2017年4月23日 (日)

コシャクシギの採餌姿

今日の野鳥もコシャクシギです。

芝生での採餌シーンを以下に掲載します。

Kosyakushigi201704200376

Kosyakushigi201704200452

Kosyakushigi201704200453

ブヨコバエが付き纏いますが見向きもしません。

Kosyakushigi201704200477

草の中を覗き込む様に近寄って、

Kosyakushigi201704200845

やっと大きな蛹のような虫を捕食しました。

長い嘴をしたダイシャクシギの採餌場は、干潟や河口の砂浜

中位な嘴のチュウシャクシギの採餌場は、干潟や河口の砂浜や農耕地

そして、嘴の短い本種コシャクシギの採餌場は、農耕地や草地

嘴の長さに依って上手く棲み分けが出来ていますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月22日 (土)

河川敷に出たコシャクシギ

今日の野鳥はコシャクシギです。

都内の公園に猛禽を撮りに出掛け、何とかその姿を写真に収め、電車に2時間弱揺られて帰宅した丁度その時、鳥友 I さんから「コシャクシギ現る」のビッグニュースをいただきました。

昼食もとらずに、その足(愛車でしたが)で現地に急行。

Kosyakushigi201704200813

河川敷のグラウンドの芝生に1羽のコシャクシギが出ていました。

撮りも撮ったり、ショット数は軽く1,000を越え、眼に光の入っていない約半数のショットはまとめて削除する始末でした。

以下、餌を求めて芝生のグラウンドを闊歩する美しいコシャクシギの姿を見てやって下さい。

Kosyakushigi201704200409

Kosyakushigi201704200414

Kosyakushigi201704200432

Kosyakushigi201704200456

Kosyakushigi201704200577

Kosyakushigi201704200584

お蔭様で、ホウロクシギを措いて、大杓中杓小杓と、これで杓鷸3種を納めることが出来ました。

鳥運の抜群に良い I さんに感謝です。

余談ですが、明日からツアーで下甑島に行って来ます。 その間も、予約投稿でブログ掲載を継続する予定ですので、アクセス頂きます様。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月21日 (金)

林道のオオルリ

今日の野鳥はオオルリです。

オオルリ渡来の情報を貰って久しいのですが、やっと近場の林道でその姿を観ることが出来ました。

Ooruri201704199821

と、言っても、写真に撮ることは至難の業。

空抜け、枝葉被りはもちろんのこと、やっとファインダーに捉えられたかと思うと邪魔が入り、シャッターを押す前に飛立つ始末。

上は、そんな思いをしながら何とか目線位置で撮れたオオルリの写真です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月20日 (木)

近くの渓谷のミソサザイ

今日の野鳥はミソサザイです。

コマドリを鳥に訪れた近場の渓谷にはミソサザイが居て、

Misosazai201704199750s_2

沢に張り出した苔生した倒木の上で、その美しい囀りを披露してくれました。

Misosazai201704199753_2

Misosazai201704199760

小さな身体に似合わぬ大音量の囀りを聴きながら、

Misosazai201704199534

Misosazai201704199552

Misosazai201704199559

Misosazai201704199585

チョコマカと動き回る小さな可愛い姿を堪能致しました。

小さな沢にはミソサザイがよく似合いますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月19日 (水)

近くの渓谷のコマドリ

今日の野鳥はコマドリです。

今日は、近場の渓谷(と、言っても神奈川ですが)にコマドリ狙いで出掛けてみました。

早朝7時にポイントに着くと、既に20人ほどのCMが居られ、久し振りにお会いする顔見知りの方もチラホラ。

Komadori201704199174

小さな沢沿いを動き回るコマドリは雄の成鳥でした。

Komadori201704199400

沢筋は暗くてISO感度を上げざるを得ませんでしたが、苔生した小岩の上に出るコマドリを楽しみました。

Komadori201704199605

Komadori201704199640

Komadori201704199663

この近場の渓谷でのコマドリは珍しいのでしょう、気が付けばCMの数は7~80人ほどに増え、顔見知りの方も優に15名を数えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月17日 (月)

