤマカケス

以前、道東は春国岱のネイチャーセンターで撮ったことのあるミヤマカケスでしたが、今回のツアーでの出会いたい鳥の一種でした。

Miyamakakesu201903096398

Miyamakakesu201903096400

Miyamakakesu201903096416

林間の雪の小道で餌を探すミヤマカケス

Miyamakakesu201903096420

あまり近寄らせてはくれない様でした。

下は、上空に飛び出したミヤマカケス

Miyamakakesu201903096424

Miyamakakesu201903096425

見事な逆光・空抜け写真です。

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2019年3月15日 (金)

苫小牧周辺の冬の鳥達 ②

今日の「苫小牧周辺の冬の鳥達」は、ハシブトガラです。

Hashibutogara201903096391

市中の公園にも居ましたが、逆光・空抜けで写真にはならず、次の研究林で撮りました。

Hashibutogara201903096393

よく動き回り、じっとしてくれません。

Hashibutogara201903096486

東屋の餌付場所に来た雪の上のハシブトガラ

Hashibutogara201903096485

下は、以前にMFの山の公園の水場で撮ったコガラですが、

Kogara201211216608

識別点である嘴の特徴が判りますでしょうか?

ハシブトガラの嘴の会合線(上下の嘴が合わさった際に出来る合わせ目)が白く目立ち、嘴自体もコガラの嘴に比べると太く見えます。

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2019年3月14日 (木)

苫小牧周辺の冬の鳥達 ①

大洗~苫小牧航路の往路では、期待したウミスズメ類を含め海鳥の出は芳しくなく、上陸した苫小牧での陸鳥と帰りの復路での海鳥に期待を持ちました。

苫小牧では、有名な5箇所の探鳥地を廻りました。

第一弾として、今日の「苫小牧周辺の冬の鳥達」は、亜種シロハラゴジュウカラです。

Shiroharagojyuukara201903096362

最初に訪れた市内の公園で、石積に遣って来たシロハラゴジュウカラ

Shiroharagojyuukara201903096369

随分と久し振りの再会です。

Shiroharagojyuukara201903096440

これは、郊外の研究林でのシロハラゴジュウカラ

Shiroharagojyuukara201903096446

Shiroharagojyuukara201903096447

カラ類の餌付場所えある東屋の脇の木に来たところです。

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2019年3月13日 (水)

大洗・苫小牧航路の海鳥 ②

今日の野鳥は、「大洗・苫小牧航路の海鳥」のハシブトウミガラスです。

Hashibutoumigarasu201903086193

なかなか姿を現さなかったハシブトウミガラスでしたが、いきなり船側から飛び出して来ました。 飛び去る姿を連写しましたが、波にピントを取られて・・・・・

Hashibutoumigarasu201903086194

Hashibutoumigarasu201903086195

Hashibutoumigarasu201903086196

Hashibutoumigarasu201903086197

証拠写真の山。

この後、海鳥の濃い海域に入るも海鳥は皆無!

また風景写真に興じるしかありませんでした。

Tsugarukaikyou20190308n010

本来なら海鳥の多い八戸沖辺りでしょうか?

Shiriyazaki20190308n012

本州最北端の尻屋崎を望む。

Sunset20190308n016

津軽海峡に沈む夕日。(スマホで)

初日の往路はこんなもんでした。

明日は、苫小牧周辺の鳥たちを期待します。

そして下は、復路でのハシブトウミガラスです。

Hashibutoumigarasu201903106913

5羽の群です。 期待した海域よりもずーと南の海域でした。

Hashibutoumigarasu201903106945

Hashibutoumigarasu201903106948

船首に向かって飛ぶハシブトウミガラス

遠いのには変わりありませんでした。

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2019年3月12日 (火)

