2018年7月17日 (火)

宮古島の鳥(キビタキ他)

今日の宮古島の野鳥は、亜種リュウキュウキビタキです。

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竜の池には偶にリュウキュウキビタキの雄鳥が姿を現しました。

頭部から背にかけて、黒色に黄緑色を混ぜたような色をしています。

Ryuukyuukibitaki201806269053

早く写さないと・・・

Ryuukyuukibitaki201806269078

こんな濡れ鼠を写すことになってしまいます。

Ryuukyuukibitaki201806269066

これはリュウキュウサンコウチョウとのツーショット。

その他、池には亜種リュウキュウヒヨドリも頻繁に遣って来ました。

Ryuukyuuhiyodori201806268921

下は、足環を装着したリュウキュウアカショウビンとのツーショットです。

Ryuukyuuakasyoubin201806257410_2

運良く独占出来た大野山林・竜の池の野鳥劇場でしたが、山林の中には色様々な蝶が乱舞していました。

Oogomadara201806257022

これは、新聞紙が舞う様に見えることから新聞蝶ともいわれる(?)、日本最大の蝶のオオゴマダラ。 宮古島市(石垣市も)の蝶に指定されているとか。 開張(鳥でいう翼開長)12cm。

林の縁を数匹のオオゴマダラがふわふわと舞う光景は素晴らしかったですよ。

下は、これまた南方系の蝶の

Shiroobiageha20180625n1628

シロオビアゲハです。

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2018年7月16日 (月)

宮古島の鳥(キンバト)

今日の宮古島の野鳥は、キンバトです。

竜の池の独占劇場で、リュウキュウアカショウビンリュウキュウサンコウチョウ、はたまた、オオクイナに興じていると・・・

池の上に張り出した枝に何か大きな鳥が止りました。

Kinbato201806268975

キンバトです。それも雄の成鳥。

Kinbato201806268977

暫し見惚れていましたが、池端に下りることもなく飛び去りました。

綺麗でした。

下は、

Kinbato201806268494

散策路から林の奥の枝に飛び上がった雌鳥。 足環をしていました。

前日ご一緒した方達から、今年はキンバトの姿を観ないと聞いていたので、雌雄を撮るとはラッキーだったのかも。

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2018年7月15日 (日)

宮古島の鳥(オオクイナ ②)

今日の宮古島の野鳥は、昨日に続き、オオクイナです。今日は水浴びのシーンを。

Ookuina201806268576

深い森の中から、薮漕ぎをして出て来たオオクイナの身体には、決まって蜘蛛の巣が着いていて、

Ookuina201806268610

Ookuina201806268666

チョットやソットの水浴びでは取れない様です。

Ookuina201806268701

やっと水浴びが終わって、

次は、脱水の羽ばたきシーンを見せてくれました。

Ookuina201806268707

Ookuina201806268709

Ookuina201806268711

Ookuina201806268713

独占劇場でなければ、こうは行かなかったのかも。

翼の下面にも白黒の斑が在るのですね。

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2018年7月14日 (土)

宮古島の鳥(オオクイナ ①)

今日の宮古島の野鳥は、オオクイナです。

Ookuina201806269120

今回の宮古島遠征でもっとも撮りたかった野鳥で、もちろん、ライファーでした。

オオクイナは夕刻の方が出が良いと聞いていて待ちましたが、聞いていた通り、雌雄の成鳥に幼鳥も合わせて、出て来るわ出て来るわ。前日の夕刻も4、5回。次の日の独占劇場では6回も。

Ookuina201806268733

背後でガサゴソと音がするので振り返ると・・・、至近にオオクイナの姿が!

ズームを200mm端に合わせても画角一杯。

Ookuina201806268736

何とか撮れたのはこの2枚だけ。 雄の成鳥でした。

散策路を横断して池端に入って行き、

Ookuina201806268885

水をかぶって大欠伸。私の目の前を横切って対面の森に消えて行きました。

Ookuina201806268545

これは多分、別の雄の個体。

Ookuina201806257368

そしてこれは雌の成鳥。

Ookuina201806257227

藪から蜘蛛の巣をいっぱい着けて出て来たのは、

Ookuina201806257261

全体が薄黒い幼鳥でした。

下は、この竜の池に生息するヤエヤマイシガメです。

Yaeyamaishigame201806269088

八重山では絶滅危惧種で、ここ宮古島では有害外来種というヘンテコな存在です。でも、ミシシッピアカミミガメでなくて良かった!?

