2017年7月18日 (火)

ブッポウソウの巣立ち

今日の野鳥も、昨日に引続きブッポウソウです。

Buppousou201707139832

何度目かの巣立ちの促しの後、

Buppousou201707139842

少し時間が空きましたが、巣穴の入り口に足を掛け、身を乗り出したかと思うと・・・

Buppousou201707139843

いきなりの巣立ちでした。

この一番雛の巣立ちは、7月13日 午前9時42分33秒。

巣立ち雛は100mほど先のの木の茂みに入りましたが、しばらくして枝先に出て来て、

Buppousou201707130275z

Buppousou201707130408z

親鳥からご褒美(?)の給餌を受けていました。

Buppousou201707130155

一番雛の巣立ち後、成鳥一羽が遣って来て、4羽の雛が残る巣箱を親鳥2羽が守る様な行動が観えましたが、入って来た成鳥の行為は何だったんでしょうね。?

その後も順調に巣立ちを迎えているとの情報がありました。そして、同じ13日には、朽木のヤイロチョウの雛も巣立ったそうですね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年7月17日 (月)

巣立ちを促すブッポウソウ

今日の野鳥もブッポウソウです。

第一子(一番雛)の巣立ちに会えた横山様のブッポウソウでしたが、親鳥による執拗な巣立ちの促しは、CMにとって絶好のチャンスでもありました。

Buppousou201707139385

大きなオニヤンマを咥えて雛に与えようとしましたが、

Buppousou201707139386

Buppousou201707139394

Buppousou201707139395s

お持ち帰りです。

そして再度のトライです。

Buppousou201707139677

Buppousou201707139689

Buppousou201707139729

このような巣立ちを促す動作を何度も何度も繰り返します。

餌は、オニヤンマであったり、カナブンミズカマキリであったりと、「手を替え品を替え」ではありませんが、朝から身体を乗り出している一番雛には餌を与えずに巣立ちを促しました。

Buppousou201707139740

オニヤンマを咥えて次の促しを狙う親鳥。

Buppousou201707139759s

おやっ? やって来ましたが雛が口を開けません。

Buppousou201707139762

Buppousou201707139785

無視です。

Buppousou201707139788

Buppousou201707139799s

再三のトライも無視されて退却する親鳥。

傑作です。ブッポウソウの雛も拗ねることがあるんですね。? happy01

この後、親鳥は巣から顔を出した二番雛にオニヤンマを与えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月16日 (日)

新居に営巣したブッポウソウ

今日の野鳥はブッポウソウです。

そろそろ巣立ちを迎えるのでは?と、先週の木曜日、隣町吉備中央町の横山様のブッポウソウに行って来ました。

早朝とは言わないまでも、朝の8時前で、駐車場は他府県の車で満杯。人気の程が推し量れました。

Buppousou201707139807

今年の横山様は少し違いました。

昨年、O元教授がおっしゃっていた様に、巣箱は自然木に変わっていました。現場に居られた「ブッポウソウ吉備中央会」のN事務局長やKさん、はたまた、Mさん達のご努力があったのでしょう。

お陰様で上のような写真が撮れました。

Buppousou201707139359

さて、ブッポウソウは、巣立ち前の5羽の雛をかかえて給餌に大忙し。

Buppousou201707139436

山手の桐の枯枝には、大きなオニヤンマを其々に咥えた親鳥2羽が並ぶこともあるそうです。

Buppousou201707139378s

オニヤンマを運ぶ親鳥。

Buppousou201707139634s

これはカナブン

Buppousou201707139630s

巣を離れる親鳥。カットの仕方では巣箱はまるで自然木です。

Buppousou201707139673s

巣箱から顔を出す2羽の雛。

N事務局長の話では、巣箱から2羽が同時に顔を見せるのは珍しいことで、この巣箱には中に階段を取り付けたとのこと。

私が昔創作した(創作珍鳥)タクミゲラの巣の様で、笑ってしまいました。

Buppousou201707139577s

当日の7月13日、AM9時42分、この巣箱からの一番雛の巣立ちがありました。

親鳥の巣立ちの促しや巣立ちシーン他は後日掲載の予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 9日 (日)