久し振りに湘南海岸へ

昨日、帰省先の郷里岡山の田舎から帰って来ました。

野暮用を済ませて、すぐさま近場の探鳥地へと、思っていた矢先、鳥友Sさんから携帯に電話が・・・。

むずむずする腕を押さえながら、野鳥話に話が弾みますが、何処も低調とのこと。

仕方なく、Sさんが1週間前に撮った襟首の赤くなったアカエリカイツブリを求めて近場の海辺に出掛けることにしました。

Akaerikaitsuburi201704179047

着いた海岸には知り合いの3人のCMが居られ、沖合い遠くにアカエリカイツブリの姿も確認出来ました。

Akaerikaitsuburi201704179050

この個体は夏羽に換羽中の個体でした。

沖合いを探していると、

Umisuzume201704179052

1羽のウミスズメも確認出来たり、

Kawau201704179066

カワウの若鳥がゴンズイを捕食したシーンにも会えました。

しかし・・・・・、 遠ぉーい、遠ぉーい。

Dobato201704179084

近くに居たアオバトならぬドバトを撮って引き上げました。

沖合いには未だ、シロエリオオハムアビの姿も確認出来るとか。もうすぐ終わりを告げるこの冬季は、近年になく海鳥が盛況でしたね。

さぁーて、久し振りに帰って来た関東。明日から何処に行こうかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 5日 (水)

婚姻色となった漁港のアオサギ

今日の野鳥はアオサギです。

最近、その勢力範囲を拡げて来たと言われるアオサギですが、岡山県南の養殖牡蠣の水揚で有名な漁港に居座るアオサギは、早春を迎えて綺麗な婚姻色なっていました。

Aosagi201703288887

Aosagi201703288880

繁殖期を前に、一段と綺麗になったアオサギの成鳥。 赤い嘴と脚。長い冠羽と胸の飾羽。 漁港に停泊した漁船の上で休息していました。

Aosagi201703288906

水産加工場のスレート屋根で上空を伺うアオサギ。お天道様でも伺っていたのかな?

Aosagi201703288920

嘴の付け根は赤く、先端は黄色で、眼先は赤紫色。 脚は赤く、足の先端まで赤く換わっていました。

Aosagi201703288965

丁度、新月(大潮)の干潮の時刻、アオサの露出した堤防脇を餌を求めて闊歩するアオサギ

Aosagi201703288995

Aosagi201703289011

Aosagi201703289012

漁獲を待ったのですが、痺れを切らせてワカメ獲りに移動しました。

**********************************************************************

先日、帰省先の郷里岡山の田舎から鳥取倉吉市の山間(大山と蒜山の間)部にある管理釣り場にヤマメ釣りに行って来ました。

下が釣果ですが、

Yamame170330_163558

小さいのを選んで早速塩焼きで一杯やりました。右は、ワカメ獲りで得られたメカブです。美味しかったこと、この上ありませんでした。happy01

Yamame170330_175740

なんか、鳥友「茅ヶ崎さん」風のブログになりましたね。?coldsweats01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年4月 4日 (火)

竹林のコイカル

今日の野鳥は、在庫の中からコイカルです。

Koikaru201703088447s

枝止まりのコイカルは、何とか撮れたので、地上で採餌するコイカルの姿を狙いました。

Koikaru201703078308

公園内の小さな竹林の散策路には、落葉に混じりエノキの実が大量に落ちているようで、その実を求めてイカルの群が廻って来たのですが、その群に例のコイカルの雄鳥も付いてやって来ました。

Koikaru201703088458

警戒するイカル達を押し退けて、群の先頭に出て来たコイカルです。

Koikaru201703078271

Koikaru201703078291

Koikaru201703078307

Koikaru201703088472

Koikaru201703088482

Koikaru201703088500

イカルの様な竹林の手摺りに止まるコイカルを撮りたくて、2日も通いましたが駄目でした。

このコイカル、1月の末頃から居るそうで、イカルと一緒にかれこれ2ヶ月以上もこの公園の周辺で採餌をしていることになります。伐採されて少なくなったとは言え、 エノキの大木が未だ多く残っている証拠でもありますね。?