大洗・苫小牧航路の海鳥 ①

一昨日まで、A社の『大洗航路の海鳥と北海道の小鳥たち 4日間』(3月7日(木)~10日(日))のツアーに参加しておりました。

先ず、ツアー全体のご報告ですが、まずまずの天気に恵まれたものの、海鳥(今回の目玉のウミスズメ類等)の出は芳しくなく、期待した成果は上がりませんでした。

苫小牧に上陸しての周辺探鳥でも、期待していた留鳥もそこそこで、渡りの端境期にあたるせいか、鳥影は少なかった様でした。

今日からは、「大洗・苫小牧航路の海鳥」と「苫小牧周辺の冬の鳥達」のタイトルで、成果の上がらなかった探鳥ツアーの報告をしたいと思います。

今日の野鳥は、大洗・苫小牧航路の海鳥のコアホウドリです。

Koahoudori201903086118

往路では、金華山沖を過ぎてからコアホウドリの姿がありましたが数は少なく、昨年の初夏の様な賑わいはありません。

Koahoudori201903086134

Koahoudori201903086138

Koahoudori201903086154

しかも、遠過ぎて、写真にはなりません。

余りにも海鳥の御出座しが無いので、風景写真に転向!?

Jyuhyou201903086281

上は、宮古辺りの山。 綺麗な樹氷が見られました。

Todogasakilighthouse201903086300

これは、本州最東端の魹ヶ崎(とどがさき)灯台。

鳥が少ない、居ないと言っても、ウミスズメ類を求めて旅は始まったばかりです。

Koahoudori201903107021

これは、復路でのコアホウドリ。状況は往路と同じでした。

(つづく)

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2019年3月11日 (月)

北米東海岸の野鳥(その他)

これまでに、「北米東海岸の野鳥」のタイトルで、NC州グリーンズボロGreensboro )の借家に設営したバードフィーダーに遣って来る野鳥達と、休日に出掛けた近郊で撮影した野鳥達を掲載してきましたが、次回からは、釣りを兼ねて遠出をしたまさに東海岸の海辺で撮った野鳥達を掲載の予定です。

その前に、是非ともご紹介したいのが、「招かれざるバードフィーダーのお客様達」です。 野鳥ではありませんが、その愛らしい姿をご覧下さい。

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バードフィーダーにはヒマワリの種、の種等の植物性の餌、スウェットフィーダーには牛脂ピーナツバターをやります。 このヒマワリの種は、リス の大好物でもあり、Gray Squirrel (ハイイロリス)が頻繁に遣って来ます。

バードウォッチャー関連の雑誌には、必ずと言ってよいほど、如何にしてリス を遠ざけるかの記事が載っています。 中には抱腹絶倒の、滑稽な奮闘記もあって、大いに楽しませてくれます。

そう言っている私も、新作のフィーダーには万全を期して、足を高くし、ネズミ返しの底板をつけ、そして、ブリキを巻いたまでは良かったのですが、なんと!上の小枝伝いに降りてこられ、家族に大爆笑されておりました。

(教訓) フィーダー設置には全方位的な考察が必要です。

Backyard

再登場のバックヤードに設営したリス対策のバードフィーダー。

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お客様 その1

Gray Squirrel ハイイロリス

Graysquirrel02

高いレッドオークの木の上に、小枝を集めて直径80cmほどの巣を作ります。裏庭にも番が居て、毎日のようにフィーダーを荒らしにやって来ました。

Graysquirrel01

対策以前のバードフィーダー。 これでは鳥も遣って来ません。

生息密度が高く、住宅地の道路では、車に轢かれて死んだGray Squirrelを毎日の様に見掛ました。

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お客様 その2

Chipmunk トウブシマリス

Chipmunk02

北海道に居るエゾシマリスの仲間のシマリス(縞栗鼠)です。 こそこそと遣って来て、ヒマワリの種で頬を一杯にすると急いで帰って行きます。フィーダーへの大きな被害はありません。

Chipmunk04

側溝の石崖に巣を作り、早足でフィーダーに駆け寄ります。子供達は英名のチップマンクの呼び方が気に入っていた様です。

ビンや試験管などを洗うブラシ(洗矢)に似た尻尾が可愛いでしょう?