明日は、オオクイナ♂の水浴びシーンです。

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2018年7月13日 (金)

宮古島の鳥(サンコウチョウ)

今日の宮古島の野鳥は、亜種リュウキュウサンコウチョウです。

Ryuukyuusankoutyou201806268514s

竜の池の独占劇場には、リュウキュウアカショウビンばかりでなく、リュウキュウサンコウチョウも頻繁に水浴びに遣って来ました。

Ryuukyuusankoutyou201806269007

しかし、小さくて、動きが早くて、おまけに暗くて、瞬時の水浴びシーンは端から諦めモード。

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南洋樹の垂れ下がる気根の間を縫って飛び回る姿をかろうじて捉えました。

Ryuukyuusankoutyou201806268984

亜種サンコウチョウと比べて雄の成鳥の尾羽は少し短いとか。 繁殖期を過ぎたのか、尾羽は大分痛んでいました。

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これは、池中の枯れ枝に止った雌鳥。

Ryuukyuusankoutyou201806269056

雌雄のツーショットも撮れました。

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2018年7月12日 (木)

宮古島の鳥(アカショウビン ②)

今日の宮古島の野鳥は、昨日に続き、亜種リュウキュウアカショウビンです。

大野山林の竜の池で繰り広げられる水浴びシーンをご覧にいれましょう。

Ryuukyuuakasyoubin201806268934

止まり木やロープの上から飛び込まれても手持ち撮影では好機を逸してしまいます。

Ryuukyuuakasyoubin201806268789

それが何と、池の中に落ちた(誰かが落とした?)小枝が在って、独占舞台ではそこからのダイブでした。

Ryuukyuuakasyoubin201806268794

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それでもなかなか上手く捕らえられません。

Ryuukyuuakasyoubin201806268798

Ryuukyuuakasyoubin201806268802

Ryuukyuuakasyoubin201806268776

少しズームダウンして、お互いに何度も挑戦!coldsweats01

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薄暗い森の水場。 手持ちじゃこんなもんでしょうかね。?

水浴び、堪能させていただきました。

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2018年7月11日 (水)

宮古島の鳥(アカショウビン ①)

今日の宮古島の野鳥は、亜種リュウキュウアカショウビンです。

リュウキュウアカショウビンの居る大野山林には、宮古島滞在中に計3回通いましたが、3回目となる2日目の午後3時から夕刻まで、撮影ポイントである竜の池の水場は私一人だけ。

宮古島で買った蚊取り線香と簡単なブラインドを掲げて携帯椅子に座って待っていると、出て来るわ出て来るわ・・・ 期待していた野鳥達のオンパレード!

胸はドッキンドッキンで、「独禁法に抵触するのでは?」と一人オヤジギャグを飛ばしたくなるような素晴らしい野鳥劇場でした。

それはさておき、最初はリュウキュウアカショウビンです。

Ryuukyuuakasyoubin201806268927s

木漏れ日が僅かに差す薄暗い劇場ですので、ISO感度はどうしても上げざるを得ませんが、何とか・・・

やはりリュウキュウアカショウビンは羽色が紫がかっていました。

Ryuukyuuakasyoubin201806257218

Ryuukyuuakasyoubin201806268520

この個体は足環を付けていましたので

Ryuukyuuakasyoubin201806257063

足環のない個体を集中的に狙いました。

Ryuukyuuakasyoubin201806269098

これは珍しい(?)脱糞シーン。

Ryuukyuuakasyoubin201806256510

池の周りに張り巡らされたトラロープが格好の止まり木でしたが、誰だ?こんな所にメガネを忘れて行ったのは!? happy01

明日は、水浴びのシーンを掲載致しましょう。

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2018年7月10日 (火)

宮古島の鳥(カラスバト)

ツアー参加も含めて、今年の春は精力的に遠征しました。3月下旬の東京~八丈島航路。期待した鳥の出が少なかった3月末の与那国島。フェリーの欠航で結構な鳥撮りが出来た5月中旬の舳倉島。そして、先日まで掲載しておりました6月上旬のベタ凪の大洗~苫小牧航路でしたが、もう一本、梅雨明けの宮古島撮影行を計画しておりました。