(撮影日:2017.03.07&08)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 3日 (月)

竹林のイカル

今日の野鳥はイカルです。

「早春の野鳥」と題して、2月下旬から3月上旬までの在庫写真を掲載して来ましたが、そろそろ在庫も底をつきましたので、タイトルを変更致しましたが、今日のイカルも在庫からです。coldsweats01

Ikaru201703088604

岡山の田舎に帰省した後も、つい先月末まで、この湿生公園での健在振りを聞いていたイカルでした。

今日の写真は、帰省前に撮影した竹林で採餌するイカルです。

Ikaru201703088519

Ikaru201703088528a

もう散策路上には餌のエノキの実は残っていないようで、

Ikaru201703088550

実の残る竹林の中に入っていました。 一羽が降り立つと・・・

Ikaru201703088620

次から次へと4、50羽の群が降り立ち、採餌を始めていました。

(撮影日:2017.03.08)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 2日 (日)

早春の野鳥(ホシハジロ)

今日の「早春の野鳥」は、ホシハジロです。

先月末に瀬戸内の漁港を訪ねたら、数は減ったものの、未だ数羽のホシハジロが残っていました。

今日の写真は、先月上旬にアカハジロを撮った公園の池に居たホシハジロ♂です。

アカハジロの羽ばたきとの比較写真にと、狙いました。

Hoshihajiro201703057244

Hoshihajiro201703057245

Hoshihajiro201703057247

これは、エンジェルポーズではありませんが、天使の羽の様ですね。

Akahajiro201703057172

これは、以前に掲載したアカハジロの羽ばたきシーンです。ご参考に。 似ていませんね。

Hoshihajiro201703057250

もう北に渡って行ったのかな?

(撮影日:2017.03.05)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 1日 (土)

早春の野鳥(カイツブリ)

今日の「早春の野鳥」は、カイツブリです。

先月の上旬、アカハジロの撮影に訪れた公園の池に、雛連れのカイツブリの番が居ました。

Kaitsuburi201703056973

雛は3羽。 親鳥の背に乗りたくてしきりにせがんでいました。

いまどき、こんな小さな雛を育雛するのも稀ですが、冬季でも餌の豊富な環境ではキジバトの様に年中繁殖をするそうですね。

Kaitsuburi201703056997

親鳥(たぶん♂)から餌の小魚を貰う雛

Kaitsuburi201703057215

Kaitsuburi201703057232

この公園の池には餌となる小魚が多いのでしょう。親鳥は頻繁に小魚を獲って雛に与えていました。

Kaitsuburi201703057206

満腹したのか、ストレッチをする雛です。

Kaitsuburi201703057224

その後、寒波も到来しましたが、無事に育ってくれているのかな?

(撮影日:2017.03.05)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月31日 (金)

早春の野鳥(キンクロハジロ)

今日の「早春の野鳥」は、キンクロハジロです。

一体何万羽のキンクロハジロが冬鳥として日本各地に渡来するのでしょうね?

4月の声を聞くこの時期にも、其処此処に大小の群が残っていて、2、3日前に訪れた岡山県南の公園の水路にも群の姿がありました。

Kinkurohajiro201703057525

ただ、この時期のキンクロハジロの雄鳥は、繁殖羽なのか、後に垂れ下がる冠羽が長く感じられ、立派な丁髷をした侍の様相を呈しています。

アカハジロを撮った公園の池に居たキンクロハジロ♂の羽ばたきを撮ってみました。

Kinkurohajiro201703056902

Kinkurohajiro201703056903

白トビを抑え、頭部の緑青金属光沢色を写し込めました。

関東での終認日は何日頃になるでしょうか。?

(撮影日:2017.03.05)

**********************************************************************

今日は3月31日、年度の最終日。リタイアした身には年度も何も関係ありませんが、春を待つ身には変わりはありません。

そんな春待ちの日に、郷里の岡山の田舎は大雪となりました。

Yuki201703313372

裏手の山沿いに降る牡丹雪。

山陰の山間部にヤマメ釣りに行った昨日は、気温20℃にもなる春の陽気でしたが、一変してこの大雪です。

皆様方におかれましては、どうかお身体にはご自愛いただきます様。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月30日 (木)

早春の野鳥(バン)

今日の「早春の野鳥」は、バンです。

3月の声を聞くと、公園の池や川筋などで、バンの姿をよく目にするようになります。

ミコアイサの雄鳥を求めて訪れた公園の池でも、数羽のバンの姿があり、「キュルルーッ」と鳴きながら採餌に泳ぎ回っていました。

Ban201703057381

Ban201703057387

水面に浮かぶ餌を食べるバン。 早春を迎えて赤い額板が綺麗です。

Ban201703057400

雌雄同色でどちらが雄かも分かりませんが、

Ban201703057422

2羽が泳ぎ寄り、一羽が頭を下げ、手前のバンが白い尾羽を少しだけ広げました。

Ban201703057428

Ban201703057432

期待した交尾は観れませんでしたが、多分、右側が雄鳥でしょうね。?