朽木に止まるヤイロチョウ

今日の野鳥はヤイロチョウです。

帰省後に情報を貰っていた近畿圏のヤイロチョウでしたが、田舎暮らしの諸事情とその後の梅雨空等で、諦めていたヤイロチョウでした。

数日前に神奈川の鳥友Sさんから撮影行の報告を頂き、昨日、絵ぶた制作の夜の部を一日休んで出掛けてみました。

深夜走行で朝4時に現地到着。営巣場所の近くの撮影ポイントには既に三脚の林立。暗い中で、アカショウビンの声が聞こえた夜明けを待ちました。

Yairochou201707089100s

Yairochou201707089157s

上は、餌のミミズを捕って巣の近くのお立ち台に帰って来たヤイロチョウの親鳥です。

皆このシーンを狙いますが、被りが無く撮れる場所は限られたピンポイントのみ。数百枚撮ったショットは殆んどが葉被り、枝被り、そして、ピンボケでした。

場所取りが出来ずに諦めていたところ、巣の在る斜面の稜線に野猿の群が現れました。もうお手上げです!。

20分に一度ぐらいの頻度で帰って来ていたヤイロチョウの動きも止まってしまい、撮影現場はフィルムが切れて中断した昔の映画館の様でした。

しかし、悪いことばかりは続かない様で、それまで被りの無い好ポイントで抜群のショットを連写しておられた前の方が、朝食を取りに一時抜けられるとのこと。その間、そのポイントを譲って頂きました。

上の写真も下の写真も、その間に運良く訪れてくれた只一度のチャンスに、何とかものに出来たショットでした。

Yairochou201707089074

Yairochou201707089117

Yairochou201707089138

Yairochou201707089160

そしてその後に撮れたのは、

Yairochou201707089249

被り、ピンボケの二羽並びのシーンでした。

下は、稜線に出た子連れの野猿(ニホンザル)です。

Nihonzaru201707088950

ミミズを咥えたシーンばかりでしたが、何とか飼育下ではないヤイロチョウを収めることが出来て、帰路に着きました。

しかし、良いことばかりは続かない様で、
帰りの高速でスピード違反で捕まってしまいました。速度109km/hで29kmオーバー!交通量の少ない80km制限の高速道路でした。

私は遠征でまた一つ勉強させられました「悪いことも良いこともそう長続きはしないものだ」、と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月 4日 (火)

河原のカワラヒワ他

今日の野鳥はカワラヒワ他です。

少しブログを空けてしまいました。

今日は老母の月に一度の定期診療の日で、送迎の待ち時間を利用して高梁川の河川敷を観て回りました。

実は、整形外科の近くのササゴイの営巣地で巣立ち雛をと思っていたのでしたが、時既に遅しで、一羽の姿もありませんでした。

Hoojiro201707048772z

仕方なく向かった河川敷にはホオジロの姿が。

迫り来る台風3号の気配を感じつつ、川筋を探鳥すると・・・

Kawarahiwa201707048810z

Kawarahiwa201707048819z

カワラヒワが。 岡山の田舎でも個体数が多くて良く目にするカワラヒワです。

雨の気配を感じてか、

Uguisu201707048782

草叢からウグイスが上がって来ました。雨前の宿替えでしょうか?

遠くの対岸には、

Magamo201707048794

暑い高梁で越夏する積もりのマガモの番の姿もありました。

下は、河原の所どころに咲くヤブカンゾウの花です。

Yabukanzou201707048832

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月29日 (木)

田舎の町のコシアカツバメ

今日の野鳥はコシアカツバメです。

実家の在る岡山の田舎町では、毎年、ツバメと同数程のコシアカツバメが渡って来て子育てをします。

ツバメより少し遅れて遣って来て、ツバメの2番子が巣立つ頃に巣立ちを迎えます。重厚な徳利型の巣作りに時間が掛かるのかも知れませんね。

Koshiakatsubame201706238634

Koshiakatsubame201706238639

巣の前の電話線に止まって抱卵の交代を待つ(?)コシアカツバメ

Koshiakatsubame201706238663

こちらの巣では雛が孵った様で、親鳥が餌を咥えて帰って来ました。

Koshiakatsubame201706238688

Koshiakatsubame201706238712

川筋に在るコンクリート製の大きな公共施設の軒先には、十数個の巣があって、時間を掛ければもっと素晴らしいコシアカツバメの飛翔姿が撮れるのですが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月28日 (水)

渓谷のヒヨドリ

今日の野鳥はヒヨドリです。

夏の山間部の町中では何故か見掛けないヒヨドリですが、夏鳥に会いに訪れた渓谷には、数組の番のヒヨドリの姿がありました。

Hiyodori201706238517

ヘビイチゴの実を咥えたヒヨドリ

左の茂みの中にはヤマグワの熟れた実も。

この時期、食べ物の豊富な山の渓谷に移り住むのか、はたまた、凶悪なハシブトガラスの危害から逃げ出して安全な繁殖地を求めたのか?