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お客様 その3

Raccoon アライグマ

Raccoon03

興味半分なのか、餌に飢えているのか、夜中に塀を乗り越えてフィーダーに遣って来ます。キャンプ場でも集団でゴミ箱を漁りに来ますが、病原菌を持っているとかで地の人は嫌っています。愛くるしいアライグマですが、アニメの「ラスカル」のイメージはなく、かなり獰猛な動物です。

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その他、前出の Carolina Wren チャバラマユミソサザイ)が出入りするバルコニーのクローゼットにはハツカネズミが居て、ポリバケツの底に穴を開けて、いつの間に蓄えたのかヒマワリの種の殻を巣材にしていました。

そして偶に(好期に)、隣の小母さん が顔を覗かせて、撮影の邪魔をしました。

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2019年3月10日 (日)

北米東海岸の野鳥(No.41~43)

今日の「北米東海岸の野鳥」は、公園の水辺や郊外の湖で撮った野鳥達の最後です。 

先ず、No.41は、

Canadagoose03

  • 英名: Canada Goose
  • 和名: カナダガン(カナダ雁)
  • 大きさ: L 114cm
  • 分布: アメリカ全土で留鳥、漂鳥。 繁殖期はアメリカ北部、及び、カナダ、アラスカに移動。 冬季はアメリカ南部で越冬
  • 生息環境: 池、沼、湖等の水辺の開けた場所や森林地帯。公園の池にも。

渡りを忘れたCanada Goose の巣立ち雛に刷り込みをして、パラグライダーで渡りを教える映画がありましたね。街の周辺に沢山ある公園の池にも多くのCanada Goose がいて、時々、公道を渡ったり、小さな群れで街中を飛翔したり、野生であることを忘れさせる様な行動をしていました。

小さな子供を追いかけるほど気が強いCanada Goose ですが、アメリカでは色々なグッズに描かれる人気のある野鳥でした。

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Canadagoose01

公園の草地で憩うCanada Goose

Canadagoose02

いつもこの位の群で行動を共にしていて、民家の芝生や庭先に遣って来ることも。

Canadagoose08

塒としている郊外の湖で。

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次のNo.42は、

Bufflehead01

  • 英名: Bufflehead
  • 和名: ヒメハジロ(姫羽白)
  • 大きさ: L 34cm
  • 分布: 繁殖期はアラスカ、カナダに渡り、冬季はアメリカ、メキシコで越冬。カナダ、アラスカの沿岸域やアリューシャン列島、カムチャッカ、日本でも越冬する個体がいる。
  • 生息環境: 小さな湖や池の傍の森林に営巣。内湾や川、湖で越冬する。

日本でも数少ない冬鳥として、冬季に北海道や本州北部で記録されるホオジロガモ属の水鳥です。 成鳥雄の頭部には大きな白い斑に緑、青、紫の輝く黒色部がある綺麗な鴨です。

冬の休日、州境にあるDuke Power の水力発電所の山上湖を訪ねると、山肌を水面に映す湖面に数羽のBufflehead の姿がありました。 警戒心が強く、近くには寄って来てくれませんでしたが、なんとか雄の成鳥の姿を写真に収めることが出来ました。

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次のNo.43は、

American_black_duck01

  • 英名: American Black Duck
  • 和名: アメリカガモ(アメリカ鴨)
  • 大きさ: L 58cm
  • 分布: アメリカ東北部で留鳥、漂鳥。アメリカ北部、及び、カナダ東部で繁殖期を過ごす。
  • 生息環境: 何処でも、特に木々が切り払われた開墾地等

一見、マガモMallard )の雌鳥かカルガモSpot-billed Duck )かと思われる鴨ですが、過眼線が濃く、体色も黒っぽい鴨です。

マガモとの交雑が進んできたとのことで、この子も交雑種のAmerican Black-Mallard Hybrid かも知れません。

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2019年3月 9日 (土)

北米東海岸の野鳥(No.39 & 40)

今日から数日は、久し振りに、中断していました「北米東海岸の野鳥」シリーズに戻り、引き続き公園や郊外の湖の水辺で撮った北米の野鳥達を掲載致します。 

No.39は、

Woodduck01

  • 英名: Wood Duck
  • 和名: アメリカオシ(アメリカ鴛)
  • 大きさ: L 47cm
  • 分布: ロッキー山脈等中央山岳地帯を除き、アメリカ全土で留鳥、漂鳥。
  • 生息環境: 湖川に近い開けた森林帯