Ban201703057444

(撮影日:2017.03.05)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月29日 (水)

早春の野鳥(ミコアイサ)

今日の「早春の野鳥」は、ミコアイサ♀です。

先週あたり、大宮の公園にミコアイサの雌雄が戻って来たとのことですが、さすがこの時期、既に北に帰ってしまったかも知れませんね。

下は、アカハジロの居た浮間の公園に一羽で居たミコアイサの雌鳥です。

Mikoaisa201703056913

Mikoaisa201703056920

雌鳥も綺麗です。とは、大宮公園で雄鳥が撮れなかった負け惜しみです。coldsweats01

Mikoaisa201703057577

正面顔は面白いですね。

Mikoaisa201703057671

常連(?)のパン遣りおじさんが公園の管理人に注意されている間にも、

Mikoaisa201703057672

Mikoaisa201703057673

すぐ傍で、採餌に余念がありませんでした。happy01

もう帰ったのかな?

(2017.03.05)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月28日 (火)

早春の野鳥(メジロ)

今日の「早春の野鳥」は、メジロです。

Mejiro201703078330

寒緋桜がまだ二分咲きの頃に、群で蜜を吸いに来たメジロです。

Mejiro201703078378

もう既に色褪せてしまっているでしょうが、寒緋桜は2~3分咲きの頃が野鳥写真にはうるさくなくて良いのかも。

Mejiro201703078354

Mejiro201703078366

小川の向こうの梅林にも、

Mejiro201703078329

春先は大忙しのメジロ達ですね。

(撮影日:2017.03.07)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月27日 (月)

早春の野鳥(モズ)

今日の「早春の野鳥」は、モズです。

モズと聞けば大抵は秋を連想いたしますが、繁殖期を前にした番形成の時期にあたる春先にもよく目にします。

帰省前にイカルコイカルを撮りに行った公園にも雌雄のモズが居て、

Mozu201702224544

イカルコイカルの出を待つ間に楽しませてくれました。

Mozu201702223896

紅梅の枝先に止まるモズ

イカルと違って人を恐れません。折角なので飛び物に的を絞って撮影してみました。

Mozu201702223961

Mozu201702224002

Mozu201702224091

Mozu201702224092

Mozu201702224132

モズでしたが、綺麗なモズでした。

Mozu201702224258

これは、両翼を震わせて雄鳥から餌をねだっていた雌鳥。

(撮影日:2017.02.22)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月26日 (日)

早春の野鳥(ウグイス)

今日の「早春の野鳥」は、ウグイスです。

今月の初め、ハッカチョウを撮りに行った市街地の、工場の生垣に、小さな声で「ホー、ホケキョ」と鳴くウグイスの姿がありました。

Uguisu201703015809

よく動き回り、たまに生垣の縁に顔を覗かせてくれましたが、

Uguisu201703015812

鳴き声でも無ければ、ウグイスとは分かりません。

Uguisu201703015813

毎年この時期、我が家の庭に設置したバードバスにも姿を現してくれるのですが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月25日 (土)

早春の野鳥(ジョウビタキ)

今日の「早春の野鳥」は、ジョウビタキです。

今季も方々でその可愛い姿を見せてくれたジョウビタキです。

剪定をする庭先で、撮影に訪れるフィールドで、そして、帰省して菜園作業をしているその傍らで、今日もジョウビタキの雄鳥が餌採りに遣って来ていました。

以下は、1ヶ月前に撮った公園のジョウビタキです。

Jyoubitaki201702223881

Jyoubitaki201702223864

Jyoubitaki201702223937

下は、雌鳥です。

Jyoubitaki201702224197

まだまだ居てくれそうですが、終認日は何日頃になるでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月24日 (金)