Kibitaki201706238564

これは、藪から出て来たキビタキ(?)の巣立ち雛。

Matatabi201706238605

渓谷の沢沿いの所どころにマタタビが生えていて、目立つ白い葉と小さな白い花を付けていました。

(撮影日:2017.06.23)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月27日 (火)

様子を見に行った渓谷で

今日の野鳥はサンコウチョウです。

先週末、帰省後初となる鳥撮りに、近くの渓谷に出掛けてみました。

時既に遅しの感はありましたが、高木の頂からは、オオルリキビタキクロツグミの囀りがシャワーの様に降り注ぎ、遠くでは、オオアカゲラの立てるドラミングの音が聞こえていました。

そして、

Sankoutyou201706238521

居ました! サンコウチョウです。

Sankoutyou201706238523

長い尾羽はありませんが、雄の若鳥でしょうか? 未だ尾羽が抜けるのは早いような気がしますが。

Sankoutyou201706238543

Sankoutyou201706238568

Sankoutyou201706238585

Sankoutyou201706238594

誰も通らない渓谷の林道で、私の訪問を待っていてくれたかの様に、一羽のサンコウチョウが、至福の時間を過させてくれました。

(撮影日:2017.06.23)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月26日 (月)

キセキレイの営巣は

郷里岡山の田舎に帰省して既に1ヶ月が過ぎようとしています。 菜園も、老母の草取りのお陰で体裁を維持し、野菜類は順調に生育して、タマネギ夏大根ジャガイモなどは例年に無い出来で、帰省後に定植したナスキュウリも既に初物を収穫しました。早いものですね。

そして、夏恒例の「マンガ絵ぶた」制作。 今年は、昨年の「ズートピア」に引続き、ディズニー物の「ファインディング・ドリー」にテーマを選定し、今月上旬から着手いたしました。 経過は、又、このブログでご披露したいと思っています。

ところで、なかなか、鳥撮りには行けておりませんが、

下は、町の外れにあるゲートボールの練習場所に営巣したキセキレイの話です。

Kisekirei201706183795

町の体育協会の会長を務める幼馴染の石屋の社長から、ゲートボール場のタイマー受けにキセキレイが3個の卵を産んでいるとの情報をもらいました。

数日後に案内してもらって行って見ると、庇に取付けた箱(上の写真の黄色い○内)の中に5つの卵が産み付けられていました。

Kisekirei20170612_151200

Kisekirei20170612_151216

さらに数日後、携帯片手に覗いてみると親鳥による抱卵が始まっていました。

こんな所に!? カラスは大丈夫?

6日後に覗くと、

Kisekirei201706183786

抱卵継続中で一安心しましたが、ゲートボールの練習は、火、木、土の週3日。 練習のある日は、否、ある時間は大丈夫でしょうが・・・・・

そして5日後、久々の渓谷での鳥撮りの帰りに寄って見ると、箱の中には何も残っては居ませんでした。

可哀想に、町中でツバメの雛を根こそぎ狙うハシブトガラスの仕業に違いありません。

町中に流れる小さな川に住みだした2羽のカワウに、根絶状態にされてしまうアユハヤの様に、田舎の町中にも勢力を拡げてきたハシブトガラスに、ツバメやこのキセキレイも根絶されてしまうのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月25日 (日)

舳倉の鳥(アカエリヒレアシシギ)

長々と続けてまいりました「舳倉島の野鳥」ですが、今回で終了致します。珍鳥の少ない記事でしたが多数のアクセスありがとうございました。 今回を最終回と致します。coldsweats01

今日の舳倉島の野鳥は、島から輪島に向かう航路で撮ったアカエリヒレアシシギです。

Akaerihireashishigi201705196701

フェリーを追うように、3羽のシギが飛びました。

夏羽のアカエリヒレアシシギです。

その先には、

小さくうねる海面を滑る様に飛翔する十数羽の群の姿がありました。

Akaerihireashishigi201705196721

Akaerihireashishigi201705196726

Akaerihireashishigi201705196756

(撮影日:2017.05.19)