日本で見られるオシドリMandarin Duck )のアメリカ版です。動物園や花鳥園等で飼育下のWood Duck を目にすることがありますが、繁殖羽の雄鳥はオシドリに負けず劣らぬ綺麗な羽色をしています。(残念ながら雄鳥の写真は撮れませんでした。)

上は、郊外の湖のワンドで見掛けた雛連れのWood Duck の雌鳥です。 警戒心が強く、すぐに草陰に潜り込まれてしまいました。

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次のNo.40は、

Americancoot05

  • 英名: American Coot
  • 和名: アメリカオオバン(アメリカ大鷭)
  • 大きさ: L 39cm
  • 分布: アメリカ合衆国、及び、メキシコ全域で留鳥、漂鳥。繁殖期はカナダ南部にも移動
  • 生息環境: 川沿い、池、湖、河口等の湿地、海水域にも

日本を含むユーラシア大陸やアフリカ、オーストラリアに生息するオオバンEurasian Coot )のアメリカ版です。姿形、群での行動、そして、気の強い性格等、殆んどオオバンと変わりませんが、額の上に赤い小さな突起があり、上下の嘴の先端部に赤黒の斑があるのが相違点でしょうか。

大きな公園の池の縁で、黒い塊になって採餌するAmerican Coot の群の姿をよく見掛けました。

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2019年3月 8日 (金)

続・運動公園の池では

今日の野鳥は、運動公園の池のコガモカイツブリユリカモメです。

Kogamo201902276070

池には、北帰行前の十数羽のコガモ達が残っていて、雄鳥達が番形成の求愛ディスプレーを繰り返していました。

Kogamo201902276079

仰け反ったり

Kogamo201902276081

せり上がったり

Kogamo201902276085

Kogamo201902276086

雌鳥達を前に、綺麗な緑の翼鏡を見せて、懸命にアッピールする健気な姿を見せてもらいました。

池では、

Kaitsuburi201902276072

カイツブリが泳ぎ回り、

Yurikamome201902276049

一年目の冬を過ごしたユリカモメの若鳥が1羽だけ浮かんでいました。

端境期のMFの野鳥達を掲載して来ましたが、今回で終了です。

実は、昨夜から大洗~苫小牧航路のフェリーに乗船して海鳥に挑戦中です。今回は、苫小牧に上陸して陸鳥も期待します。 成果を報告出来るまで、予約投稿で「北米東海岸の野鳥」シリーズの続きを掲載の予定です。

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2019年3月 7日 (木)

運動公園の池では

今日の野鳥はカワウです。

2日目のMF徘徊は、隣町を流れる小川の川筋から、何も居なかった遊水池を廻って、運動公園の池に。 ここは、昨秋に数羽のシマアジが寄った池です。

着くといきなり、

Kawau201902276018

カワウのお出迎えです。それも池中からではなく歩道からです。

Kawau201902276020

小犬の散歩をされていたご夫人の2匹の愛犬を睨み付けるカワウ

人も怖がりません。

Kawau201902276022

少し下がってカワウの挙動を追って見ました。

Kawau201902276028

Kawau201902276029

Kawau201902276032

Kawau201902276033

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Kawau201902276036

Kawau201902276037

Kawau201902276040

ここは運動公園の入口。 運動でもしに来たのかな?

この後、坂を下って池に下りて行きました。

繁殖期を迎えて嘴が黒ずんできている頭部の大写しを。

Kawau201902276044s

Kawau20190227z6023s

ひょうきん顔です。

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2019年3月 6日 (水)

続々・MFの川筋では

團伊玖磨の『パイプのけむり』シリーズの様なタイトルですが、今日の野鳥は、ダンではなくてバンです。

Ban201902275948

徘徊していた川筋の葦原にバンの番が見え隠れしていて、暫くして川中に出て来ました。

Ban201902275922

休憩するカルガモの前をバンの雌鳥が横切ると、

Ban201902275923

威嚇をしていたカルガモも、

Ban201902275965

雄鳥には何もしません。 それだけ威厳があるのでしょうか? はたまた、反撃されて懲りているのか?