ツアー会社の企画は早々と満席の状態。 仕方なく、旅慣れた家のかみさんとのパック旅行と致しました。

帰省先の岡山から出て行き羽田でかみさんと合流して宮古島に行き、帰りも羽田で別れる(昔あった羽田離婚、否、あれは成田離婚。でもありませんが)といった強引な宮古島行きでした。が・・・、結果、好天にも恵まれ、期待以上の野鳥撮影旅行となりました。

(申し訳ございません。田舎暮らしをしていますと、ツイツイ、文章が長くなりまして・・・・・。coldsweats01 )

本日から暫くの間、その宮古島での成果を「宮古島の鳥(○○○)」のタイトルでご報告いたします。

先ず最初の今日の野鳥は、カラスバト亜種ヨナグニカラスバト)です。

到着翌日の早朝、かみさんをホテルに残し、向かった先は有名な大野山林。散策路に迷い込むと、いきなり目の前に亜種リュウキュウアカショウビンが飛び出て大慌て。まだレンズが結露していて撮影は無理でした。

アカショウビンは鳴き、サンコウチョウ亜種リュウキュウサンコウチョウ)は鳴き、様々な蝶が飛び・・・。そして、ヨナグニカラスバトの大きな鳴声が聞こえています。

Karasubato201806256468

上空を大きな黒い鳥が飛びました。 ヨナグニカラスバトです。

朝の光の中では羽の金属光沢は出ませんでしたが、

Karasubato201806269147_3

翌日は何とか喉や胸の金属光沢色を写し込めました。

Karasubato201806269168

Karasubato201806269175

亜種ヨナグニカラスバトは、宮古島、八重山諸島に生息するそうですが、亜種カラスバトとの差ははっきりしないそうです。

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現在帰省先の岡山では、先の豪雨で甚大なダメージを被りましたが、猛烈な台風8号の通過に寄って、宮古島の方達が被災されません様、祈るばかりです。

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2018年7月 9日 (月)

大洗・苫小牧航路の海獣

今日は、大洗~苫小牧航路の最終回として、海鳥ではなく、航路で出会った海獣数種を掲載致します。

先ず最初は、キタオットセイです。

Kitaottosei201806035716

この海域にあんなに多くのキタオットセイが居るとは思いませんでした。

上は、数頭の群で飛び跳ねる姿です。

Kitaottosei201806024657

これは、船側に現れたホンダワラをまとった個体。

Kitaottosei201806024659

同じ個体ですが、

Kitaottosei201806024675_2

Kitaottosei201806024679

V(?)をしてくれました。

サーカスのアシカの近縁ですからおふざけも好きなのかも。

下はジャンプの連続写真。

Kitaottosei201806035719

Kitaottosei201806035720

Kitaottosei201806035721

Kitaottosei201806035694

観ていて飽きませんでした。

次は、数も多かったカマイルカです。

Kamairuka201806024285

オオミズナギドリの小さな鳥山に突っ込む数頭のカマイルカの群。

Kamairuka201806024111

Kamairuka201806024117

Kamairuka201806024407

急に浮上して来るので撮影には難しいものがありましたが、そこはデジカメ。連写して大量のコマを捨てました。

下は、決して海上に身体を見せないと言われるイシイルカで、

Ishiiruka201806035662

背びれと体下面の白色がわずかに見えました。

そして最後は、

Zatoukujira201806035359

最近も東京湾に迷い込んで騒ぎになっていたザトウクジラです。

クジラにも詳しいガイドさん達の話では、この時期この海域に居るのは珍しいとのこと。もうとっくに北の海域に北上しているはずなのでしょうね。普通では。

Zatoukujira201806035363

残念ながらブリーチングにはお目にかかれませんでしたが、尾びれは見えました。

穏やかな好天に恵まれ、期待した海鳥の出現は今一でしたが、海獣を楽しむのにはモッテコイの海路でした。

このまま海獣写真愛好家にならないように、明日からは、先月の下旬に遠征した宮古島の野鳥の掲載です。ご期待下さい。

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2018年7月 8日 (日)

大洗・苫小牧航路の鳥 ⑨

今日の大洗~苫小牧航路の野鳥は、航路で出会ったその他の野鳥達です。

Shiroerioohamu201806024458

船側から飛び出した夏羽のシロエリオオハム。 一目散に逃げて行きました。

Kanmuriumisuzume201806035417

カンムリウミスズメ

Kanmuriumisuzume201806035451

雛連れでしたが遠かった。

Tyuusyakushigi201806024302

Tyuusyakushigi201806024303

Tyuusyakushigi201806024309

船上を通過して行ったチュウシャクシギ

そしてこれは、

Kijibato201806035774

船に付いて洋上を飛翔するキジバト。 毎回らしく、ツアーの探鳥リストにも名前がありました。

下は、帰路、宮城沖で出会った漁船と海鳥(ウミネコ達)。

Fisherboatseabird201806036151

Fisherboatseabird201806036160

Fisherboatseabird201806036174

Fisherboatseabird201806036189

豊饒の海なんでしょうね? 