今季の春の舳倉島、聞くところによると、私の島滞在期間の前後は凄い珍鳥だらけの状況でした。 残念がるよりも、来季に期待するのが順当でしょうね。

ちなみに、この秋も、初の秋季舳倉島遠征を計画致しました。

最後に、この度、島でお会いし、お世話になりました皆様に、この場を借りまして厚くお礼申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月24日 (土)

舳倉の鳥(オオミズナギドリ)

そうなんですよ、未だ終わりじゃないんです。

今日の野鳥は、舳倉島航路の野鳥、オオミズナギドリです。

下甑島ツアーで、「鳥観は最後まで諦めてはいけない。」との教訓を得ました。ので、輪島への帰りの航路はフェリーの狭いデッキの上に出て、最後まで海鳥を狙いました。

港を出てから約40分、輪島との丁度中間辺りの大島周辺が海鳥の多い海域です。

Oomizunagidori201705196914

一羽のオオミズナギドリが飛翔するその先に、

Oomizunagidori201705196822

数十羽の群が居ました。

フェリーは群のすぐ側を走って行きます。

Oomizunagidori201705196828

それでも距離は、5、60mほどあったでしょうか?

Oomizunagidori201705196833

Oomizunagidori201705196836

Oomizunagidori201705196905

紺碧の海に舞うオオミズナギドリを追いました。

常連の方の話では、「昔はもっと大きな群が観えた。」とか。 ここでも、「昔は・・・」の悲しくなる話を耳にしてしまいました。

(撮影日:2017.05.19)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月23日 (金)

舳倉の鳥(ビンズイ他)

今日の舳倉島の野鳥はビンズイとその他です。

もうそろそろ舳倉島の野鳥は終わりにしなければいけないですね。coldsweats01

Binzui201705175688

笹薮の小道を歩いていると、白いお腹にはっきりした黒い縦斑のある小鳥が出て来ました。 ビンズイでした。 舳倉で観るビンズイは季節柄か綺麗に見えます。

(撮影日:2017.05.17)

その他の野鳥の一番手

Ooyoshikiri201705186400

沈む夕日の浜で囀るオオヨシキリです。

Ooyoshikiri201705154385

「民宿つかさ」の前の水場に遣って来たオオヨシキリ

珍鳥ハシブトオオヨシキリを撮った人も居たそうですが・・・私にはweep

(撮影日:2017.05.15&18)

次は、

Shiberiamukudori201705175765

珍鳥シベリアムクドリ?とも言われていた、1羽で行動していたムクドリ種でしたが、

Shiberiamukudori201705175766

どうも私にはコムクドリの様な気がして・・・coldsweats01

(撮影日:2017.05.17)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月22日 (木)

舳倉の鳥(コサメビタキ)

今日の舳倉島の野鳥はコサメビタキです。

渡り途中のコサメビタキは普遍種で、舳倉島では見向きもされない野鳥かも知れませんが、

Kosamebitaki201705186088

目先が白くて、そして、眼が大きくて、けっこう可愛い野鳥種です。

Kosamebitaki201705186092

はたして何処に渡って行くのでしょうか、

Kosamebitaki201705186100

いつものことですが、島の東端の松林に、渡りの前に集結してくるのでした。

(撮影日:2017.05.18)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月21日 (水)

舳倉の鳥(エゾビタキ)

今日の舳倉島の野鳥はエゾビタキです。

旅鳥であるエゾビタキ。春の渡りの今回も多くの姿を見受けました。

Ezobitaki201705154378

綺麗な縦斑をしたエゾビタキ

Ezobitaki201705154343_2

Ezobitaki201705164511

の太い切り枝をお立ち台として占拠していたエゾビタキ

Ezobitaki201705164460

薄紫の花を付けたフジの枝先に止まるエゾビタキ

Ezobitaki201705165586

西日を浴びて、花の咲くアキグミの枝先に止まるエゾビタキ

Ezobitaki201705186028

番屋の給水パイプ(?)に止まるエゾビタキ

Ezobitaki201705186196

浜筋のの枝先から飛び出したエゾビタキ

いずれも、秋口に山の公園の水場で撮らせてくれるエゾビタキの写真とは少し趣の異なる写真です。

そしてこれは?