Ban201902275996

これから繁殖期を迎えて体色も綺麗になり、この川筋を賑わすのでしょう。

下は、次に向かった運動公園の池で見掛けたバンです。

Ban201902276103

池を横断するバン♂と、

Ban201902276105

足元から出て来たバン♀です。

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2019年3月 5日 (火)

続・MFの川筋では

今日の野鳥はイソシギです。

MFの徘徊は、カワセミが居た川筋を遡り、土手道の上から川中のの茂みの中を探します。

すると、川面を滑る様に下るイソシギの姿が、

Isoshigi201902275917

Isoshigi201902275918

下は、川中で一心に餌を探すイソシギでしたが、

Isoshigi201902275905

Isoshigi201902275908

捕食した黒いものは、一体、何だったのでしょうか?

Isoshigi201902275915

Isoshigi201902275916

小石の殻を付けたニンギョウトビケラの幼虫の様に見えましたが。

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2019年3月 4日 (月)

MFの川筋では

今日の野鳥は、カワセミチョウゲンボウです。

端境期で鳥の姿がめっきり少なくなったこの時期に、場所を変えて再び、MFを徘徊してみました。

隣町の田園地帯を流れる小川は、偶にカワセミ撮影のグループが大砲を並べる場所ですが、カワセミも、他にも鳥が居ないのか、大砲を離れて鳥談義(おそらく)に興じる顔身知りの諸先輩方が居られました。

ご挨拶がてらに鳥の出を聞くと、ぼちぼちで、先程までオオタカの若が居たとのこと。道理で・・・。

帰り支度の諸先輩方の鳥談義を背で受けながら川筋を観ると、

Kawasemi201902275814

カワセミが!

場はにわかに活気を呈したものの、カワセミは下流に。

Kawasemi201902275801

Kawasemi201902275795

採餌した獲物は、トンボのヤゴでした。

後ろを見ると、

Tyougenbou201902275789

Tyougenbou201902275791

上空をチョウゲンボウが舞い、はるか彼方に流れて行きました。

鳥の居ない中、猛禽類も苦労しているのかな?

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2019年3月 3日 (日)

羽色が美しかった水場のキジバト

今日の野鳥はキジバトです。

端境期のMF徘徊の成果(笑)として、キジバトを忘れていました。

Kijibato201902245696

水場では、粉綿羽の羽粉で水を汚すのと小鳥を排除する事から、嫌われ者のキジバトですが、撮る鳥が居ないとなると話は違います。

Kijibato201902245726

旨いことに薄日になり、背を向けて羽繕いとストレッチをしてくれたのでシャッターを押しました。

Kijibato201902245728

釣りの錘のガン玉の様な瞬膜ですね。

Kijibato201902245753

Kijibato201902245759

なーんだキジバトか。」とシャッター音もしないしじまを押し破って連写する私を、居合わせた2、3名のCMさん達はどう思ったでしょうかね。

キジバトは広くアジア大陸に分布する野鳥です。 羽色が美しいなどと言い出したら、かなりの野鳥通になったと認識しても良いのでは?

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2019年3月 2日 (土)

端境期のMFでは(続き)

今日の野鳥は、昨日に引き続き、MFを徘徊して出会った野鳥達です。

山の公園の水場では、出は良くなかったものの、常連のカラ類が出て来ました。

Enaga201902245623

先ずは大写しのエナガですが、

Enaga201902245601

いつもの小群ではなく、番だけでした。 長い尾羽が少しカールしているところをみると、どうやら営巣して抱卵、または、育雛しているようです。エナガの繁殖期は早いですからね。

Enaga201902245630

Enaga201902245637

Enaga201902245638

しっかり水浴びをして行きました。

次は、

Shijyuukara201902245771

シジュウカラの雄鳥です。

Shijyuukara201902245772

繁殖期を迎えて羽色が凄く綺麗でした。

Mejiro201902245643

これはメジロが満開のこの時期ですので、水場に遣って来る数も僅かでした。

そして、いつものゴールデンタイムを過ぎ、期待した冬鳥に振られて帰る馬車道の脇で、急に木立に飛び上がる小鳥が・・・、動きからして、

Binzui201902245785

やはり、ビンズイでした。

Binzui201902245788

端境期。 MFはこんなもんでした。

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2019年3月 1日 (金)