しかし、海には浮遊する生活ゴミが多かった!

Kuroashiahoudori201806024081

クロアシアホウドリがついばむ物は、

Kuroashiahoudori201806024085z

なんと! ビニール袋でした。

この海洋ゴミとマイクロプラスチックなどにご興味のある方は「海洋ごみシンポジウム2016」の環境省の海洋ごみとマイクロプラスチックに関する環境省の取組を是非ご覧下さい。

そして下は、

Rakutyou201806023497

死因は分かりませんが、大海原に漂うミズナギドリの屍骸。

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この大洗~苫小牧航路では、海獣の出現も多くありました。 明日は、最終回として、「大洗・苫小牧航路の海獣」のタイトルで、怪獣ならぬ海獣数種を掲載致しましょう。

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2018年7月 7日 (土)

大洗・苫小牧航路の鳥 ⑧

今日の大洗~苫小牧航路の野鳥は、トウゾクカモメオオトウゾクカモメです。

鏡像写真を掲載して来ました様に、海路は至って平穏でした。 これでは、ガイドさんの言われる様に、海鳥の出は期待できません?

案の定、期待した海燕類は皆無。

さて、それならトウゾクカモメ類は?と言うと・・・coldsweats01

出たのは出たのですが、まったくの証拠写真。

下は、数百メートル先でミズナギドリを狙うトウゾクカモメ

Touzokukamome20180603z5382

Touzokukamome20180603z5383

Touzokukamome20180603z5384

Touzokukamome20180603z5385

と、更に遠くを飛翔するオオトウゾクカモメ

Ootouzokukamome20180603z6075

の勇姿です。coldsweats01

正式には次回にちゃんとした写真を撮るとして、とりあえずライファーとしておきます。

盗賊の様ですが悪しからず。

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話変わって、

現在帰省中の郷里岡山ですが、ここのところの大雨で、初めての特別警報が発せられ、川の氾濫や土砂崩れで大きな被害を出しています。

皆さんからは温かいお見舞いのメールや電話をいただき、御礼を申し上げます。

帰省して精を出している我菜園も、昨夜半から今朝にかけて、側を流れる川の水が堤防である道路の堤を越えて少しずつ流れ込み、1メートルも冠水した様で、作業小屋の中と併せて菜園は滅茶苦茶の状態です。

今のところ作物は大方大丈夫ですが、明日からは菜園と小屋の復旧作業に取り掛からなくてはなりません。この度の記録的大雨で被災された皆様には申し訳ございませんが、これも田舎暮らしの試練として、楽しみに転化して対応する積もりです。

吉備中央町のブッポウソウの撮影には当分行けそうにありませんが・・・

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2018年7月 6日 (金)

大洗・苫小牧航路の鳥 ⑦

今日の大洗~苫小牧航路の野鳥は、ハイイロミズナギドリです。

Haiiromizunagidori201806024336

Haiiromizunagidori201806024341

往路の海路には、このようなハイイロミズナギドリの群の姿もありましたが、このハイイロミズナギドリと同じ海域に出現するハシボソミズナギドリとの識別が・・・、これまた難しいのが悩みの種です。

翼下面の白色部と滑らかな「おでこ」が識別ポイントと言われますが、私には・・・

Haiiromizunagidori201806023649

朝明けの海面を飛び立つハイイロミズナギドリ

下は、餌のイカらしきものを捕食したハイイロミズナギドリです。

Haiiromizunagidori201806023535

Haiiromizunagidori201806023536

鉛色で長めの嘴も相違点とか。

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2018年7月 5日 (木)

大洗・苫小牧航路の鳥 ⑥

今日の大洗~苫小牧航路の野鳥は、フルマカモメです。

Furumakamome201806035845

ベタ凪の海上に現れたのは暗色型のフルマカモメ

Furumakamome201806035854s

例によって、鏡像写真をご覧下さい。

Furumakamome201806035851

Furumakamome201806035864

Furumakamome201806035869

躍動感は皆無としてもなかなか撮れない写真ではないでしょうか?coldsweats01

Furumakamome20180602z4876

これは、遠くを飛んだ限りなく淡色型に近い?個体。

下は、その中間型でしょうか?