早春の野鳥(カワセミ)

今日の「早春の野鳥」は、カワセミです。

イカルコイカルを撮りに寄った公園は、カワセミの撮影スポットとして人気のある公園です。

一時期から比べるとカメラマンの数も減りましたが、まもなく迎えるのシーズンには枝先に止まるカワセミを狙って、盛況さを取り戻すでしょう。

Kawasemi201702213534

Kawasemi201702213544

Kawasemi201702213553

池の中に設営された止まり木に止まる雄鳥。

Kawasemi201702224538

立ち木の枝先に止まる雌鳥。この2羽、もう既に番形成が終わり繁殖に入っているのかな?

Kawasemi201702213523

一時期姿が観えなかった小魚も数を増やして来たようです。

(撮影日:2017.02.21&22)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月23日 (木)

早春の野鳥(シメ)

郷里岡山の田舎に帰省して早10日が経ちました。 夏野菜の植え付け準備等の菜園作業も順調にこなしてはいますが、鳥撮りには行けていません。

ブログのネタも尽きて来そうなので、暇をみて出掛けようとは思っていますが、なかなか。

そこで、神奈川滞在中に撮った在庫から、「早春の野鳥」と題して、普遍種の野鳥の写真を掲載することに致しました。

第一弾は、シメです。

Shime201702193215

これは、山の公園の水場に遣って来たシメの雌鳥。

Shime201702193184

Shime201702193198

Shime201702193207

もう何度ともなく撮った水飲み場のシメですが、水場では存在感を発揮します。

Shime201702244904

そしてこれは、イカルの群と行動を共にしていた湿生公園のシメの雄鳥。

まもなく、夏羽に換わり。嘴の色も鉛色になっていきます。

(撮影時期:2017.02)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月22日 (水)

綺麗な夏羽になった喉黒のタゲリ

今日の野鳥はタゲリです。

毎期恒例となっているMFのタゲリ撮影ですが、今シーズンは、未だに撮っていませんでした。鳥友に、喉の黒くなった夏羽のタゲリが残っていることを聞き、タゲリのポイントに行ってみました。

Tageri201703098756s

居ました! 綺麗な夏羽に換羽した雄の成鳥です。

いつもは緑青色の大きな肩羽に隠れて見えない藍色の金属光沢の中雨覆羽が剥き出しです。

こんな綺麗なタゲリを観たのは初めてです。

興奮冷めやらぬ内に、連写連写の連続です。

Tageri201703098759

Tageri201703098760

しきりと採餌していましたが、渡去前の腹ごしらえでしょうか?

Tageri201703098772

冠羽も長くカールして綺麗な個体でした。

Tageri201703098777

そして、こちらを向いて、喉の黒さを見せてくれた、

Tageri201703098796

サービス精神旺盛なタゲリでした。

(撮影日:2017.03.09)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月21日 (火)

狩場のハイイロチュウヒ

今日の野鳥もハイイロチュウヒ♂です。

前回、陽炎に邪魔されて撮れなかったハイイロチュウヒでしたが、この日は曇り空のせいか気温も低く、風もあり、狩場の低空を飛翔して草叢に降り立つ姿を追いました。

Haiirotyuuhi201703077871

草叢に潜んでいたハイイロチュウヒは、いきなり飛立って、獲物を求めて狩場となった草叢の低空を滑空します。

Haiirotyuuhi201703078016

Haiirotyuuhi201703078017

そして、また、草叢の中に降り立ちますが、どうも、獲物を捕獲したようには思えません。

Haiirotyuuhi201703078030

暫くしてまた飛立って、

Haiirotyuuhi201703078117

Haiirotyuuhi201703078121

草叢に降り立つという行動パターンでしたが、10時過ぎには獲物を求めて他の狩場に飛立って行くようでした。

(撮影日:2017.03.07)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月20日 (月)