端境期のMFでは

今日の野鳥は、近所のMFの鳥達です。

丁度この時期は、冬鳥と夏鳥が入れ替わる端境期で、何処に行っても鳥影が少なく鳥屋にとってはつまんない時期です。

でも、未だ残っている冬鳥や、繁殖期を迎えて忙しい留鳥達を探して、幾つかのMFを徘徊してみました。

川沿いのMFでは、

Mozu201902245518

河原土手の榎の枝で番の相手を探して囀るモズ♂の姿が・・・、しかし、いつも見掛けるカワセミの姿はなく、CMの姿もなし。

次に向かった湿生公園では、コガモの雄鳥が3羽のみ。冬鳥は渡り、留鳥はオオタカの姿に散ったようでした。

そして、山の公園へ、

ここも、噂によると出が悪く、覗き穴はいつも空いているとのこと。途中の散策路で出会った知り合いの常連さんは、遠くから私を見付けて腕で×印。

仕方なく座った覗き穴は一番左の特等席。待つこと30分弱。

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水を飲みに出て来たのは常連さんの冬鳥のシロハラ

Shirohara201902245542

今度は水浴びに。でも聞くと出は今一とか。

次は、

Shime201902245647

ここでは冬鳥のシメ

Shime201902245669

このシーン、今までに何回撮ったことでしょうか。?

Shime201902245681

今季の撮り納めとしましょうと思っていると、

Shime201902245689

飛ばれてしまいました。

期待のルリビタキは最後まで現れず、いつも5月頃まで居てくれるジョウビタキも姿を現しませんでした。

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2019年2月28日 (木)

調整池の葦原を飛ぶ灰色沢鵟♀

今日の野鳥は、昨日に続き中央干拓のハイイロチュウヒで、今回は雌鳥です。

Haiirochuhi201902085180s

雄鳥の姿が葦原に消えたかと思うと、今度は、ハイイロチュウヒの雌鳥が出て来てくれました。

Haiirochuhi201902085182s

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Haiirochuhi201902085176

Haiirochuhi201902085178

やはり、風の強い日は小鳥が飛ばないのか、狩には苦戦していたようでした。

今回の大授搦と諫早湾干拓地、2年ぶり3度目の遠征でしたが、毎回、期待を裏切らない探鳥地でした。いつまでもこの環境が残って行くことを願って、拙い遠征報告を終了致します。

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2019年2月27日 (水)

調整池の葦原を飛ぶ灰色沢鵟♂

今日の野鳥は、中央干拓地のハイイロチュウヒ♂です。

Isahayakantaku_20190207_083451

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上は、中央干拓の堤防道路から望む有明海と調整池を隔てる北部排水門と手前に広がる広大な葦原。

ここは、見下ろしで、葦原を舞うチュウヒ類(偶にサンカノゴイも)を撮影出来る格好の場所でもあります。

Haiirochuhi201902085145s

堤防上は私一人のみ。 寒風吹き荒む葦原でしたが、午後2時を過ぎると陽が差し出して、程無く、ハイイロチュウヒの雄が舞いました。

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獲物を見付けて襲い掛かる様な動作を繰り返しますが狩にはならず、

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その分、飛翔時間が長くなって、十分に楽しませてくれました。

ハイイロチュウヒ♂、綺麗な鳥ですよね。?

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2019年2月26日 (火)

干拓地の葦原にはオオジュリン

今日の野鳥は、中央干拓地のオオジュリンです。

ツリスガラを何とかと、葦原を探すも、

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Oojyurin201902085102

見掛けるのはオオジュリンだけ。

Oojyurin201902084846

マミジロタヒバリの居た堆肥の上にもオオジュリンが・・・。よく見掛けました。

下は、早朝、中央干拓の調整池に設営された展望台から葦原を望んでいた時に足元から出て来て驚かされたオオジュリン♂です。

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間もなく頭の羽先が磨耗して黒くなるのですが、しょっちゅう藪漕ぎばかりしているので羽先が磨耗するのですかね?