Furumakamome201806024768

Furumakamome201806024776

それにしても、ウミツバメ類は?・・・?

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2018年7月 4日 (水)

大洗・苫小牧航路の鳥 ⑤

今日の大洗~苫小牧航路の野鳥は、ハイイロヒレアシシギです。

Haiirohireashishigi201806035631

Haiirohireashishigi201806035632

往路、復路共にアカエリヒレアシシギとの混群の飛翔姿をよく見かけましたが、復路のベタ凪の海上を飛翔する姿は格段に綺麗でした。

Haiirohireashishigi201806035611

Haiirohireashishigi201806035621

下は拡大です。

Haiirohireashishigi20180603z5621

目の白斑がはっきりしていて色鮮やかなのが雌鳥です。 

暫し、群飛をご覧下さい。

Haiirohireashishigi201806035631_2

Haiirohireashishigi201806035632_2

ちなみに、色の白いのは幼鳥で、後方にはアカエリヒレアシシギも混じっています。

場面変わって、

Haiirohireashishigi201806035894

鏡面の様な海上を飛翔する混群。

Haiirohireashishigi201806035895

Haiirohireashishigi201806035896

綺麗でした。

下は、おまけの脱糞シーン。

Haiirohireashishigi20180602z5032

落ちが付きました様で・・・・・ coldsweats01

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2018年7月 3日 (火)

大洗・苫小牧航路の鳥 ④

今日の大洗~苫小牧航路の野鳥も、昨日に続き、クロアシアホウドリです。

Kuroashiahoudori20180602z4263s

やはり、アホウドリ系の姿は、大きな翼を一杯に広げて大海原を滑翔する姿でなくてはなりませんが、今回の航路は穏やか過ぎて、風に乗って滑翔する姿は望めませんでした。

下は、上尾筒が白いタイプのクロアシアホウドリ

Kuroashiahoudori201806024156

そして下3枚は、上下尾筒が白く、顔も白くて嘴がピンク色がかった同一個体。

Kuroashiahoudori201806024196

Kuroashiahoudori201806024198

Kuroashiahoudori201806024208

加齢によるものでしょうか?

Kuroashiahoudori201806024494

上下尾筒部に白色部が無いのは若鳥とか。

クロアシアホウドリは漁船に付くと言われていましたが、往路で圧巻だったのはその数でした。

Fisherboatseabird201806024235

大型船舶とすれ違う間で網を上げていた漁船の周りを見ると、3、40羽の黒い粒が・・・

Fisherboatseabird201806024243

なんと、クロアシアホウドリの大群に、数羽のコアホウドリが混じり、中に一羽のアホウドリの若鳥の姿もありました。 (クリックして拡大でご覧下さい。)

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2018年7月 2日 (月)

大洗・苫小牧航路の鳥 ③

今日の大洗~苫小牧航路の野鳥は、クロアシアホウドリです。

この時期の太平洋側の日本近海には多いと聞いてはいましたが、往復路で目にしたクロアシアホウドリの数は、中途半端な数ではありませんでした。

Kuroashiahoudori201806024158l

平穏な海路だったこともあり、着水している姿が多かったのですが、船が近づくと一斉に飛び立つ群の姿もありました。

今日は、その群の飛び立ちの連続シーンをお見せ致しましょう。

Kuroashiahoudori201806024159

Kuroashiahoudori201806024161

Kuroashiahoudori201806024170

Kuroashiahoudori201806024172

Kuroashiahoudori201806024173

上尾筒の白いタイプなどが混じる十数羽の群でした。

Kuroashiahoudori201806023906

一羽の滑走も観ていて飽きませんが、群の飛び立ちは壮観でしたね。

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2018年7月 1日 (日)

大洗・苫小牧航路の鳥 ②

舳倉島シリーズをやっと終了し、今日からは、6月初めに参加した大洗~苫小牧航路ツアーで探鳥した海鳥の掲載を致します。

既に1ヶ月を経過し、新鮮味はありませんが、6月上旬の航路での状況を見てやって下さい。

今日は、先日のアホウドリに続き、コアホウドリです。

Koahoudori20180603z6022

いきなりですが、驚きの写真でしょ?