深山鴉に追われる灰色沢鵟

今日の野鳥はハイイロチュウヒです。

コミミズクが飛んだハイイロチュウヒの狩場では、我々の到着前に2羽のハイイロチュウヒの雄鳥が草叢の中に降り立ったそうですが、草丈が高くて見えません。

その内、20羽ほどのミヤマガラスの群が三々五々と集まりだし、なんと、ハイイロチュウヒを追い出しました。

Haiirotyuuhi201703077893

Haiirotyuuhi201703077894

Haiirotyuuhi201703077896

多勢に無勢、執拗なミヤマガラスの追跡に、ここは「逃げるが勝ち」と逃げ回りますが、

Haiirotyuuhi201703077907

機を見て反転し、

Haiirotyuuhi201703077908

群の1羽に襲い掛かります。そう、「攻撃は最大の防御」です。

Haiirotyuuhi201703077910

Haiirotyuuhi201703077912

Haiirotyuuhi201703077914

暫くバトルが続きましたが、曇天で撮影条件が悪く、劣悪な写真になってしまいました。

下は、上の写真の中のハイイロチュウヒの拡大です。背打ちの写真ですが、陽光が欲しい写真です。

Haiirotyuuhi201703077907z

Haiirotyuuhi201703077908z

Haiirotyuuhi201703077910z

Haiirotyuuhi201703077912z

ミヤマガラスは大陸から大群で渡って来る冬鳥ですが、勢力をどんどん伸ばしているそうです。 領空侵犯を繰り返す何処かの国の軍用機と見做すと、反撃するハイイロチュウヒはそれにスクランブルを掛ける自衛隊機でしょうか?(深い意味はありませんよ。)

(撮影日:2017.03.07)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年3月19日 (日)

日光連山を背景に飛ぶコミミズク

今日の野鳥はコミミズクです。

先月末、渡良瀬遊水地の菜の花絡みのコミミズクは撮れませんでしたが、今月上旬、ハイイロチュウヒの撮影に再挑戦し、ハイイロチュウヒの狩場で出を待つ間に、なんと、コミミズクが現れて上空を飛んでくれました。

Komimizuku201703077756

偶々、遠くを飛んでくれたので、日光連山を背景に飛翔姿を写し込めました。

Komimizuku201703077757

バックは、男体山ですね。

Komimizuku201703077758

Komimizuku201703077759

そしてこれは、女峰山でしょう。

Komimizuku201703077760

Komimizuku201703077761

狙って撮れる写真ではありませんが、偶にはこんなシーンも良いですね。

Komimizuku201703077762z

Komimizuku201703077780

当日は天候不順で、山は晴れていたのですが狩場は曇りで、近場の飛びものは駄目でした。

(撮影日:2017.03.07)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年3月18日 (土)

アカハジロの羽ばたき(背面)

昨日は、アカハジロの正面からの羽ばたきシーンをご覧に入れましたが、今日は、背面からの羽ばたきシーンです。coldsweats01

今度は、370mmほどにズームダウンしていたため、フレーム内に確実に収まりました。

Akahajiro201703057170

Akahajiro201703057172

「羽白鴨」類の特徴である翼の幅の広い白帯が写し込めました。

Akahajiro201703057174

Akahajiro201703057175

Akahajiro201703057176

Akahajiro201703057177

Akahajiro201703057179

Akahajiro201703057180

順光の条件下、それも至近距離で、裏表の羽ばたきシーンを撮らせてくれた大サービスのアカハジロでした。

(撮影日:2017.03.05)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月17日 (金)

アカハジロの羽ばたき(正面)

今日の野鳥は、昨日に続きアカハジロです。

この都内の公園の池に出たアカハジロ、昼間は寝てばかりとのことでしたが、私が訪ねた時は運良く、小一時間の間に2度も起きて羽ばたきをしてくれました。

今日は、正面(腹面)からの羽ばたきのシーンを掲載致します。 

至近距離だったので、途中で500mmから400mmにズームダウンしてフレーム内に納めました。

Akahajiro201703057086

Akahajiro201703057087

Akahajiro201703057088

これは、ノントリ状態の写真です。

Akahajiro201703057090

フレームに収まって良かった。coldsweats01 

喉下の小さな白斑も写し込めました。

Akahajiro201703057091

Akahajiro201703057092

Akahajiro201703057093

Akahajiro201703057094

最後は少し横を向いてくれての大サービスでした。

(撮影日:2017.03.05)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月16日 (木)