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2019年2月25日 (月)

中央干拓のタヒバリ類

今日の野鳥は、中央干拓地のタヒバリと、マミジロタヒバリです。

広大な干拓地には、所々に、これから畑に漉き込む堆肥の山が幾つもありました。

タヒバリ類やセキレイ類を探すのは、堆肥の山の周辺が一番です。

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居ました。タヒバリです。

Tahibari201902084836

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堆肥の上のタヒバリは絵になりませんが、少し辛抱して、毎回目にするマミジロタヒバリを探します。

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居ましたよ! 足の長い、そして、後趾の爪の長い、マミジロタヒバリです。

Mamijirotahibari201902084834

堆肥の中のマミジロタヒバリ。 やはり、絵になりませんね。?

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2019年2月24日 (日)

干拓地を飛び回るタゲリ

今日の野鳥は、中央干拓のタゲリです。

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飼料用のデントコーンか何かを収穫したあとの牧草の生えた畑には、其処此処にタゲリの群が居て、

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広い干拓地を優雅に飛び回っていました。

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この時期の草地は草丈が高く、埋もれてしまって、採餌中の個体を撮影するのは難儀でした。

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2019年2月23日 (土)

鍋鶴の群の中に居たアカツクシガモ

今日の野鳥は、吾妻干拓のアカツクシガモです。

遠征3日目。 朝から粘ってみたオオカラモズは姿を見せず、時間の浪費を気にして躊躇していたナベコウ探しに小一時間を費やした後に、吾妻干拓に移って探鳥することに。

するとどうでしょう!?

Akatsukushigamo201902084948

前日のマガンが混じっていたナベヅルの群の中に1羽のアカツクシガモが!

それも、黒い首輪のある雄鳥です。

鳥友の空禅一如さんに聞いてはいたものの、昨年の情報であって、半ば諦めていたアカツクシガモです。

しかし、警戒心が滅法強くて近寄らせてはくれません。

Akatsukushigamo201902084980

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一緒に居るナベヅルの群と干拓地内を行ったり来たり。

一度だけ、近くを飛んでくれたところをなんとかものに出来ました。

下は、飛翔姿の連続写真です。

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生憎の曇り空で色は出ず、ましてや見上げで、緑の翼鏡など写し込める訳もありませんでした。

でも、出会えただけで良しとしないといけませんね。

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2019年2月22日 (金)

森山干拓のマナヅル

今日の野鳥は、諫早湾干拓地のマナヅルです。

吾妻干拓から北隣の森山干拓に移って探鳥すると、ここには、マナヅルの姿がありました。

Manaduru201902074611

吾妻干拓のナベヅルと比べると少数でしたが、

Manaduru201902074621

小雨の中で採餌する親子連れの姿を確認し、明日の探鳥を楽しみにしました。

そして、翌日。

Manaduru201902084867l

20羽ほどのマナヅルの群を石垣堤防の脇の畑に見付けました。

Manaduru201902084856

番でしょうか? 長い雨覆・三列風切を風になびかせた姿です。

Manaduru201902084873

一心に採餌するマナヅル達。 北帰行はナベヅルよりも早いのですね。

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2019年2月21日 (木)

吾妻干拓のナベヅル

今日の野鳥は、諫早湾干拓地のナベヅルです。

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シーラインを通って入った諫早湾干拓地の南端の吾妻干拓地で、最初に目にしたのはナベヅルの群でした。

出水では、1月24日にツル達マナヅル)の北帰行が始まったそうで、この子達も出水から渡って来たのかも知れません。 それとも、ずっとこの地で越冬したのかな?