苫小牧からの復路。天気晴朗にて風波共に皆無。鏡面の様な海面を滑るが如く飛翔する一羽のコアホウドリ。これが三陸沖の太平洋上だとは、撮った私も信じられませんでした。

時間が止ってしまった様なコアホウドリの飛翔姿を御覧下さい。

Koahoudori201806035938

Koahoudori201806035946

Koahoudori201806035960

Koahoudori201806035979

Koahoudori201806036021

絵に描いた様な光景でした。

(撮影日:2018.06.03)

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2018年6月30日 (土)

舳倉島の鳥(その他) 最終回

長々と続けてまいりました「舳倉島の野鳥シリーズ」でしたが、今回を持ちまして最終回と致します。

今季(春季)の舳倉島で撮影したもののアップ出来なかったその他の野鳥を、アイウエオ順にまとめてみました。

Atori201805148400

アトリ: 民宿の前庭に居た夏羽の雄鳥

Ikaru201805213262

イカル: コイカル♀と行動を共にしていた群の一羽

Uguisu201805203137

ウグイス: 去年も同じ電線で囀っていた駐在所前の個体

Oshidori201805148224

オシドリ: 竜神池に一羽で居た(故障していた?)雄鳥

Karasubato201805169952

カラスバト: 今季もこんな写真しか撮らせて貰えませんでした。

Sansyoukui201805158448s

サンショウクイ: イチョウの木の天辺に止った雄鳥

Nyuunaisuzume20180520z3184_2

ニュウナイスズメ: 民宿の前庭に出た夏羽の綺麗な雄鳥

Mozu201805192846

モズ: 珍鳥モウコアカモズでは?と騒がれていた雄の只モズ。「モウコアカモズの尾羽は赤い。」との、実際観て来られた我孫子のKMさんの一言で一件落着。 嬉しい様な残念な様な・・・

前代未聞のフェリー連続5日間欠航とか色々ありましたが、予定を3日間延長して、5月21日に輪島に着きました。 延長のお蔭で、ライファーも増え、「欠航も結構なことだ!」と親父ギャグでも飛ばしたい今季の遠征でした。coldsweats01

島でお世話になった皆様に、この場を借りまして、厚く御礼申し上げます。 ありがとうございました。

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下は、輪島帰着の日の夕刻に訪れた、白米千枚田の夕景です。

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マーガレットを入れて。

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(撮影日: 2018.05.21) Nikon COOLPIX A900 にて撮影

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2018年6月29日 (金)

舳倉島の鳥(ムシクイ類③)

今日の舳倉島の野鳥は、ムシクイ類③と題して、同定不能のムシクイです。

北側の海岸道を歩いて、シシウドの白い花の上に止る虫達を撮っていると、

Unknown_mushikui201805158491

ムシクイの姿がありました。 キマユムシクイ

後で聞いたところ、嘴と足が黒いキマユムシクイが居たら、それは珍鳥のバフマユムシクイの可能性があるとのこと。

連写したコマを見てみると、

Unknown_mushikui201805158492

Unknown_mushikui201805158497

Unknown_mushikui201805158498

なんと、嘴も足も黒い。

何でしょうね、このムシクイ。 バフマユムシクイ? コムシクイ? それとも、ニシヤナギムシクイ? 只のキマユムシクイ

何方かお分かりになる方は居られませんでしょうか?

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下は、シシウドの花に止るアカスジカメムシ

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Akasujikamemushi201805169909

赤と黒の派手なストライプ模様の様相から、カメムシ独特のあの厭な匂いも無いのだとか。

昆虫の方が同定し易いかも。

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2018年6月28日 (木)

舳倉島の鳥(ムシクイ類②)

今日の舳倉島の野鳥は、ムシクイ類②と題して、キマユムシクイです。

Kimayumushikui201805158474

今季の舳倉島ではキマユムシクイを方々で見掛けました。

上は、オオイタドリの葉の上に出て来たキマユムシクイ

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岩場にも。

Kimayumushikui201805160563

二本の翼帯と淡い頭央線が見えます。

下は、民宿の前庭に居たキマユムシクイ

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渡って来たばかり(?)でお疲れの様子でした。

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話変わって、昨日深夜、無事、宮古島から帰って来ました。

梅雨明けの南国宮古島の野鳥を堪能して来ましたので、後日追々その成果をご報告したいと思います。

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2018年6月27日 (水)