浮間公園のアカハジロ

今日の野鳥はアカハジロです。

都内北区の浮間公園にアカハジロ♂が出ているとの情報を貰っていましたが、薄黄色の虹彩をしていることから交雑個体(ハーフとかクォーターとか)と言われており、2年前に都内の公園に来た同じく交雑個体のアカハジロを撮っていたこともあって、撮影に行くのを躊躇っていました。

浮間公園でアカハジロを撮り、その足で大宮公園まで行ってミコアイサ♂を撮られた鳥友Sさんのお薦めもあり、偶には電車で鳥撮りをと、腰を上げました。

Akahajiro201703057033

公園の池の周りには、小春日和の日曜日ともあって、大勢のカメラマン。 レンズを向けた先のホシハジロ達の中に、背に嘴を差し込んだアカハジロの姿がありました。至近です。

Akahajiro201703057043

Akahajiro201703057253

寝てばかりでしたが、偶に起きて、風で流された分だけ泳いで、元居た位置まで戻ります。その時を待って一斉にシャッター音が聞こえます。

Akahajiro201703056941_2

Akahajiro201703057262

これは欠伸でしょうか? 少し大きめの嘴から舌を出しました。

Akahajiro201703057075

Akahajiro201703057081

上は、ホシハジロに突かれて退散したアカハジロです。首は結構長いですね。

Akahajiro201703057301

頭掻きを見せてくれました。 滅多に見えない喉の小さな白斑が確認出来ました。

Akahajiro201703057023

しかし、陽気に誘われてか寝てばかり。 

 羽の 先の浮間の 赤羽白 

      ひねもす浮き寝て 水温みたり
 

(撮影日:2017.03.05)

明日は、アカハジロの羽ばたきシーンを披露致しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月15日 (水)

綺麗な羽色になったシマアジ

今日の野鳥はシマアジ♂です。

都内の小川に今年もシマアジが入ったとの情報を貰っていて、ハッカチョウの次に寄ってみました。

Shimaaji201703016274

昨年と同じ個体と思われますが、少し羽色が濃くなって遣って来たようです。

Shimaaji201703016104

Shimaaji201703016118

土手に上がって草を食む姿や、

Shimaaji201703016258

Shimaaji201703016388

Shimaaji201703016431

Shimaaji201703016440

川中で水草を採餌する姿を撮って、パンやりのおじさんの出現を待たずして引き上げました。

丁度一年ぶりのシマアジでした。

(撮影日:2017.03.01)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月14日 (火)

市街地の外来種ハッカチョウ ③

今日の野鳥も、またまた外来種のハッカチョウ(最終回)です。

何よ!? またハッカチョウ」と言われることは重々承知のうえです・・・が、帰省先の岡山の田舎には居ないもので。coldsweats01

このハッカチョウ、日本最西端の与那国島で数回記録されたことがあるそうで、同行した鳥友Sさんとは、「与那国で撮れば立派な日本の野鳥としてライファーに追加出来、神奈川で撮れば只の外来種。」と冗談を飛ばしながら望みましたが、冗談ついでに、与那国で撮った様なシーンを撮影することも提案しました。

Hakkatyou201703015666

Hakkatyou201703015667

上は、川筋の工場敷地に居たハッカチョウを網目の小さいフェンス越しに撮影したものですが、与那国での撮影写真に見えますかな? 冗談ですよ。

(撮影日:2017.03.01)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月13日 (月)

市街地の外来種ハッカチョウ ②

今日の野鳥も、昨日に続き、外来種(移入種、かご抜け鳥とも呼ぶ)のハッカチョウです。

Hakkatyou201703015874s

餌遣り(オバサン達)の場所に集まったハッカチョウ。偶々、手摺りに止まった2羽のシンメトリーを狙ってシャッターを押した一枚です。 個体により虹彩の色が微妙に違うんですね。

下は、飛びものを集めてみました。

Hakkatyou201703015959

Hakkatyou201703015962

フェンスからの飛び出し。

Hakkatyou201703015968

Hakkatyou201703015969

至近で、ピントは合いません。

下は、パン屑を追い駆けて、川中を飛び回るハッカチョウです。

Hakkatyou201703015919

Hakkatyou201703015920

尾羽の先端に白斑があり、飛翔姿が綺麗な鳥ですね。

(撮影日:2017.03.01)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

«市街地の外来種ハッカチョウ ①