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小雨煙る中、干拓地で採餌する幼鳥2羽のナベヅルの親子連れ。

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パラパラと降り立ったナベヅルの群の中に、2羽のマガンの姿が、

Magan201902084993

ナベヅルと行動を共にしているようでした。

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数箇所にこの位の群が居ましたが、農道を車が走ると一斉に首を上げて警戒します。マガンにとっては高所からの見張り役が欠かせないのかも。

下は、単独行動の別個体。

Nabeduru201902074596

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上の個体に比べると、下の個体はやけに羽色が白く、別種かと思いましたが、時々、羽色ばかりではなく、体の大きさが一回りも大きな個体も見受けます。

以下は、小雨が上がった翌日の写真です。

Nabeduru201902084891

Nabeduru201902084893

Nabeduru201902084918

飛立っても干拓地からは出ようとはしませんでした。

Nabeduru201902084881

これは、雲仙岳をバックに飛ぶナベヅルの群。 もう少し上を飛んで欲しかった?

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2019年2月20日 (水)

小雨の干拓地で会えたオオカラモズ

今日の野鳥は、中央干拓のオオカラモズです。

有明海を左手に眺めながら、かき焼家の並ぶ小雨の国道を南下して一路諫早湾干拓地へ。 潮受堤防の「雲仙多良シーライン」を通って雲仙に渡り、南の吾妻干拓から森山干拓、そして、中央干拓へと車を進めました。 遠征3日目の下見です。

吾妻干拓ではナベヅルの群を、森山干拓ではマナヅルの群を確認し、最後に、中央干拓に到着。 小雨の煙る干拓地は流石に薄暗く、探鳥どころではありませんでしたが・・・、

ビニール傘片手に堤防の斜面を覗くと・・・、細い杭の上に百舌が!

Ookaramozu201902074626

お目当てのオオカラモズのようです。

すぐに車に引き返し、撮影機材を提げて戻って来ると、未だ居てくれました。

Ookaramozu201902074636

少し近付いて。 しかし、小雨の中、ジョギングする人に飛ばされて終了。

翌日、日の出前に出動して探すも、姿が見えず。 午後遅くにハイイロチュウヒを撮影して帰ってみると、

Ookaramozu201902085061

堤防下の看板のポールの上に止まっていました。

今度は、トビにモビングされて木立の枝先に移動。

Ookaramozu201902085084

Ookaramozu201902085089

枝に止まってくれましたが、暫くして、広大な葦原の中に飛び去って行きました。

比較する鳥が近くに居なかったためか、モズの1.5倍の全長31cmという大きさは感じられませんでした。

下は、雲仙多良シーラインです。

Isahayakantakun2386

工事中で片側規制の停車中に車中から撮った排水門。

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下は、今朝未明(0:24’)に撮影したスーパームーンです。

Suppermoon201902205507

神奈川西部は雨のち曇りの天気予報で、半ば諦めていましたが、夜半に雲間を走るお月様に気付き、満月の頃合を待ってシャッターを押しました。 今年観られる最大の満月とか。

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2019年2月19日 (火)

小雨煙る潟の越冬シギ達

今日の野鳥は、大授搦のその他の越冬シギ達です。

満潮時から子一時間が経ち、予報通り小雨が降って来ました。引き上げようとして、潟の端を見渡すと、大小のシギの姿が、

Koaoashishigi201902074540_2

手前はコアオアシシギで、奥の大きいのはアオアシシギのようです。間のシギは?

Akaashishigi201902074548

あれ? 翼の後縁が白い。アカアシシギかな?

Akaashishigi201902074555

出て来たところを観ると、アカアシシギです。

Akaashishigi201902074558

もう一羽もアカアシシギです。

Akaashishigi201902074564

劣悪な画像ですが、赤い嘴と足が写し込めた2羽のアカアシシギ

Aoashishigi201902074569_2

左から、コアオアシシギアオアシシギアカアシシギの越冬シギ達です。

下は、冬鳥の

Daizen201902074562

ダイゼンでした。

満潮から一時間。 雨脚が強まる前に、本命の次なる目的地、諫早に向けて有明海沿いに国道444、207号を下ります。

下は、途中の道の駅で買った

Souvenir_mutsugorou_172711

ムツゴロウの有明珍味。 まだ食べていません。

さて、明日からは諫早干拓の野鳥達です。

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