舳倉島の鳥(ムシクイ類①)

今日の舳倉島の野鳥は、ムシクイ類①と題して、センダイムシクイメボソムシクイです。

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紛らわしいのが舳倉島のムシクイ類。 私はもっぱら撮影しておいて帰宅してからじっくり数冊の図鑑とにらめっこというスタイルです。

中にはムシクイ専門と言う猛者に出会うのも舳倉島です。

上は、センダイムシクイ

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水場で。

Sendaimushikui201805160543

これも、

Sendaimushikui201805160541

頭央線が見えてやっとセンダイムシクイ。 識別眼もこんな程度です。coldsweats01

Mebosomushikui201805192723

そしてこれは?

Mebosomushikui201805181605

Mebosomushikui201805192735

Mebosomushikui201805192745

メボソムシクイですね。

Mebosomushikui201805203207_2

鳴いてくれないんですよね~。

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2018年6月26日 (火)

舳倉島の鳥(トケン類)

今日の舳倉島の野鳥は、トケン類ツツドリカッコウホトトギスです。

春の渡りの時期、珍鳥を含めたトケン類カッコウ科の野鳥)の姿が多いのも舳倉島です。

Tsutsudori201805213368

ニセアカシアの木立に止った赤色形のツツドリ

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頬の白い個体でした。

Kakkou201805158857s

そしてこれは、カッコウ

Kakkou201805203108

下は、少し小型のホトトギスです。

Hototogisu201805213393

かなり遠かった。

鳴声はすれど、なかなか良い所には出てくれなかったトケン類でした。

我々が離島した後に、今季もジュウイチが出たそうです。

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2018年6月25日 (月)

舳倉島の鳥(ツバメ・アマツバメ類)

今日の舳倉島の野鳥は、ツバメ科アマツバメ科をごちゃ混ぜにして、ツバメコシアカツバメアマツバメハリオアマツバメです。(何か少し荒っぽくなってきましたね?coldsweats01

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この荒天でフェリーは連日の欠航。 波浪除けの堤防に囲まれた漁港内では、

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大漁祈願の小旗がはためく係留中の漁船の架線に

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数羽のツバメコシアカツバメが止っていました。

Tsubame201805192424

左の個体は腹が少し赤っぽく、亜種アカハラツバメかと思いましたが違うようでした。

Koshiakatsubame201805192397

こちらは、コシアカツバメ

Koshiakatsubame201805192524

郷里岡山の田舎では4月の中頃には営巣を始めていましたが、5月の下旬でも未だ渡っているんですね。

そして、島の上空には、

Amatsubame201805160018

2羽で追いかけっこをするアマツバメや、

Harioamatsubame201805213405

ハリオアマツバメの姿もありました。

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2018年6月24日 (日)

舳倉島の鳥(シギ・チドリ類②)

今日の舳倉島の野鳥は、シギ・チドリ類②と題して、キアシシギツバメチドリです。

サルハマシギ達が居た西の海岸には数羽のキアシシギが居て、

Kiashishigi201805158430

海岸を小刻みに飛び回っては、浅瀬で採餌をしていました。

狙いはその飛び物です。

Kiashishigi201805158431

おっと、これはストレッチ。

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そしてこれは、飛び物ではなくて跳び物で、真っ黄色の足が綺麗でした。

そして東端の港の空き地では、

Tsubamechidori201805192443

ツバメチドリがお出ましだとかで、行ってみると、成鳥夏羽のツバメチドリが一羽。 昨秋、水道管敷設の残土置き場だった場所に降り立っていました。

警戒心が無く、足元にまで降り立つのですが、良い写真は撮れませんでした。

Tsubamechidori201805192521

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余談ですが、今日からうちのカミさんと一緒に宮古島に行って来ます。

梅雨明けの青空の下でのアジサシ類と、宮古島ならではの留鳥、夏鳥を狙いたいと思っていますが、どうなることやら・・・?