Ezobitaki201705154221

Ezobitaki201705154223

Ezobitaki201705154233

サメビタキか?と思った、かなり黒いエゾビタキでした。

個体差もあって、サメビタキ類の識別も容易ではありませんね。

(撮影日:2017.05.15~18)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月20日 (火)

舳倉の鳥(センダイムシクイ)

今日の舳倉島の野鳥はセンダイムシクイです。

Sendaimushikui201705154370

島の北側の松林の茂みに居たセンダイムシクイです。

頭部の灰白色の頭央線は紛れも無くセンダイムシクイで、ここまでくると、普遍種のくせに何故かホッとします。coldsweats01

Sendaimushikui201705196499

の木の頂から飛び降りるセンダイムシクイ

Sendaimushikui201705196660

笹薮に居たセンダイムシクイ。直前に頭央線が観えたのでセンダイムシクイです。coldsweats01

他にも、ヤナギムシクイの様な写真や、まさかのアムールムシクイの様な写真もあるのですが・・・・・、ややこしくなるので(否、どうせ違うので)考察を諦めました。 ムシクイは難しい。

(撮影日:2017.05.15&19)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月19日 (月)

舳倉の鳥(キマユムシクイ)

今日の舳倉島の野鳥はキマユムシクイです。

Kimayumushikui201705175723_2

水場に小さなムシクイ類が現れました。翼に2つの白い翼帯が見えますが、後の翼帯がかなりはっきりしていてエゾムシクイとは異なるようです。

Kimayumushikui201705175716_2

指標にしていた止まり木に止まってくれ、昨日掲載のエゾムシクイと比べると、体長は一回りほども小さいようでした。

Kimayumushikui201705175720_2

眉は黄色くないのですが、どうやらキマユムシクイの様です。

Kimayumushikui201705175721_2

羽ばたきも押さえました。

(撮影日:2017.05.17)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月18日 (日)

舳倉の鳥(エゾムシクイ)

今日の舳倉島の野鳥はエゾムシクイです。

今年の舳倉島には例年通り多種のムシクイ類の姿がありました。 撮りたくて、そして、撮ってみて苦労するのがこのムシクイ類で、識別に苦労するのはライファー追加の欲があるからなのでしょうかね?coldsweats01

Ezomushikui201705165489

Ezomushikui201705165493

これは水場に出て来たエゾムシクイ

翼に2つの白い翼帯があって、キマユムシクイよりも少し大きい。私の識別眼もこの程度ですが・・・

Ezomushikui201705154127

Ezomushikui201705165181

Ezomushikui201705165438

Ezomushikui201705175684

後学のために多数のショットはやむを得ません。

Ezomushikui201705186217

水場にはムシクイ類がよく止まる止まり木があって、大きさを比較する指標に致しました。

(撮影日:2017.05.15~18)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月17日 (土)

舳倉の鳥(マミジロ)

今日の舳倉島の野鳥はマミジロ♂です。

舳倉島滞在最終日、水場にマミジロが出たとの情報を貰い、お昼もそこそこ、急いで水場に駆け付けました。

待つこと数分。

Mamijiro201705196641

出て来てはくれましたが、横たわった止まり木が邪魔!

Mamijiro201705196642

この状態で水を飲んで、素早く花道の奥に逃げ隠れてしまいました。 その後も待ちましたが、船の出港時刻も迫り、諦めて退散しました。

初撮りのマミジロ。 これで証拠写真になりますかね?coldsweats02

水場に止まり木を設営する際は、下に潜れるような空間を空けないこと!これ、教訓です。

(撮影日:2017.05.19)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月16日 (金)

舳倉の鳥(ノジコ)

今日の舳倉島の野鳥はノジコです。

飛び立ったヒメイソヒヨを探していると、藪から小枝に上がった小鳥が居ました。

Nojiko201705164669

何だ?藪から棒に、アオジか?と、カメラを向けると・・・

嘴が黒くて頭が黄色っぽい。 なんと、ノジコでした。

光の条件が悪く、良い写真ではありませんが、久し振りに会うノジコの雄鳥でした。

(撮影日:2017.05.16)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月15日 (木)

舳倉の鳥(アオジ)