ところで、「舳倉島の野鳥」ですが、予約投稿で今月一杯続きます。 申し訳ございません。coldsweats01

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2018年6月23日 (土)

舳倉島の鳥(シギ・チドリ類①)

今日の舳倉島の野鳥は、シギ・チドリ類①と題して、サルハマシギキョウジョシギです。

島の西の海岸では、渡り途中のシギチが観られます。

打ち上げられたホンダワラの中の虫を捕食しているシギチの姿がありました。

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夏羽に換羽中のサルハマシギでした。

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背の羽色がなんとも言えず綺麗でした。

其処に、もう一羽のシギチが現れて、仲良く採餌を始めました。

Saruhamashigi201805147838

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これまた綺麗な夏羽をしたキョウジョシギの雄鳥でした。

赤茶色のホンダワラの中では保護色となる羽色でしたが、並んで採餌する綺麗な夏羽の2ショットを撮らせて貰いました。

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Saruhamashigi201805147915

Saruhamashigi201805147932

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2018年6月22日 (金)

舳倉島の鳥(ササゴイ)

今日の舳倉島の野鳥は、ペリカン目サギ科の最終となりますササゴイです。

サギ科としては、アオサギコサギも居り、初日にはアカガシラサギも出たそうですが、撮り逃がしてしまいました。coldsweats02

舳倉島は小さな島ですが、北の海岸も重要ポイントです。超珍鳥が羽を休めているかも知れません。

Sasagoi201805202890

一人海岸に降りてみると、岩陰に何か蠢くものが・・・

対面から顔を出したCMの姿に驚いて飛ばれてしまいましたが、

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ササゴイでした。

その後、島を横断する方向に飛び去った姿を追いました。

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余談ですが、現在帰省先の岡山県高梁市の市街地に、今年もササゴイが遣って来て、集団繁殖の真っ最中とおもいます。暇を作って近々出掛けて見ましょう。

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2018年6月21日 (木)

舳倉島の鳥(チュウサギ、ダイサギ)

今日の舳倉島の野鳥は、昨日に続き、サギ科チュウサギダイサギです。

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海岸沿いの草地に別の白鷺の群が居ました。

胸の飾り羽が綺麗なチュウサギです。

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脇に降り立った個体も

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チュウサギでしたが、

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上を飛び回るのは、ダイサギ

Daisagi201805203033

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どうも、チュウサギダイサギ、中に数羽のアマサギも入り混じって、十数羽の群で渡っているようでした。

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下は、舳倉島で見かけたカタツムリ

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ヒダリマキマイマイの一亜種で、準絶滅危惧種のヘグラマイマイ舳倉蝸牛)です。

確かに左巻きです。 舳倉島と、舳倉島と輪島との間に在る七ッ島にしか生息していない固有種とか。

そして、下は、郷里岡山の菜園脇の菓子グルミの葉に居た右巻きのカタツムリです。

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2018年6月20日 (水)

舳倉島の鳥(アマサギ)

今日の舳倉島の野鳥は、アマサギです。

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北の海岸に数羽のアマサギの群が居ました。

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咄嗟のことで全て白飛びです。

空抜けの飛び物を狙いました。

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アマサギの名は夏羽の「亜麻色」からとの説。 しかし、「亜麻色」は比較的新しい造語で、「あめ色」をしたと言うのが名の由来とか?

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海岸縁の草叢で若鳥を観ていたら、何と!ムカデを捕食しました。

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2018年6月19日 (火)

舳倉島の鳥(カラシラサギ)

今日の舳倉島の野鳥は、カラシラサギです。

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荒天でフェリーの欠航が続く中、港の堤防に現れたのは、婚姻色をしたカラシラサギでした。 ボサボサの冠羽に、橙色の嘴と目先の青灰色が映えて綺麗でした。

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ウミネコの群が飛び去った堤防を闊歩するカラシラサギ

少し粘って、港内を飛び回る姿を狙いました。

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ウミネコと。 案外小さいのですね。

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西の岩場の方に飛んで行きました。

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2018年6月18日 (月)

舳倉島の鳥(ヒレンジャク)

今日の舳倉島の野鳥は、ヒレンジャクです。

前の週にはキレンジャクも出ていたという舳倉島でしたが、民宿の前庭で、草地に来る鳥を観ていると、電線に連雀が1羽。

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ヒレンジャクです。

暫くして、グミの木のブッシュの中に降り立ちました。

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何んと、グミの白い花を食べていました。

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栄養価は高いのでしょうかね?

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