今日の舳倉島の野鳥はアオジです。

今年も、島のいたる所にアオジの姿がありました。

Aoji201705164770s

北の海岸沿いの道で囀るアオジ

Aoji201705165084

Aoji201705165086

Aoji201705165093

餌付け場を占領していたアオジ♂と、

Aoji201705196487

松林の端に出て来たアオジ♂。

我々の舳倉島上陸前にはシマアオジ♂が出ていたそうですが・・・、逢えませんでした。

(撮影日:2017.05.16&19)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月14日 (水)

都市公園で繁殖中のオオタカ

今日の野鳥は、長々と続けております「舳倉島の野鳥シリーズ」を途中で中断しまして、帰省前に東京の都市公園で撮影致しましたオオタカです。

公園の外れの高木に営巣して繁殖中のオオタカの番が居て、時折、給餌に帰ってくる雄鳥と、食事後に水を飲みに下りて来る抱卵中の雌鳥を地元のバーダーと一緒に狙いました。

Ootaka201704209934

ヒマラヤスギの枝先で食事をするオオタカ♀。

Ootaka201704209944

ケヤキの洞に溜まった雨水を飲みに下りて来たオオタカ♀。

Ootaka201704200036

辺りを警戒し、

Ootaka201704200085

おもむろに水を飲みます。

Ootaka201704200148

浴びるように水を飲むオオタカ

Ootaka201704200153

Ootaka201704200158

数分は居たでしょうか?

Ootaka201704200163

Ootaka201704200174

辺りを入念に警戒して、

Ootaka201704200181_2

Ootaka201704200187

Ootaka201704200188

Ootaka201704200190

巣の方向に飛び立ちました。

(撮影日:2017.04.20)

最近、このオオタカの番の繁殖について、残念なニュースが入って来ました。

5月20日頃に孵化したものの、24日にカラスに巣を襲われて雛2羽が落鳥。現在、残った雛(1~2羽?)を育てている状況とのこと。この公園はカラスが多過ぎて、カラスの巣もオオタカの営巣場所の近くにあり、現在、地元のバーダーの方達が見張っておられるとか。

無事巣立ってからアップする予定のオオタカでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年6月13日 (火)

舳倉の鳥(マミジロキビタキ)

今日の舳倉島の野鳥はマミジロキビタキです。

昨年は、綺麗なマミジロキビタキの雄鳥を撮らせて頂きましたが、今年は・・・?

Mamijirokibitaki201705164609z

居ました!コウライウグイスを待っていた遠ぉーくのの小枝に・・・・・

紛れも無いマミジロキビタキの雄の成鳥です。

Mamijirokibitaki201705164611z

背中の黄色が、Tポイントカードのマークに見えてしまうのは私だけでしょうか?coldsweats01

この後、水場や昨年のポイントに出てくれることを願いましたが駄目でした。

(撮影日:2017.05.16)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月12日 (月)

舳倉の鳥(マヒワ)

今日の舳倉島の野鳥はマヒワです。

水場で待って居ると、数羽の黄色い小鳥が遣って来ました。

Mahiwa201705186070

マヒワでした。

Mahiwa201705186229

Mahiwa201705196462

頭頂が黒い雄鳥です。

暗い水場で水を飲んで飛んで行きました。

(撮影日:2017.05.18&19)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月11日 (日)

舳倉の鳥(コルリ)

今日の舳倉島の野鳥はコルリです。

Koruri201705186157

舳倉島では、毎年、笹薮の中に設営された餌付け場所にコルリのポイントがあり、そこでの撮影でしたが、今年は何故か場が荒れていて、コルリの御出座しは期待薄でした。

上は、水場に現れたコルリの雄の若鳥(第一回夏羽)です。

Koruri201705165461

これは、シマゴマかと思ったコルリの雌鳥です。 長い足ですね。

Koruri201705165464

警戒心が強く、ちょこっと出ては、すぐに藪の中に入ってしまいました。

(撮影日:2017.05.16&18)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月10日 (土)

舳倉の鳥(マミジロツメナガセキレイ)

今日の舳倉島の野鳥は亜種マミジロツメナガセキレイです。

Mamijirotsumenagasekirei20170516483

島の北側にある淡水池、竜神池の岩場にマミジロツメナガセキレイが居ました。

Mamijirotsumenagasekirei20170516485

餌のハエを追って、すぐ傍まで遣って来て、

Mamijirotsumenagasekirei201705164_2

飛び立ちの瞬間に、名の由来でもある、後趾の長い爪を見せてくれました。

Mamijirotsumenagasekirei20170516487

(撮影日:2017.05.16)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 9日 (金)

舳倉の鳥(ヒメイソヒヨ)

今日の舳倉島の野鳥は ヒメイソヒヨ です。

「ヒメイソヒヨが出た!」とのニュースが島中を駆け巡り(少し大げさです。coldsweats01)、そのポイントに急行!

探せど探せず。やがて、誰かが、 「あそこに!」 と、教えて頂いた逆光の枝先に黒い鳥影が・・・

Himeisohiyodori201705164469

Himeisohiyodori201705164472

Himeisohiyodori201705164473

真っ黒なシルエットをPCの画像ソフトを駆使して補正してもこの程度。何とか証拠写真にはなりますか?

Himeisohiyodori201705164487

Himeisohiyodori201705164489

カメラで露出補正を掛けても、逆光の影だったもので・・・・・

昨年、三浦半島の武山に出た時は、帰省中で行かれず、今回は期待したのに証拠写真に終わりました。残念!

このヒメイソヒヨは1日で抜けてしまったようでした。

(撮影日:2017.05.16)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 8日 (木)

舳倉の鳥(シロハラホオジロ)

今日の舳倉島の野鳥はシロハラホオジロです。

Shiroharahoojiro201705154272

シマゴマの居た餌付け場所に別の小鳥が出て来ました。プロレスラー並みの奇怪なマスクをした・・・・・シロハラホオジロの♂でした。

Shiroharahoojiro201705154283

相次ぐひょうきんスタイルに思わず噴出しそうになりました。

Shiroharahoojiro201705154328

警戒心は薄い様で、どんどん近付いて来てくれましたが、

Shiroharahoojiro201705175944

Shiroharahoojiro201705175946

やはり、止まり物が良いですよね。

(撮影日:2017.05.15&17)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 7日 (水)

舳倉の鳥(チョウセンメジロ)

今日の舳倉島の野鳥はチョウセンメジロです。

舳倉島ではチョウセンメジロが人気でした。それもその筈、メジロの亜種では無くて独立した種であることと、その美しさでしょうか?

関東周辺ではお目に掛かることはありません。

水場で待っていると、

Tyousenmejiro201705186309

目の前の木に、一羽のメジロが止まりました。

観ると、脇に柿の種(亀田の柿の種)を抱いた待望のチョウセンメジロでした。

Tyousenmejiro201705186316

Tyousenmejiro201705186323

お腹が白くて、

Tyousenmejiro201705186344

Tyousenmejiro201705186356

所作の可愛いチョウセンメジロでした。

(撮影日:2017.05.18)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 6日 (火)

舳倉の鳥(ウグイス)

今日の舳倉島の野鳥はウグイスです。

舳倉島にはスズメは居ませんが、普通に目にする普遍種に、カワラヒワウグイスが居ます。

電線に止まっているのは決まってカワラヒワですが、島の交番の周りの電線には、毎日、ひねもす止まって、大声で囀るウグイスが居ました。

Uguisu201705186416

4本ある電線の、

Uguisu201705164443

一番上に止まって囀る「E線上のウグイス

Uguisu201705164438

2番目の電線で囀る「A線上のウグイス

Uguisu201705165533

そしてこれは、「G線上のアリア」ならぬ「G線上のウグイス」です。coldsweats01

Uguisu201705175622

Uguisu201705175630

北の浜沿いの道にもよく啼くウグイスが居て、喉の肉色の地肌が剥き出しでした。

(撮影日:2017.05.16~18)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 5日 (月)

舳倉の鳥(カラアカハラ)

今日の舳倉島の野鳥はカラアカハラです。

水場にカラアカハラが出ると聞いて待ちました。

Karaakahara201705175697

三日目、花道から姿を現したのは、堺の大泉公園で撮ったことのあるカラアカハラの雌鳥でした。

Karaakahara201705175702

Karaakahara201705175705

この日は、2個体居たそうですが、もう一羽は若鳥とのことでした。

Akahara201705186033_2

そしてこの子は、次の日に同じ水場で撮った只のアカハラの雄の成鳥です。

(撮影日:2017.05.17&18)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«舳倉の鳥(マミチャジナイ)